nDiki : ポイ

ポイ - poi

2020年5月18日 (月)

45日ぶりに出社

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新型コロナウイルス感染拡大に伴って勤務先の東京オフィスの全従業員は5月31日(日)まで原則リモートワーク中であるが、オフィスに行かないとできない仕事がいくつかあるので今日は出社してきた。数えてみると4月3日(金)以来25日在宅勤務からの45日ぶりの出社だ。電車に乗るのも45日ぶり。45日ってすごいな。

雨が近づいており蒸す陽気の曇天。山手線に乗り席に座ると、窓の上部の開けられたところから風が吹き込んできた。行きも帰りも緊張感が高まるほどの混雑では無く、感染の恐怖を感じることは無かった。

マクドナルド

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お昼は緊急事態宣言の対象地域につき引き続き店内客席利用中止中のマクドナルド 渋谷東映プラザ店へ。12:00 少し前にテイクアウトしに行ったら入店から退店まで他の客が居なくてさすがにびっくりした。いつもは行列になっているのに。タイミング良くマックフライポテトが調理中だったので少し待って揚げたてになった。

オフィスに置いてあったものを追加で持ち帰る

在宅勤務はもう少し続きそう。

オフィスに置き去りにしていた万年筆を救出してきた。乾いてなくて良かった良かった。QiYi Valk 3 Mini Stickerless (キューブ) も持って帰ってきた。

それから MacBook Pro の第3世代バタフライキーボードとトラックパッドだと指が痛くなるので ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)を持って帰ってきた。いろいろ大荷物だった。

オフィス快適

原則リモートワークでフロアにほとんど人がおらず伸び伸びとした気持ちになるというのもありつつ、在宅勤務と比べて

  • デスクが広い。ディスプレイも見やすく配置できている。
  • 椅子が良いので長く座っていて疲れにくい。
  • ショートブレイクでちょっと歩ける。
  • (これは家でも用意できるけど)卓上カレンダーがある。
  • 始業・就業前の準備・後片付けが楽(在宅勤務だと座卓を出してきてもろもと設置が必要)。

といろいろ仕事をしやすかった。原則リモートワーク期間で社員食堂など一部オフィス機能を休止中であっても、この冬に完成したばかりのイケてるオフィスは圧倒的に快適だ。

在宅勤務では「通勤時間不要」「家族と一緒に食事が取れる」などプライベートに関わるメリットももちろん感じているので、どっちも有りだよねという。

[ COVID-19 ]

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今日のさえずり: ビッグマックセットを買いに行ったら、入店から退店まで他の客が居なくてさすがにびっくりした

  • 12:40 12:00 少し前にマクドナルドにビッグマックセットを買いに行ったら、入店から退店まで他の客が居なくてさすがにびっくりした。いつもは行列になっているのに。
  • 22:55 今日は4月3日(金)以来45日ぶりに出社した。45日ってすごいな。電車に乗るのも45日ぶりだった。
  • 23:01 出社したのでオフィスに置き去りにしていた万年筆を救出してきた。乾いてなくて良かった良かった。
  • 23:02 QiYi Valk 3 Mini Stickerless (キューブ) も持って帰ってきた。
  • 23:02 それから MacBook Pro の第3世代バタフライキーボードとトラックパッドだと指が痛くなるので ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)を持って帰ってきた。いろいろ大荷物だった。
  • 23:25 45日ぶりの渋谷は曇天どんよりだった。 #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/ObrP5mIMCT
[ 5月18日全て ]

2020年5月19日 (火)

今日から在宅勤務ThinkPad キーボード使用

MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) の第3世代バタフライキーボードとトラックパッドで長時間作業するとやはり指の負担が大きいのか指が痛むことがあったので、昨日出社したついでに ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)を持ち帰ってきた

座卓が広くないので MacBook Pro + ポータブルモニタ(これ)に加えてキーボードまで置くといっぱいいっぱいなんだけれど、指には優しい感じ。しばらく家で使ってみる。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 29回目 ]

[ 5月19日全て ]

2020年8月27日 (木)

自律的な働き方を促す

先週8月19日(水)に『社員の力で最高のチームをつくる〈新版〉1分間エンパワーメント』を買って読んでいる。一昨日の「第1の鍵」に続き、今日は「第2の鍵」を。

エンパワーメントの「第2の鍵」は以下。

境界線を引いて、自律的な働き方を促すこと。(Create autonomy through boundaries.)

境界線

「境界線って何?」とひっかかる。で読んでみると

  1. 目的 (Purpose)
  2. 価値観 (Values)
  3. イメージ (Image)
  4. 目標 (Goals)
  5. 役割 (Roles)
  6. 組織の構造とシステム (Organizational Structure and Systems)

と書かれていた。 組織の MVV 的なものを明確にし、チーム・個人に浸透させ、それぞれ役割と目標をもって主体的に動けるようにしよう。王道な話であった。

ビジョン

トップが「ビジョン(イメージ→目的→価値観)」を立て、全員でビジョンから個人の「役割と目標」に落とし込む。ビジョンを「全社員で磨きをかける」ってどうやるのだろうと思ったけれど、ビジョンの内容や表現をワイガヤ作っていくのではなく落とし込むことを言っているようだ。

価値観

トップが信念(belifes)から価値観を明確にし、全員で価値観からルール・業務に落とし込む。「ルールを作るのは社員」というのがここではポイントだな。

組織の構造とシステム

「組織の構造とシステム」は報酬体系だったり承認ルールだったりを指している。エンパワーメントを妨げるものがあれば解決していこうという話。

王道な話なんて書いたけれど、やり切るには強い意志、それから時間が必要だと。

[ 行動原則 ] [ Naney の行動原則 ]

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2020年9月12日 (土)

ネガフィルム調 2020-09-12 現像プリセット #nNote

Lightroom / Lightroom Classic 現像プリセット作成メモ。

『フォトグラファーのためのカラーコレクションレシピBOOK』 の「ネガフィルム調-ベーシック」をベースに赤みを調整。トーンカーブ レッドで入力 179 出力 198 だと赤みが強く感じたので 入力 179 出力 179 に調整。

設定 (プリセット作成時に有効にしたもの)

  • 色表現とプロファイル
  • 基本補正
    • ハイライト
    • シャドウ
    • 白レベル
    • 黒レベル
  • トーンカーブ
  • カラー
    • 彩度
    • カラー補正
  • 効果
    • 粒子
  • 処理バージョン

プリセット内容

基本補正
  • プロファイル
    • Adobe 標準
  • 階調
    • ハイライト -35
    • シャドウ +30
    • 白レベル -30
    • 黒レベル +15
  • 外観
    • 彩度 -5
トーンカーブ

ポイントカーブ

  • 0 / 54
  • 77 / 74
  • 131 / 128
  • 185 / 187
  • 255 / 255

レッド

  • 0 / 0
  • 31/ 6
  • 71 / 51
  • 117 / 122
  • 179 / 179
  • 255 / 255

グリーン

  • 0 / 0
  • 27 / 11
  • 120 / 125
  • 181 / 179
  • 255 / 255

ブルー

  • 0 / 0
  • 23 / 17
  • 80 / 70
  • 119 / 122
  • 184 / 198
  • 255 / 255
HSL
  • 色相
    • レッド +10
    • オレンジ 0
    • イエロー 0
    • グリーン +10
    • アクア +10
    • ブルー -5
    • パーブル +20
    • マゼンタ +20
  • 彩度
    • レッド -40
    • オレンジ -15
    • イエロー -15
    • グリーン -50
    • アクア -50
    • ブルー -30
    • パーブル -50
    • マゼンタ -40
  • 輝度
    • レッド +5
    • オレンジ 0
    • イエロー +10
    • グリーン -5
    • アクア +10
    • ブルー -15
    • パーブル +20
    • マゼンタ +20
効果
  • 粒子
    • 適用量 25
    • サイズ 30
    • 粗さ 35

[ 現像プリセットノート ]

[ 9月12日全て ]

2020年10月27日 (火)

声に出して発表練習【日記】

明日の本部の下半期キックオフミーティングで10分ほど発表する。発表慣れしていないので、声に出して2時間以上練習してみた。

先週の金曜日にえいやと作ったスライド、ストーリーはまあまあかなとして声に出してみるとこれがぜんぜんスムーズに喋れない。詰まったページを修正しては最初から練習を繰り返して、下手なりに形にはなったかなと。

オンラインでのプレゼンテーションだと「後ろの席から見えにくい問題」への配慮が不要になるので、今までよりも情報を詰め込んでもいいんじゃないか。と言い訳して喋りやすいようにポイントをどんどん書き込んじゃった。

[ 10月27日全て ]

2020年12月3日 (木)

百科事典型ナレッジベースに向いているナレッジベース Obsidian

以前ノート間リンクのできるノートアプリを探してみた時に触った Obsidian をもう少し試してみた。

Obsidian は「ナレッジベース」アプリケーションで、一般的なノートアプリよりも情報間のネットワークを重視している。ローカルホスト上の特定フォルダ以下に置いた個別の Markdown ファイルを [[ファイルベース名]] 形式で内部リンクしていくのが基本。

ファイルの拡張子が md 固定で txt では駄目というのが個人的に不便(拡張子 txt にできないと Google ドライブ的に困る)なのだけれど、過去のノートテキストファイル拡張子を変更してお試ししてみた。

内部リンク

ファイルベース名を指定して内部リンクを文中に書いていくのだが、ファイル名の先頭を日付にする流儀との相性が良くないな。[[ファイルベース名|表示テキスト]] 形式でプレビュー時のテキストを指定できるけど、編集モードだと文章として読みにくい。各ファイルで YAML front matter 形式で別名を宣言しておけばその別名で内部リンクできる機能があるので、丁寧に管理すれば読みやすくはできる。

ただ Obsidian 方言で書きすぎると「ローカルホスト上の Markdown ファイルなので特定アプリケーションに依存しない」良さがスポイルされてしまう。Markdown のショートカット参照リンク形式で内部リンクを張れるようになると良いのになと感じた。

グラフ表示

1ファイル1トピックにしてきちんと内部リンクを張っていかないと価値あるグラフにならない。1日1ファイル + 個別トピックファイルというスタイルだと役に立たないかな。

その他

検索は使いやすい。TaskPaper ほど優れてた UI ではないけれど、フォールディングやアウトライン表示もできたりする。デフォルトのスタイルは個人的に見出しが大きいなと感じるので、常用するなら CSS をいじる必要がありそう。

パーソナルナレッジベースとして

「時間とともに記録・整理しておきたいことが変遷していく」「ナレッジベースを作ること自体が主目的ではない」パーソナルナレッジベースの世界では、静的な情報を丁寧にネットワーク化していく百科事典型よりも日誌/日記型の方が良いと思ってる。内部リンクは編集・維持コストが高いので、パーソナルナレッジベースでは頑張らないのが幸せだ。

Obsidian は百科事典型のナレッジベースが欲しい人にはあいそう。一方自分のような日誌/日記型派にはやはり検索主体の howm 系の方がいいなとあらためて感じた。

[ Mac アプリケーション ] [ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付に ]

[ 12月3日全て ]

2020年12月7日 (月)

『いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略』

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (単行本)

サービスのグロースに関するキーワードに AARRR モデルと ARRRA モデルがある。後者について本書で説明されているとのことで読んでみた。

ARRRA モデル

AARRR モデルを株式会社VASILY(2018年4月の合併で株式会社スタートトゥデイテクノロジーズに)の実践の中で発展させたモデルだそうで、施策の順番とユーザー体験の最大化にポイントが置いている。ARRRA モデルでは以下のステージについて順に取り組んでいくことを提唱している。

  1. アクティベーション (Activation): ユーザー活性化
  2. リテンション (Retention): 継続
  3. リファラル (Referral): 紹介
  4. レベニュー (Revenue): 収益化
  5. アクイジション (Acquisition): ユーザー獲得

取り組む順番に並べられているので AARRR よりも実践しやすいモデルだ。

本書自体も理論ではなく実践の説明や事例紹介に重点が置かれている。手順やツール・分析方法など広く網羅されておりまさに「教本」だ。

「グロースハック」という言葉が出てきたのが2012年前後(本書イントロダクションより)。よく耳にしていたのは2013年2014年頃。そして本書が出版されたのが2016年1月21日。他のスタートアップのフレームワーク(リーンアナリティクス・グロースピラミッド・顧客開発)と比較しても基本的な流れは同じだそうだ。「グロースハック」というワードの流行り廃りはあるかもしれないが、サービスを成長させるための考え方は普遍。平易にわかりやすく書かれている本書はこれからも良いガイドになりそうだ。

ちなみに著者の1人金山裕樹氏は『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』(2014年5月22日)の訳者でもあり、リテンション獲得に最も有効なフレームワークの1つとしてフックモデルを本書でも簡単に紹介していた。フックモデルの位置付けの再確認にもなってすっきり。

補足

海外では AARRR モデルに対してリテンションを重視した RARRA モデル (Retention・Activation・Referral・Revenue・Acquisition) が2017年頃から提唱されているようだ。

[ 読書ノート ] [ 事業成長 ]

[ 12月7日全て ]

2020年12月19日 (土)

iPhone 12 Pro

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先週の土曜日に購入手続きしiPhone 12 Pro は今週の月曜日に届いた。昼食後開梱して2人でセットアップ Xperia XZs から移行作業。

Xperia XZs 側準備

まず Xperia XZs 側の移行準備。まずは nanacoモバイルの機種変更手続きを実行。あとで iPhone 側で引き継ごうとして nanacoモバイルが iPhone 対応していないことを知りこちらは Xperia XZs に引き継ぎ戻した。

Google Play 残高を使う機会がほとんど無くなるので買えるだけ LINEコインを購入。LINEコインも Android から iOS の機種変更で引き継げないので、がしがしスタンプ購入。

LINE の機種変更の準備ができていることを確認。 Android デバイスから iPhone へ移せないトーク履歴は残念だが諦め。

Google フォトでの写真バックアップが終わっていることも念の為確認した。

iPhone 12 Pro セットアップ

Xperia XZs からドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて iPhone 12 Pro に装着し電源を入れてセットアップ。

今まで Android デバイスで Google サービス中心で使ってきているので連絡先の同期先は iCloud ではなく Google の方に。写真バックアップGoogle フォトなので 「iCloud写真」「マイフォトストリーム」はオフに設定。

Google のアプリを一通り入れてあとは認証管理関連。パスワード管理は KeePass 系を使ってきたので KeePassium で。パスワード自動入力も KeePassium を指定した。 Google ドライブのアカウントを切り替えると KeePassium が KeePass パスワードデータベースファイルにアクセスできなくなり、削除して追加し直しの必要があることがわかった。こちらはどうするか今後検討だ。 Google Authenticator は今はエクスポート・インポートができるようになったので移行楽ちん。

LINE 移行を済ませたあとはNTTドコモ系。

My docomo アプリとdポイントアプリをインストール。一番面倒だったのがドコモメール。ドコモメールは iOS 標準のメールアプリで。プロファイルの登録がうまくいかずプチはまり。そうだこの作業は Google Chrome ではなく Safari でやる必要があるのだった。

ドコモオンラインショップで開通手続きをして今日の移行作業は一段落。

分かりにくいもの・面倒なもの・注意が必要なものはだいたい移行できた。その他のアプリはが自分で順次移行していけるかな。

[ 12月19日全て ]

2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

2021年1月25日 (月)

[ 1月25日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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