nDiki : ノート

ノート - notebook

関連情報

2021年10月7日 (木)

nNote クローズ

ちょっとしたノートを置いておくスペース nNote をクローズした。

この Web 日記 (nDiki) より気軽にに更新したり削除したりできるノートを書いておく場所が欲しくて2017年1月に作成して気がつけば4年。

などで今年に入ってほぼ新規にノートを追加することが無くなっていた。書くスペースが多いとどこに書くかの意思決定にコストがかかるデメリットもあるので今回クローズすることにした。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月7日全て ]

2021年11月1日 (月)

今日のさえずり: 36協定だったか360協定だったか迷ってしまうのはノートンのせい

[ 11月1日全て ]

2021年11月11日 (木)

今日のさえずり: 渋谷川「中目黒っぽくなりたかった」

[ 11月11日全て ]

2021年11月22日 (月)

ワーキングノートを部門の情報共有ツールに書いてみる

公開で作業する」を実現するため、部門で使っている Qiita Team 上にワーキングノートを投稿してみることにした。ドキュメントとして残すのが目的ではなく、コミュニケーションの補完として個人の作業ノートを見えるようにしておくのが目的だ。

次のような運用にするつもり。やってみてアレンジする。

  • 月曜日にワーキングノートを新規作成する。その週はそのノートを更新する。
  • ローカルの Obsidian で元となるノートを新規作成・更新し、1日1度以上目安で Qiita Team の記事を更新する。
  • 以下のような事を書く。
    • Top of Mind
    • 気がついたこと
    • 取り組んでいること
    • その他なんでも
  • 翌々週に削除する。

Google ドライブでの共有はうまくいかなかった

今まで Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する (Markdown ファイルのままだったり Google ドキュメント化してだったり) のを試みたけれど続かなかった。 Google ドライブはオーナーシップと共有範囲のコントロールをできて良いのだが、記事として気軽に見てもらえるような感じではやはりなかった。

ワーキングノートだけに絞る

Obsidian Publish とは違い Qiita Team は記事をローカルファイルと同期できないので、複数のノートを公開・更新していくのは現実的ではない。1つのワーキングノートだけに絞り反映させることにした。

1つのノートを更新していく方法だと変更点が分かりづらいので、だんだん読まれなくなってしまう懸念はあり。

式年遷宮的に運用する

永続的に残ると思うとリンク先の永続性とか気になりだしてしまって更新するのが億劫になる。あくまで作業ノートとして最新のスナップショットだけ共有したい。1つの Qiita Team 記事を更新していくのがシンプルなんだけれど、古い編集履歴を消す機能が無いので1週単位で新しくしてみることにする。

[ 11月22日全て ]

2021年11月26日 (金)

ワーキングノートを部門の情報共有ツールに書いてみた

月曜日に部門の情報共有ツール (Qiita Team) にワーキングノートを新規作成し、その週はそのノートを更新するというのを今週やってみた。

目的に対して

  • コミュニケーションの補完という目的をどれぐらい果たせているかはまだ不明(1人から公開初日に良い取り組みだというフィードバックはいただけた)。
  • ワーキングノートの共有だけだと「公開で作業する」感はちょっと低め。

運用について

  • 毎日1回以上更新は継続できた。
  • ローカルのデイリーノートと今回の共有用ワーキングノートの2本立てで書き分けるのに、フリクションが発生する。
  • 共有期間を終えたあとのローカルでのアーカイブをどうするかまだ見えていない。

これから

共有するかどうかとは別に、そもそもデイリーノートとワーキングノートを分けない方がいいという気持ちになった。知的作業空間としてはデイリーノート一本化に戻す。作業中に共有・非共有の判断にエネルギーを割かないようにする。

コミュニケーションの補完という目的では、雑感記事をデイリーで情報共有ツールに書いていくのが良さそうだ。

結局行き着くところは社内 Web 日記 (社内 Blog)か。

[ 11月26日全て ]

2021年11月27日 (土)

ワークスペースノートをやめる

Obsidian 上に Workspace というノートを作り Homepage プラグインで startup 時に表示していた。「ワーキングノート」「アクティブなノートへのハブノート」「繰り返し目に触れるようにしたいノートをトランスクルージョンして見るノート」などとしての雑多なノートだ。

今週ワーキングノートについて考えるなかで知的作業空間はデイリーノート一本化に戻すのが良いなとなったので、その Workspace ノートは解体することにした。

Obsidian の startup 時に表示するノートデイリーノートに変更。

デイリーノートと Things to Keep in Mind (Web ブラウザスタートページに設定してある)に表示しておきたいノートは Sticky Note としてそれぞれにトランスクルージョンしておくようにした。

[ 11月27日全て ]

2021年12月7日 (火)

部内 Web 日記を書き始めて約1週間

ワーキングノートを部門の情報共有ツールに書いてみた結果、コミュニケーションの補完という目的で部内 Web 日記として雑感を書くのがいいかなと思ったので、先週の月曜日から Qiita Team に1日1投稿を続けてみている。

「(その日の)トピックス」「(その日に確認し考察した)メトリクス」「雑感」と「(アイデアなどを含むちょっとした)バックログ」が今のところのセクション(該当内容がないセクションはカット)。

情報の鮮度を考えて1週間後に Qiita Team からは削除。ローカルでは非公開のデイリーノートと合わせて Markdown ファイルとして残しつつ、ローカルの他のノートと同じく整理のタイミングでマージされたりしていく想定だ。

また Web 日記を増やしてしまった。まあ Web 日記ドリブンも悪くない。

[ 社内 Blog ]

[ 12月7日全て ]

2021年12月31日 (金)

2021年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2021年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは109,725円 (naney.org ドメイン更新5年分含む)。年末時点で継続しているもので月8,594円相当。

今年新しく開始したサブスクリプションは Obsidian の3つ。

合計で21,087円。結構でかい。今年止めたものは無し。

昨年支払ったのが71,968円だったので37,757円増。2017年に支払ったのは39,264円だったので、4年で2.8倍。結構なペースで増えてる。去年棚卸し済みで削れるものは今は無い。来年は自重したい。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円 (Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。広告も非表示に。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。 Lightroom Classic で現像したデータがあるのでロックインされている。

Google One (継続)

年額3,800円 (Google Play 支払い)。

Google フォトでの容量使用が中心。今年は 200GB のままで大丈夫だった。来年は 2TB (年額13,000円) にしないと足りなくなるかも……。

YouTube Premium ファミリー プラン (継続)
  • 月額1,780円 (Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って一昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も家族で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン (継続)

年額4,500円 (クレジットカード払い)。

主に『あつまれ どうつぶの森』『TETRIS 99』のために継続。 Nintendo 64 やセガ メガドライブはほとんど遊んだことが無かったので「Nintendo Switch Online + 追加パック」(+4,400円)には手を出さずに済んでいる。

dアニメストア (継続)
  • 月額440円 (ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために去年入会。今年は『四月は君の嘘』『ちはやふる』などを観ている。月に観る本数としては若干割高感があるがシリーズで継続して観ているものがあると抜けられないのよね。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円 (クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。使っている会員特典はお急ぎ便と Prive Video ぐらい。ちょっと割高感。

naney.org ドメイン (継続)

5年間8,250円 (クレジットカード払い)。1年あたり1,650円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。登録有効期限が今年8月だったので5年更新した。

Obsidian commercial license

年額 $50 (今年は 5,356円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian を仕事のノートとしても使うためにライセンスを購入。めちゃくちゃ使っているので妥当な額かな。

Obsidian Publish

年額 $96 (今年は 10,321円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidianノートを公開するためのサービス。ノートMarkdown ファイルなので静的サイトジェネレータでサイト生成して公開することもできるのだけれど、開発保守コスト(労力と時間)を考えて公式サービスを使うことにした。

クライアントサイドレンダリングなためか Google にインデックスされにくいというのはあるが、 Obsidian と合わせて公式に保守されているので運用がとても楽なのはありがたい。

デスクトップアプリケーションやモバイルアプリに比べて開発優先度が低いのは仕方ないが、いいお値段なのでもうちょっと頑張って欲しくはある。

Obsidian Sync

年額 $46 (今年は 5,410円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian の vault を同期するための公式サービス。同期が圧倒的に楽なので一度使うと、クラウドストレージやサードパーティアプリを組み合わせて頑張るのに戻れなくなる。

Obsidian の有料サービス・ライセンスはどれも便利なんだけれど、早期割引適用後で合計年 $194 は結構な額だ。個人でデスクトップアプリを使うのは無料ということで使い始めたけど、気がつけば Roam Pro (年 $165) より高くなっちゃった。

今年は支払いが無かったもの

今年は支払いサイクル・ポイント利用・キャンペーン等で支払いが無かったものはなし。今年の支払いが多かったのはそれもあり。

2021年に止めたもの・更新しなかったもの

今年は無し。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

2022年1月4日 (火)

LINE のグループの「ノート」でちょっとしたノートを共有する

みんなで出掛ける時のちょっとしたノートを共有するのに LINE の「ノート」を初めて使ってみた。今さらだけれどこれで十分だなあ。

自分が投稿したノートは自分のみ編集・削除できるというのが管理するのに都合良い。オリジナルのノートを手元で書いてコピーし、投稿したり更新したりといった運用ができる。

URL がちゃんとリンクになるので表現力も必要十分だ。

グループの「ノート」なら共有範囲は自動的に参加メンバーだけになる。

共有する相手側に別のアプリを使ってもらう必要もない。 やはり皆が使っているプラットフォームというのは強いな。

[ 1月4日全て ]

2022年1月15日 (土)

パイロット 限定万年筆 カクノ 透明オレンジがかわいい

image:/nDiki/2022/01/15/2022-01-15-084642-nDiki-1200x800.jpg

一昨日に一目惚れして昨日買ってきたパイロット 限定万年筆 カクノ 透明オレンジ F FKA-150R-TOF にパイロットのブルーブラックインキを入れた。2019年6月に発売された、コンバーター CON-40 とお手入れスポイト入りの限定6色カクノの1つ。透明オレンジ、めちゃかわいい!

2013年10月20日の発売以来高評価を得ているカクノを使うのは今回が初めて。

普段 B (太字)から研ぎ出した F (細字) のスーベレーン M400 で走り書きしているのでカクノの F が結構細く感じた。同じ使い方をするなら M (中字)があっているかもしれない。

でも店頭に透明オレンジの M は無かったので、一目惚れしたカラー優先で F に合った使い方をしよう。

ロルバーン ポケット付メモMに書くならカクノの F (細字)合ってるかもね。 M (中字)で走り書きするならロルバーン ポケット付メモLぐらいのノートがいい。

キャップは回転式ではなくてパチっとはめるタイプ。初めてあけてみた時にインキが飛んでちょっとびっくりした。使い方説明書の注意に書いてあるとおり静かにあけるようにしよう。

image:/nDiki/2022/01/15/2022-01-15-084734-nDiki-1200x800.jpg

[ 製品レポート ]

今日のさえずり: 電子レンジで温めたカントリーマアムうまーい

  • 08:59 惚れ惚れする曲線。すっきりとした空。 #photography RICOH GR IIIx #GR #GRIIIx #GR3x https://t.co/RkFemjGvv6
  • 13:34 午前中にパイ活動してきた。カスタードクリームとメープルシロップソースのハーモニー。 なお、隣の人は話題のハッシュポテト食べてた。 https://t.co/ftt0Y5DUAy
  • 14:56 カクノにブルーブラックインキを入れた。 透明オレンジ、めちゃかわいい! https://t.co/kkEWQMb6BU
  • 15:17 普段 B (太字)から研ぎ出した F (細字)で走り書きしているのでカクノの F が結構細く感じた。 でも店頭に透明オレンジの M (中字)は無かったので、カラー優先でこれでヨシ。
  • 15:20 ロルバーン ポケット付メモMに書くならカクノの F (細字)合ってるかもね。 M (中字)で走り書きするならロルバーン ポケット付メモLぐらいのノートがいい。
  • 15:58 シンボリックリンクだと思って削除したの、1つだけ通常のファイルだった。消えた。
  • 15:59 ふう、 Time Machine バックアップから戻した。
  • 16:21 電子レンジで温めたカントリーマアムうまーい。
  • 19:24 シャワートイレの電源ランプが猛烈に点滅している。取扱説明書によると点検時期が来ていることを表しているらしい。
  • 23:50 2022年1月15日(土) やったこと - 洗面室引き戸の戸車を掃除 - カナディアンメープルカスタードパイ - カクノ 透明オレンジにインクを入れる - カントリーマアムを電子レンジで温め
[ 1月15日全て ]

About Me

Naney Naneymx Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

最近検索されている記事

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

月別インデックス
Process Time: 0.09916s / load averages: 0.28, 0.64, 1.01
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker