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マーケティング (marketing)

マーケティングミックス

マッカーシーの 4P とプロモーション

digraph { graph [rankdir=LR]; node [shape = box]; Marketing -> Product; Marketing -> Price; Marketing -> Promotion; Marketing -> Place; PublicRelations [label = "Public Relations"]; SalesPromotion [label = "Sales Promotion"]; PersonalSelling [label = "Personal Selling"]; Promotion -> PublicRelations; Promotion -> Advertising; Promotion -> SalesPromotion; Promotion -> PersonalSelling; CustomerRelations [label = "Customer Relations"]; PublicRelations -> CustomerRelations; }

2021年1月1日 (金)

モバイル向けのショートムービープラットフォーム TikTok を使い始める

TikTokアカウントを作成してみた。

総務省 情報通信政策研究所「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の「主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)」によれば TikTok の利用率は以下。

  • 10代 47.9%
  • 20代 20.4%
  • 30代 12.6%
  • 40代 5.5%
  • 50代 6.5%
  • 60代 2.8%

10代から20代を中心として使われているサービスで空気感にギャップがありそうなことと、動画プラットフォームは投稿ハードルが高く閲覧の時間的コストも高いという先入観から今まで手を出さないでいた。

しかしやはり実際に使って知っておく必要はあるなと。ソーシャルメディアサービス動向を知っておくという意味でと、健全性のための取り組み状況を知っておくという意味で触っておかねばと。

さすがに今どきのサービスでアカウント作成までのステップは少なく簡単に始められる(実際のところ Web 版でアカウント作成を進めたら、最後あたりで「続きのステップはアプリで」的な表示が出て、結局アプリでやり直したという意味では手間がかかったのだが、一般の人なら最初からスマートフォンでやるのだろう)。

使用制限モードというのがあったのでオンにしてみたらレコメンドの一番上に「使用制限モード」って表示されて心地よくなかった。このモードは使わせたくないという意思を感じる。

しばらく使用制限モード無しで触ってみてどんなコンテンツが流れてくるのか確認かな。まあレコメンドは年齢やアクティビティデータによってパーソナライズされるだろうから参考程度だが。

嵐のアカウントのコンテンツがおすすめに流れてきたり新聞社のアカウントがニュースを流していたりと、結構ビッグなところがマーケティングに使っていてまず驚いた。ノーマークだったー。

[ 1月1日全て ]

2021年1月13日 (水)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の実施区域が11都府県に【日記】

1月7日の緊急事態宣言が発出に加えて2021年1月14日から2月7日までを緊急事態措置を実施すべき期間、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県を緊急事態措置を実施すべき区域とする区域変更が今日報告された。

マーケティングの本

社内の広報の人にお薦めの本を聞いたところ以下を紹介してくれたので即購入。

[ COVID-19 ]

[ 1月13日全て ]

2021年3月14日 (日)

今日のさえずり: 「式波・アスカ・ラングレー」イラストチラシ、シェアしてもらうマーケティングの仕掛けとしてうまく機能してる

  • 17:36 『クラッシャージョウ』48時間限定配信は今日の 21:59 までか。昨晩観なかったので時間切れだなー。
  • 21:28 「式波・アスカ・ラングレー」描き下ろしイラストチラシ(B6サイズ/二つ折り)、ソーシャルメディアでシェアしてもらうマーケティングの仕掛けとしてうまく機能してる。
[ 3月14日全て ]

2021年4月15日 (木)

「佐藤可士和展」

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国立新美術館で開催されている「佐藤可士和展」に行ってきた。美術展写真展と違って印刷物の展示が多く、ちょっと物足りないかもと最初思ったけれどバラエティに富んだ展示内容で満足できた。

商業デザインとして様々なシーンで利用することを想定し、スケーラブルで印刷・立体化・2次利用しやすい直線や円弧のシンプルな組み合わせのものが中心。スプラッシュ系のデザインがあると逆に強く目がひかれた。

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「見た目を考えてデザインする」「与えられたコンセプトをもとにデザインする」「コンセプト作りとともにデザインする」、どこまで踏み込んだ仕事ができるか(能力があるか、任せてもらえるか)がやはり一流とそれ以外の違いなんだろうな。

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本展は一部を除き写真撮影 OK となっている。展示されている作品のブランドの企業が各社協賛・協力しており、マーケティング上のメリットも大きいというのもあるだろう。気に入ったものを写真に残して後で見返したい来場者と Win-Win でいいな。

[ 4月15日全て ]

2021年7月25日 (日)

東京2020オリンピック 3日目: ピザを食べコーラを飲みながら

今日は夜に柔道・競泳・サッカーを観戦。

ドミノ・ピザのデリバリーを注文。昨日買ってきたコカ・コーラピザで、らしい感じでテレビ中継で観戦した。コカ・コーラオリンピックのスポンサーになるというの当然だよなあ。

人は「競い合う」「競い合っている」のがやはり好きなんだなあ。マーケティングで「対立構造」を使うのよくわかる。

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2021年9月1日 (水)

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2021年10月1日 (金)

第2回 『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会 第1章 グロースチームを結成する

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『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会の第2回目。今日からいよいよ第1章に入る。第1章は「グロースチームを結成する」だ。

グロースチームに必要なメンバ構成、チームの規模と業務範囲

グロースチームに必要な役割として以下が挙げられている。スクラムチームと同様に機能横断型チームであることがグロースチームには求められる。

チームの規模によって1人が複数の役割を兼任したり、複数の人が1つの役割を担当したりする。

チームのマネジメントはグロースリードが行う。

グロースリードはマネジャー、プロダクトオーナー(プロダクトの最終決定権と責任を持つ役割)、データサイエンティストをあわせたような役割を担う。

本書ではプロダクトマネージャー

一般的には、プロダクトマネジャーはプロダクトのさまざまな要素を形にする過程を監督する。

と説明している。グロースサイクルでプロダクトの新機能を実験として選定した場合に、グロースリードはメンバの中のプロダクトマネージャーを実験のオーナとして任命すると後の章である。

ここで言うプロダクトマネージャーはグロースチーム内での機能開発をマネジメントするのか、それとも別チームを率いているプロダクトマネージャーで、そちらで実験のための機能開発をマネジメントするのか。組織体系の節にあるチームだと前者なのかな。

このあたりは企業によって組織構造や役割名の定義が違うので、そういった典型的な型があるよねぐらいで読んだ方が良いだろう。

業務プロセス

詳しくは4章。

チーム内での役割分担

「専門分野に応じた業務を担う」とありメンバの専門性に頼っているイメージ。スクラムのように銃士の姿勢まではここでは求めていないようだ。銃士の姿勢であることに越したことはない。

まとめ

分析とプロダクト開発とマーケティングができる機能横断型のグロースチームを結成せよ。

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2021年11月16日 (火)

自社やソーシャルメディアに関連する情報をウォッチする用の Twitter アカウントでログインしておく

仕事用と個人用で Google Chrome プロフィールを分けていて、後者の方だけ Twitter でログイン状態にしている。

しかし仕事用 Chrome の方でも Twitter にログイン状態になっていないと、 Twitter アカウントを確認したり Twitter 検索したりする際に何かと不便だ。かといって Naney でログインしておくと、画面共有した際に個人的なタイムラインが見えちゃったりしてよろしくない。

なので自社やソーシャルメディアに関連する Tweets やアカウントをウォッチする目的用に別の Twitter アカウントでログインしておくことにした。

以前作ったけれど使っていなかったアカウントにログインし、プロフィール画像・ヘッダー画像を設定。投稿・シェアした際にステルスマーケティングと受け取られないよう配慮し、名前と自己紹介に社名を入れておいた。

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2021年12月2日 (木)

第10回 『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会 第8章 収益化をハックする

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『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会の第10回目。今日は「第8章 収益化をハックする」。前半部分の発表を担当。

収益化のグロースハックも基本は分析・ユーザー調査と実験。前半部分は収益化の観点でのおさらいである。

後半は価格の最適化や消費者心理の利用がトピック。価格の最適化についてはグロースハックというテクニカルな話以前にマーケティング戦略としてきちんと考えいく必要がある。消費者心理についてはちょうど今読んでいる『影響力の武器』に出てくる影響力の6つの原理が紹介されていた。収益化のハックにおいては、マーケティングやセールスで長年研究されてきた考えなどをしっかり学んでおく必要があるな。

『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会もいよいよ次回が最終回の予定だ。参加者の一人が「自分のための勉強会だと思ってるんで」と言っていて、めちゃいい姿勢だなとテンションが高まった。「いやいや、自分も自分のための勉強会だと思ってるから」と負けじと返した。

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2022年2月13日 (日)

『共感で広がる公式ツイッターの世界』 Twitterコミュニケーションツール

共感で広がる公式ツイッターの世界

東急ハンズ 公式 Twitter アカウント @TokyuHands 担当者(中の人)による、東急ハンズ流企業 Twitter アカウントの運用についての本。

Twitterコミュニケーションツールであるとして、コミュニケーションを通じたブランディングを目的としてどのように取り組んでいるかが本書では紹介されている。Twitter 特有のスラングには解説が添えられており Twitter に詳しくない人でも理解しやすい。

友達感・リアルタイム感など、フォロワーとの関係性とコミュニケーションを大切にして運用していくためのポイントが盛りだくさんだ。特に同様のスタイルを目指している企業 Twitter アカウントの担当者にとって大いに参考になる1冊だ。

本書を参考にしても、中の人の個性を出していけば @TokyuHands とはまた違った愛されるアカウントになっていくだろう。

セガグループ・東急ハンズ・キングジム・井村屋・タカラトミー・タニタの企業 Twitter アカウントを運用している中の人にスタンスや事例などを伺いまとめた『自由すぎる公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』(記事)では他のコミュニケーション重視の他の Twitter アカウントの話も書かれているので合わせて読むのがおすすめ。

InstagramFacebook などソーシャルメディア毎に特性があり、SNS 運用にはそれぞれに合った適任者が必要だと本書では述べられている。

つまりはコミュニケーション重視の Twitter アカウント運用にも担当者の向き不向きがあるという訳ではある。『シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略』(記事)で述べられているようなスタイルなどもあるので、ブランドと担当者に合わせてアカウント運用方針を立てていくのがベターだろう。

[ 読書ノート ]

[ 2月13日全て ]

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