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2019年10月2日 (水)

Ulysses 18 for Macプレーンテキストファイル編集ができなくなった

外部フォルダで、シートを「Ulysses ファイル」形式(拡張子 ulyz)での保存・管理を選べるようになった。Ulysses ファイルとして扱う設定にした外部フォルダではイメージ添付などができるようになった。

しかし Ulysses ファイルはバイナリファイルで他のテキストエディタを併用できない。自分のノート管理方針上使えない。

一方今回のアップデートでフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなってしまった(拡張子 txt のファイルも Markdown 形式として扱われてしまう)。これはかなり辛い仕様変更である。

Ulysses はすぐに \ でエスケープしてくるので気をつけないとすぐ \ だらけになってしまうんだよね。困った。

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2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg

10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

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2019年11月6日 (水)

Pixel 4電話アプリに電話番号ロック機能があった

Pixel 4 にまだノートモバイルセキュリティを入れていない。(まだ十分ではないらしいけれども)Google Play プロテクトがまああるし、パフォーマンスを考えると入れなくて済むならその方がいい。

電話番号着信拒否のためにノートモバイルセキュリティの着信遮断機能を使っていたのはどうしようかなと思っていたら、 Pixel 4 標準の電話アプリに電話番号ロック機能があった。そっかー。

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2019年12月5日 (木)

Android + macOSマインドマップツールとして SimpleMind Pro を選ぶ

image:/nDiki/2019/12/05/2019-12-05-SimpleMind-1200x750.png

AndroidmacOS 両方の OS 上で編集できるマインドマップツールとして SimpleMind Pro を使ってみることにした。

2005年に最初に使ったマインドマップツールFreeMind。その後 iPad 2 で iThoughtsHD (現 iThoughts) を使った流れから MaciThoughtsX を使うようになって今に至っている。Android 版は残念ながら無い。

AndroidmacOS で動くのを探したところ SimpleMind にたどり着いた。基本的な機能に加えて

が用意されている。 iThoughtsX にはマインドマップファイル自体の管理機能が無く、ノートナレッジベースとしての使うことができないのが不便だったのでこれは嬉しい。

Mac 用のトライアル版と Android 用の Lite 版を使ってみて良さそげだったのでそれぞれ Pro 版を購入した。

  • SimpleMind Pro for Mac 3,642円
  • SimpleMind Pro (Android) 850円

しばらく SimpleMind Pro を使って iThoughtsX から完全乗り換えするのか併用するか考えるつもり。

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2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

1,042円

10月分(11月支払い) 11月分(12月支払い) 12月分 1,042

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

2020年1月5日 (日)

1日のノート処理をまたできるだけデイリーノートに集約してみる

ノートテキストファイルノートをとる(思いついたことを書く・ちょっとした文章の草稿を作る・一時的なタスクリストを作る・行動記録をつけるなど)のに、「1つのテキストファイルで書いたり編集したりする」やり方と「個別にテキストファイルを作成してそこで書いたり編集したりする」やり方がある。

で、今日からは「その日の1つのデイリーノートで書いたり編集したりする」やり方に(また)変更することにした。Ulysses が同時に複数のテキストファイルを扱いやすかったのでどんどん個別にテキストファイルを作ってあとで整理するというやり方をここしばらくしていたのだけれど、メインを iA Writer にしたらちょっとやりにくくなってきたというのが理由の1つ。それから iA Writer だと Markdown 方言のチェックボックスが使えるので、デイリーノート上にやりたいことリストを作り作業しながらチェックを入れておき、あとでそのリストをみながら同じテキストファイル内で1日の記録をまとめたり Web 日記草稿化したりしたいというのがもう1つの理由。

1つのテキストファイルに複数のトピックを書くやり方の場合、メモる時に書く場所を探す煩雑さが発生してしまう。特に見出しの強調表示が無いエディタの場合に顕著なので、ぱっと視認しやすいようにデイリーノートのテンプレートの各見出しには絵文字を入れておくことにした。

あと環境としては Markdown チェックボックスに対応している Android アプリとして、アンインストールしてあった iA Writer を neutriNote と併用しようと再度いれてみた。見出しの強調表示があるしチェックボックスも Mac 版と同じくトグルできて便利なんだけれど、各所でつぶやかれている通り現在のバージョンは日本語の文字が化ける場合があり実用に耐えないことが判明。残念。 Anrdoid 版はアップデートサイクルが非常に長いのでそこは気長に待つかなという感じ。

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2020年1月8日 (水)

Alfred のワークフローをまとめる

Alfred からテキストノートに書き込んだり開いたりするワークフロー、ちょっとした亜種(書き込むファイルの違いとかタイムスタンプの有無とか)毎にとりあえず複製してアレンジして増やして済ませていたのだけれど、さすかにごちゃごちゃしてきたのでようやく1つにまとめることにした。

フローの途中で変数を設定して run scripts しているシェルスクリプトの動作をコントロールする形でまとめた。

ああ Alfred の Android 版が欲しいな。

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2020年1月9日 (木)

nNote ノートテキストファイルを Alfred で一発で開けるようにした

Alfred からテキストノートに書き込んだり開いたりするワークフロー整理していて「そういえば最近 nNote 活用していないな」と気がついたので、その日の nNote ノートテキストファイルも Alfred からさくっと一発で新規作成 & iA Writer でオープンできるようにしておいた。

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2020年2月7日 (金)

ノートテキストファイル絵文字を最近使っている

最近ノートUnicode 絵文字を活用している。やはりカラフルだとノートテキストファイルの中で視認しやすい。

ノートテキストファイルの分類に応じたシンボルとして絵文字を全体の先頭の方においておけば iA Writer のファイルリストで区別しやすくなる。またテキストファイル中の各見出しの先頭にそれぞれの意味に合わせた絵文字を書いておくことで、ぱっと入力場所を探せる。

表したいことにマッチした絵文字が無い場合は適当に比喩的に近い絵文字を使う。 Unicode 絵文字の名前をみつつこの意味ではこの絵文字を使うなどのマイルールをちょっとずつ作っている。

このあたり絵文字の意味づけが人によって違ってくるところなので、みんなでルール化してもうまく運用できない気はしている。

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2020年2月11日 (火)

次回 Evernote プレミアムの更新をやめる決心

Evernote2009年3月3日に使い始め、1年後の2010年3月16日に有料の Evernote プレミアムにした。

ノート」として使っていた時期も結構あったけれども2016年9月ぐらいからデイリーノートを Evernote からテキストファイルベースに移行していったこともあり、今はほぼ紙をスキャンした PDF ファイルや Web ページを保存した PDF ファイルを置く場所として使っているぐらいになっている。

PDF ファイル内や画像内のテキストも検索できるのが Evernote のメリットだったけれども、今は Google ドライブでも同様に検索できるようになった。 Google One にしてから Google ドライブを積極的に使うようにしているので、使うサービスを減らしてシンプルにしていくという意味でも Evernote はゆくゆく使うのをやめていこうかな。

まずは次回 Evernote プレミアムの更新はやめようと思う。現在 6,184 あるノートを5月までに整理(移行/削除)していくことにしよう。

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今日のさえずり: カラスの勝手でしょ〜

  • 09:38 朝からAmazonプライム・ビデオで『8時だョ!全員集合』を観て体温を上げた。カラスの勝手でしょ〜。
  • 11:10 Evernote プレミアム、次回更新はやめようかな。現在 6,184 あるノートを5月までに整理(移行/削除)していくか。
  • 16:54 Google Home Mini を Google Nest Mini に置き換え。色は Charcoal から Chalk に。 https://t.co/YgipbKwE7k
  • 16:59 Google Home Mini 2 台 Google Nest Hub 1台からの Google Nest Mini なのでセットアップも慣れてきた。
  • 22:05 「ギガライト」から「ギガライト2:2年定期」に来月適用で料金プラン変更を申し込んだ。
[ 2月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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