nDiki : ファイル名

ファイル名 (filename)

メモ

ext2 (Linux 2.6.15) では標準で最大255文字まで。

関連情報

2021年12月15日 (水)

Cyberduck で Google ドライブ上の Cryptomator vault 内の暗号化ファイルを読み書きする

仕事で使っている MacBook Pro が突然故障した時、別の PC で Google ドライブ同期するまで Cryptomator で暗号化した Obsidian vault 内のノートテキストファイルが参照できないとなるとちょっと困りそう。

クラウドストレージブラウザである Cyberduck が Cryptomator に対応しているというのでちょっと試してみた。

Cyberduck で Google ドライブに接続し、Cryptomator vault があるフォルダを開くとパスワードが要求される。パスワードを入力すると解錠されて、復号された元のフォルダ名・ファイル名で vault 内をブラウズできるようになった。そのままファイルの中身を閲覧したり、好きなエディタで編集して下記戻したりできる。便利。

ちょっと遅いが Google ドライブ上の暗号化されている Cryptomator vault と、ローカルフォルダ(暗号化されていない)の同期もできた。手動での実行となるが、パソコン版ドライブをインストールしなくても同期できるの、いざとうときに助かりそうだ。

[ 12月15日全て ]

2022年2月16日 (水)

MkDocs のページファイル名を YYYY-MM-DD-hhmmss.md にする

先週始めた MkDocs + GitHub Pages での組織内公開ワーキングノートサイト、ページファイル (Markdown ファイル)の名前を YYYY-MM-DD-タイトル.md のようにしていたのだけれど、やっぱり YYYY-MM-DD-hhmmss.md にすることにした。

日本語の入ったタイトルだと URL が長くなって、シェアする時に見辛いなと。 ナビゲーション上でページを新着順に並べる(mkdocs-awesome-pages-plugin での order:desc 指定を利用)のに、時刻まで入れておいた方が良いというのもある。

生成するページのタイトルは YAML front matter の title で指定しておけば OK。

[ ファイル名の先頭を日付にする ] [ 組織内公開ワーキングノート ]

[ 2月16日全て ]

2022年2月19日 (土)

今日のさえずり: Obsidian Publish に Hide page title オプションが追加された

  • 08:03 Good morning! Tokyu Plaza Omotesando Harajuku #photography RICOH GR IIIx #GR #GRIIIx #GR3x https://t.co/VAi4my5Aak
  • 08:22 @blue12yyy おはようございまーす。
  • 14:49 Obsidian v0.13.25 で Obsidian Publish に Hide page title オプションが追加され、ノートタイトル(ファイル名)をページタイトルとして表示するのをオフにできるようになった。
  • 14:50 使えない文字 (\/:) 回避で本来とは異なる表記ノートタイトルにしているページも、きちんと見出しがつけられるようになって嬉しい。 グラフビューでのテキストや HTML タイトルを、YAML front matter で指定できるようになるともっと嬉しい。
  • 14:57 Obsidian Publish の Hide page title オプションをオンにした。 公開しているノートMarkdown ファイルに全部 # レベル1見出しを追加して publish。
  • 16:32 @isoco6 「えっ? 朝の表参道になぜどん兵衛が?」と一瞬思考停止するシチュエーションでした。
  • 18:41 修理に出していたスーベレーン M400 が帰ってきた。嬉しい!
  • 25:00 2022年2月19日(土) やったこと - 食材買い出し - Obsidian Publish の Hide page title オプションをオンに - 万年筆の次のインク選び
[ 2月19日全て ]

2022年3月21日 (月)

Obsidian vault の中に Logseq graph を置く

昨日入れてみLogseq をもう少し使ってみようと思う。「プロジェクトに関することをブレイクダウンする」だったり「記事の構成を練る」だったりで Obsidian の補助として使ってみる。

Obsidian vault の中に Logseq graph を置く

Obsidian ノートと一緒に Logseq ページを検索したり同期したりしたいのでメインで使っている Obsidian vault の中に Logseq graph を置いてみることにした。

Obsidian vaults ネストと同様の注意を払う

名前の変更によるリンク切れや重複ノート(ページ)が発生しやすいいという注意点は Obsidian vaults のネストと同様。

Obsidian ノート側からは下位にあたる Logseq ページへのリンクは可。ただし Logseq 側の操作でリンクが切れることがあることを理解しておく。

Logseq ページからは上位の Obsidian vault 内のノートへリンクしない。Logseq ページはページ名の先頭に 🔵 や 🐮 をつけるなどして重複が発生しないようにする。

Logseq で Preferred date format を yyyy_MM_dd にして、ファイル名とリンクする時の名前が一致するようにしておく。

Logseq ページから適宜 Obsidian ノートにしていく

アウトライナーで書いたネストの深いリスト形式のノートは、時間が経つと扱いづらくなる。

Logseq graph 内にページを溜め込まず、Obsidian ノートに移して削除していくつもり。

[ 3月21日全て ]

2022年3月26日 (土)

convmv でファイル名をまとめて NFC Unicode 正規化する

convmv を使うとファイル名をまとめて NFC/NFD Unicode 正規化できる。

Perl スクリプトで 内部的には Unicode::Normalize::NFC と Unicode::Normalize::NFD を使って正規化しているので UTF-8-MAC にできるわけではないようだ。

インストール

 $ brew install convmv

正規化する

カレントディレクトリ以下にあるファイルのファイル名を再帰的にチェックし NFC Unicode 正規化されたファイル名にリネームする。

dry-run

 $ convmv -f utf8 -t utf8 --nfc -r .

で変換されるファイル名を確認。問題なければ

 $ convmv -f utf8 -t utf8 --nfc -r . --notest

で実際に実行する。 NFD Unicode 正規化した場合は --nfc の代わりに --nfd を指定する。

Cryptomator で macFUSE を使うとファイル名が NFD で Unicode 正規化される

Cryptomator で macFUSE を使って vault をマウントすると、マウントポイント以下ではファイル名が NFD (java.text.Normalizer.Form.NFD) に Unicode 正規化されるようになっていた。 Cryptomator 1.6.7 で実際に確認した。

を読むと vault 内では NFC (java.text.Normalizer.Form.NFC) で正規化されており、 Mac 版で FUSE を使ってアクセスする場合に NFD にトランスコードする実装になっているようだ。

今日のさえずり: 『マリオパーティ スーパースターズ』でスゴロク初プレイ

  • 13:44 3月下旬発売予定の RICOH GR III UT はホワイトのみなんだ。白の T シャツ着ないのよね。 歴代 GR UT はブラックだけれど着たい感じがするか、現物を見てからかなー。
  • 18:07 入口裏側 #photography RICOH GR IIIx #GR #GRIIIx #GR3x https://t.co/HnjF4yUVJb
  • 23:27 Cryptomator は macFUSE を使ってマウントする場合にファイル名を NFD で Unicode 正規化するっぽいな。
  • 25:00 2022年3月26日(土) したこと - 『マリオパーティ スーパースターズ』でスゴロク初プレイ - 食材買い出し - 世界フィギュアスケート選手権 2022 - Cryptomator + macFUSE でのファイル名 Unicode 正規化挙動確認 - convmv で Unicode 正規化変更
[ 3月26日全て ]

2022年3月27日 (日)

MkDocs のページファイル名ノートタイトルにする

Mkdocs Obsidian を試した時に濁点のあるノートタイトルがうまくリンクにならなかったこともあり YYYY-MM-DD-hhmmss.md をファイル名にしてきたけど、これだとファイル名だけでは中身が分からずやはり不便。

Unicode 正規化問題は Cryptomator が原因だったと分かったので、 Cryptomator vault から Markdown ファイルを外に出して、ノートタイトルをファイル名につけることにした。

MkDocs Roamlinks Plugin を入れて Obsidian と同じ表記でリンクできるようにすることで、リンクの億劫さが無くなった。

今日のさえずり: ファイル名Unicode 正規化問題が解決した

[ 3月27日全て ]

2022年4月8日 (金)

今日のさえずり: ナナメ・ヒカリ・カラフル・テイクアウト

  • 06:20 ナナメ・ヒカリ・カラフル・テイクアウト #photography RICOH GR IIIx #GR #GRIIIx #GR3x https://t.co/SX1mAfWyEh
  • 20:51 Deckset スライドの Markdown ファイル・画像ファイルの入っているフォルダを TextBundle にしたらちょっと便利かも。と思ってフォルダ名に .textbundle をつけてパッケージ扱いにしてみた。Finder で1ファイルに見える以上のメリットは無しだ。
  • 20:55 なお info.json 入れてないので不完全な TextBundle。 Markdown ファイル名仕様に合わせて text.* にすれば Marked 2 ではそのまま開ける(.* は .md とか)。 Deckset での一覧が全部 text.* になるというデメリットあり。
  • 01:00 2022年4月8日(金) したこと - 事実命題と価値命題について調べる - Deckset + TextBundle について検討する
[ 4月8日全て ]

2022年6月11日 (土)

パソコン版 Google ドライブでマイドライブと同期するフォルダの場所を Google Drive にする

最初に「バックアップと同期」で同期した時に作られた「Google ドライブ」フォルダのままでマイドライブを同期してきた。日本語を含んでいると面倒だなと思いつつ、手間を考えてずっとそのままにしていた。

今日「Google ドライブ」フォルダ階層の中に Logseq graph を作ろうとしたところ不具合が発生した(Logseq を初めて試した時にハマった挙動を忘れていた)のを機に、とうとう名前を変更することにした。

パソコン版 Google ドライブでいったんアカウントの接続を解除し、再度設定する時にマイドライブと同期するフォルダの場所で「Google Drive」を指定して同期しなおし。

同期が終わったあと念のため以前の同期フォルダである「Google ドライブ」フォルダ FreeFileSync で比較。 Google ドキュメント (.gdoc) などに差分があるけれどもこれらは問題なし。 Google ドライブの1つのフォルダに同名ファイルが複数あった場合にローカルではファイル名に (1)、(2) と付加されるのだが、付与順序が変わってファイル名が一部入れ替わったものがあったがこちらも問題なし。

あとは「Google ドライブ」を含むパスを設定しているところや、関係するシンボリックリンクなどを修正しておしまい。

[ 6月11日全て ]

2022年8月27日 (土)

今日のさえずり: 買い物から帰ってきてからのアクエリアスうまーい

[ 8月27日全て ]

2022年9月24日 (土)

DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始める

image:/nDiki/2022/09/24/TC-1-R-0001-08-2022-09-24-160921-nDiki-800x1200.jpg

今月購入した Lomography DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始めた。

機材

SEL30M35 は今日が初実戦投入。ワーキングディスタンスが短いので DigitaLIZA+ にかなり近づける形でセッティングする必要がある。レビューを見ると F5.6 が画面全体で一番画質が良くなるとのことなので F5.6 にした。ISO 感度は 100 で。

最初はベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を使ってみていたんだけれど、真上から撮るのには向いていなかったので、普通のサイズの三脚に取り替えた。

Lomography DigitaLIZA+ はフィルムホルダーとバックライトを使用。36x24mm フィルムマスクと 35mm パノラマディフューザーは使用せず。

撮影

撮影モードは絞り優先。基本オートのままで、何枚かだけプラスに露出補正した。フォーカスは AF-S + フレキシブルスポット。RAW 画像を後で処理するのでホワイトバランスは AWB オートのまま。

SEL30M35 は周辺部の解像力・色収差がそこそこのようなので、目一杯使わずパーフォレーションを含めて撮影しコマ部分を切り抜くことにした。

ファイル名

デジタルカメラで撮った写真は撮影日時より

 YYYY-MM-DD-hhmmss-カメラ名.拡張子

としているが、フィルムで撮った写真は撮影日時が分からない。ちょっと長いが

 フィルムカメラ名-フィルム種別-フィルム番号-コマ番号-YYYY-MM-DD-hhmmss-デジタルカメラ名.拡張子

とすることにした。フィルム種別は N:ネガフィルム、R:リバーサルフィルムフィルム番号は 0001・00002・……。コマ番号は 01・02・……。

その後ろはデジタルカメラで撮影した日時とカメラ名。再度デジタル化し直した場合、ここで区別する。

Adobe Lightroom Classic で現像

「切り抜き」で角度補正をしたコマに合わせて切り抜き。

リバーサルフィルムは色を反転させなくて良いので楽ちんだ。ホワイトバランスもほとんど撮影時のままで大丈夫だった。

階調もあまりいじらず。必要があればシャドウや黒を少し上げるぐらい。

キレと周辺の光量落ちのある TC-1写真の雰囲気が残った形でまずまずデジタル化できている感じでちょっと嬉しい。

これは楽しいぞ。

土曜日の午後に36枚撮りフィルム2本を撮影して Lightroom Classic で処理してちょうどいいぐらいの時間だった。

image:/nDiki/2022/09/24/TC-1-R-0002-14-2022-09-24-143802-nDiki-800x1200.jpg

[ ファイル名の先頭を日付にする ]

[ 9月24日全て ]

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