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チャット - chat

2015年7月11日 (土)

CS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ」(2日目)

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昨日に引き続き合宿2日目。

昨晩は夕食から戻ってきて、ベッドに横になったら電気がついたままそのままの格好で寝落ちしてしまった。朝 4:45 に目が覚めたらも明るくなってきたのでそのまま起床。1日目のまとめ日記をとりまとめ。7:00 過ぎぐらいから朝食。洋食・和食の両方があるバイキング形式だったのでがっつり食べた。朝食の後は時間があるので、向かいの日本銀行府中分館前などクロス・ウェーブ府中の周囲をぐるりと散歩。今日も強い日差しで朝から暑い。その後部屋をチェックアウトして 10:00 から昨日と同じ研修室で合宿2日目のセッション開始!

「イケてる機能をリサーチせよ!」を発表せよ!

mixiCS 系コンテンツに取り入れるべき、他社サービスのイケてる機能をリサーチせよ!」というテーマについて3チームに分かれて2日間で選定・調査し、2日目の今日に発表。午前中に裏取り資料などで論旨を補強しつつ、発表に向けとりまとめ。Google スライドは複数人で同時に編集できるので、こういう即興のセッションには便利。

発表練習のあと昼食をはさんで、午後に各チームからの10分ずつ発表。同じテーマでもチームごとに切り口が全然違っていて面白い。我々のチームは「リアルタイムサポートのサーベイ」と題してチャットサポートについて調査して発表した。コミュニケーションのスピードがあがっているなか、サポートの対応と解決までのはやさへの要求も高まっているので、その期待に応えるにはどういうものがあれば良いかという点について調べて発表した。

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with mixi

当然みんな mixi ユーザーなので、合宿中にみんなで mixi 上でつぶやいたり写真を共有したり、また日記を書いたりして集合前から解散後まで場を共有した。それぞれのシングル個室に戻ってからもゆるくつながった感覚があり良い。Facebook には時系列順に並ぶタイムラインが無いのでこういう使い方ができないんだよね。LINE だと push が強すぎてところもあると思う。またタイムラインといえば Twitter でもできるけれど、 mixi だと公開範囲をコントロールしたりつぶやきにコメントつけたり日記も合わせて書けたりするのでよりグループというつながりの中でゆるく場を共有していくのにやっぱりいいんだよね。イベントの前は mixi で事前にマイミクになろっと。

まとめ

今回は企画開発部としての初の取り組みだったけれど、合宿プロジェクトメンバの3人がきちんと計画・運営してくれたのでとてもいい感じに開催することができた。3人には感謝。やはりオフィスを離れて割り込みが無い中*1で集中して取り組めるのはとても良かった。「議論を通じて価値観を共有し相互理解を深める」についても、部としてぐっとまとまりが高まったと感じている。

毎年とは言わず半期に1回とか、また他社とも共催したいなどみんなやる気満々なので次回にぜひつなげていきたい。

参加したみんなお疲れさまでした。

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[ Naney と mixi ]

*1実際には障害の連絡が Slack で入って一部対応があった。

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[ 7月11日全て ]

2015年12月9日 (水)

Slack 分報をやってみる

サービス部の部長がエレベーターで「最近見る Slack チャネルが増えて」と言っているのを聞いたり「自分専用のチャネルを作って分報っていって……」とつぶやいていたりしているのを見て、「分報(ふんほう)」というのが一部で話題になっていることを知りました。社内の Slack検索してみると既に何人かトライしている様子。

「今やっていること」や「困っていること」その他雑談も含めてチャットで随時投稿しておくことでお互いに早めにフォローしあえるようになるよという趣旨の活動です。このような勧めはイベントの発表トークの中でもたまに出てきたりしていますが、今までと違うなと思ったのは「個人別にチャネルを作ってやる」というところでした。上の紹介記事では各メンバがそれぞれ個人別に Slack チャネルを使う理由の1つに「所有感」を出すというのを挙げていてなるほどなと思いました。

情報共有の縮退が起きないように注意は必要だなとは思っています。逆に、個人的に声をかけたいけれど Slack のダイレクトメッセージだとクローズド過ぎで嫌だなと感じていたやりとりを分報チャネルでやることで共有範囲を広げられる利点もありそうではあります。

面白そうですしなんでもやってみないとということで、さっそく今日から #times_naney を作ってやってみます。

[ 12月9日全て ]

2016年1月26日 (火)

今日のさえずり: 「Instagram のどこが面白いんだ?」と言ったら負けな雰囲気

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[ 1月26日全て ]

2016年5月17日 (火)

Google Spaces とかシンクルとか【日記】

このあいだリリースされた Google Spaces を入れてみました。グループチャット的なサービスです。スペースへの招待招待リンク (URL) を伝えるタイプなので、ゆるい半クローズドなタイプですね。 Google 上の機能やコンテンツとの親和性や検索は強そうですが、コミュニケーション設計的には目新しいところは無い印象です。ちなみに1ユーザーにつき作成できる Space は100個まで。

また、今日はシンクルも入れてみました。アプリをインストールしたらプロフィール設定をほとんどせずに使えたり、比較的軽いトークが中心だったりすることころはアンサーっぽいなと感じました。サービス内で中の人が「出会わない系」明言しています。状況に応じて ID 交換投稿を削除している様子。暇つぶしのポジションかな。

[ 5月17日全て ]

2017年11月1日 (水)

Skype グループ チャットを作ったところで Slack 復活

通勤中に Twitter のタイムラインを眺めていたら Slack が落ちているとの Tweet がいっぱい。オフィスについてもまだ復旧していなかったので、別のオフィスのメンバと連絡が取れるように、久しぶりに Skype グループ チャットでやりとりできるように準備を始めました。

ある程度メンバを グループ チャットに呼んだところで Slack が復活し、Skype の方はほぼ使うことなく終了。

Slack が止まると連携されている各種通知も確認できなくなります。 Slack に依存しつつある状況に懸念を感じた1日でした。

今日のさえずり: 「12分の遅れです。乗り換えアプリご利用のお客様ご注意ください。」という車内アナウンス新しい

2017年11月01日

[ 11月1日全て ]

2017年12月10日 (日)

ぼっち Slack ワークスペースに思い浮かんだことをつぶやいておく

思い浮かんだことをつぶやいておくのに「ぼっち Slack ワークスペース」を使うことにしました。2年前に一時期やっていたのを再開する形です。

あとで整理して考えをまとめたり日記にしたりするために、ふと思い浮かんだことをだらだらとつぶやくようにいつでもメモしておけるツールをずっと模索しています。 Google KeepJotterPad (Dropbox をストレージとするテキストファイルエディタ) はちょっと「よっこらしょ」という感じ。どちらもいったん編集画面に入ってからの入力という UI なせい。編集画面に入るとそこまでの文脈である前のメモが見られないというのもだらだら入力としてはマイナス。

そういう点でチャットサービスである Slack は入力するのに必要なエネルギーが低くて良いです。Slack for Android が軽快になってさっと書けるようになっているというのも今回また使う気になった要因の一つです。Twitter インテグレーションを設定して自分の Tweets もメモっている Slack チャネルに流しておくことで公開つぶやき(Twitter)と非公開つぶやき(Slack)もぱっと流れで見られるのも便利ですね。

Slackロックインされたくはないので、日ごとにテキストファイルにコピーして整理したら Slack 上のは消していく運用でいきます。

[ 12月10日全て ]

2019年8月14日 (水)

Slack で伝言ゲームをしたくない 【日記】

担当者探しの相談のチャットで相談内容をコピー&ペーストしたり添付資料を再添付とかしたくない。内容的にオープンにできないものについては、ITS に共有範囲を設定したチケットを立てるなり Google ドライブ上に相談内容と資料をまとめるなりしてポインタを共有していくのが良いと思うよ。

α6300 の清掃・点検サービス完了の連絡

昨日ソニーストア銀座で依頼した α6300 の清掃・点検サービスが完了したとの連絡をいただいた。もう受け取り可能とのことなのだけれど、明後日だと思って今日は申込書の控えをもってきてなかったー。

シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略

最近話題になっているので購入。

[ 8月14日全て ]

2020年2月27日 (木)

原宿経由で出勤したりスーパーではトイレットペーパーが品切れだったり【日記】

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記事の素材写真撮影のため今朝は原宿駅で降り、原宿表参道の方を回って出社。人のいない朝のノースキャットストリート、なかなか良いな。また朝早めに家を出て行ってみたい。

休校要請

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国すべての小中高校と特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校するよう首相が要請とのニュース。すで人が集まるような多くのイベントが中止になっているけれども、これは社会的影響が大きいぞ。

最近はマスクや除菌系商品に加えてトイレットペーパー・ティシュー・キッチンペーパーなども品薄になってきている。紙類の供給に問題は無いようだが、実際家のトイレットペーパーが直近無くなってきているので会社帰りにスーパーに寄って帰ってきた。いつものスーパーは売り切れだったので、駅の反対側の大型スーパーへ行って確保。

Amazon.co.jp で同じ Kindle本を2重購入

Web で Kindle本をワンクリックで購入後、あれポイント使わないで購入したかったのだと思ってキャンセル。結果ポイントゼロだったので問題なかったのでまたすぐ購入しなおしたら注文履歴に2件並んでしまった。

念の為チャット問い合わせしたら片方はキャンセルされているので、しばらくされると返金処理されるとのこと。同じものを2回購入したことになっていなくてよかった。

チャット問い合わせ完了画面の「Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。」を目にした瞬間、恋に落ちてしまったよ。困っていたことがカスタマーサービスで解決した後の安堵感の中で、このミッションが表示されたらイチコロだよ。

[ COVID-19 ]

今日のさえずり: 昨シーズンのアレグラ飲みきった

  • 10:57 原宿から回ってきたら思いのほか凍えた。
  • 19:18 チャット問い合わせ完了画面の「 Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。 」で恋に落ちた。
  • 19:33 @takaphotoslog 困っていたことがカスタマーサービスで解決した後の安堵感の中で、このミッションが表示されたらイチコロですよー。
  • 21:38 昨シーズンのアレグラ飲みきった。明日からはオーソライズドジェネリックの。
[ 2月27日全て ]

2020年8月9日 (日)

今日のさえずり: now っていうディレクトリ名はやめるべきだと悟った

[ 8月9日全て ]

2021年6月25日 (金)

『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた

プロダクトの利用を習慣付けさせる要素についてさらに知りたくて『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』を読んでみた。

行動の習慣付けモデル「フックモデル」を解説している書籍『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』は、どのようにすれば顧客習慣的な利用を促しプロダクトを成長させられるかという視点で書かれていた。一方本書では、

物質の摂取を伴わずとも、強い心理的欲求を短期的に満たし、その一方で長期的には深刻なダメージを引き起こす行動に抵抗できないとき、それを行動嗜癖と呼ぶのである。

と行動嗜癖に警鐘を鳴らす立場で書かれている。自分自身 Twitter を日常的にチェックしていること、 Twitter 以外の利用も含めスマートフォンを頻繁を使っていることはまさに行動嗜癖によるものだ。最近、家に帰ると毎晩 TETRIS 99 をやりたくなるのも同様に行動嗜癖だろう。

ソーシャルメディアと行動嗜癖」「スマートフォン・タブレットと行動嗜癖」についての

ソーシャルメディアで過ごす時間が長い被験者は、そうでない被験者に比べて、集中して課題をこなす能力が低くなっていた

スマートフォンは、たとえ使っていなくても、そこにあるだけで人間関係を損なうのだ。スマートフォンの向こうに世界が広がっていることをつねに思い出しているので、目の前の会話に集中できない。

といった話にはもちろん思い当たる節があり、読んでいるとなかなか重い気持ちになってくる。

「オンラインコミュニケーションと行動嗜癖」という点では、

人間は、自分の行動が他人に影響を与える様子を観察することで、他人への共感や理解というものを学ぶ。目の前で反応を見られなければ共感力は育たない。

と、オンラインばかりではコミュニケーション力の成長に大きな問題が生じると言っている。これは子供だけでなく、大人のコミュニケーション力向上あるいは維持にも言えることだろう。

他人と向き合い、顔と顔をあわせ、会話を続けていくことはどういうことなのか、学ぶ機会が生じない。キーボードをスタッカートで叩く会話のリズムは--ウェブカメラを通じた交流も--実際に顔をあわせた会話のリズムとは大きく異なるし、情報を伝え合う範囲も極めて狭い。

昨年から仕事でのコミュニケーションのほとんどがオンラインになった。不可逆な社会変化によりオフィスワークとリモートワークのハイブリッドなワークスタイルは今後も続くだろう。「対面よりもビデオ会議」「ビデオ会議よりも通話会議」「通話会議よりもチャット」と、「効率的」「十分」という意見のもとに帯域の狭いコミュニケーションばかりが選ばれていくことで、ただでさえ低いコミュニケーション力が気が付かないうちにひどい事にならないかと懸念している。

オンラインだけで過ごしていると、自分の一部がしなびていくんです

忘れないでください。ピクルスになった脳は、二度とキュウリには戻りません

組織の創発・イノベーション創出のためにはオフィスワークかリモートワークかなどと考えを巡らす以前に、まずは自身の脳がしなびていかないようコミュニケーションを大切にしていかねばと感じた。

本書では「行動嗜癖の6つの要素」として

  1. 目標】ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標があること
  2. 【フィードバック】抵抗しづらく、また予測できないランダムな頻度で、報われる感覚 (正のフィードバック) があること
  3. 【進歩の実感】段階的に進歩・向上していく感覚があること
  4. 【難易度のエスカレート】徐々に難易度を増していくタスクがあること
  5. 【クリフハンガー】解消したいが解消されていない緊張感があること
  6. 【社会的相互作用】強い社会的な結びつきがあること

を挙げ、それぞれについて章を割いて説明している。また最後の方の章ではゲーミフィケーションの3つの要素として

  • ポイント制
  • バッジ
  • 上位に入ったプレイヤーを発表するランキング表(リーダーボード)

が挙げられていた。プロダクトのリテンション改善には、これらが参考になるだろう。ユーザーに価値を提供していくためという大前提を忘れずに得られた知見を活かしていきたい。

[ 読書ノート ]

[ 6月25日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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