nDiki : フォント

フォント - font

設定・管理が面倒なもの。

2014年3月2日 (日)

今日のさえずり: パッケージのこの緑のはいったいなんだろ

2014年03月02日

naney:12872953014

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2014年8月29日 (金)

YAPC::Asia Tokyo 2014 1日目

image:http://www.naney.org/nDiki/2014/08/29/ogp_icon_350px.png

昨日の前夜祭から一夜明けての YAPC::Asia Tokyo 2014 1日目。昨年に引き続き慶應義塾大学 日吉キャンパス開催なのでなんとなく勝手がわかってちょっと気楽。去年はなんか多目的教室に入りそびれたので、今回は早めに移動とかしてそちらも回ってみた。

電源の取れる藤原洋記念ホールがなんだかんだいって居心地が良かったりはするんだけれどね。

今日は Go 使ってみようかなと思ったのが収穫。会場でとりあえず golang Debian パッケージインストールして hello.go ぐらいはしてみた。goroutine 以外は思っていたより普通の言語……なのかな?

お昼は @syamata 氏と @bornite 氏と日吉天神でラーメン。去年と同じ店だった。と思ったら去年は同じ場所で「らーめん 元山亭」という店だった。日吉天神は去年10月7日オープンらしい。 @syamata 氏が最近 Facebook で Yelp のフィード流しているのでモチベーションとか聞いてみたら「アーリーアダプターとして、まだデータにないお店やレビューを登録していくのが楽しい」とのこと。あーわかる。

「インフラエンジニア(狭義)は死んだ」 Satoshi Suzuki @studio3104 氏 (多目的教室2)

インフラエンジニアのメンタル的な面に視点を当てたトーク。

  • 物理的なハードウェアにかかわる事は減ってきている。
  • そのかわりコードを書ける必要が高まっている。ただしコードを書けばバグも発生するのでコードを書かない選択肢も常に考える。
  • あとリーダブルコード的な話とか。

Go For Perl Mongers」 Daisuke Maki @lestrrat 氏 (多目的教室2)

Go にいりては Go に従え。

  • いわゆる例外処理無い。
  • いわゆるオブジェクト指向的でもない。
  • fmt は ふむと? / ふんと?。
  • ハードタブ。

Go 使ってみたくなった。

「お待たせしました。Perl で BDD を簡単に実践する最高にクールなフレームワークができました」 Tokuhiro Matsuno @tokuhirom 氏 (多目的教室2)

Perl のテストフレームワーク回りの話し。

  • 2 の開発中止あるある。

テストフレームワーク関連はできるだけ枯れて安定したものがいいなと思う(テストフレームワークの不具合とか仕様変更まで追いかけ続けなくていいように)。便利さとのトレードオフ。

Perl::Lint - Yet Another Perl Source Code Linter」Taiki Kawakami @moznion 氏 (多目的教室2)

わりに泥臭い世界なのではと思ったら、やはり泥臭い感じだった(実装的に)。

C スタイル for だって goto だって適材適所なので使った方が良い場面だってあるので、そういうのはきちんと説明できるといいんじゃないかと思う(lint がそこまで判別できたら凄いけど)。

「One layer down below.」 Kang-min Liu @gugod 氏 (藤原洋記念ホール)

フルフルの汎用モジュール使わないで、軽くて速い機能を削った専用モジュールを作って使うのもいいよという話。

「いろんな言語を適材適所で使おう」 Kentaro Kuribayashi @kentaro 氏 (藤原洋記念ホール)

経営的な視点まで入った技術選択の考え方の概論トーク。

  • 継続性を見越した技術選択
  • microservices

「WHERE 狙いのキー、ORDER BY 狙いのキー」 @yoku0825 氏 (藤原洋記念ホール)

MySQL のインデックスを Perl データ構造で擬似的に説明。

フォントかわいいけどコード部分とかちょっと見辛かった。

「Mojolicious を使った web アプリケーション開発 実践編」 Yoshimitsu Torii @torii704 氏 (藤原洋記念ホール)

ビギナー向け。

Java For Perl Mongers」 Kazuhiro Osawa @Yappo 氏 (藤原洋記念ホール)

Java = Perl

Lightning Talks Day 1 (藤原洋記念ホール) スタート!

ハッシュタグ #yapcramen

(画像http://yapcasia.org/2014/ より)

今日のさえずり: 2 の開発中止あるある

2014年08月29日

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2014年10月31日 (金)

今日のさえずり: 「アイドルみたいですね」と言われたのであと10着ぐらい買っておこうと思う

2014年10月31日

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2015年1月20日 (火)

レゴ クリックブリックで名入れキーリング

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用事で今日有給休暇を取ったのだけれど丸1日の用事ではないので、空いている時間にぶらりとすることに。年末ぐらいからまた LEGO遊び始めたので、 LEGO click brick 八重洲店に久しぶりに行ってみることにした。このあいだ丸の内イルミネーションを見に行った時に実はついでに行きたいなと思っていたのだけれど時間的にやめておいた所。

LEGO click brick お台場ヴィーナスフォート店に比べるとこじんまりしていて、各種レゴセットの箱の陳列が中心。

せっかくきたので名入れキーリングを注文してみた。ブロックと字の色、それと入れたい文字列を指定して注文。1個約5分でできる(2個注文したので10分)。

「文字は消えやすいですか?」と聞いたところ、彫ったところに水性クレヨンで字に色をつけているのでだんだん薄くなることはあるとのこと。なるほど、それなら自分でまたクレヨンをすりこめば良いな。そういえば子供の頃はプラモデルのエアーソフトガンの刻印の彫りに自分で白いのをすりこんでいたっけ。同じ要領だ。

フォント(特に選べない)もイメージにあっていていい感じのができた。レゴ ブロック素材なのでなのですぐ擦り傷だらけにはなる感じなので惜しまずぶらさげておくのが良さそう。

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2015年2月22日 (日)

nDikiBootstrap 3 CSS を調整

Bootstrap 3 を使っているんだけれど見出しが本文とちょっと区別がつきにくいなどちょっと気になる点があったので修正。

  • 見出しが目立つように h2 h3 h4 に "font-weight: bold;" を追加。
  • フォントファミリを指定していなかったので body, h1, h2, h3, h4, h5, h6 に "font-family:'Lucida Grande','Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif;" を追加。
  • 段落が詰まった感じなので p に "line-height: 1.7;" を追加。
  • 短いセクションに "float: right;" 画像があるとその高さまで文章の無い空白ができて、間延びするので h4 に自分で設定していた "clear: both;" を削除。
  • 前記の h4 の "clear:both;" 指定で各セクションの "float: right;" な画像が同じ段にならないようにしていたのだけれど、これを消したことで画像が階段状に並んでしまうケースが出ることになるので img に "clear: both;" を追加。
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2015年7月27日 (月)

今日のさえずり: follower も買ってるのですね。そういうの嫌だなぁ。

2015年07月27日

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2016年1月8日 (金)

今日のさえずり: たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習する

2016年01月08日

  • 10:07 たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習するので記憶に定着しますが、秋の七草はそれがないですね。
  • 19:58 Google ドキュメントのスタイルをアップデート。やはり下線はダサいので無しに。フォントはとりあえず手元の Windows 7OS X のどちらでも出せるメイリオにしました。
  • 21:42 あー最近「ゴリラの鼻くそ」やってないなー。 69 sixty nine の。
  • 23:37 「草葉の陰から……」ってもう死んじゃってるじゃないですかー。
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2016年1月14日 (木)

OmniOutliner のままプロジェクタで映してトークしてみた

今日はグループ会社内での勉強会で簡単にトークする担当でした。

OmniOutliner で資料作成

今回はこの間導入した OmniOutliner で話題を書き出しました。手間暇的にスライドにする時間をかけるのももったいないなと思って今回は OmniOutliner のままいくことにしました。

OmniOutliner のスタイルで書類全体のフォントを大きくし、レベル3までをさらにフォントを大きくしたり背景色をつけてみたりして体裁を調整します。ちょっとした画像Web ページ上でコピーしたあと OmniOutliner でペーストして貼り付けです。

トークの時

ページ単位で切り替えるのではなくスクロールして見せながら進めていくのでメリハリはちょっとないですが、順番に話していくのには特に困ることはありませんでした。

また質問のやりとりなどをその場で共有できるように書き込んだのですが、このあたりのやりやすさはアウトライナーならではでした。

アウトライナーと装飾機能

ごちゃごちゃするのでアウトライナーには装飾や画像貼り付けなど無くてもいいのになと思っていたけれど、今回あったらあったで便利だなと感じました。いいですね。

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2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。


[ Android アプリレビュー ]

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2016年10月30日 (日)

Markdownプレゼンテーションスライドを書ける Deckset for Mac

https://www.naney.org/nDiki/2016/10/30/Deckset.jpg

ここ最近はプレゼンテーションスライドを用意する時は reveal.js を使っています。Markdown で内容を書けるので便利なのですが、個人的には書き始めが億劫というネックがあります。ディレクトリを作って reveal.js のファイル一式を最初に用意するのがちょっとしたことなのですが面倒くさいのです(自分用に若干アレンジしたサンプル一式をコピーする作業)。

Markdown で書けるもので、かつもうちょっとさくっと書けるツールがあるかなと探してみたところ Deckset for Mac が良さそうなので使ってみることにしました。

スライドを書く

Deckset 方言の Markdown で記述したファイルを1つ用意すれば Deckset でスライドとしてレンダリングしてくれるのでお手軽。Deckset アプリ自体には Markdown エディタは内蔵されておらず Emacs や Atom など好みのテキストエディタで編集するスタイルというのも良いです。テキストエディタ側で保存すると Deckset 側が更新を検知してスライドを更新してくれます。

スライドに使う画像URL で指定することができる(そして推奨している)ので、ローカルディレクトリに用意してという必要がありません(もちろん Markdown ファイルと同じディレクトリに用意して読み込ませることもできます)。「プレゼンテーション時にネットワークにつながっていなかったり URL 先から消えていたら困るのでは?」というのが気になるところですが、 Deckset 側でローカルホスト上にキャッシュしてくれるので大丈夫になっています。

テーマ

テーマは Deckset が用意しているものから選びます。欧文系らしいちょっと派手なのが多く、個人的に使えるなというのはそれほど多くない印象です。個人的には Titillium がいちばんしっくりくるかなと。

エクスポート

PDF ファイルや画像でエクスポート可能なので困ることはなさそうです。

好みの設定

スライドの冒頭にそのスライドの設定を書いておくことができます。

 theme: Titillium,1
 footer: [各ページ下部のフッタに載せたい文字列]
 slidenumbers: true
 autoscale: true

が良さそげ。

reveal.js との比較

reveal.js と比べて良いなというところは以下です。

  • すぐ書き始められる。
  • さくっと画像を貼れる。
  • 「右半分画像」というレイアウトが簡単にできる(reveal.js だと厳しい)。
  • autoscale を有効にするとページに収まるようにフォントサイズを調整してくれる。

reveal.js では Web ブラウザで表示するため縦横比が変わる前提である程度余裕をもってページを書く必要があるのですが、Deckset はそこを気にしなくて良いのが楽です。CSSJavaScript コードをいじれる reveal.js に比べると細かいカスタマイズは全然できないのですが、その分デザインは Deckset に任せると割り切って内容だけに集中してさくっと書けます。

reveal.js が便利なところもあるのでプレゼンテーションシーンに合わせて使い分けることにします。

(画像http://www.decksetapp.com/ より。)

[ 10月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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