nDiki : ミニ檸檬

2005年10月6日 (木)

雑誌のおまけ万年筆ミニ檸檬

naney:49941016

ラピタ11月号の付録はオリジナル万年筆ミニ檸檬」。 もちろん1冊買っておく。

まだカートリッジを入れていないから書き具合はわからないけれど、持った時の重さ加減はなかなかいい感じだ。

Lapita

目次ページによると

【おことわり】この雑誌は、40歳以下の読者を想定しておりません。 ゆえに、しばしば若者には意味不明な言葉や、見たこともないモノが登場します。 とくに説明などいたしませんので、そのつもりでお読みください。 -- Lapita 2005年11月号

だそうで。

雑誌の方は万年筆の特集はそれほど多くなくて残念。


rimage:ISBN:4480020721


[ 読書ノート ]

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2005年10月11日 (火)

私のミニ檸檬

この間手に入れたミニ檸檬付録としてはなかなかいい感じであったのでもう1本手に入れておこうかと思ったのだが、会社の近くの書店3カ所、家の近くの書店1カ所とも姿はなかった。 やっぱりみな買いに走ったのかな。

個体差のあるらしいミニ檸檬付録についていたカートリッジをつけてみた我がミニ檸檬は以下の感じである。

  • インクの出は多めか?
  • ただし、書いている途中に急にインクが途切れて出なくなることが何度か。ペン先を下にしてしばらくおくとまた書けるようになる。

さすがに書きたい時に書けなくなるのは困るな。もうちょっと使ってみて同じ症状が出るようだった調整してみるか。

そうそう一応、傷防止に一昨日 CRYSTAL COAT #1 でコーティングしておいた。 ツルツル。

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2005年10月12日 (水)

コーティングといえばマグ…

会社で「ミニ檸檬」を(CRYSTAL COAT #1 で)コーティングしたという話をしていたら、斜め向かいに座っていた同僚(女性)が一言。

「マグネットコーティング?」

ガンオタ発見。

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2005年10月17日 (月)

インクが出なくなったら一振りして寝かて書く

インクがかすれやすい私のミニ檸檬であるが、寝かせて書くとインクが出やすいようだ。 書けなくなったら一振りして、寝かせて書くとインクがつながるようになる。

昔に漫画か何かで見たのだろうか、「出ない万年筆を振ってインクがビヤッっと出て服を汚してしまう」光景が脳裏をいつも思い浮かんでちょっとこわい。

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2005年12月31日 (土)

ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ]

ステーショナリー

naney:72970135 今年は手書き・紙への回帰の年であった。

Gクラッセパイプファイル(2005年5月20日)からはじまって、ネタ帳用のRHODIAほぼ日手帳予約した後は、万年筆に興味が。 無印良品 アルミ丸軸万年筆ミニ檸檬を経て、フルハルターで研ぎ出してもらったペリカン スーベレーン M400。 ほぼ日手帳が到着した後、今度は手帳方面で MOLESKINE年末はA3ホワイトボードでフィニッシュ。

花粉症

naney:8087535 超立体マスク売り切れ時にはかなり焦った。

さすがに今年は辛かった……ように覚えているがもうこの時期になるとその記憶もあやしくなってくる。来年は花粉の量は少ないと言うがさて。

リラックマ

たれぱんだに加えてリラックマブーム。

パワーヨーガ

夏にDVDを買って始めたパワーヨーガがなかなか良かった。 当初は継続してやっていたのだが、いつしかほとんどやらなくなってしまった。

いつも「やろう、やろう」とは思っているのだが。食後2時間と入浴後30分はしない方が良いという縛りがかなりネック。

パフォーマンス・マネジメントなどを使って来年もう一度習慣化したい。

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

ヨドバシカメラ秋葉原に9月に遂にオープン。 何だかんだいって、週2〜3日立ち寄ったりすることもある。 ヤバイ。

三色方式

三色ボールペン情報活用術を読んでから、試しに実践してみている。 後で書評をまとめる際にポイントをピックアップするのに便利。 書評以外でも、後で読み返す際に非常にいい感じだ。

雑誌プリントアウト資料以外の普通の書籍の場合、貧乏性のため定規で線を引くことにしているので時間と場所の制約が出てしまうが、そのぶん「家」で本を読む時間を作るようになった気もする。

三色方式的には、定規など使わないでさくさく線を引いた方がきっと良いのだろうが。

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2008年9月7日 (日)

ミニ万年筆「WHITE」何に使う?

naney:2835996408

ラピタ2008年10月号の付録ラピタ限定ミニ万年筆第4弾「WHITE」。 2005年11月号の「ミニ檸檬」、2006年6月号の「赤と黒」、2008年1月号の「ALWAYS」に続く第4弾の付録万年筆だ。

ミニ檸檬の時は結構話題になって、とくダネ!のオープニングでも取り上げられていた。 自分のミニ檸檬はインクのかすれが酷くて結局すぐ使わなくなってしまった。

「赤と黒」はミニ檸檬ほどぐっとする配色ではなかったのでスルーした。 ALWAYS も配色的が奇抜だし、クリップに「ALWAYS」って刻印が入っていて、映画のグッズみたいだしでスルー。

しかし今回の白は結構いいんじゃない? デザインは ALWAYS と同じ。 クリップの刻印も「WHITE」でニュートラルな感じなのでうるさくない。 ペン先もボディカラーに良くあうスチール製のシルバーカラーだ。

「いいんじゃない?」ということで1冊買ってみた。

開封してすぐ、赤い何かとこすれあった様な筋をボディに見つけてちょっとガッカリ。その他は、塗り等付録としては十分な品質だ。 いざ付属のインクを付けて書いてみる。箱に

ペン先は「ALWAYS」より気持ち太めに仕上げていいます。使い込むほどに、書き味の違いを実感出来ると思います。

とある通り結構太め。インクフローも多め。書き味は悪くない。 カリカリ感がなく万年筆らしい書き味ミニ檸檬とは雲泥の差だ。

ミニ万年筆なので手帳に似合いそうだが、このペン先の太さでは手帳に書くのはまず無理だなあ。 ミーティングの時に図なんかをザッーっと書く時には、このペン先の太さと滑らかさはちょうどいいかもしれない。ただそうすると今度はペン軸が細くてちょっと頼りない。

シチュエーションを選ぶペンかな。

でももう1本は買っておいてもいいかなと思っている。

ラピタ 2008年10月号

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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