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2019年3月20日 (水)

今日のさえずり: 渋谷駅東口歩道橋スロープ開通でまた一歩光速出社に近づいた

2019年03月20日

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2019年3月28日 (木)

自分用に週次事業報告を作っておくことにする

もう少しスマートに月次事業報告をまとめられるようにしたいなと思い、自分用にメモレベルでやったこと・今後やること・課題とリスクなどを毎週まとめておくことにした。

今までは月末月初にデイリーノートなどからまとめていたけれど、週次でまとめておいた方が抜けなくふりかえられて良いかなと。

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2019年4月18日 (木)

ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM

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ロルバーンポケット付メモL」のページが無くなってきたので、昨日新しいのを買いに行ったら「ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM」を発見。

3年前に買ったロルバーンポケット付メモ カバー Lを使っているのだけれど、最近また M に戻してもいいかなと思っていたところなので、思わず買ってしまった。

今回は合皮タイプにはない表側ポケットがある布生地タイプ(ポリエステル)にしてみた。ペンホルダはゴム製。カジュアルな感じが M のサイズ感に合ってる。

[ 文房具 ] [ 製品レポート ]

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2019年6月3日 (月)

デジタルハリネズミとかメモカバー使い始めとか【日記】

最近使っていなかったデジタルハリネズミを出してきたら電池が無くなっていたので交換。朝出勤時にパシャパシャ。

それから今使っているロルバーンポケット付メモLのページが無くなったので、4月に買ったロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM をついに投入。表側ポケットに名刺入れがすっと入っていい感じ。ペンホルダーは細めでスーベレーン M400 だとちょっときつめ。伸びるゴムバンド製なので挿しちゃえば落ちる心配等も無くいいんだけどね。

今日のさえずり: 弘明寺は臨時停車のイメージ

2019年06月03日

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2019年7月3日 (水)

Drafts のコンセプト好き

テキストの管理がアプリケーション内 + iCloud という点が個人的には不便で選外ではあるのだけれど触ってみたいなとは思っていた Drafts for Macインストールしてちょっとだけ使ってみた。

さっとキャプチャができる点(またそのさっとメモを取ることにキャプチャというワードを選んでいる点)が良い。またブロック/行/文という単位で順序を入れ替えるための arrange mode があるのが「わかってらっしゃる」という感じで良い。

Android デバイスではなく iPhone をメインのスマートフォンとして使っていたら Drafts 使ってたんだろうなー。

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2019年7月22日 (月)

金沢旅行 2019 の予定を Trello で立てる

今回の金沢旅行の予定は Trello で立ててる。

「予定」「スポット」ごとにカードを作り、日別のリストに並べていくのが楽しい。ドラッグ&ドロップで動かせるので計画を練るのが楽ちん。そのまま同行者に共有すれば旅のしおりに。スマートフォンからでも閲覧できるし、現地での計画し直しもスムーズ。

カードに画像を添付すればスポットのイメージが湧くし、関連サイトの URL も説明に書いておける。

その他雑多なメモなどもカードにしてどんどん放り込んでおける。

べんりー。

終わったあとに思い出用にそのまま閲覧できる形で Trello からエクスポートしておけないのだけが残念だけどね。

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2019年8月9日 (金)

今日のさえずり: Google ドライブで特定の共有ドライブを非表示にできることを今日知った

2019年08月09日

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2019年8月20日 (火)

#シェアする美術 キャラ作りしない企業アカウント運用

企業のソーシャルメディアアカウント運用について、森美術館広報・プロモーション担当として「中の人」をされている洞田貫氏の本。ソーシャルメディアを使った PR についてあらためて考えるのに読んでみた。

企業アカウントの運用方針についての考え

では、どうやって認知を得ていけばよいのでしょうか? それは、画面の向こうにいるお客さんを想像し、彼らが本当に必要としている情報を淡々と投稿していく。これだけです。「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないと思っています。

ソーシャルメディアアカウント運用方針には様々なものがあるが、「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないというのが氏の方針だ。

ファンを獲得するには面白い投稿が必要だと頭を悩ませてしまいがちだけれど、画面を見ている顧客が本当に必要としている情報をきちんと届けていくことが一番重要。確かに確かに。

キャラクター作りをしないことで1人の担当者に依存することなく引き継いでいきやすいというのもうなずけた。

また最初に「自分たちが伝えたいこと」と「そのさきにあるもの」を明確にしたいとも述べられている。これについては note でも「所信表明」が大切と言われているところでぜひやっておくべきところだと感じた。

心構え

気を抜くと17万人が1つのかたまりのように見えてしまうときがあります。相手を意識できていない状態です。この状態では、あまりうまくいかないような気がします。

先の引用にもあったとおり、血の通った顧客がいることを意識し「家族や友達に話しかけるときと同じ気持ちで投稿を考える。」べきとのこと。結局のところ顧客を考えて伝えていくの1点に尽きるということだ。

必ず受け取ることになるネガティブな反応に対しては

それを怖がっていては、世の中を揺さぶるような問いを投げかけることができませんし、そもそも、「中の人」の仕事が務まりません。「中の人」は、ユーザーと真正面から対峙していることで影響力をもつことができるのです。

と書かれていた。「真正面から対峙」というのカッコいい響きでいいな。 PR しようとしているプロダクト/ブランドによっては美術館とは桁違いの批判にさらされるものもあり覚悟はいるけれども、しっかり顧客と向き合っていく必要があるなと。

企業アカウント運用のポイント

以下は本書で述べられている企業アカウント運用のポイントのうち意識したいなと思ったもの。

  • 休日の緊急対応方法を決めておく。
  • 計画を立てて投稿する。
  • エンゲージメント率・インプレッション・何人に見てもらえたかを重視する。
  • 投稿の記録をとる。

Twitter でのテクニック

本書ではその他ソーシャルメディア別の「現時点」で使えるテクニックがいろいろあげられていて参考になる。TwitterInstagramFacebook について主にあげられているが、ここでは Twitter で役に立ちそうなものをメモ

  • 公式ハッシュタグは長さに関係なく、正式名称にする。
  • 1行目をタイトルに。本文の2行目まででなるべく伝わるようにする。
  • 広告的な投稿ではなく日常を少しだけ豊かにする提案を。
  • Retweet や感謝の意味のいいねもうまく使う。
  • 「政治や思想」「スポーツ」「宗教」「性」について気をつける。

中の人」の考え方がまとまった書籍って多くない。そいういう意味でこの本は「中の人」や「中の人になろうとしている人」にとって今とても参考になる1冊である。

[ 読書ノート ]

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2019年8月29日 (木)

すぐやる!「行動力」を高める“科学的”な方法

リハビリテーションの専門職である作業療法士が著者の本。脳と体の仕組みに基づいた日々の行動をちょっと良くする方法が詰まった良書。「すぐやる」ようにするがテーマの本だが、それ以外にも様々な行動改善のエッセンスが詰まっていて参考になる。

ちなみにここでいう「すぐやる」は依頼があったらすぐ対応するといったことではなく「先送りしない」というニュアンスと理解している。

で、特にこれは応用してみたいなと思ったのは以下。

脳に入る情報を絞る

脳に余計な情報を入れないようにすることで「ついやってしまう」を止めるという話。意識を変えるのではなくそういう環境になるように行動を変えようというのがポイント。

  • 使ったものは、もとの場所に戻す
    • 視覚に入ったものに自動的に手を伸ばす「モデルフリーシステム」を働かせない。
  • 作業の区切りでモニターを消す
    • 視界に入ることで脳が判断のためにエネルギーを使ってしまうのを無くす。
  • テーブルの上にスマートフォンを置かない。

フィードフォワードしやすくする

脳が「次の行動」を予測できるところまで「前の行動」をし、「新しい作業の区切り」を脳に植え付けることで行動に移しやすくなるという話。ちょっと手をつけておいてみるというもの。

優秀な人を真似る

他人を真似るように脳ができているので、優秀な人(本書のテーマではすぐにやる人)が視界に入るようにするという提案。横並びになる・共同作業するのがより効果的。優秀ではない人(すぐやらない人)が目に入らないようにする。

経験的な言葉を話す

今の状況をどのように感じているかを表す「経験的な言葉」を普段から発することで脳がその気になるという話。

自分が体験したことを「感じたことや体の様子」を付け加えて雑談しておくことが大切だそう。相手の話の良し悪しをいちいち判断しがちな人はそれを止めることで自分が使ってこなかった「経験的な言葉」を学ぶ機会が得られるとのことだ。

個人的日誌で「事実・感情・発見」を書くというのに関連しているなと思った。このあたりの脳の動きについてもっと深く知りたい。

まとめ

こうして自分がまずやりたいポイントだけメモとしてピックアップしてみるとどこかで聞いたことがあるのが多いなという感じになっちゃたけれど、本書内では脳の働きについてや事例などを交えて説明されているので読むことでなるほどと感じてやってみようと思えてくると思う。

「つい先送りしてしまう、やりたいことがあるのについ違うことをしてしまう」を改善したい人にお薦めの1冊。

[ 読書ノート ]

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2019年10月13日 (日)

台風明けのヨコハマハンドメイドマルシェ

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台風の影響で昨日は開催中止となったヨコハマハンドメイドマルシェ秋、今日は予定通り開催となった。昨年出店者側として参加したのが思い出深い。

今日は台風一過で気持ちのいい天気になったのでどこか出掛けたいなと思っていたところに、

台風の影響により、出店数や体験教室のプログラムに変更が生じております。そのため、本日は入場料を無料にてご案内させていただきます。

と当日券900円の入場料が無料になるというのを見つけたので、それなら軽い気持ちで行ってみようかということになった。

昨日出店できなかったことだったり、今朝電車が運休したりダイヤが乱れていたりして朝に会場入りできなかったことだったりがあるのだろう、実際空きブースがかなり多かった。来場者が少ないこともあり会場内がそれほど混雑せずに落ち着いた感じだったのもあって、ほぼ全ブース見て回ることができて、それはそれで良かった感じだ。

片側が通路だったり後ろが空きブースだったりすると出入りとか楽でいいよねとというのがあるんだけれど、周囲が空きすぎているとポツンとしていて立ち寄りづらい/そっちの方に行かないというのがあるよなと今回学んだ。

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立ち寄った出店者メモ

I-37 羽と手のひら (すあま・ぷれじーる)

「布小物作家すあま」さんのチャーム付きヘアゴム。

B-21・B-22 Cha Cha (Cha Cha)

リーズナブルなカードケース。

G-32 みーたん&ゆーみん (工藤 実鈴)

ドールチャームとお手玉型のクッション。

デザインまち針工房 (デザインまち針工房)

ピンクッション。

[ ハンドメイド ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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