nDiki : バリュー

バリュー (values)

大切にする価値観・行動指針。 → 価値観

2013年4月11日 (木)

ミッションはクールか? ビジョンは誰のか? バリューは一致するか? ゴールは知的か?

ミッションビジョンバリュー・ゴールは、どんなものだとリーダーとメンバがシェアして同じ方向に向かっていけるのだろう? 考えてみた。

ミッションはクールか?

そのミッションT シャツ作って着て街を歩けるか?

いつも心の中に置いておけて他人に熱く語れるクールなのがいいよね。あと難しい熟語とかカタカナ語とか入ってないと良い。

ビジョンは誰のか?

そのビジョンは、一緒に実現したいと思うリーダーが本気で立てものか?

同じ内容でも「このリーダーだったら一緒に実現させたい」「この人のビジョンなのか……」というのは少なからずある。

もし組織のではなく、自身のビジョンについてであれば、それは与えられたものではなく自分自身が考えたものでないと。

バリューは一致するか?

そのバリューは自分の価値観と一致するか?

価値観は個々の意思決定基準につながっていくから、ここは組織のバリューが自分のバリューとマッチしていると迷いが無くてハッピー。大きく相反していなければ、うまく融合させていければいい。

ゴールは知的か?

そのゴールは SMART か?

ここがふわっとしているとアクションもふわっとしてしまうから、ここはカッチリが良い。

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今日のさえずり: i'm not lovin' it

2013年04月11日

  • 07:48写真はイメージです。 RT @mushikabu: @Naney 写真が違ってる!びつくり!!
  • 08:49 無事初日出発していった。
  • 09:29 「連邦盗聴法第3編で機器やコンピュータのリアルタイム監視は認められている。」が暗号化してるからムリと。 / “アップルの「iMessage」は傍受不可能--米政府の内部文書で明らかに - CNET Japan” http://t.co/50kre7A8v6
  • 09:57 着席。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/qpfsmnfZjl
  • 11:33 角度が変わっただけって……。次回もっと回転しまっす。 RT @as_tone: 数日前に@Naney写真の角度が変わっただけなのに、未だに見るたび「誰?」ってなる(よく知ってる人です)。
  • 13:12 “illusori/emacs-flymake-perlcritic · GitHub” http://t.co/p229OyViPU
  • 13:45 まさかの雨。 (@ ローソン 渋谷東一丁目店) http://t.co/YZfh3b2rBB
  • 15:57 “思い立って、Perl5 Census Japan 2013を作ってみた : D-7
  • 16:27 “"Login" is not a verb” http://t.co/6gq5sSlTaT
  • 22:49 ミッション→クールか? ビジョン→誰のか? バリュー→一致するか? ゴール→知的か?
  • 25:33 電車のモニタで流れている「朝マック ポケットの中に(Combi)」篇、テイクアウトしたサラリーマンの後にスーツ2人が密着して整列しているシーン i'm not lovin' it
[ 4月11日全て ]

2013年7月1日 (月)

「採用基準」: どんなバリューを出したのか? 役割にとらわれない! リーダーシップ!

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マッキンゼーの採用マネージャーを12年勤めた伊賀泰代氏による、優秀な人物像についての本。ここまでリーダーシップ強烈プッシュな本を読んだのは初めてだ。

kdk: 元上司から学んだこと」で、新社長(当時元上司)から「クリスマスプレゼントと言ってプロジェクトメンバーそれぞれに本をプレゼントしてくれたのです。(記事より)」と紹介されていて、面白そうだったので購入。

タイトルは「採用基準」となっているのだけれども、採用担当者向け、あるいは求職者向けの本では全くない。いや全くないわけではないけれど。

本書では問題解決に必要なものとして「思考スキル」だけではなく「考える意欲」と「考える体力」があること、解決策を実際に実現するために「リーダーシップ」が非常に重要であることを説いている。

リーダーシップはトップや役職者だけではなく全員に必要であり、全員がリーダーシップを発揮して問題解決を進めることで、組織・チームとしての最高の成果を出せること、柔軟に取り組んでいけるとしている。

リーダーがなすべき4つのタスクとして

  1. 目標を掲げる
  2. 先頭を走る
  3. 決める
  4. 伝える

を上げている。ではそのリーダーシップを学んでいくのか。

本書では「マッキンゼー流リーダーシップの学び方」として

  1. 基本動作1: バリューを出す
  2. 基本動作2: ポジションをとる
  3. 基本動作3: 自分の仕事のリーダーは自分
  4. 基本動作4: ホワイトボードの前に立つ

を挙げている。特に「どんなバリューを出したのか?」という問いが非常にパワフル。これは今以上に常に意識すべきだなあと痛感。またチーム内でも互いにバリューについて意識し合える空気を作りたい。

またリーダーシップが「すべの人が日常的に使えるスキルであること(p.194)」もあらためて意識させられた。常日頃から役割意識に縛られずに考え問題解決していくマインドが大切。


[ 読書ノート ]

[ 7月1日全て ]

2013年10月24日 (木)

CS 関連部署が開発グループを抱えているのはレアで強力

コールセンター関連で取材を受けた。開発について興味をもたれていたので、その取材者の方に「他社の CS 関連部署で開発チームをかかえているところはどれぐらいありますか?」と質問したら、「そのような形を取っているところは初めて(聞いた)」と言われた。 そしてなにかシステムを改修したりするにはドキュメントを書いて依頼する必要があったり、期間がかかったり、出来上がったものが期待と違ったりという話ももよく聞くらしい。

CS 部署内で直接システム開発できるというのは、環境変化への即応や迅速な改善を行うのにいい形なので、引き続きバリューを発揮していきたい。

知らないだけで CS 開発があるところは他にもあるとは思うので、お知り合いになれたらぜひ情報交換したいです。

[ 10月24日全て ]

2014年6月4日 (水)

Excel のビジネス活用の講座で学んだこと

金融系なシミュレーションにおける Excel のビジネス活用の講座を受けたのでノート

講座の感想

Excel テクニックという点において「正確なこと(間違えないこと)」と「共有できること」を最重要視し、そのためには例え若干の手作業が入ったとしても複雑な機能を避けるなど徹底している点はとても現実主義的だった。

バッドノウハウ感がありもっとコンピュータの力を活用してもとも思わなくもないが、ビジネスとしてトラブルなく目的を達成するという点では理にかなっているともいえる。

それと共有理解のためのフォーマットの徹底統一は、デザインの本質だなと。

ショートカットを使いこなす様は「そこまで Excel に依存するのか」とも一瞬思うが、考えてみれば我々が Emacs に最適化されているのと何らかわらないのだな。自由な世界かそうだはない世界なのかという違いはあれど。

本講座で作るシートのルール

数値は Windows の場合。

  • まずシート全体設定。行の高さ18(デフォルトでは狭い)、Arial (数字が見やすい)、桁区切りスタイル を ',' に。
  • 手で入力する値(バリュードライバーなど)は青。
  • 他のセルの参照値は緑色。
  • 求めれれた値(数式)は黒色。
  • 項目名は左寄せ(左から読むから)。ただし下に数値が並ぶ表の列名は右寄せ(縦を揃えて縦罫線不要にする)。
  • 数値は右から読むので右寄せ。
  • 大項目・小項目のためのインデントのための列幅は1。
  • 背景色は全体白でセルの線を消す。表の重要な行に色をつける場合は一番淡色のものから選ぶ。
  • 罫線は太は右下から3番目で、細は一番細い点線で。
  • 自分のシートの右側のシートの値を参照しない。データの流れは左から右へ。

式のポイント

  • 複雑な式は使わない(他の人も理解できるように)。
  • 定数(税率など)は式中に書かずに必ずセルに書いて参照する。式に直接書くと後で修正する時に全セルから探さなければならない羽目になる。

徹底的にチェックする

  • F2(セルの編集)でチェックする。
  • 参照元のトレース (Alt T U T)/ 参照先のトレース (Alt T U D)でチェックする。
[ 6月4日全て ]

2015年8月19日 (水)

仕事に対するスタンス共有 2015

4月の新メンバ + インターン2名を交えて久しぶりに「仕事に対するスタンス共有ミーティング」がありました。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがあります。
  • 腑に落ちない時に顔に出ます。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。応援されたとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたいと考えています。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。


[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 8月19日全て ]

2016年6月27日 (月)

Mission, Values and Vision の順

MVV は Mission, Vision and Values (ミッションビジョンバリュー(価値観))という順番で書かれる方がメジャーのようですが、個人的には Mission, Values and Vision の方がしっくりくる気がします。考える順番がこの順番なのです。

GTD では見通し (Persepctive) が上の方から

であったり、同じく GTDナチュラル・プランニングモデル

  • 目的 (Purpose)
  • 価値観 (Principles)
  • 結果 (Outcome)

の順であったりすることの影響かもしれません。

(GTD の訳語ははじめてのGTD ストレスフリーの整理術より。)

[ 6月27日全て ]

2016年9月8日 (木)

仕事に対するスタンス共有 2016

1年ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

例によって自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 「面白いことが起きた」*1

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

*1参考: 斎藤一人幸せの名言集 p.44 「困ったことがおきたら 面白いことがおきたと言ってみな 奇跡がおきるから」

[ 9月8日全て ]

2017年9月4日 (月)

仕事に対するスタンス共有 2017

去年9月ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

新しくメンバが増えたこともあり今日は CS 開発チームのリーダーがセッティングしてくれました。「そういえば自分がやっている仕事はいったい何なんだろう?」と考えつつ回答をアップデート

「自ら実践して模範を示す。」というのを追加しておいたら「実際にどんなことをしていますか?」と突っ込まれて、とっさに「ハンドスピナー」と答えてしまいました。だいたいそんな感じの模範活動です。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。「早くフィードバックを得る」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「情報を共有する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 知らないうちに何かが進んでいたとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 一緒に笑いましょう。 (参照)

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 9月4日全て ]

2018年7月6日 (金)

SEL50F18 注文とかベーコンマックポークとか【日記】

いろいろ考えた結果、検討していたレンズSEL50F18 にしました。朝注文。

それからマックポークが復活ということでお昼にマクドナルドへ行って「ベーコンマックポーク」と食べてっきました。ガーリックペッパーソースが結構過激な味で、以前のマックポークこんな味だったかなぁと。ちょっと濃いかなー。そしてバリューセットのマックフライポテトはなぜか塩抜きでした。

[ 7月6日全て ]

2019年11月13日 (水)

プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目 #pmconfjp

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プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目。1日目の昨日に引き続き参加。

以下タイトルは公式サイト掲載のものより。

10:00 - 10:10 [MainRoom] Welcome Talk

横道稔氏。

10:20 - 11:10 [MainRoom] 今からはじめるデザインスプリント

株式会社シークレットラボ代表取締役 / エクスペリエンスデザイナー 佐藤 伸哉 氏

デザインスプリントの概論。実体験に基づくポイントの話が興味深かった。

  • ステップのポイント
    • Map: 全員が自分でメモを取る。
    • Sketch: 個人で考える。
    • Decide: 個人の主観でアイデアを即決する。投票で選ぶ。
    • Test: ユーザーインタビューは5人で十分。
  • Google 流では6ステップ。DEFINE が入った。

個人の力を重視し、声の大きさを排除する。

その他ポイント。

  • アイデア出しで使った付箋紙は捨てる。覚えていないアイデアは捨てる。
  • スケジュール通りに進むとは思わない。

11:20 - 11:50 [MainRoom] 米国スタートアップ&グーグルを経て実践する、失敗し続けて学んだメルカリUSのプロダクトマネジメント

株式会社メルカリ Director of Product Management, Mercari US in Tokyo Brad Ellis 氏

フレンドリーで愉快なおじさん風なのだけれど、すごい経歴の Brad Ellis 氏。楽しくトークを聞くことができた。

グローバルな組織では「多様性」「共有」「期待の明確化」「Internal PR」などが大切とのこと。グローバルなプロダクトに対しては「各ローカル(国、都市と地方)に合わせていくこと」の重要性を話されていた。また優れたサービスを先行してる国(例えば日本)から他の国へ展開していく事例についても紹介されていた。

始めの方にあった「You are not the user」では昨日の増井氏の発表を思い出しておかしくなったよ。

12:00 - 12:30 [MainRoom] A day in the life of Silicon Valley PM

Smule, Inc Head of Product in AI (Principal Product Manager) 曽根原 春樹 氏

PM の考え方のシャープなセッション。「Think big」「上手に失敗する」。

13:30 - 14:00 [MainRoom] プロダクトアウトな新規事業立ち上げのリアル

株式会社プレイドプロダクトマネージャー 棚橋 寛文 氏

KARTE の事例。

14:10 - 14:40 [MainRoom] DXにおけるプロダクトマネジメント

  • 株式会社三菱ケミカルホールディングス 先端技術・事業開発室 デジタルトランスフォーメーションGr Chief Digital Architect 伊東 武 氏
  • 株式会社日本経済新聞社 デジタル編成ユニット CPO室 部長 重森 泰平 氏
  • 株式会社デンソー 部長 成迫 剛志 氏

日経の方の話が一番しっくりくるし実践されている PM の話だった。他のお二方のは立場が違うのかちょっと雰囲気が違う感じ。

14:50 - 15:20 [MainRoom] プロダクトマネージャーが知っておくべき、「OKR」を通じたこれからのチームマネジメント

プロノイア・グループ株式会社 CEO(Chief Executive Officer) ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏

OKR っていう言葉は使わなくたっていいじゃん」

  • B2B に比べて B2C はボトムアップが自然。
  • Un-Learn。
  • Google だって四半期で計画
  • OKR が人事考課につなげるかは YES も NO もありえる(ただしスコアを直接の評価にしない)。

承認 x 感謝」が大切で、マネージャーとして次のような態度を常にもっている必要がある。

  • Sympathy = 同情
  • Empathy = 共感
  • Compassion = 思いやり

15:30 - 16:00 [Room2-2] プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク

Tably株式会社 小城 久美子 氏

プロダクトの Core・Why・What を決めていくプロセスのフレームワークの紹介を実践を通じて説明。とてもわかりやすく参考になった。

キーワード: 「リーンキャンバス」「PRD」「インセプションデッキ」「バリュープロポジションキャンバス」「ユーザーストーリーマッピング」

16:00 - 16:20 [MainRoom] コネクティドカーにおけるプロダクトマネージメント

日産自動車株式会社 コネクティドカー&サービス技術開発本部ソフトウェア&ユーザーエクスペリエンス開発部アプリケーション&サービス開発グループ主担(プロダクトマネージメント)海老澤 雅之 氏

ソフトウェア開発をウォーターフォール開発からアジャイル開発したよという話と、アプリの紹介。

今日はここで退散。

[ 11月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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