nDiki : ポータブルアプリケーション

ポータブルアプリケーション - portable application

ホストへのインストール不要で、USB メモリポータブル HDD等に配置して持ち運び接続したホストで実行できるアプリケーション。

USB メモリに入れておきたい必須 Windows ポータブルアプリケーション

PStart [ランチャ] ★★★

定番のポータブルランチャ。 プログラム実行時に指定する、コマンドライン引数に %pdrive% という文字列を使うとドライブ名に展開することができる。

xyzzy [エディタ] ★★★

Emacs ライクなエディタ

UnplugDrive Portable [ユーティリティ] ★★★

USB メモリの安全な取り外しを迷わずできるようにするユーティリティ。 PStart 終了時に連動させれば、スマートに取り外せる。

TrueCrypt [暗号化] ★★★

暗号化された仮想ドライブを実現する。 人に見られたくないファイルはこのドライブに。

7-Zip Portable [アーカイバ] ★★★

定番のアーカイバ。

WinMerge [ユーティリティ] ★★★

ファイル・ディレクトリ比較ツール。 USB メモリと PC との間でファイル毎に方向をして、ファイル同期をすることができる。

キャプラ [スクリーンキャプチャ] ★★

バグレポートキャプチャ画像現場で取る時など便利。

マニュアルや資料用のスクリーンキャプチャを効率的にとるのに必要。

PuTTY β 0.58 ごった煮版 [ネットワーク]

SSH 端末。

DataRecovery [ユーティリティ] ★★

間違えて削除してしまったファイルを復旧するアンデリートツール。

USB メモリに入れてどこでも使えるようにしておきたいワークスペース Windows ポータブルアプリケーション

どこでも同じ環境で使えるようにしておくと便利なアプリケーション。

上のソフトウェアを入れた USB メモリの容量に余裕がある場合に、TrueCrypt で仮想ドライブを作成して入れておく。 安全な Windows 環境が使える場合にマウントして、お気にいりの作業環境を。

PStart [ランチャ] ★★★

仮想ドライブ用の PStart をこちらにも入れておく。

KeePass [パスワード管理] ★★

サービス毎に変えている覚えきれないパスワード暗号化して持ち歩き参照できるようにする。

Twit [Twitter クライアント] ★★

Windows 用の定番 Twitter クライアント。 パスワードが設定ファイルに保存されるので、TrueCrypt 仮想ドライブに入れておくのが吉。

Firefox Portable [Web ブラウザ]

定番のポータブル Web ブラウザOSインストールしてある Web ブラウザに、クッキーや履歴等を残さないでブラウジングできる。

GIMP Portable [画像編集]

スクリーンキャプチャ画像やデジカメ画像を、どこででも編集できるように。

Sizer [Window のリサイズ]

マニュアルソフトウェアレビュー執筆時に、スクリーンキャプチャのサイズを統一したい時に便利。

Skype [電話チャット]

一旦普通にインストールしてから C:\Program Files\SkypeUSB メモリにコピーして、Phone\Skype.exe をコマンドライン引数

 /datapath:データディレクトリ /removable

で起動するように設定。

参考:

チェック中

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2009年2月18日 (水)

デジカメで間違えて消したデータを DataRecovery で復旧

誤操作なのかどうかよくわからないけれど、家族がデジカメ写真データを削除してしまった。 あーこれだからデジカメは……とは言わないで(最初にフィルムカメラで巻戻し前に裏蓋を開けて光線カブリさせてしまったのは小学校卒業式の日)、復旧を試みることにした。

この手のアンデリートツールは昔 Norton の何かに入っていたなあ。 今はフリーウェアでも探せる。 今回は DataRecovery をチョイス。

手持ちのxD-ピクチャーカードのリーダに書き込み禁止スイッチがあるので、ある程度安心して作業開始。 DataRecovery を起動してドライブをスキャン。 ばっちりまだ写真データが残っていた。 リカバリ成功。素晴しい。

なおスキャン結果テーブルの右側の列にファイルの更新日時が表示されるようになっている。最初気がつかずに、見つかった削除データを全部選択してリカバリ始めたらえらい時間がかかりそうなので1度強制終了した(DataRecovery で中断できそうになかったので)。中断できるともっといいな。

DataRecovery はインストール不要なので、早速ポータブルアプリケーションディレクトリに入れておいた。 備えあれば憂いなし。

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[ 2月18日全て ]

2009年2月19日 (木)

Impressive - PDF ファイルでプレゼンテーション

先週 IDEA*IDEA で紹介されていたプレゼンテーションソフトウェア「Impressive」が良さそげだったので、少しずつ触ってみている。

PDF ファイルでプレゼンテーション

PDF ファイルでプレゼンテーションできるので、PowerPoint / PowerPoint Viewer 不要。PowerPoint互換性による見えの違いも気にしなくて済む。

インストール不要

Python で書かれているが Windows 版のバイナリパッケージが用意されていて、配布されているパッケージを展開するだけで使える。ポータブルアプリケーションとして、USB メモリに入れておけばいつでも使える。

impressive.exe に PDF ファイルをドラッグ&ドロップすることで起動できるが、プレゼンテーション時にそれをやるのはちょっとスマートではない。 引数に PDF ファイルを指定して PStart あたりから起動するのがいいと思う。

Linux でも動く

ページ遷移・全スライド一覧が格好良い

ページ遷移が格好良い。OpenGL を使ったエフェクトで PowerPoint にはない一味違った表示ができる。

PDF ファイルのファイル名が slide.pdf ならば同じディレクトリに slide.pdf.info というファイル名で設定ファイルを書いておくと、実行時に一緒に読み込んでくれる。 めくる感じのエフェクトでページ遷移させるならば、以下のようなファイルを用意しておく。

 # for Impressive
 AvailableTransitions = [ PageTurn ]

また Tab キーを押すことで全スライド一覧表示に切りかわるのだが、これがズームですっと表示されるで格好良い。見れば良さを実感すること請け合い。

キー・ボタン操作のバッファリングには注意

起動すると impress!ve ロゴが表示されるのだが、その後最初のページが表示されるまで少し時間がかかる。 最初のページのロードが終わるとスライドショーが始まるのだが、自分はその前に impress!ve ロゴ画面でつい1ページ送ろうとマウスの左ボタンを押してしまった。 そうすると入力がバッファリングされていて、開始後2ページ目までに飛んでしまう。 この点については注意が必要だ。

特徴はこんな感じ。PowerPoint ラブではない*1ので、今後プレゼンテーションの際は使っていきたい。

*1とはいえ明日のプレゼンテーション資料は PowerPoint で作って PDFCreator で PDF ファイル化したのだけれども。

[ 2月19日全て ]

2009年2月21日 (土)

超高速なファイル名検索 Everything Search Engine

最近よく使うようになった Windows 用アプリケーション Everything を紹介。 Everything は指定した文字列をファイル名に含むファイルを一瞬で検索してくれるソフトウェアだ。

Windows XP検索機能よりも圧倒的に速い。ちょっと階層の深いディレクトリなどを開く時などは、エクスプローラで順番に開いていくよりも Everything でぱぱっとリストアップして、そこから開いた方が手軽だったりする。

ポータブルアプリケーションとして USB メモリに入れておけるのも便利。 ソフトウェアの不具合調査をしている時に、エラーダイアログなどに表示されたファイル名のファイルに辿りついたりする時などにこれがあると楽である。

いわゆる普通のデスクトップ検索のように中身までは見ないのだが、使ってみるとファイル名かそのファイルを含むディレクトリ名は何となく記憶していて、たいがいそれだけで辿りつけるものだ。 デスクトップ検索を入れておくには非力な PC や、事前に検索インデックスを作っておけない共有 PC を使う際にはお薦めのツール。

[ 2月21日全て ]

2009年3月3日 (火)

Evernote 使用開始

Linux クライアントがないので静観していたのだけれども、最近 Dropbox や ZumoDrive などいろいろオンラインサービスを使ってみていることもあり、Evernote も手をつけてみることにした。

  • ThinkingRock を使って GTD をしていてちょっとしたリファレンスを書いておくところに困ることがある。
  • (それほど使っていなかったけれども)Google ノートブック開発が終了すると今年の1月発表があったので別の Web クリッピングツールを確保しておきたい。
  • Emacs で入力できる howmメモに使っていて検索でそこそこいけるが、Linux ノート PC がない時に使えないのがネック。

という点をカバーできればいいかなと思う。

昨日登録して使用開始。

サービス

月40MB はやはり心理的に窮屈。随所にメータがあるので、気になってしょうがない。 メモは躊躇なくガンガンできなければいけない。

使い勝手がよければ有料でもいいのだけれど、まだ評価しきれていないので何ともいえないところ。 メモがたまってくるとロックインされてしまうので、有料オプションは慎重に考えたい。

Windows クライアント

Web アプリケーションだけでなくクライアントソフトウェアがあるという点でインタフェース的にも便利そうだ。 ポータブルアプリケーション化できるなど、メモツールとしてのポイントを良く押さえているところも好感が持てる。

使っていて気になるところは以下。

  • 日本語入力すると、変換中の描画がおかしい。
  • リッチテキストエディタでは最低限の書式指定ができるが、「見出し」など論理的な書式指定ができるといいのになと思う。
  • Install Evernote Portable でインストールすると、インストールした階層で local files ディレクトリが固定される(ドライブは可変)。
  • Install Evernote Portable でインストールすると、タスクトレイに入らなくなる。

日本語がもっさりするのはノートとしてはちょっとつらいところ。

Web サイト

Google ノートブックより洗練されていて分かりやすい。 というか Google ノートブックはちょと分かりにくすぎ。

Linux 向けのクライアントソフトウェアがないので、Linux PC からは Web サイトでつきあうことになるので使い慣れなければ。

メール登録

メールノートの作成もできる。 自分は今ケータイからは GTD 的の inbox に放り込みたい時は RTM へ、それ以外は Gmailメールしていた。 ちょっとした原稿やアイデアメモなどは後でそのま再編集できるという点で、Gmail に送るよりは Evernote に送った方が便利だな。

欲をいえば、Gmail アドレスに送ってフィルタで Evernote に転送してもちゃんと受け付けてくれればいいのになと思う。今はダメ。 それができると 1カ所に送信するだけで GmailEvernote にアーカイブできるのだけれどな。

iモードから

Google Mobile Proxy 経由は NG。

PC2M からは OK。 検索可能。プレーンテキストノートなら編集も可能のようだ。 ちょっとしたメモの参照に使えそうである。

絶賛する人もいる Evernote。自分にとってどれぐらい使えるのかはまだ未知数。 しばらくいじってみようと思う。

[ 3月3日全て ]

2009年10月12日 (月)

DropboxPortable で必要な時に USB メモリ内を最新環境に同期

先週の大型台風では、都心の JR 線は軒並み運転見合わせ。 出社しようにも交通手段がないので復旧するまでは自宅に戻ってできる作業をすることにした(記事)。 しかし前日の夜に残業を終えて帰る際「明日は台風で運転本数も7割ぐらいにする計画という情報が出ている。混雑した電車で潰されたり豪雨で濡れたりする可能性があるのでノート PC は今日は会社に置いて帰ろう。どうせこの時間なら帰宅しても使わないし」と持ち帰らなかったのが仇になった。

いつものノート PC がないので自宅のノート PC を借りて、USB メモリに入れてあるポータブルアプリケーション環境とネットサービスでできることをしておこうと思ったのだが、これが以外に手間取った。

  1. ネットサービスを使おうと思ったが Internet Explorer しかない。Mozilla Firefox, Portable Edition をまずはインストール。しかし、ある程度のアドオンなどが入った Firefox がないと効率が良くないしストレス。いつも使っている Firefox, Portable は USB メモリにはセキュリティの関係でいれていなかった。
  2. GTD で使っている ThinkingRock がない。データは Dropbox 上にあるけれど、Dropboxパスワードは覚えていない。ThinkingRockUSB メモリに入れていない。
  3. Skype で他の人の出社状況を確認しようとしたけれど、他の人の PC の Skype を使うのは気がひける。以前使っていたように USB メモリにも入れておけばよかった。
  4. いくつかの常用パスワード以外は覚えていないので、例えば Dropbox から Web インタフェースで落とそうにもノート PC がないとパスワードがわからない。KeePass データベースにちょっと入っているはずだけれど、積極的に使っていなかったのでたいして登録してないはずだし、同期してないし、そのそもデータベースパスワード忘れている。

ということで、ポータブル環境の見直しが必要かなと。

  1. 紛失した時などためにアカウント情報を含むようなものは基本 USB メモリに入れていない(一部は TrueCrypt 仮想ボリュームに入れてはいた)。しかしいざ使いたいのはそれら。
  2. たまにしか使わないポータブル環境のために、しょっちゅうファイル同期を手動でしたりはしない。ということで、使いたい時には最新のデータが入っていないので、結局使えない。

このあたり、DropboxPortable を使って見直してみることにした。 方針は以下。

  1. ポータブル環境同期用に Dropbox アカウントを取る。メインの Dropbox アカウントに portable/ 共有フォルダを作り共有しておく。
  2. DropboxPortable をダウンロードする。
  3. デスクトップ機に TrueCrypt 仮想ボリュームを作成する。
  4. TrueCrypt 仮想ボリューム内に DropboxPortable を入れる。DropboxPortable/Data/applicaiton Data ディレクトリ以下に DropboxPortable のデータベースファイルが作られるため、セキュリティ上 DropboxPortable も TrueCrypt 仮想ボリュームの中に入れておく必要がある。
    1. ZIP ファイルを展開する。
    2. DropboxPortable.example.xml を DropboxPortable.xml にし、ディレクトリ指定を \var\Dropbox に書き換える。\var 以下にするのは個人的な好み。
  5. \var\Dropbox\portable 以下に USB メモリと常に同期したいファイル・ポータブルアプリケーション暗号化しておきたいファイルを置く。
  6. 普段からこのボリューム上のアプリケーションを常用して最新の環境にしておくようにする。
  7. USB メモリ上に TrueCrypt をトラベラーモードでいれる。
  8. USB メモリ上に TrueCrypt 仮想ボリュームを作成しデスクトップ機上のと同じように PortableDropbox を設定し同期する。

これで USB メモリがあれば、TrueCrypt 仮想ボリュームをマウントしていつもの環境が使える。 The Internet 接続があるならば DropboxPortable を起動して、サーバ経由で最新の環境・データに同期することができる。

この方法の場合メディア的には TrueCrypt 仮想ボリューム上にファイルがあるので、紛失などしてもちょっと安心。 そのかわり Dropbox とのやりとりでは生ファイルになる(Dropbox 自体も暗号化はしているはずだが)。

当初は TrueCrypt 仮想ボリューム自体を Dropbox で共有しようと思ったが、これだと DropboxPortable のデータファイルが保護できない。TrueCrypt 仮想ボリュームの中に TrueCrypt 仮想ボリュームを作ればメディア的にも Dropbox 上的にも暗号化できるが、手間だしパフォーマンス的にもつらそう。 TrueCrypt 仮想ボリューム内で Dropbox で同期しているファイルについては、重要なファイルのみ個別に暗号化で対応したい。

あと、今回使ってみてわったのだが DropboxPortable はメインで動かしている Dropbox とは別に同時に起動できるのね。 これは便利。Dropbox を複数アカウント同時に使う時にも活用できるな。

[ 10月12日全て ]

2009年10月21日 (水)

今日のさえずり: 私にはイケメンに対する免疫がない

naney:4031446527

2009年10月21日

  • 11:51 WebARENA SuiteX どう? って聞かれたけれどどう? 使っている人いるかな。
  • 13:30 @nyafuru Twitter の世界へようこそ!
  • 14:12 あ、やっぱり今日はガラス清掃の日か。退避。
  • 14:27 FreeMindポータブルアプリケーションの仲間入りさせた。user.properties、auto.properties の保存先は -Duser.home オプション追加で指定。
  • 16:37 午後の紅茶 パティシエ アップルダージリン・オレ買ってきた。ハズレ。なんだこりゃ。
  • 16:45 アップルダージリン・オレ、「オレ」を見落としていた。アップルダージリンを期待していたのにー。
  • 16:45 @chaco 子供が遊びでそこらへんにあった飲み物を混ぜた感じの味ですよねえ。
  • 16:51 @aqualuna アップルダージリン・オレ、中途半端に薄くてイケてません。
  • 19:03 私にはイケメンに対する免疫がないことが @nyafuru との会話で判明した。 [mb]
  • 21:01 昨日買っておいたペプシあずき。 http://movapic.com/...
  • 21:03 曰くペプシあずきはファンタグレープ。 [mb]
  • 21:25 自分もペプシあずき飲んでみた。無難に仕上げてきたなという印象。原材料名の中の香料があずき風味成分? [mb]
  • 22:30 この間容量不足のためいったんアンインストールした PIXUS MP980ソフトウェア群をインストール
  • 23:01 @dai8384 こんばんは。大井町に住んでらしたんですか! 大井町もここ最近変化が激しくまだまだ変わりそうです。
  • 23:05 ちょっと Linux kernel の config 変更して再ビルド中。
  • 23:25 あーもしかしてフルリビルドになってるかも。だとするとしばらく終わらないな。一旦止めて明日にするか。
  • 23:37 昨日買っておいたペプシあずき。 [Flickr] http://bit.ly/2KHcOc
  • 24:15 2009年10月19日の歩行: 5126歩、3.94km、44分、5.32km/h、消費 197.5kcal、脂肪燃焼 28.2g、2.9エクササイズ。
  • 24:17 2009年10月20日の歩行: 8572歩、6.56km、78分、4.98km/h、消費 322.1kcal、脂肪燃焼 46.0g、4.4エクササイズ。
  • 24:20 2009年10月21日の歩行: 7395歩、5.68km、65分、5.19km/h、消費 275.7kcal、脂肪燃焼 39.4g、4.0エクササイズ。
  • 25:05 ボールペン注文しちゃった。
  • 25:29 寝る。
[ 10月21日全て ]

2011年1月18日 (火)

SylpheedMew 上の過去メールGmail へ移動

メール本文の作成については Emacs 上の Mew の方が便利なんだけれど、Mew の設定が済んでいるメイン Linux PC が使える状況にないと使えないという欠点があって、もうもっぱらメールの作成・送受信は Gmail でやるようになってしまった。

Mew 上に 1990年代半ばぐらいからの過去メールがあることもあって、その後もずっと Gmail から定期的に POP して Mew 上に置いておいたんだけれど、そろそろ全部 Gmail 上に移してしまおうと思う。 そうすれば過去メールもどの環境からでも検索・閲覧できるようになるし。

Sylpheedメールを移動する

Mew からも直接 IMAPGmail へアクセスできるように設定してあるんだけれど、前にローカルから IMAP サーバへメールを移した時にタイムスタンプが変わった記憶があるので今回は他のソフトウェアでやることにする。

先日のGmail 間のメールの移動の際は Thunderbird を使ったんだけれど、調べたところ Mew が使っている MH 形式のメールボックスを Thunderbird では標準でインポートできないようなので今回はパス。

ということで Sylpheed を使ってみることにした。Sylpheed は初めて。 起動すると既存の MH 形式メールディレクトリ (~/Mail) を検出してくれて、なんと即過去メールが見えるように。Sylpheed 自体のメールボックス形式が MH 形式なので、インポートとか必要なし。これは今回の作業にうってつけ。

GmailIMAP 設定もすんなり成功。

あとは Sylpheed 上で不要なメールを整理しつつ、ローカルフォルダ上のメールGmail 側の 「[Gmail]/すべてのメール」、あるいは適当なラベルに対応するフォルダへドラッグ&ドロップして移動させていくだけ。 GmailIMAP だけれど1通1~2秒ぐらいはでている感じ。思ったほどは遅くなかった。

重複メールの除去が手間だな、そういえば Sylepheed に[重複メッセージを削除]っていうのがあるなあなんて思ってたけど、考えてみたら Gmail 上では重複メッセージはもともと保存できないので勝手に片方だけが残るんだった。

ということであとは順次メールを移していくだけ。

MUA としても Thunderbird より Sylpheed の方が軽量でいいかもしれないな。Windows 版もありポータブルアプリケーションとしても使えるみたいだし。 今後アプリケーションタイプの MUA が必要になった時には候補にしよう。

[ 1月18日全て ]

2011年5月30日 (月)

今日のさえずり: 自分 MH 派なんだと思います

2011年05月30日

  • 07:14 ズーラシア決行決定。
  • 09:47 出社。
  • 11:21 JavaScript で テンキー * のキーコードをチェックしている箇所があるのだけれど、テンキーレスなキーボードなので挙動確認できないという罠。
  • 11:30 Google Chrome + XKeymacs で C-w でタブを閉じられないのがイラっとするので kill-regision の割り当て外した。
  • 12:45 RT @yamaz: 本当の辛さ教えてよ.壊れかけのRAID0.
  • 13:40 レビューに出そうと思っている途中に SQL クエリの別案が思い浮かんでしまった。回数減るけど負荷が高そうで結果的には最初の方がいいんじゃないかとは思うんだけど。
  • 14:05 特選大戸屋ランチ 620円。 (@ 大戸屋 ごはん処 渋谷宮益坂店) http://4sq.com/leHVk8
  • 14:29 ガタンゴトンって銀座線か。
  • 19:17 Becky!メールが壊れるのがやっぱり嫌なので Sylpheed に乗り換えた。1メール1ファイルの方がやはり安心感がある。
  • 19:28 @atq MH 形式です。Mew も MH だったし、自分 MH 派なんだと思います。
  • 19:38 退勤。
  • 19:48 @atq pochy 初耳です。使いやすいですか? ちなみに Sylpheedポータブルアプリケーションとして使えます。
  • 20:00 あ、傘会社に置いてきた。
  • 21:31 RT @mixi_PR: Graph hack アワード開催!mixiAPIを使って「人間関係を、ちょっと便利におもしろくする」サービスやサイト、アプリなどを募集中です。詳細はこちら:Graph hackアワードbyGMO http://t.co/IsTzSa7 via ...
  • 22:15 既に猛烈に眠い。
  • 23:39 健康診断の結果届いてた。やはり聴力所見ありって書かれてた。
  • 23:39 貧血ぎみだけと日常生活に支障なしはいつも通り。
  • 23:41 クレアチニンが低いのもいつも通り。
  • 23:42 去年何度やっても出た尿潜血は出ていないな。
[ 5月30日全て ]

2013年3月6日 (水)

マトリクスが書けるマインドマッピングソフト XMind に惚れた

マインドマップを書く時、最近は(といってもしばらく書いてないけど) iPad 用の iThoughtsHD を使ってる。直感的に使えるしエクスポート結果も綺麗だし、クラウド連携も良くできてる。

ただ難点があって iPad 2 が手元に無い時は使えない。PC だとたまに FreeMind とか使ってたけどちょっと表現や出力がモダンじゃなくて高まらないので、別のを探してみることにした。

XMind をチョイス。

Eclipse ベースなので見た目も綺麗だ。気にいった点はマトリクスが書けること。多次元マインドマップツールとまではいかないけれど、表が書けて、別のツリーからその表上のトピックに関連線をつけられる! ひゃっほー。こういう図が書きたかったのよという感じ。

フリーだと PDF 出力が無いのはちょっと惜しい。Gantt View も使える XMind Pro 2012 が気になるんだけれど $99 なんだよねぇ。ちょっと高い。でも PDF 出力のためだけに $79 の XMind Plus 2012 のライセンス買うのものなあ。しばらくはフリーで使い込んでみよう。

[ 3月6日全て ]

2014年5月28日 (水)

Windows ノート PC で MobaXterm を使って Mosh

ノート PCサスペンドして移動してまた開いて使おうとすると SSH 接続が切れていてまた PuTTY で接続しなおしからとか、ちょっとコードを確認したり Emacsノートを取りたい時に不便。

そんな場合は Mosh (mobile shell) を使うと良いらしい。

ただ Windows だと Cygwin かーと思ったら MobaXterm が Mosh をサポートしているとのことなので入れてみることにした。

ポータブルアプリケーション版があるのでアーカイブを展開してそのまま使える。 Pageant に対応しているので、PuTTYPageant で秘密鍵管理している端末ならそのままさくっと使えるのも良い。

実際に MobaXterm + Mosh と PuTTY + SSH の両方で接続した状態で、サスペンド後に再開してみたところ後者が切れている場合でも前者はきちんとつながったままだった。

いい感じ。ノート PC ではしばらくこれを使ってみることにする。

[ 5月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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