nDiki : ビデオ会議

2020年6月15日 (月)

Anker Soundcore Liberty Air 2 でビデオ会議

金曜日に開封して使い始めた完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 を初めて Google Meetビデオ会議で使ってみた。

ここ数カ月週数回 Google Meetビデオ会議をしていて Plantronics Voyager 3200 ユーザーでもある同じ部署の人に、しばらく経ったあとに(Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットを使っている)いつもと聞こえ方が違うか質問してみたところ「変えたことに気付かなかった」とのことだった。

問題なくこちらの声を聞き取ってもらえているようだ。よしよし。

ジェルイヤーチップで耳の裏側のカーブに合わせて装着するインナーイヤー型の Plantronics M55 と違い Soundcore Liberty Air 2 はカナル型なので、直接聞こえる自分の声がくぐもった感じで話しにくいというのはある。少しすれば慣れるかな?

[ 製品レポート ]

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今日のさえずり: ウメ、楽しみ

[ 6月15日全て ]

2020年6月17日 (水)

ビデオ会議は片耳インナーイヤー型のワイヤレスヘッドセットが良い

先週買った Anker Soundcore Liberty Air 2 で一昨日・昨日とビデオ会議をしてみたところ、問題なく聞き取ってもらえてビデオ会議で使うのにマイク性能について問題無いことがわかった。

しかし2日使ってみてもカナル型で話すのには慣れなかったので、今日は片耳インナーイヤー型の Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットに戻してみた。やはりこちらの方がずっと楽だな。自分も話すビデオ会議はやはりこちらだな。

[ WFH 2020 49回目 ]

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[ 6月17日全て ]

2020年7月3日 (金)

会議室から2人以上で Google Meet ビデオ会議してみた

1つの部屋に2人以上いるパターンで久しぶりにビデオ会議会議室2人・在宅勤務3人で Google Meet ビデオ会議をしてみた(自分は会議室から参加)。

会議室でそれぞれヘッドセットは音が聞きづらい

顔が見られるように最初はそれぞれカメラオン、音声はそれぞれのヘッドセット/マイク付きイヤホンでやってみた。発言時以外はミュート推奨。

結果としては、会議室で自分以外の発言が「直接生で聞こえる」のと「Google Meet 経由で遅れてヘッドセットから聞こえてくる」のとで2重になるので聞きづらかった。

会議室で誰か1台の PC のマイクスピーカー使うと音は問題無し

次に会議室での参加者がそれぞれ Google Meet で参加してカメラをオンにしたまま、マイクスピーカー1人の MacBook Pro の内蔵スピーカー内蔵マイクに切り替えてみた。離れて座っていたけれど Google Meet 側が声の大きさに合わせて入力レベルをコントロールしてくれているためか、リモートワーク側で聞こえにくくはないとのこと。ハウリング等も無いし会議室側が数人なら、これが一番良さそう。

ただマイクをミュートしている人は、カメラオンなのに発言してもフォーカスされないことになる。人数が増えるとカメラオンにしている意味が無くなっちゃうな。

あとスピーカーでリモートの人の声を流すやり方は外まで響くので内容によっては要注意だったりする。

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2020年7月9日 (木)

Google Meet ビデオ会議で部会

四半期毎に開催している部会を今回初めて Google Meet でやってみた。共有会議なので「ビデオ会議だと大人数では話し合いにくい……」などといった問題は特に無し。

進行役として他の人の発表中もカメラオン(マイクミュート)にしているので、だらけた姿勢にならず相槌を打ったりと所作に気を付けたり。

目の前にみんなが座っている中で発表するよりは緊張しないかなと思ったけれど、やはりまあまあ緊張した。一部の発表者以外はカメラオフで表情が見えないので、批判的に見られているかもしれないドキドキはちょっと少なかったな。どちらにせよ、もうちょっと流暢に発表できるようにはなりたいものである。

[ 7月9日全て ]

2020年7月20日 (月)

Google Meet で音声をつなぎつつインシデント対応

Google Meetビデオ会議を始めたタイミングでインシデント報告。 普段 Slack メインで進めている類のインシデント対応だけれど、今回は試しにそのまま関係者1人を招待して、サブとして音声もつないだ状態でやってみた。

いつもの調査・対応ループは

  1. 【全員】アクション相談(Slack)
  2. 【各自】 調査・対応
  3. 【各自】 報告(Slack)

で調査中は他の対応者の動きが見ない。一方今回は

  1. 【全員】アクション相談(Google Meet、一部 Slack)
  2. 【各自】話しながら調査・対応(Google Meet、テキスト共有は Slack)
  3. 【各自】報告(Google Meet、一部 Slack)

となり、より一体感のある迅速な対応ができた。顕著に待ちが少なかった印象だ。緊急対応の時は音声もつながっていると早くていいなと実感。一方音声でさっと話してしまったことはその場にいる人の一時的な共有でしかなく、意識的に対応履歴を書き出さないと記録が残らないなという課題も感じた。

それぞれが安心して音声会議(ビデオ会議)できる状態であることが前提というのがありつつ、音声をつないだままでやれる時はまたやってみたいな。

[ 7月20日全て ]

2020年8月24日 (月)

今日のさえずり: 人生初の「command + option + P + R」

  • 14:45 オフィスで使っている「シルコット ピュアウォーター ウェットティッシュ」、つめかえ用を裸で使うより便利だろうと本体を買ってきた。 https://t.co/n35XuXscYK
  • 18:16 MacBook Pro のタイピングで同じ文字が2回入力されがちになったので人生初の「command + option + P + R」を。
  • 18:27 直ったっぽい。 画面を共有しながらの昼のビデオ会議で入力がたどたどしくて「どうしちゃったの、自分?」状態だったけど、どうかしちゃっていたのは Mac の方だった。よかった。 で共有した画面での議事録入力で
  • 19:50 この MacBluetooth 接続した Anker Soundcore Liberty Air 2 がプツプツ切れる問題も解消したっぽい。
  • 20:18 「シルコット ピュアウォーター ウェットティッシュ」ワンプッシュで開けられて便利だ。去年出たムーミンデザインのが欲しかった。
  • 22:14 のぼりとくだり。 #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/WyFYZfALks
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2020年8月25日 (火)

ほぼ日手帳2021全ラインナップ発表

本日ほぼ日手帳2021の全ラインナップが発表された。手帳本体を買ったのは 2013 が最後ではあるのだけれど毎年この時期ウキウキする。

リップストップ素材のカバー「パラシュート」が内側にメッシュポケットがあっていいなあ。ミーティングのほとんどがビデオ会議になり、 Bluetooth ヘッドセットなど社内で持ち歩く小物が増えたのでまとめて持ち歩ける何かが欲しいんだよね。一緒に紙の手帳を持ち歩く必要はないので、ほぼ日手帳カバーである必要はないのだけれど。

[ 8月25日全て ]

2020年8月29日 (土)

レビュー】アップになりすぎる Mac 内蔵カメラに代えて Web カメラ C922n を

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3月末からほとんどのミーティングビデオ会議になりはや5カ月。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットや、6月に買った 完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をマイクとして活用している。一方カメラMacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラを使っているが

  • レンズがディスプレイ上部にあり位置・方向固定のため、カメラが若干見上げる向きになってしまう。
  • 画角が狭く自分の顔が必要以上にアップになってしまう。
  • ホワイトバランスや明るさが調整できない。

という点で不満だ。見やすいようにディスプレイの位置や向きを変えると、自分のおさまりが悪くなる。アップを避けようと MacBook Pro を遠ざけると、見にくくなるしタイピングもしにくくなる。むむむ。

リモートワーク導入が進む中、ビデオ会議の回数が大きく減ることも当面無いだろうから Web カメラを購入することにした。内蔵カメラにコンバージョンレンズを装着・iPhoneカメラ利用・デジタルカメラ利用なども選択肢にあるが Web カメラがベストソリューションかなと。

ロジクール C980 ではなく C922n で

性能的にはロジクールの StreamCam C980 が良いが値段が高く USB Type-C コネクタのみというのがネック。1万円以下で買えて USB Type-A ポートの Mac でも使える C922n Pro Stream Webcam にした。一昨日の夜に通販在庫が無くなってからの翌朝復活で物欲が刺激されて注文。昨日到着である。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam ファーストインプレッション

C922n は USB ビデオデバイスクラス 1.1 (UVC 1.1)対応の Web カメラなので、箱から出して MacBook Pro にプスッと挿すだけで OK。

モノ

モノとしての質感はまずまず。随所に滑り止めのゴムがきちんとついている。三脚ネジ穴もしっかりと金属だ。レンズ部を含めた前面の透明プラスチックは手脂が落ちにくいのでちょっと注意した方が良さそう。マウス屋にしてはケーブルがちょっと安っぽい印象。

本体横長・後ろに伸びたスタンド部分という形状でバッグに入れるには予想よりかさばるかな。

三脚

よくあるタイプの廉価なミニ三脚だが C922n とのバランスは悪くない。伸長18.5cm でゴリラポッド 325よりは高くなるが卓上で目線の位置までカメラを上げられるほどではない。別途マイクスタンド型の Web カメラスタンドが欲しいところだ。

2020年9月2日追記:

オフィスで3日ほど使ってみた。会議テーブルに座り、対面側のテーブルの端に離しておいてみたところ、この付属三脚の高さでもまずまずいい感じだった。スタンドは別途買わなくて大丈夫だった。

写り

最初の印象は「固い」だった。オートフォーカスだし解像度が高いしで内蔵カメラよりカリッと写るので最初とまどった。そこまで自分の顔がはっきりと写らなくてもと思っちゃうぐらい。

内蔵カメラより画角が広めで水平視野は 70.42° だ。 35mm判で 25mm〜26mm ぐらいのレンズと水平画角が同じぐらい。よくあるディスプレイの上にひっかけて使う場合でも、アップ感を和らげられそう。

後ろが白い壁だとそちらに引っ張られて顔がちょっと暗くなる。平均測光なのかな?

Logicool Capture

ビデオ録画 & ストリーミングソフトウェアとして Logicool Capture をインストールしてみた。

仮想カメラとして動作し、カメラ映像とアプリケーションの映像を組み合わせたりテキストをオーバーレイさせたりできる。

またこのソフトウェアで C922n のフォーカスやホワイトバランスを手動で設定したり、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネスを調整したりできた。これらの設定はカメラ出力に反映され Logicool Capture しても維持される。ホワイトバランスと明るさを変更できるだけでもありがたい。

といったところがファーストインプレッション。なかなかいい。来週のビデオ会議で実戦投入だ。

2020年10月7日 追記

ほぼ Thunderbolt 3 ポートに接続して使うことになったので「Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル A8165011」を買ってつけっぱなしにしている。

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[ 8月29日全て ]

2020年10月5日 (月)

one-on-one ビデオ会議の相手が隣の会議室から出てきた

one-on-one のビデオ会議を終えて会議室を出たら、相手が隣の会議室から出てきた。

これ自体は笑い話。

個人個人でオフィスワークの日とリモートワークの日を好きに選べるようになったことで、ミーティングについては面倒なことも地味に増えている。ビデオ会議はなんだかんだセットアップが手間だ(人数に合わせてマイク + モニタのスピーカーヘッドセットかを接続して事前テストしたり、カメラを設定したり)。

毎回今日はどうやって参加しますかと確認するのもなあとミーティング参加者がどこにいるのか事前確認していないので、予想が外れると直前でビデオ会議準備の変更を強いられることもある。

自由な働き方の提供とトレードオフで発生するコスト。

今日のさえずり: Pixel 4 + Palma

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2020年10月8日 (木)

Google Meet ビデオ会議で部会(2)

四半期毎に開催している部会を前回に続き Google Meet で開催。

今回も発表者は別々の場所からだろうと思ってひとり会議室でカメラBluetooth ヘッドセットの準備をしていたら、別の発表者がやってきた。慌ててカメラの位置を変更し、 USB マイクを接続し、音声出力を MacBook Pro 内蔵スピーカーに切り替え。

複数人での会議設定でいいだろうと思ったらハウリングが始まった。会議室のモニタを HDMI 接続して音声出力をそちらに切り替えても駄目。部会の時間になっても解決できず。もう1人の発表者がスピーカーをオフにせずに自身の MacBook Pro からも Google Meet に参加していたのが原因だった。本人が切っていると言っていたのはマイクだけだった。なるほど気が付かなかった。

どこから参加するか確認していなかったのが今回の失敗の一因だったな。

[ 10月8日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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