nDiki : ソーシャルメディア

ソーシャルメディア (social media)

定義例

平成29年通信利用動向調査では下記のように説明している。

ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、動画共有サイトなど、利用者が情報を発信し、形成していくメディア。利用者同士のつながりを促進する様々なしかけが用意されており、互いの関係を視覚的に把握できるのが特徴。

2021年11月16日 (火)

自社やソーシャルメディアに関連する情報をウォッチする用の Twitter アカウントでログインしておく

仕事用と個人用で Google Chrome プロフィールを分けていて、後者の方だけ Twitter でログイン状態にしている。

しかし仕事用 Chrome の方でも Twitter にログイン状態になっていないと、 Twitter アカウントを確認したり Twitter 検索したりする際に何かと不便だ。かといって Naney でログインしておくと、画面共有した際に個人的なタイムラインが見えちゃったりしてよろしくない。

なので自社やソーシャルメディアに関連する Tweets やアカウントをウォッチする目的用に別の Twitter アカウントでログインしておくことにした。

以前作ったけれど使っていなかったアカウントにログインし、プロフィール画像・ヘッダー画像を設定。投稿・シェアした際にステルスマーケティングと受け取られないよう配慮し、名前と自己紹介に社名を入れておいた。

[ 11月16日全て ]

2021年12月13日 (月)

mixi日記を書いて別 Twitter アカウントに投稿する

Naney とは別に2011年9月に登録してあった Twitter アカウントを、仕事関連の Twitter 閲覧用に11月16日に体裁を整え直して使い始めている。こそこそ閲覧だけするアカウントというのも何なので、ミクシィやソーシャルメディアに関連する情報をシェアしたりもしてみることにした。

シェアや Retweet だけだどあまりにも中身が無いアカウントすぎだし、なにか自身でもテキストを書いて投稿しておこうか。

少し前から書いてみている部内 Web 日記のうち、業務外の雑感部分をmixi日記に書いてみんなの日記に公開(インターネットに公開)し Tweet でシェアするのがいいかな。で、部内 Web 日記にもリンクをシェアしておくと。

[ 12月13日全て ]

2022年2月13日 (日)

『共感で広がる公式ツイッターの世界』 Twitterコミュニケーションツール

共感で広がる公式ツイッターの世界

東急ハンズ 公式 Twitter アカウント @TokyuHands 担当者(中の人)による、東急ハンズ流企業 Twitter アカウントの運用についての本。

Twitterコミュニケーションツールであるとして、コミュニケーションを通じたブランディングを目的としてどのように取り組んでいるかが本書では紹介されている。Twitter 特有のスラングには解説が添えられており Twitter に詳しくない人でも理解しやすい。

友達感・リアルタイム感など、フォロワーとの関係性とコミュニケーションを大切にして運用していくためのポイントが盛りだくさんだ。特に同様のスタイルを目指している企業 Twitter アカウントの担当者にとって大いに参考になる1冊だ。

本書を参考にしても、中の人の個性を出していけば @TokyuHands とはまた違った愛されるアカウントになっていくだろう。

セガグループ・東急ハンズ・キングジム・井村屋・タカラトミー・タニタの企業 Twitter アカウントを運用している中の人にスタンスや事例などを伺いまとめた『自由すぎる公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』(記事)では他のコミュニケーション重視の他の Twitter アカウントの話も書かれているので合わせて読むのがおすすめ。

InstagramFacebook などソーシャルメディア毎に特性があり、SNS 運用にはそれぞれに合った適任者が必要だと本書では述べられている。

つまりはコミュニケーション重視の Twitter アカウント運用にも担当者の向き不向きがあるという訳ではある。『シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略』(記事)で述べられているようなスタイルなどもあるので、ブランドと担当者に合わせてアカウント運用方針を立てていくのがベターだろう。

[ 読書ノート ]

[ 2月13日全て ]

2022年5月11日 (水)

「刺さるメッセージ」を作るための参考としてソーシャルリスニング

Twitter 検索でソーシャルリスニングしていたらちょっと遅い時間になってしまった。

ソーシャルメディアオンラインレビューで顧客がプロダクトの利点を説明するのに使っている言葉を拝借する — ショーン・エリス, モーガン・ブラウン. Hacking Growth グロースハック完全読本. 日経BP, 2018年9月27日.

[ 5月11日全て ]

2022年7月16日 (土)

LINE VOOM を触ってみる

LINE VOOM がどのようなものか確認した。LINE VOOM は LINEタイムラインを動画プラットフォームとして2021年11月25日にリニューアルしたもの。 TikTok 対抗でショート動画ソーシャルメディア化した感じかな。

友だちとは別にフォロー・フォロワーで繋がるサービスなのだけれど、公開設定で「すべての友だち」(編集可能)が指定できたりとどうも分かりにくかった。

おすすめに流れてきたショート動画は TikTok よりもちょっと質が低いのかなと感じた。もうちょっと下世話で目立ちたがりな雰囲気強め。

誰とつながるか、投稿の公開範囲をどうするかで、使われ方が違ってくるメディアだな。

[ 7月16日全て ]

2022年10月31日 (月)

総務省 情報通信政策研究所 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 #nNote

調査結果報告書

総務省|情報通信政策研究所|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

令和3年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

類型別メディア

「図2-2 類型別メディア利用」ではメディアを以下のように分類している。

5-1-1 ソーシャルメディア系サービス/アプリ等

LINEYouTubeInstagramTwitterFacebook・TikTok・ニコニコ動画・Snapchat・Mobage・mixi・GREE

[ 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 ]

[ 10月31日全て ]

2022年11月5日 (土)

Web 日記の記事をまた Twitter でシェアしてみる

この Web 日記 (nDiki) の記事をまた Twitter でシェアしてみることにした。

個人的な内容が中心なので何かのきっかけで読まれることがあればぐらいなのだけれど、 Google Search Console で「URLGoogle に登録されていません」となっている記事があると、検索経由でたどり着かれることもないのだろうなあとちょっと寂しくなる。

なので書いたタイミングでシェアぐらいはしておこうかなと。

ソーシャルメディアへ自動的に全部シェアするようにしておくと「くだらない日記が書きにくくなる (記事)」というのと「週末にまとめ書きした場合に立て続けにシェアされてかっこ悪く感じる (記事)」というのがあるので、今回は IFTTTZapier を使わず手動でシェアすることにしよう。

[ 11月5日全て ]

2022年12月11日 (日)

Post 登録

11月30日にウェイティングリストに登録した Post から参加承認メールが一昨日届いたので、本日登録してみた。ハンドル (現在のところ変更不可) は6文字以上ということで長い方で登録。

ニュースコンテンツを念頭においたソーシャルメディアのようだ。

ポストはリッチテキストでペイウォール設定できる。またポイントでチップを支払える機能もあり。 Following 以外に Explore というパブリックタイムラインぽいものがあるのが、サービス初期のソーシャルメディアらしい。

[ 12月11日全て ]

2023年1月9日 (月)

Twitter から少しだけ離れてみた

昨日 17:00 に放送された『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第12話のdアニメストア配信が遅れることになり、当日 18:00 ではなく翌日である今日 18:00 からになった。

第1クール最終話ということで、事前に内容を知ることなく自分の目でストーリーを追いたい。ということで配信を観るまでは Tweet するのと自分の Tweets を確認する以外は Twitter から離れることにした。

もう習慣になっているので朝から無意識のうちについスマートフォン上のアイコンをタップしてアプリを開いてしまう。はっと気づいて画面を見ることなく何度も閉じた。

Twitter を見られないと思うと世界・社会が非常に遠くなった気がした。世界とつながりを喪失した気持ちになった。ソーシャルメディアの画面を通じて世界とつながっていたのだ。そして Tweet のインプレッションやいいねなどの反応を知りたいという渇望も強く感じた。

というのにも半日経てば和らいできた。重い行動嗜癖になっていないことにちょっとほっとした。ソーシャルメディアに対する心理的欲求を認識できる良い時間だった。

夜に『機動戦士ガンダム 水星の魔女』を観て Twitter 解禁。 Tweetbot for Mac で空白の時間のタイムラインに目を通し、見ても見なくても世界は何も変わらないのだよなとぼーっとなった。

[ 1月9日全て ]

2023年1月11日 (水)

Twitter Blue サブスクリプションを購入する

日本で Twitter Blue の提供が開始されたので、さっそくサブスクリプション購入した。

Twitter Blue 向け機能としてはブックマークフォルダを使ってみたかった。ツイート取り消し機能は Tweet するのに必要なアクションが増えるのでオフにした。ツイート編集機能についてはまだ試していない。編集すると別の Tweet ID が割り振られるので、編集というよりは関連付けという感じ。

いる・いらないで一番話題になっている「青いチェックマーク」は確認待ち。

月額980円。米国で $8 のところを、微妙に1,000円未満に抑えた価格設定になった。タイムラインを見ていると「高い」「広告なしではなく半分て」「価格に付加価値が見合わない」「ずっと Twitter 使ってきたので払う」とだいたい想定されるような意見がほどんどな感じ。 willingness to pay (WTP) はまさに人それぞれだ。

月1,000円以上だとソーシャルメディアのサブスクリプションにしてはかなり高いなという感覚になってしまうが、 (それでも高くは感じるが) 1,000円未満ならまあこれまでずっと使ってきたし支払ってもいいかなあとは現時点では思ってる。

触らずいろいろ言うのではなく、まずは購入して触って評価し継続するか考えよう。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 1月11日全て ]

About

Process Time: 0.02524s / load averages: 0.20, 0.17, 0.20