nDiki : ハンディピック

ダイゴー ハンディピック

naney:83189422

ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17 を愛用中。

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2006年1月6日 (金)

A6 方眼ノート比較

チェックリストには、横罫よりも方眼が良い。

去年の12月中旬ぐらいからぐらいからGTDで言うところのプロジェクト*1の管理を、PalmProgect 上での管理から A6 キャンパスノートでの管理に変えてみている。

記述方法はいろいろ試行錯誤中。特に紙だと階層チェックリストへの新しいチェック項目の追加が難しいという問題がある。 しかしながらプロジェクトを行動に分割するという思考は、紙を眺めながらの方が断然良い。

最初は A6 のキャンパスノートで始めたのだが、方眼に慣れてしまった身には横罫は使いにくくてしょうがない。 やはり方眼のほうがよいのだが、A6 サイズの方眼ノートは思ったより入手しにくいのが難点。 まずは、何種類か試して気にいったものをまとめ買いしておいた方がいいかもしれない。

ということで早めに会社をあがって、銀座伊東屋へ向かった。

選択のポイントは以下

  • リングノートではないこと。
  • できれば全面方眼なこと (ページの真中のみ方眼などではないこと)。
  • チェックリストとして書き捨てられるぐらいの価格であること。
  • ペンは別途手帳の方と一緒に持ち歩いているのでペンホルダは不要。

今日は3種類のノートを買ってきた。MOLESKINE Pocket を含めて比較。

*1「望ましい結果を出すための、一つ以上の行動ステップを必要とするもの」仕事を成し遂げる技術 p. 59

コクヨ キャンパス・オン・ホリデー ポケットノート方眼 ノ-CH1S5

naney:83189410 キャンパスノートの亜種。国内メーカーらしいきっちりとした作りで、各ページの方眼の位置が揃っている。

  • 148 x 91 mm (高さは A6 と同じ。幅は A6 よりちょっと狭く、ほぼ MOLESKINE Pocket と同じサイズ)
  • 40枚80ページ
  • 300円
  • 方眼ページ当たり 3.75円
  • 上質紙
  • 糸かがりとじ
  • ほぼ日手帳のカバーに入る
  • (自分は使わないけれど)専用カバーがある。
  • 少し値段があがるが、同サイズで耐水のものもある。
  • http://www.kokuyo.co.jp/.../campus_h/

ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17

naney:83189422 縦長。チェックリストにはこれぐらいの幅でも良いかもしれない。 会社の近くでも売っていたので、補充しやすいのは助かる。 廃番になる可能性も少なさそうだという安心感あり。

1冊30枚なので薄くて持ち運びやすいのだが、すぐに使いきってしまって不便ではないかどうかがちょっと心配。 枚数は少ないが、ページ当たりに単価は低いので気がねなく使えるというのは良いところ。

デザインはいかにもビジネス用という感じなので裸で持ち歩くにはちょっと気がひける。

クレールフォンテーヌ ホチキス留め・方眼ノートSサイズ

naney:83189432 サイズ的には MOLESKINE Pocket と同じ。 表紙や表紙裏のデザインRHODIA と同様紫の方眼など、持っていて楽しくなるノート

伊東屋だと500円(税別)という価格が最大のネック。 欧州文具店 フルークタールだとほぼ同じ(?)ものが 240円(税別)で買えるようなので、気にいった場合はこちらを利用する方がお得かもしれない。

  • 140 x 90 mm (A6 より一回り小さいサイズ。MOLESKINE Pocket と同じサイズ)
  • 48枚96ページ
  • 500円
  • 方眼ページ当たり 約5.21円
  • ほぼ日手帳のカバーに入る

Clairefontaine MATRICE CAHIERS (バーコード 3329689859202)

MOLESKINE Pocket Squared Notebook

rimage:ISBN:888370102X 前から使っているやつ。 なぐり書き捨てるのは、はばかられる価格だ。 ページ数が多いので、計算するとページ当たりの価格は意外にベラボウなわけではないのだが、それでもやはり高い。

どれが良いか

万年筆と紙との相性もあるしまずは使ってみて比較してみたい。

ここで差がつくメモ術・手帳術 - この59の使い方で「仕事力」が10倍つき「自分の時間」が豊かになる!


[ 製品レポート ]

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[ 1月6日全て ]

2006年3月27日 (月)

DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入

去年からはじめた GTD であるが当初は Palm 1本でやっていたのである程度うまくいっていたのだが、ほぼ日手帳A6 方眼ノートTask Coach 等いろいろ手を出しているうちにちょっと運用が滅茶苦茶になってきてしまった。

一旦ツール群を整理しよう。 基本部分は紙ベースにしようかと思う。 Palm も捨てがたいが、速記性と常時確認性の点でちょっとストレスを感じる部分があるんだよね。

収集バケツ

いつでも身近に置いておける RHODIA No11 に集約することにする。 ついその辺の裏紙にやる事リストを作ったりメモを取ったりしてしまうが、これだと1個所に集まらないので基本は全部 RHODIA にしたい。

各種リスト

それぞれ「ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」1冊ずつ用意。 A6 方眼ノート比較の中で一番リスト向きと判断。

薄いので4冊でもまあ許せる範囲。

参照資料について最終的にはは PC 上で管理した方がよいかもしれない。 ハンディピックは一次保持領域として。

予定表

今年はほぼ日手帳で。ログも兼ねている。

次の行動リスト

デルフォニックス ロルバーンポケット付メモ [S] を試してみることにした。

  • リングノートなので RHODIA と違って、複数ページにリストが増えても問題ない (RHODIA だと1枚以上のチェックリストを保持しにくい)。
  • 表紙がしっかりしているし、ゴムバンド付きなので携帯に便利。
  • RHODIA No11 とほぼ同じサイズでこれまた携帯に便利。
  • 方眼なのでチェックリストにも最適。

naney:120732610

その他「ミシン目があって切り取りメモ帳的な使い方もできる」など優れもの。 万年筆での書き心地も良い。

もっと上のサイズであるが Rollbahn を使っている人が1人いて、なかななか洒落た感じがして好印象でもある。

つい外出時に RHODIA No11 にチェックリストを作ってしまっていたが、考えるとこれだと 'IN' と 'Next Actions' がごっちゃになってしまってよろしくなかった。

別途 'Next Ations' 用のノートを物理的に別に持ち歩いた方が良いかと。

しばらくこれでやってみよう。


[ 製品レポート ]

[ 3月27日全て ]

2006年3月30日 (木)

そうか、備忘録ファイルがあればいいのか

今週から GTD実装を見直して各種リストを整理している。

収集バケツにあるアイテムを処理する際に迷うのが「後でやる必要があるのだけれど……」てやつ。

例えば

  • (前提条件が未定だったりして)今は具体的に物理的なアクションに変換できない
  • 次の行動リストに入れるには早過ぎる
  • 予定表に書くほど特定の日に実行すべき内容ではない

のようなもの。

いつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと定期的にレビューするとはいえ、タイミングを逸してしまう可能性があって不安である。 そのようなものをいつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと、リストのレビュー頻度を上げて、かつ全スキャンが必要になりコストが高い。

ということで GTD 本を読み替えしてみる。

備忘録ファイル (tickler file)

そうか 43 folders として実装されたりする備忘録ファイルがこの用途にはあるのか。

いや、もちろん本を読んでそういうツールがあることは知ってはいたけれど、GTD の処理フローチャートには現れないのでオプション扱いだと思っていたよ。

私自身、「備忘録」ファイルを使いだして何年にもなりますが、今ではこれなしではやっていけないほどです。-- 仕事を成し遂げる技術 p.228

う。かなり効果的なツールだったのか。 読み返すと、いろいろな個所で備忘録ファイルを使うと書いてあるし。

さっそく導入。

さすがに43個のフォルダは大変なので、まずは他とそろえてハンディピック 方眼17 で実装してみておく。 1日1ページ、月毎のページは1月を見開き2ページとして、ページに日/月を見出しとして全部書き込む。

で特定の日に受けとるアイテムはその日付のページに、月番号付きのチェックボックスリストとして書き込んでおくことにする。

これで朝1度その日のページをチェックすれば思い出すことができるので、忘れておくことができる。

このあたりはやはり DateBk5 (Palm) を使った方が便利なんだけれど、総合的に今回は一旦紙中心にしてみるということでこのようにしてみた。

しばらく使って使い勝手を確認して再検討することにしよう。

[ 3月30日全て ]

2006年5月17日 (水)

ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳GTD

現在 GTD の各種リスト

については、ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」を1冊ずつ割り当てている。 このスタイルで1カ月半ほどやってみたが、薄いリフィルだとはいえ4冊バラは扱いにくい。 またリストの全ての項目が終わったページは不要になるので、自由にページの用紙が差し替え可能な方がやはり良いことも確認。

差し替え可能な手帳というとシステム手帳が真っ先に思い浮かぶ。 ハンディピックと同じ程度の書き込みスペースというとバイブルサイズか。

学生時代の頃バイブルサイズのシステム手帳を使っていたが、この時はいろいろ詰め込んでいたこともあってそれは結構大きなものだっという印象がある。

今回は薄く小さく、できればハンディピック4冊分と同じ程度の厚さ(1.5cm ぐらい)に抑えたい。果して希望に合うものがあるだろうか。

Davinci ジャストリフィルサイズ 聖書システム手帳 JDB405M

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ということでちょっと調べてみたところ、レイメイの Davinci ジャストリフィルサイズのシステム手帳がとてもコンパクトに作られているようだ。 さっそく取扱のある大丸東京店7Fの文房具売場に見にいく。

本体サイズは 105 x 180 x 16mm。 リング径 8mm の金具を用いて薄く作られている。 ペン差し部分等も省略されて非常にコンパクトいい感じだ。

ネイビーとグリーンの両方を在庫からから出しててもらう。 どちらもかなり黒に近いカラーリング。 今回はグリーンを購入してみた。

実は昨日も浜松町の談へ行って商品を確認したのだが、この日は欲しい色が見当らなかったので手ぶらで帰ってきたのであった。 ちなみにブラウンは「Davinci」ロゴ入りの裏布地が明るすぎて格好悪い。

5mm方眼リフィル

ダ・ヴィンチリフィルほぼ日手帳と同じトモエリバーを採用していて用紙が薄いというのが売りなのだが、残念ながら方眼リフィルは店頭には見つからなかった。

かわりに KNOXBRAIN の方眼メモ100を購入。 万年筆のインクの乾きも速くてまずまず。

naney:149756568

これからは順次 GTD の各リストをこの手帳にまとめていく予定。


[ 製品レポート ]

[ 5月17日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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