nDiki : ヘッドセット

2020年6月13日 (土)

レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2

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完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 が昨日届いたので早速開梱して使用開始。 TWS は初めて。やはりコードが無いと快適!

装着感

イヤーチップは本体に取り付け済みの M サイズでちょうど良さそう。カナル型イヤホンは常用したことが無かったので他のカナル型と比べての良し悪しはわからないな。インナーイヤー型にはない圧迫感には慣れる必要があるぞ。

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操作性

標準で以下の操作が可能になっている。イヤホンで音量調整をしたいので2秒間長押し R L にそれぞれ音量大・音量小を専用アプリで割り当てた。

  • ダブルタップ L: 次へ
  • ダブルタップ R: 再生/一時停止
  • 2秒間長押し L: 音量小
  • 2秒間長押し R: 音量大

音質

1万円未満の完全ワイヤレスイヤホンの中では音質について非常に評判が良く、実際間違いない感じだ。音楽は YouTube Music Premium のストリーミング(標準の音質で上限 128kbps AAC)で聞くのがメインだし、十分な音質だと感じている。

HearID 機能というのがあって、Soundcore アプリで各周波数帯域の音の聞き取りやすさを測定して、個人個人に合わせたプロファイルを作成できる。実際やってみたところデフォルト設定よりしっかりと聞こえる音になった。これは良いね。

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ビデオ会議

ビデオ会議のライブストリーミングだったり音楽だったりをワイヤレスで聞くのが一番の購入目的だけれど、マイクもついているのでビデオ会議でそのまま使えるなら使いたい。

が買うまで気がついていなかったのだが、そもそもカナル型は自分の声の聞こえ方が違ってくるので話しにくいのね。使っていれば慣れるのかな?

MacBook Pro に Soundcore Liberty Air 2 を接続して MacLINE ビデオ通話で iPhone 11 を相手に通話のテストをしたところ、会話は普通にできた。

Mac 版 Zoom アプリのオーディオ設定でマイクのテストで、レコーディング & 再生して比べたところ、Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットの方が聞こえ方が自然な感じ。 Soundcore Liberty Air 2 でもきちんと声が聞き取れるのだけれどちょっとデジタル処理感があるかも。それから口元に近い位置にマイクがあるように音が感じられた(Plantronics の音はもうちょっと広がりを感じる)。ビデオ会議の口調で話した時にも同じようであれば相手側が圧迫感を感じるかもしれないな。実際にビデオ会議で使って評価したい。

さすが Plantronics (2019年3月18日より Poly) のヘッドセットは良くできているなということで、ビデオ会議については引き続き M55 を使っていく可能性も大。

(2020年6月15日追記) ここ数カ月 Google Meetビデオ会議している同じ部署の人との打ち合わせがあったので、 Soundcore Liberty Air 2 に変えたことを告げずに Google Meet ビデオ会議をしてみた。しばらく話したあとに聞こえ方が違うか質問してみたところ、変えたことに気付かなかったとのこと。 Soundcore Liberty Air 2 でも問題なく聞き取ってもらえることがわかった。ビデオ会議で使うのにマイク性能については問題無いね。

価格・性能バランスに優れた完全ワイヤレスイヤホン

ライトユーザーとしてはバッテリ寿命を考えると2万円前後以上の価格帯の完全ワイヤレスイヤホンに手を出すのを躊躇するなか、この品質・機能で7千円台というのは非常にありがたい。買って良かったと思える一品だ。

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[ 製品レポート ]

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[ 6月13日全て ]

2020年6月15日 (月)

Anker Soundcore Liberty Air 2 でビデオ会議

金曜日に開封して使い始めた完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 を初めて Google Meetビデオ会議で使ってみた。

ここ数カ月週数回 Google Meetビデオ会議をしていて Plantronics Voyager 3200 ユーザーでもある同じ部署の人に、しばらく経ったあとに(Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットを使っている)いつもと聞こえ方が違うか質問してみたところ「変えたことに気付かなかった」とのことだった。

問題なくこちらの声を聞き取ってもらえているようだ。よしよし。

ジェルイヤーチップで耳の裏側のカーブに合わせて装着するインナーイヤー型の Plantronics M55 と違い Soundcore Liberty Air 2 はカナル型なので、直接聞こえる自分の声がくぐもった感じで話しにくいというのはある。少しすれば慣れるかな?

[ 製品レポート ]

[ 6月15日全て ]

2020年6月17日 (水)

ビデオ会議は片耳インナーイヤー型のワイヤレスヘッドセットが良い

先週買った Anker Soundcore Liberty Air 2 で一昨日・昨日とビデオ会議をしてみたところ、問題なく聞き取ってもらえてビデオ会議で使うのにマイク性能について問題無いことがわかった。

しかし2日使ってみてもカナル型で話すのには慣れなかったので、今日は片耳インナーイヤー型の Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットに戻してみた。やはりこちらの方がずっと楽だな。自分も話すビデオ会議はやはりこちらだな。

[ WFH 2020 49回目 ]

今日のさえずり: Google Keep のラベルと色のマイルールをがっつり整理した

[ 6月17日全て ]

2020年6月20日 (土)

無印良品 ポリプロピレンメイクボックスを在宅勤務小物入れに

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家で仕事をする時に必要な小物(マウスヘッドセット・各種ケーブル・アダプタ・スタンドなど)をまとめておくのに無印良品のポリプロピレンメイクボックスを買ってきた。上にスマートフォンを置けるようにフタも。

MacBook Pro 用の「USB-C充電ケーブル + 電源アダプタ + 電源アダプタ延長ケーブル」(純正)も楽々入って良い。ちょうど良いサイズだ。

  • ポリプロピレンメイクボックス
  • ポリプロピレンメイクボックス用フタ・L

[ 在宅勤務 ]

今日のさえずり: 今年は家にいすぎて逆にやらなかったんだよね

  • 10:36 朝活した。 #あつまれどうぶつの森
  • 14:28 加湿器と電気ファンヒータを収納した。例年ゴールデンウィークにしまっているのだけれど、今年は家にいすぎて逆にやらなかったんだよね。
  • 17:12 家で仕事をする時に必要な小物(マウスヘッドセット・各種ケーブル・アダプタ・スタンドなど)をまとめておくのに無印良品のポリプロピレンメイクボックスを買ってきた。上にスマートフォンを置けるようにフタも。ちょうど良いサイズだ。 https://t.co/Zue850Htw3
  • 18:27 MacBook Pro 用の「USB-C充電ケーブル + 電源アダプタ + 電源アダプタ延長ケーブル」(純正)が楽々入って良い。
[ 6月20日全て ]

2020年6月22日 (月)

MacPDF ファイルに手書き署名とか【日記】

在宅勤務の小物を無印良品 ポリプロピレンメイクボックスにまとめたのいい感じだ。家での朝の仕事の準備がだいぶスムーズになった。座卓のそばに置いておくことで、スマートフォン2台とヘッドセット置き場になるし。

MacPDF ファイルに手書き署名

Mac の「プレビュー」アプリケーションで PDF ファイルに署名できそうと思ったらできた。 Macカメラで手書き署名をキャプチャし、さくっと PDF ファイルに追加できるのね。

Anker Soundcore Liberty Air 2 の操作変更

使い始め初日に専用アプリケーションで以下のように割り当てた。

  • ダブルタップ L: 次へ
  • ダブルタップ R: 再生/一時停止
  • 2秒間長押し L: 音量小
  • 2秒間長押し R: 音量大

しばらく使ってみたところ音量変更の方をよく使うし、2段階音量を変化させるのに2秒間長押しを2回というのがまどろっこしいしで、ダブルタップと操作を入れ替えてみることにした。

  • ダブルタップ L: 音量小
  • ダブルタップ R: 音量大
  • 2秒間長押し L: 次へ
  • 2秒間長押し R: 再生/一時停止

これでどうかな。

2020年7月29日追記

さらにしばらく使ってみたところ音量変更はあまりしなくなった。ダブルタップで再生関連をコントロールする方が直感的だったので戻した。

[ WFH 2020 52回目 ]

今日のさえずり: ポリプロピレンメイクボックスいい。フタの上にスマートフォン2台とヘッドセットを置けるようになったし。

[ 6月22日全て ]

2020年7月3日 (金)

会議室から2人以上で Google Meet ビデオ会議してみた

1つの部屋に2人以上いるパターンで久しぶりにビデオ会議会議室2人・在宅勤務3人で Google Meet ビデオ会議をしてみた(自分は会議室から参加)。

会議室でそれぞれヘッドセットは音が聞きづらい

顔が見られるように最初はそれぞれカメラオン、音声はそれぞれのヘッドセット/マイク付きイヤホンでやってみた。発言時以外はミュート推奨。

結果としては、会議室で自分以外の発言が「直接生で聞こえる」のと「Google Meet 経由で遅れてヘッドセットから聞こえてくる」のとで2重になるので聞きづらかった。

会議室で誰か1台の PC のマイクスピーカー使うと音は問題無し

次に会議室での参加者がそれぞれ Google Meet で参加してカメラをオンにしたまま、マイクスピーカー1人の MacBook Pro の内蔵スピーカー内蔵マイクに切り替えてみた。離れて座っていたけれど Google Meet 側が声の大きさに合わせて入力レベルをコントロールしてくれているためか、リモートワーク側で聞こえにくくはないとのこと。ハウリング等も無いし会議室側が数人なら、これが一番良さそう。

ただマイクをミュートしている人は、カメラオンなのに発言してもフォーカスされないことになる。人数が増えるとカメラオンにしている意味が無くなっちゃうな。

あとスピーカーでリモートの人の声を流すやり方は外まで響くので内容によっては要注意だったりする。

[ 7月3日全て ]

2020年8月25日 (火)

ほぼ日手帳2021全ラインナップ発表

本日ほぼ日手帳2021の全ラインナップが発表された。手帳本体を買ったのは 2013 が最後ではあるのだけれど毎年この時期ウキウキする。

リップストップ素材のカバー「パラシュート」が内側にメッシュポケットがあっていいなあ。ミーティングのほとんどがビデオ会議になり、 Bluetooth ヘッドセットなど社内で持ち歩く小物が増えたのでまとめて持ち歩ける何かが欲しいんだよね。一緒に紙の手帳を持ち歩く必要はないので、ほぼ日手帳カバーである必要はないのだけれど。

[ 8月25日全て ]

2020年8月29日 (土)

レビュー】アップになりすぎる Mac 内蔵カメラに代えて Web カメラ C922n を

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3月末からほとんどのミーティングビデオ会議になりはや5カ月。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットや、6月に買った 完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をマイクとして活用している。一方カメラMacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラを使っているが

  • レンズがディスプレイ上部にあり位置・方向固定のため、カメラが若干見上げる向きになってしまう。
  • 画角が狭く自分の顔が必要以上にアップになってしまう。
  • ホワイトバランスや明るさが調整できない。

という点で不満だ。見やすいようにディスプレイの位置や向きを変えると、自分のおさまりが悪くなる。アップを避けようと MacBook Pro を遠ざけると、見にくくなるしタイピングもしにくくなる。むむむ。

リモートワーク導入が進む中、ビデオ会議の回数が大きく減ることも当面無いだろうから Web カメラを購入することにした。内蔵カメラにコンバージョンレンズを装着・iPhoneカメラ利用・デジタルカメラ利用なども選択肢にあるが Web カメラがベストソリューションかなと。

ロジクール C980 ではなく C922n で

性能的にはロジクールの StreamCam C980 が良いが値段が高く USB Type-C コネクタのみというのがネック。1万円以下で買えて USB Type-A ポートの Mac でも使える C922n Pro Stream Webcam にした。一昨日の夜に通販在庫が無くなってからの翌朝復活で物欲が刺激されて注文。昨日到着である。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam ファーストインプレッション

C922n は USB ビデオデバイスクラス 1.1 (UVC 1.1)対応の Web カメラなので、箱から出して MacBook Pro にプスッと挿すだけで OK。

モノ

モノとしての質感はまずまず。随所に滑り止めのゴムがきちんとついている。三脚ネジ穴もしっかりと金属だ。レンズ部を含めた前面の透明プラスチックは手脂が落ちにくいのでちょっと注意した方が良さそう。マウス屋にしてはケーブルがちょっと安っぽい印象。

本体横長・後ろに伸びたスタンド部分という形状でバッグに入れるには予想よりかさばるかな。

三脚

よくあるタイプの廉価なミニ三脚だが C922n とのバランスは悪くない。伸長18.5cm でゴリラポッド 325よりは高くなるが卓上で目線の位置までカメラを上げられるほどではない。別途マイクスタンド型の Web カメラスタンドが欲しいところだ。

2020年9月2日追記:

オフィスで3日ほど使ってみた。会議テーブルに座り、対面側のテーブルの端に離しておいてみたところ、この付属三脚の高さでもまずまずいい感じだった。スタンドは別途買わなくて大丈夫だった。

写り

最初の印象は「固い」だった。オートフォーカスだし解像度が高いしで内蔵カメラよりカリッと写るので最初とまどった。そこまで自分の顔がはっきりと写らなくてもと思っちゃうぐらい。

内蔵カメラより画角が広めで水平視野は 70.42° だ。 35mm判で 25mm〜26mm ぐらいのレンズと水平画角が同じぐらい。よくあるディスプレイの上にひっかけて使う場合でも、アップ感を和らげられそう。

後ろが白い壁だとそちらに引っ張られて顔がちょっと暗くなる。平均測光なのかな?

Logicool Capture

ビデオ録画 & ストリーミングソフトウェアとして Logicool Capture をインストールしてみた。

仮想カメラとして動作し、カメラ映像とアプリケーションの映像を組み合わせたりテキストをオーバーレイさせたりできる。

またこのソフトウェアで C922n のフォーカスやホワイトバランスを手動で設定したり、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネスを調整したりできた。これらの設定はカメラ出力に反映され Logicool Capture しても維持される。ホワイトバランスと明るさを変更できるだけでもありがたい。

といったところがファーストインプレッション。なかなかいい。来週のビデオ会議で実戦投入だ。

2020年10月7日 追記

ほぼ Thunderbolt 3 ポートに接続して使うことになったので「Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル A8165011」を買ってつけっぱなしにしている。

[ 製品レポート ] [ COVID-19 ] [ 在宅勤務 ]

[ 8月29日全て ]

2020年10月5日 (月)

one-on-one ビデオ会議の相手が隣の会議室から出てきた

one-on-one のビデオ会議を終えて会議室を出たら、相手が隣の会議室から出てきた。

これ自体は笑い話。

個人個人でオフィスワークの日とリモートワークの日を好きに選べるようになったことで、ミーティングについては面倒なことも地味に増えている。ビデオ会議はなんだかんだセットアップが手間だ(人数に合わせてマイク + モニタのスピーカーヘッドセットかを接続して事前テストしたり、カメラを設定したり)。

毎回今日はどうやって参加しますかと確認するのもなあとミーティング参加者がどこにいるのか事前確認していないので、予想が外れると直前でビデオ会議準備の変更を強いられることもある。

自由な働き方の提供とトレードオフで発生するコスト。

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2020年10月8日 (木)

Google Meet ビデオ会議で部会(2)

四半期毎に開催している部会を前回に続き Google Meet で開催。

今回も発表者は別々の場所からだろうと思ってひとり会議室でカメラBluetooth ヘッドセットの準備をしていたら、別の発表者がやってきた。慌ててカメラの位置を変更し、 USB マイクを接続し、音声出力を MacBook Pro 内蔵スピーカーに切り替え。

複数人での会議設定でいいだろうと思ったらハウリングが始まった。会議室のモニタを HDMI 接続して音声出力をそちらに切り替えても駄目。部会の時間になっても解決できず。もう1人の発表者がスピーカーをオフにせずに自身の MacBook Pro からも Google Meet に参加していたのが原因だった。本人が切っていると言っていたのはマイクだけだった。なるほど気が付かなかった。

どこから参加するか確認していなかったのが今回の失敗の一因だったな。

[ 10月8日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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