nDiki : ファイル名

ファイル名 (filename)

メモ

ext2 (Linux 2.6.15) では標準で最大255文字まで。

関連情報

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2016年9月24日 (土)

プライベートな日記テキストファイルベースに移行する

「君の名は。」を観て出来事や感情・感動を日記に書き残しておくことをあらためて大切にしたいと思ったので、日記を書く先をテキストファイルにすることにしました。

日記システムは「システムの寿命よりもデータの寿命を特に重視して設計されていなければならない」と個人的に思ってる。

のでこの nDiki日記データはテキストファイルになっているのですが、プライベートな日記は実はここしばらく Evernote にしていました(去年末Day One から Evernote変えました)。今は「デイリーノート」としてその日の日記ノートなどを1日分ずつ Evernote の1ノートにしています。形としていい感じになってきたのですが、やはり Evernote 上のノートの永続性については不安な気持ちをもっていました。

今回はいい機会なのでクラシックだけれども自由度が高くアプリケーションの寿命に縛られないテキストファイルベースに移行することにしました。

形式とファイル

1日1テキストファイル。見出しや箇条書きなど基本的に Markdown 形式で。日付はファイル名に頼らずファイル内にも書きます。

ファイルは Dropbox フォルダ上に置きます。

ツール

OS X 上では基本 iA Writer で。ライブラリ機能を使って日記ファイルをブラウズしやすいのが良いです。検索については iA Writer でフォルダ内の検索はできるものの、サブフォルダまで再帰的には検索してくれないので Spotlight と併用になりそうです。*1

Android デバイスからは JotterPad や Jota+ で編集します。

編集履歴を戻りたくなった場合には iA WriterJotterPadDropbox の履歴機能を利用できるので安心。

バックアップOS XTime Machine で。

Evernote に比べて検索の使い勝手が若干下がりますが、それ以外はマルチデバイス含め遜色ない感じで運用できそうです。好きなテキストエディタが使えるようになる点、コピー&ペースト時にリッチテキストかどうかなどを気にしなくてよい点など、書く時の快適さはテキストファイルベースの方が上です。

何周かしてまたテキストファイルに戻ってきた、そんな感じです。

*12016年9月29日追記:ライブラリ内全文検索できました。

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[ 9月24日全て ]

2016年9月27日 (火)

ファイル名中の日付を先頭にする

日記テキストファイルにあたってファイル名を daily-note-yyyy-mm-dd.txt にしたのですが、やはり yyyy-mm-dd-daily-note.txt にしました。Spotlight 検索をした時に日付が前の方が他の日付別ファイルと合わせて日付順に並べ替えられて便利なのが理由です。

などと yyyy-mm-dd-ほにゃららをオレオレルールにしていたのを、後になって思い出しました。

[ 9月27日全て ]

2016年10月16日 (日)

今日のさえずり: 日本語ファイル名のファイルを作るの抵抗が無くなってきた

2016年10月16日

[ 10月16日全て ]

2016年11月24日 (木)

画像ファイル名中の日時を先頭にする

テキストファイルのファイル名中の日付を先頭にするに引き続き、画像ファイルも同様に日時を先頭にするようにしました。

デジタルカメラ α6300 で撮影した JPEG ファイルのファイル名を変換する場合は以下のようなコマンドです。

 jhead -autorot -ft -n%Y-%m-%d-%H%M%S-ILCE-6300

今までは「<モデル>-<年>-<月>-<日>-<時分秒>.jpg」のようなファイル名にしていたのですが、今後は「<年>-<月>-<日>-<時分秒>-<モデル>.jpg」になります。これで複数のデジタルカメラで撮った写真もファイラ上で通して日時順に並べられます。

digiKam のような撮影日時順に並べられるアプリケーションだとどちらでも良いのですが、それができないファイラやスライドショーアプリなどではファイル名で日時順に並べ替えられた方が便利ですね。

過去10年以上の画像ファイルのファイル名を変更するのがバックアップ管理上面倒だったのでずっとそのままにしてきたのですが、自宅用 NAS として Synology DiskStation DS216j を新調し、昨日画像ファイルを置き始めたタイミングで変えることにしました。

もうこれで並べ替えに困りません。

[ 11月24日全て ]

2017年1月1日 (日)

nDiki ソースファイルの拡張子を txt に

この nDiki の記事ファイルはテキストファイルなのですが、ファイル名拡張子を dkd/dkk にしていたのでテキストアプリでファイル一覧にでなかったり DropboxGoogle ドライブでプレビューできなかったりするなど不便でした。

なのでこの機会に nDiki (の日記システムである DiKicker)の仕様を変えて拡張子 txt でもよいように修正しました。あわせて1万以上ある記事ファイル名を修正。これで他のノート日記系ファイルと同じように Dropbox 以下に移動 & Google ドライブに同期するようになりました。

パーソナルナレッジベースとしてのテキストファイル集約がこれでほぼ完了。

Ulyssesノート日記が一括検索できるようになって個人的にかなり便利になりました。テキストファイル最高。

[ 1月1日全て ]

2017年4月8日 (土)

テキストファイル拡張子を txt に統一するのをやめる

Markdown ファイルの拡張子を md にすると Google ドライブで不便だったこともあり、各種テキストファイルファイル名拡張子を txt に統一していました。しかし昨日入れiOS アプリの Editorial が txt md taskpaper で厳密に機能を切り替えるようになっており、拡張子を使い分ける必要性に迫られました。

ふりかえってみるとスマートフォンで Google ドライブ上のテキストファイルを全文検索したかったこともそれほど無かったので、ここは使い勝手を考えてまたきちんと拡張子を使い分けることにしました。

とアプリケーションの設定を変更。それから Ulysses で txt ファイルを Markdown と見なしたいファイル群と標準テキストとして見なしたいファイル群で別の外部フォルダとして分けていたのですが、今後は拡張子で処理を変えられるようになりプレーンテキストファイル・Markdown ファイル・TaskPaper ファイルを混在させても問題なくなったので外部フォルダを適宜まとめなおしました。 Editorial で同期するフォルダがコンパクトになるように TaskPaper ファイルの workspace フォルダ配下への集約もしました。

あとは txt をつけていた Markdown ファイルの拡張子を片っ端からスクリプトで md に変更して対応終了です。 Jota+ が Markdown ファイルをハイライトしてくれるようになったりして、これはこれで良かったかなと。

[ 4月8日全て ]

2017年8月24日 (木)

Alfred から一発で日時ファイル名のファイルを新規作成し Ulysses で開けるようにする

Mac ではもっぱらライティングアプリ Ulyssesノートをとっています。さっとメモをする時はあとで整理しやすいように日時がファイル名になっているファイル(シート)をぱっと新規作成して開きたいなと思っていたので方法を調べてみました。

x-callback-url が使える

UlyssesMac アプリケーションでも iOS アプリと同様に x-callback-url に対応しているようなのでこれを使うことにしました。

ターミナルで

 open ulysses://x-callback-url/new-sheet?group=/home/workspace/note\&index=1000\&text=`date +@:%Y-%m-%d-%H%M%S`

とすると外部フォルダ home の中の workspace/note の中に今の日時に合わせて 2017-08-24-130102.md のようなファイルが作成され、 Ulysses がアクティブになりそのシートが開いた状態になります。便利。

ちなみに Ulysses の外部フォルダ上のシートを新規作成して開くなら、同様の日時ファイル名テキストファイルを作成し

 open -a UlyssesMac ファイル名

で開くようなスクリプトを書くのでも OK です。

Alfred から呼べるようにする

動作することがわかったので Alfred 3 for Mac から呼び出せるようにしました。

今日 Alfred を初めて入れてみたので workflow などの機能については良くわかっていません。まずは先のコマンド実行をアプリケーションにして Alfred から呼日出せるようにします。

アプリケーションを作る

  1. Automator を起動
  2. 新規ワークフローを作成
  3. シェルスクリプト実行」アクションを右のペインにドラッグ&ドロップ
  4. シェルスクリプトとして前述の1行コマンドを入力
  5. 右上の実行ボタンを押して動作することを確認
  6. フォーマットに「アプリケーション」選択し ~/local/Applications/new-note.app として保存(Alfred の初期設定ではホームディレクトリ以下ならどこでも OK)

これで option + shift で Alfred を表示したあとに new-note と入れて実行するれば、新しい日時ファイル名のファイルが作成されて Ulysses 上でシートが開いた状態になります。

これで Ulysses でさっとメモを取るのが一気に楽になりました。

[ 8月24日全て ]

2018年1月20日 (土)

フィルムで撮れなくなる日がいつかくるのかな【日記】

rimage:/nDiki/2018/01/20/2018-01-20-095339-nDiki-1200x800.jpg

午前中にスターバックス コーヒーへ。店内で飲むのは多分2年以上ぶり。注文したエクストラショット キャラメル マキアートがとても甘く感じました。歳をとったのかな。

午後は写真ファイルの整理。デジカメで撮った写真ファイル名は今は「yyyy-mm-dd-HHMMSS-カメラ名.拡張子」にして時系列に並べられるようにしています。「カメラ別記号-yyyy-mm-dd-HHMMSS.拡張子」としていた昔のファイルが大量にあるので、これを(スクリプトを書いて)片っ端からリネームしました。

整理している途中、昔 VistaQuest VQ1005 で撮った写真を見ていたらまたトイデジが欲しくなってきましたが、今は欲しいと思うトイデジカメが見当たらず。 VQ1005 処分しなければ良かったなぁ。

それから

「フジカラー写ルンです シンプルエース27枚撮」価格改定およびパッケージリニューアルならびに「フジカラー写ルンです シンプルエース39枚撮」販売終了のご案内

というリリースを見て、フィルムで撮れなくなる日がいつかくるのかなとぼんやり考えたり。コストとフィルムプリントの保管場所の問題で離れていたのだけれど、今撮らないとあとで後悔するんじゃないかと思えてきました。

[ 1月20日全て ]

2018年4月29日 (日)

今日のさえずり: 松屋の白ドレッシング、袋でなくてボトルなら欲しいんだけれどなー

2018年04月29日

[ 4月29日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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