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マネージャー (manager)

2019年9月10日 (火)

部下育成の教科書を教えてもらう【日記】

以前某マネージャーが等級制度について参考にした本があると言っていたのを思い出して書名を教えてもらった。

さっそく注文。

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2019年11月13日 (水)

プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目 #pmconfjp

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プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 2日目。1日目の昨日に引き続き参加。

以下タイトルは公式サイト掲載のものより。

10:00 - 10:10 [MainRoom] Welcome Talk

横道稔氏。

10:20 - 11:10 [MainRoom] 今からはじめるデザインスプリント

株式会社シークレットラボ代表取締役 / エクスペリエンスデザイナー 佐藤 伸哉 氏

デザインスプリントの概論。実体験に基づくポイントの話が興味深かった。

  • ステップのポイント
    • Map: 全員が自分でメモを取る。
    • Sketch: 個人で考える。
    • Decide: 個人の主観でアイデアを即決する。投票で選ぶ。
    • Test: ユーザーインタビューは5人で十分。
  • Google 流では6ステップ。DEFINE が入った。

個人の力を重視し、声の大きさを排除する。

その他ポイント。

  • アイデア出しで使った付箋紙は捨てる。覚えていないアイデアは捨てる。
  • スケジュール通りに進むとは思わない。

11:20 - 11:50 [MainRoom] 米国スタートアップ&グーグルを経て実践する、失敗し続けて学んだメルカリUSのプロダクトマネジメント

株式会社メルカリ Director of Product Management, Mercari US in Tokyo Brad Ellis 氏

フレンドリーで愉快なおじさん風なのだけれど、すごい経歴の Brad Ellis 氏。楽しくトークを聞くことができた。

グローバルな組織では「多様性」「共有」「期待の明確化」「Internal PR」などが大切とのこと。グローバルなプロダクトに対しては「各ローカル(国、都市と地方)に合わせていくこと」の重要性を話されていた。また優れたサービスを先行してる国(例えば日本)から他の国へ展開していく事例についても紹介されていた。

始めの方にあった「You are not the user」では昨日の増井氏の発表を思い出しておかしくなったよ。

12:00 - 12:30 [MainRoom] A day in the life of Silicon Valley PM

Smule, Inc Head of Product in AI (Principal Product Manager) 曽根原 春樹 氏

PM の考え方のシャープなセッション。「Think big」「上手に失敗する」。

13:30 - 14:00 [MainRoom] プロダクトアウトな新規事業立ち上げのリアル

株式会社プレイドプロダクトマネージャー 棚橋 寛文 氏

KARTE の事例。

14:10 - 14:40 [MainRoom] DXにおけるプロダクトマネジメント

  • 株式会社三菱ケミカルホールディングス 先端技術・事業開発室 デジタルトランスフォーメーションGr Chief Digital Architect 伊東 武 氏
  • 株式会社日本経済新聞社 デジタル編成ユニット CPO室 部長 重森 泰平 氏
  • 株式会社デンソー 部長 成迫 剛志 氏

日経の方の話が一番しっくりくるし実践されている PM の話だった。他のお二方のは立場が違うのかちょっと雰囲気が違う感じ。

14:50 - 15:20 [MainRoom] プロダクトマネージャーが知っておくべき、「OKR」を通じたこれからのチームマネジメント

プロノイア・グループ株式会社 CEO(Chief Executive Officer) ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏

OKR っていう言葉は使わなくたっていいじゃん」

  • B2B に比べて B2C はボトムアップが自然。
  • Un-Learn。
  • Google だって四半期で計画
  • OKR が人事考課につなげるかは YES も NO もありえる(ただしスコアを直接の評価にしない)。

承認 x 感謝」が大切で、マネージャーとして次のような態度を常にもっている必要がある。

  • Sympathy = 同情
  • Empathy = 共感
  • Compassion = 思いやり

15:30 - 16:00 [Room2-2] プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク

Tably株式会社 小城 久美子 氏

プロダクトの Core・Why・What を決めていくプロセスのフレームワークの紹介を実践を通じて説明。とてもわかりやすく参考になった。

キーワード: 「リーンキャンバス」「PRD」「インセプションデッキ」「バリュープロポジションキャンバス」「ユーザーストーリーマッピング」

16:00 - 16:20 [MainRoom] コネクティドカーにおけるプロダクトマネージメント

日産自動車株式会社 コネクティドカー&サービス技術開発本部ソフトウェア&ユーザーエクスペリエンス開発部アプリケーション&サービス開発グループ主担(プロダクトマネージメント)海老澤 雅之 氏

ソフトウェア開発をウォーターフォール開発からアジャイル開発したよという話と、アプリの紹介。

今日はここで退散。

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2020年2月14日 (金)

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2020年5月28日 (木)

KeePassXC-Browser 拡張機能を使って Chrome でパスワード入力

パスワードなどのログイン情報は KeePass データベースに格納して管理することにし Mac では KeePassXC をパスワードマネージャーとして使用している。加えてよくログインする Web サイトについは Google Chrome に保存して自動入力して手間を減らしている。

ここでさらに 1Password 共有保管庫(shared vault)を使うという話が組織で出てきたので、パスワード管理に使うツールを増やさないために Google Chrome に保存をやめる(減らす)ことにした。

その代わりに KeePass データベースで管理で手でコピー & ペーストで入力していたものをこれを機会に自動入力できるように。 KeePassXC-Browser 拡張機能を Google Chrome にインストールした。

ローカルホストで KeePassXC が実行されていないとエラーになるという点で一手間多いが、KeePass データベースパスワード管理を集約できるようになるのは良いな。

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2020年9月4日 (金)

できない理由を挙げることはマネージャーの仕事ではない

高校生のバイトでもできること。」とうフレーズが強烈に印象に残っていて、でも何で読んだか思い出せずもやっとしていた。それが先日ノートテキストファイルを整理していたらメモが出てきてようやく思い出せたのだ。

15年前に読んだ『仕事のヒント』だ。

できない理由を挙げることは、高校生のバイトでもできること。マネージャーの仕事ではない。 — 仕事のヒント p.102

「どのようにすればで言ってみる。」というのを学んだ『すごいやり方』『すごい会議』を読んだのも2005年。この頃から強く「できない理由を探すよりできる方法を考える」ことを意識するようになったんだ。できない理由を探すよりもできる方法を考える方がかっこいいと思ってる。

[ opinion ] [ 行動原則 ] [ Naney の行動原則 ]

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2020年10月13日 (火)

Android 11 でも機能するクリップボードマネージャー Clipboard Actions

Android 10 からクリップボードへのアクセスが厳しくなってクリップボードマネージャーが軒並み機能しなくなった。以前使っていた Clipper Plus も開発が止まったので Pixel 4 にしたタイミングでインストールをやめていた。

文章を書く時に商品名・サービス名を正しく表記するため、正式名称をメモしておいて簡単にコピーできるアプリが無いかと探していたら Android アプリ Clipboard Actions を発見。

クリップボードマネージャーとしてさっとコピーすることを念頭にした UI となっているので操作性問題なし。

それから工夫して Android 10 以降でもクリップボード履歴がとれるようになっている。今 Android デバイスでクリップボードマネージャーを使うならこれが良さそげ。

Android 12 でも機能するクリップボードマネージャー Clipboard Actions

2021年10月21日追記。Android 12 でも Clipboard Actions が機能することを確認した。

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2020年11月8日 (日)

用語統一のために Alfred のスニペット機能を使う

文章を書く時に「名称は正式表記で書く」「用語は統一する」ことにささやかながらこだわっている。初めて書く名称は Web などで正式表記を調べ、初めて書く用語用語集などに当たるようにしている。過去に書いたことのあるものはファイルを全文検索して確認しそれに合わせる。

初めての語を調べるのに時間がかかるのは仕方ないとして、都度過去のファイルを全文検索するのに結構時間を費やしているのはもったいない。

事あるごとに用語リスト管理ツールとして使えるものがないか探してきているのだけれど、 MacAndroid デバイスで安全に同期して使えるものという条件では見当たらなかった(IM の辞書しかりクリップボードマネージャーしかりノートアプリしかり)。

Android デバイスでの同期はいったん諦めて Mac だけでも効率化したい。

ということで Alfred のスニペット機能(Snippets)を使ってみることにした。クリップボード履歴機能(Clipboard History)の呼び出しと使い分けるのが面倒かなと思って使ってこなかったのだけれど、調べてみると

  • クリップボード履歴のインクリメンタル検索時にスニペットも検索される。
  • クリップボード履歴から command + S で簡単にスニペット登録できる。

といい感じに連携できるようになっていた。

過去に書いたことのあるものをファイル全文検索で確認したらコピーし、その後すぐにクリップボード履歴からスニペット登録すれば3回目からはさっと書けるようになるね。

クリップボード履歴が「設定期間経過すると消える」「Mac 間で同期できない」のに対し、スニペットは「登録削除はユーザー管理」「Mac 間で同期される」ので、いい感じに育てていけそうだ。エクスポートは独自形式のみなので依存しすぎずうまく活用していきたい。

[ Mac アプリケーション ]

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2020年11月18日 (水)

「1秒メモ」はやめて「Clipboard Actions」に集約

先月 Pixel 4フローティング型のメモアプリ「1秒メモ」(記事)とメモアプリとしても使えるクリップボードマネージャー Clipboard Actions (記事)を立て続けに入れて併用し始めて1カ月。

短いテキストメモの管理では Clipboard Actions の方が使いやすい。テキストをコピーしただけでメモになるのやはり便利。「1秒メモ」はアンインストールした。

[ Android アプリ ]

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2021年10月1日 (金)

第2回 『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会 第1章 グロースチームを結成する

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『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会の第2回目。今日からいよいよ第1章に入る。第1章は「グロースチームを結成する」だ。

グロースチームに必要なメンバ構成、チームの規模と業務範囲

グロースチームに必要な役割として以下が挙げられている。スクラムチームと同様に機能横断型チームであることがグロースチームには求められる。

チームの規模によって1人が複数の役割を兼任したり、複数の人が1つの役割を担当したりする。

チームのマネジメントはグロースリードが行う。

グロースリードはマネジャー、プロダクトオーナー(プロダクトの最終決定権と責任を持つ役割)、データサイエンティストをあわせたような役割を担う。

本書ではプロダクトマネージャー

一般的には、プロダクトマネジャーはプロダクトのさまざまな要素を形にする過程を監督する。

と説明している。グロースサイクルでプロダクトの新機能を実験として選定した場合に、グロースリードはメンバの中のプロダクトマネージャーを実験のオーナとして任命すると後の章である。

ここで言うプロダクトマネージャーはグロースチーム内での機能開発をマネジメントするのか、それとも別チームを率いているプロダクトマネージャーで、そちらで実験のための機能開発をマネジメントするのか。組織体系の節にあるチームだと前者なのかな。

このあたりは企業によって組織構造や役割名の定義が違うので、そういった典型的な型があるよねぐらいで読んだ方が良いだろう。

業務プロセス

詳しくは4章。

チーム内での役割分担

「専門分野に応じた業務を担う」とありメンバの専門性に頼っているイメージ。スクラムのように銃士の姿勢まではここでは求めていないようだ。銃士の姿勢であることに越したことはない。

まとめ

分析とプロダクト開発とマーケティングができる機能横断型のグロースチームを結成せよ。

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2022年1月7日 (金)

今日のさえずり: 年明けうどん食べたら心と体が温まった

  • 09:29 の日の翌朝の世界。 #photography #Pixel4 https://t.co/Vs6L26rLOZ
  • 11:21 なんと社員食堂の今日のメニューに年明けうどんがあったので食べたら心と体が温まった。
  • 23:50 2022年1月7日(金) やったこと - 年明けうどん - 今年最初のマネージャー定例 - 来期数値目標設定
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