nDiki : デジカメ

2018年7月1日 (日)

Lightroom CC mobile で編集した JPEG ファイルの整理手順

外出先でスマートフォンに写真(JPEG ファイル)を転送し Lightroom CC mobile で編集・書き出してソーシャルメディアに投稿したあと、手元にある現像された写真を管理する手順をちょっと考えてます。

家に帰って Lightroom Classic CC で同期したあと、 MacBook Pro で単純にファイルを移動したりしてたら現像設定が消えてあれあれとなったので、いったん以下の手順でやることにしました。

以下 Lightroom Classic CC での操作

  1. Lightroom CC mobile で編集した写真をローカルに同期する(自動)。
  2. Lightroom CC mobile で編集した写真に対して「メタデータをファイルに保存」を実行。 (現像設定を含むメタデータを JPEG ファイル内に書き込む)。
  3. 写真ファイルをいったん「Lightroom からのみ除去」。 (クラウドの同期を外す)
  4. 普段使っているオレオレルールリネームスクリプトで名前を変更。(ここはターミナルでの作業。)
  5. 「フォルダーを同期」で Lightroom Classic CC カタログへ写真を読み込み。
  6. ファイル名に Lr をつける。(デジカメから直接取り込んだ未現像のファイルと区別するためのオレオレルール)
  7. 保存したいフォルダーに移動する。

前はメタデータを JPEG ファイルに保存していなかったため、 Lightroom CC の同期から外した時点で現像設定が消えちゃっていました。 Lightroom Classic CC の方はカタログ設定で「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」をオンにしてあったため、 Lightroom 同期した時点でローカルに作られた JPEG ファイルに現像設定が書き込まれていると誤解してました。

もっとスマートな方法があれば知りたい。

[ 7月1日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

image:/nDiki/2019/03/15/2019-03-16-094358-nDiki-1200x800.jpg

発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年5月21日 (火)

仕事に使える写真術 「売れる」写真を普通のデジカメで撮る方法

image:/nDiki/2019/05/21/2019-05-22-072541-nDiki-1200x800.jpg

しっかりとした機材を使った物撮り・テーブルフォト・商品撮影の本はいろいろあるなか、本書では蛍光灯をメインに最低限の機材で撮るという前提で解説されているのが嬉しい。予算や収納的になかなか機材を揃えられない中で、どのようにするのが良いのか参考になりそう。

[ 5月21日全て ]

2019年8月16日 (金)

Web 日記での画像貼り付けを後回しにする

Web 日記 nDiki を書いて公開するのを後回しにする理由として

  • 貼り付ける写真の準備ができない(デジカメから PC に移して現像・リサイズが済まない)。
  • 言及する日記がまだ未公開なので、その記事へリンクしようとしている記事も公開できない。

がある。先送り理由になるタスクは記事にタグ付けしておいて、週末とかにまとめてやってみることにしよう。

 < [[画像準備中]] [[記事間リンク準備中]] [[キーワードページ更新準備中]] >

みたいなのをテンプレートに入れておいて、不要なタグを順次消していく感じで。記事毎の残タスクをタスク管理ツールに入れるのは手間で続かないので、記事にタグ付けしちゃうのが個人的ポイント(非公開のノートとかもそうしている)。

[ 8月16日全て ]

2019年8月26日 (月)

【レビュー】容量たっぷりのグレゴリー クイックポケットLが復活!

image:/nDiki/2019/08/26/2019-08-24-111235-nDiki-1200x800.jpg

ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されているではないですか! 経年劣化で処分してしまったけれど、やはりクイックポケットMだと容量不足な時があって L だったらなぁと何度も思っていたのですぐ買ってしまいましたよ。丈夫なHDナイロンをチョイス。今日から使う!

L は容量たっぷりで 600ml ペットボトルが縦に入っちゃうぐらいなので便利!

テールメイトSやテールランナーも使い勝手が良くて好きなのだけれど、RICOH GR III などのコンパクトデジカメをもって出歩くには出し入れしやすい縦型のクイックポケットが使いやすいんだよね。

記憶にあるクイックポケットLとの違い

ぱっと見た感じ、以前使っていたより「四角くなった?」と思ったけれどもこれは記憶ベースなので実際の形が変わったかどうかまでは不明。あと M と比べてこんなに大きかったっけというのも今回の最初の印象だった。

image:/nDiki/2019/08/26/2019-08-24-111506-nDiki-1200x800.jpg

内ポケットがついたのも昨今のグレゴリーの流れらしい変更。ペンホルダーとかまでついちゃって。小さな内ポケットなのでどう使うかはちょっと迷うところ。

背面ループがなくなりここもポケットになった。このサイズだと背面ループを使うケースはほとんど無いので良いと思う。ショッピングモールや博物館などでもらったリーフレットをさっと差し込んでおくのにとても便利だ。

背面ポケットの金具はサッチェルMのように小さいループにつけてある。指で挟んでボタンを留めやすいし、バッグ内側に金具が出ないという点も良いね(内ポケットのファスナーという別の金属パーツが増えたけれど)。

[ 製品レポート ]

[ 8月26日全て ]

2020年3月31日 (火)

デジカメ動画連続再生に強い macOS 用メディアプレーヤー IINA

VLC media player での途切れ途切れ問題

デジカメで撮影した動画MacBook Pro で日付順(ファイル名順)に連続再生するのに VLC media player を使ってきたのだけれど、Synology DiskStation DS216j (NAS) に移動した動画ファイルを再生すると途切れ途切れになるのでちょっと困っている。

VLC のネットワークキャッシュ設定を 1,000ms から 4,000ms に上げてみたら改善されたが、動画ファイル毎にそのキャッシュ時間分再生開始を待たされてしまう。

IINA だと途切れない!

内蔵 SSD から NAS に移したことで途切れ途切れになったので当初は NASWi-Fi の速度の制約かなとも思ったのだけれど、ビットレートを考えるとそれほど厳しい状況でも無いはず。ということで別のメディアプレーヤーを試してみることにした。

選んだのは IINA というメディアプレーヤー。 mpv というオープンソースのメディアプレーヤーを使っている。

macOS 向けのモダンなメディアプレーヤーで VLC より洗練された印象である。 VLC では途切れた NAS 上の動画ファイルも問題無く再生できた。フォルダ内の動画ファイルを再生した後に同じフォルダの動画を自動再生していく設定ができるので、年別に動画ファイルを保存している自分のユースケースにもぴったり。

今後は IINA を使うことにしよう。

[ Mac アプリケーション ]

[ 3月31日全て ]

2020年4月10日 (金)

今日のさえずり: Slack検索オプションに「アプリとボットを非表示にする」があることに気が付いた

  • 11:42 Slack検索オプションに「アプリとボットを非表示にする」があることに気が付いた。これ、助かる。
  • 17:39 ちょっと落ち着いた時間が取れたので、久しぶりに SimpleMind Pro for Mac を起動した。
  • 23:52 Macデジカメ動画を連続再生するのに今日がっつり IINA を使ってみたけれど途切れずいい感じだった。 VLC media player よりやはり良さげ。 https://www.naney.org/...
[ 4月10日全て ]

2020年7月15日 (水)

出勤時に朝の渋谷写真を撮るのを再開

image:/nDiki/2020/07/15/2020-07-15-091155-nDiki-800x1200.jpg

2018年4月から出勤時に写真を撮るのが習慣になっていたのだけれど去年の12月に渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエア勤務地が移ったこともあって、年明けから「駅から少し遠回りしつつオフィスに着くまでにパシャリ」とすることが減ってしまった。駅直結だとそのままオフィスに行っちゃいたくなるからね。そして新型コロナウイルスが感染拡大していったこともありいっそう外に出なくなっていって、4月からはリモートワーク推奨/原則リモートワークで渋谷にそもそも行かなくなっちゃっていた。

6月末からオフィスに出勤し始めたし、また毎日撮る習慣を復活させようと思う。

6月30日に公開された Image Sync バージョン2.1.1 が一昨日の GR official の記事で紹介されているのを読んだのがきっかけだったりする。最近外出先でデジカメからスマートフォンに転送してソーシャルメディアに投稿するのってしばらくやっていなかったなぁと。

ImageSync V2.1.1を公開しました。 | GR official | リコー公式コミュニティサイト

[ 7月15日全て ]

2021年12月13日 (月)

今日のさえずり: ルーバーが開いていくエアコンがザクレロに見えてしまうなんて……

[ 12月13日全て ]

2022年1月22日 (土)

レビュー】音量切替つき2チャンネルアラームの目覚まし時計 SQ790W

image:/nDiki/2022/01/22/2022-01-20-083127-nDiki-1200x800.jpg

14年使ったカシオ 目覚まし時計 DQD-620J-8JF のアラームスイッチがうまく動作しなくなってきて、最近とうとうスヌーズ/ライトボタンが効かなくなったので新しい目覚まし時計を新調した。

必須要件:

  • デジタル表示
  • 電波時計 (デジカメ等の時刻合わせに使う)
  • 月日表示
  • 温度計 (0.1℃ 刻み表示)
  • 湿度計 (1% 刻み表示)
  • 敷いた布団の頭上に置ける (サイズ・安定感)

加えて今回は、の希望で今のものよりアラーム音量が小さいものから選ぶことになった。できれば今の目覚まし時計で気にいている常時点灯ライト機能ありのものが良いのだが、その機能のモデルは少ないので今回の必須要件から外した。

前面にボタンがずらりと並んでいるものは日中に置き時計として置いておくには残念な感じなので、背面や側面にボタンがあるものがいい。

店頭で見比べた中で、アラーム音量切り替えがあり小にすれば今のものより控えめになる SEIKO の SQ790W を選ぶことにした。

昨晩アラームをセットして今朝から目覚ましとして利用。いい感じの音量だ。目覚め呆けている状態でも背面にあるスヌーズ スタート/ストップボタンは容易に押せた。アラーム機能ばっちり。

アラーム時刻を2つ設定し独立してオン・オフできるのもなかなかいいな。アラーム1を平日の時刻を常に設定しておき、それ以外の時刻に鳴らす時にアラーム2を使うようにすればアラーム時刻設定回数も減らせて楽ちんだ。

我が家では SEIKO の電波置き時計は合わないことが多くて懸念していたが、目覚まし時計の置き場所は比較的電波が強い場所なのか受信してくれたので良かった。

斜めから撮った写真では液晶表示がぼやけている感じだが、普通に正面からみるとハッキリしていて問題ない。ボタンを押すと約5秒間光るライトもむらなく見やすかった。

いままでの単2形電池2本に対し、SQ790W は単3形2本で軽くコンパクトだ。毎日枕元に置くにはこれぐらいがいいな。

良い買い替えになって満足。

[ 製品レポート ]

[ 1月22日全て ]

About

Process Time: 0.067355s / load averages: 0.54, 0.81, 0.68