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2017年7月26日 (水)

箱根旅行 2017 旅行記1日目

箱根旅行 2017の1日目。

6:13 起床

いよいよ箱根旅行。まずは朝ご飯。

今日は東京も箱根も雨がちの天気予報。普段は Web 版で済ませているのですが出先で6時間先までの雨雲の予測をさっと見られるように入れておけるように、Xperia Z5 に「Yahoo!天気」をインストールしました。

雨なのでコース・装備変更

今日は箱根強羅公園を観光のメインにしていたのですが、雨だと厳しいかなと思いコースについて思案。施設的なのが良いかなと思い、箱根関所を見に行くことにしました(箱根関所も行ったら結構屋外でしたけど)。

合わせて持っていくメインカメラα6300 から PowerShot G9 X Mark II に変更することにしました。

9:18 品川駅 快速アクティ乗車

品川駅の「NEWDAYS+くすり」でペットボトルのお茶を買ったあと 9:18 の快速アクティに乗車。前回と同様東京駅寄りのボックス席のある車両にしました。ボックス席は最初空いていませんでしたが、川崎横浜と東京を離れるについてだんだん乗客が減り横浜で全員座れました。お菓子など食べながら旅の電車を満喫です。

10:24 小田原駅着(1時間6分)。小田原はちょっと蒸し蒸し。JR お改札を出る前にトイレを済ませました。

10:43 小田原箱根登山鉄道乗車

小田原駅で少し待って入線してきた箱根登山鉄道に乗車。箱根湯本駅へ。

10:59 箱根湯本駅到着!

箱根湯本をちょっと散策

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箱根湯本も小雨が降ってました。湯悠デッキを渡って箱根湯本駅前商店街へ。明日は菊川商店が休みなので、今日のうちに箱根カステラ焼きまんじゅうを買って食べました。菊川商店にもハンドスピナーが売られていました。

まんじゅうを食べたあとはそのままアーケードの下をぶらぶら。みつきは今日は定休日。少し先でアーケードが切れそうなところで折り返して、芦ノ湖方面へのバスへ乗るべく箱根登山バスのりば2番へ。

箱根湯本駅停留所 箱根登山バス

箱根湯本駅停留所 11:33 発 12:07 箱根関所跡停留所着のバスは少し遅れて到着。並んでいる人数をみてまずまず座れそうかなと思ったのですが、小田原の方から既に乗ってきている人もそれなりにいて乗車時には座れず。少し先の停留所で立った人と入れ替わりで座ることができました。

途中、富士屋ホテルあたりでは土砂降りで乗降している人は大変な感じでした。このまま箱根関所も同じだったら大変だなぁと思いましたが、バスが進むにつき雨も落ち着いてきました。やはり山は場所場所によって天気が違うものですね。

箱根関所跡停留所には 12:40 少し前に到着しました。 Suica で乗車したのですが、トラブルか何かでそのままタッチ降車できないらしく、運転手さんが料金表で金額を確認の上機械に設定してからタッチ精算しました。

箱根関所跡停留所

箱根関所跡停留所でバスを降りたあと、箱根関所の看板で記念撮影をしたり、近くの公衆トイレで用を足したり。箱根関所通り商店街を歩いて一度箱根関所の前まで行きましたが、お腹が空いたので先に腹ごしらえすることにしました。

箱根関所旅物語館

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箱根関所から左手の方に続く道の先にレストランらしきものがあったのでそちらへ。箱根関所旅物語館というドライブインでした。レストランとそば処の2つ食事処がありましたが、バスで揺られたあとということもあり、重くないそば処の方を選びました。食券 + セルフサービスながら観光地らしいお値段でした。 13:40 分前ぐらいにご飯食べ終わり。

箱根関所

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お昼を食べ終えたところでいよいよ箱根関所へ。売札所で観覧料金を支払って中へ入ります。売札所でクイズ用紙をもらえたのでにチャレンジしながら見学したら、答えを得るため真面目に説明を読むなどしてなかなか勉強になりました。

雨はいったん上がっていたものの、京口御門から少し先にある江戸口御門も霞むぐらいの濃い霧になっていました。芦ノ湖やその先の富士山は全く見えませんでしたが、これはこれで幻想的で素敵な雰囲気を味わえました。晴天の日にもまた来てみたいですね。

濃霧のなか、林の方からヒグラシの寂しげなカナカナという声が聞こえてきました。東京ではヒグラシの声を聞くことがほとんど無いので思わず興奮です。ヒグラシの声はその後、宿や箱根湯本でも聞くことができました。箱根にはヒグラシがいっぱいいるんですね。

また、ヒグラシだけではなくウグイスの声も聞こえてきました。宿でも聞こえたのですが、セミの声とウグイスの声をセットで聞く事もなかったので何か不思議な世界にやってきた気持ちになりました。

今の復元された箱根関所は2004年オープン、2007年全面公開だそう。なるほどそれで小学生の時(1983年1984年か)や学生時代(1995年)に来た時の記憶と違うわけですね。

以前の建物は1965年(昭和40年)に整備を行った建物だそう。大番所・上番休息所が江戸時代(そして今の復元位置)ではなく、足軽番所側に再現されていたとのことです。

関所を出る際にクイズ用紙を出したらシールを頂きました。窓口の人も関所内の案内の人もフレンドリーな優しい方ばかりで、関所の厳しさとのギャップが面白く感じました。

箱根関所通り商店街

関所の前には以前来た時(といっても20年以上前)は箱根オルゴール館があったのですが、今は「玉屋 箱根の関所」という株式会社タンザワのアクセサリーショップになっていました。入ってみて「あれ? 一昨年鎌倉で入ったお店と似ている?」と感じたので帰ってから調べてみたらやはり同じ株式会社タンザワの店舗でした(凸凹堂 鎌倉)。気持ち的には箱根オルゴール館が良かったなぁ。

乗換案内で強羅までの時間を調べてみたらもうバスに乗った方が良い時間だったので、早々にお店を出て他のお店もスルーして停留所の方へ向かいました。来た時と同じ公衆トイレを済ませ停留所へ。

雨が降り始めたので傘を差して数分後に来るバスを待ちました。

14:41 箱根関所跡停留所 箱根登山バス

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行きと違い小田原方面行きのバスはここではまだガラガラ。一番後ろのシートに着席しました。途中の停留所で続々と人が乗ってきて芦ノ湖畔を後にする頃には立ち乗り客が出てきました。

バスはしばらく濃霧の中を走っていたのですが、山道を走っている途中ぱっとはれて視界が広がりました。山を越えたのかなと考えつつ車窓を眺めました。

30分ほどバスに揺られたあと小涌谷駅停留所で下車。

15:28 小涌谷駅 箱根登山鉄道

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乗換案内アプリだと 15:04 に停留所にバスが到着し、15:13 の箱根登山鉄道に乗るという候補でしたが、見下ろした小涌谷駅には既に下り電車待ちの列車が停車していて、歩いて駅に着く頃には発車していってしまいました。改札を通り、ベンチに座って浅間山を眺めつつ次の電車を待ちました。

そして次に来た 15:28 発の電車に乗り強羅駅へ。途中彫刻の森美術館も車窓から眺めることができました。強羅駅には 15:34 到着です。

15:34 強羅駅

あとは宿でゆっくりしようということで、駅を出たところで宿に電話をして送迎をお願いしました。箱根強羅郵便局近くにある地下通路でケーブルカーの下を通り反対側へ出て、そこで送迎車を待ちます。ほどなくして宿の車が到着。強羅の急を登っていきました。

15:50 ゆとりろ庵

ほぼ予定(16:00)の通りに今日の宿「ゆとりろ庵」に到着。玄関ホールにはチョコレートファウンテンのおもてなしコーナーがありました。チェックインの手続きをしているあいだに他のメンバがぱくり。

ホールには男女兼用の選べる浴衣の棚がありそこで好きな浴衣を選びます。サイズ確認のための試着浴衣もかけられていてわかりやすいです。それぞれ浴衣を選んで客室へ向かいました。

ゆとりろ庵 205号室

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受け取った鍵は 205号室。2つ鍵があるのは便利でいいですね、助かります。並グレードのプランにしたのでお部屋はごく一般的な感じの和室。古さは感じますが値段相応で特に不満は無く満喫しました。大浴場も含め水回りは結構黒ずみが多いので気になる人は気になるのかも。それからなぜか天井につけられているもの(照明や換気口)などがいろいろ斜めになっていました。不思議。

16:30 貸切露天風呂

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今回申し込んだのは45分の貸切露天風呂付きのプラン。16:30 にフロントで鍵を借り、大浴場入口脇から庭へ出て離れになっている露天風呂小屋へ。1番手前の「ぶらり」に入りました。脱衣場は狭いですが、湯船は思ったより広く、4人ぐらいは座って入れる感じの広さでした。結構熱々の湯で、足先から少しずつ慣らしながら久々の温泉に浸かりました。

上がってからホールでアイスコーヒーを飲み、ゆっくり休憩。

18:00 2F レストラン

18:00 になったら 2F エレベーター前に行きレストランに案内してもらいます。スタンダードの会席は、自分で焼くお肉ありお刺身ありと楽しい満足でした。

食事の最後に、明日の朝食の時間の確認。7:30 8:00 8:30 9:00 と選べる中、朝風呂に入ることを考えて 8:00 にしてもらいました。

17:20 過ぎにレストラン出たあと、またふらふらとホールへ行ってフリーのアイスキャンディーを頂いたりオセロをしてまったり。

部屋

部屋へ戻ってからはトランプをしたり、ちょっと暇になって館内を散歩してみたり。

(頼まなければ)布団は自分で敷くことになっているので頃合いをみて敷き、あとは窓際のソファでゆっくり過ごしました。ガイドブックを見ながら明日も考え直し。2日目も星の王子さまミュージアム(仙石原)へ行く予定でしたが、バスはちょっとという雰囲気だったので、雨が降らなければ今日の予定だった強羅駅周辺散策と箱根強羅公園観光をすることにしました。

うとうとしてきたので 23:00 前に布団へ。明かりを消したあと、今日の出来事を軽くスマートフォンにメモって就寝。

あいにくの天気でしたが楽しい一日でした。

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2017年8月24日 (木)

Alfred から一発で日時ファイル名のファイルを新規作成し Ulysses で開けるようにする

Mac ではもっぱらライティングアプリ Ulyssesノートをとっています。さっとメモをする時はあとで整理しやすいように日時がファイル名になっているファイル(シート)をぱっと新規作成して開きたいなと思っていたので方法を調べてみました。

x-callback-url が使える

UlyssesMac アプリケーションでも iOS アプリと同様に x-callback-url に対応しているようなのでこれを使うことにしました。

ターミナルで

 open ulysses://x-callback-url/new-sheet?group=/home/workspace/note\&index=1000\&text=`date +@:%Y-%m-%d-%H%M%S`

とすると外部フォルダ home の中の workspace/note の中に今の日時に合わせて 2017-08-24-130102.md のようなファイルが作成され、 Ulysses がアクティブになりそのシートが開いた状態になります。便利。

ちなみに Ulysses の外部フォルダ上のシートを新規作成して開くなら、同様の日時ファイル名テキストファイルを作成し

 open -a UlyssesMac ファイル名

で開くようなスクリプトを書くのでも OK です。

Alfred から呼べるようにする

動作することがわかったので Alfred 3 for Mac から呼び出せるようにしました。

今日 Alfred を初めて入れてみたので workflow などの機能については良くわかっていません。まずは先のコマンド実行をアプリケーションにして Alfred から呼日出せるようにします。

アプリケーションを作る

  1. Automator を起動
  2. 新規ワークフローを作成
  3. シェルスクリプト実行」アクションを右のペインにドラッグ&ドロップ
  4. シェルスクリプトとして前述の1行コマンドを入力
  5. 右上の実行ボタンを押して動作することを確認
  6. フォーマットに「アプリケーション」選択し ~/local/Applications/new-note.app として保存(Alfred の初期設定ではホームディレクトリ以下ならどこでも OK)

これで option + shift で Alfred を表示したあとに new-note と入れて実行するれば、新しい日時ファイル名のファイルが作成されて Ulysses 上でシートが開いた状態になります。

これで Ulysses でさっとメモを取るのが一気に楽になりました。

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2017年8月27日 (日)

今日のさえずり: Xperia Z5、完全に震えないようにしたい

2017年08月27日

  • 11:03 中高年層向け感がかなり強い。 #24時間テレビ40
  • 11:27 ゆらゆら。
  • 12:49 ルービックキューブのツクダ式は手が思い出したので、次は簡易 LBL 法やり直すことにする。
  • 15:27 my m!x land でたまごっちの家系図を登録した。各世代毎に入力していく必要があるのね。家系 ID・世代番号・たまごっちのパーツセット・結婚相手のパーツセットがパスワードにエンコードしてある感じかな。
  • 15:49 RHODIA No11 1冊ぐらい買い置きあるだろと思って探したけれど無かった。 No10 は何冊かあるんだけれど。
  • 15:55 12年使ってきたスリップオンRHODIA No11 用メモカバー、内側がペタペタしてきたから処分する。
  • 16:42 バッテリ使用量だったかバックグラウンドデータの使用量だったか、何か不満でアンインストールしてあった Instagram アプリを久しぶりにインストール
  • 18:43 ドミノ・ピザのクワトロ・ポポポポポポポポポポポポーク注文。
  • 18:49 Xperia Z5、完全に震えないようにしたい。
  • 19:23 公式 Twitter アプリを入れてみたけれどやはり常用は twitcle plus だなー。公式はプロモーション表示が下部なので読まされる感が強すぎる。あと全リツイート非表示機能が無い。
  • 19:45 ドミノ・ピザ、ステータスがわかるの良いのだけれど、焼きあがりになってから配達になるまで15分以上かかるのマイナスな感じ。
[ 8月27日全て ]

2017年8月28日 (月)

今日のさえずり: 今日の謎フレーズ: 「FTP の音」

2017年08月28日

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2017年9月21日 (木)

神奈川近代文学館 企画展 角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―

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神奈川近代美術館で開催されている企画展「角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―」が9月24日(日)までなので、休みをとってと一緒に見に行ってきました。

角野栄子氏による原作「魔女の宅急便」は今まで読んだことがなかったので先週末の土日に読んで予習。これだけでも展示と作品を頭の中でずいぶんリンクさせることができたので事前に読んで正解でした。企画展では魔女の宅急便シリーズの各ストーリーに触れながら展示・解説がされているので、へーこの先そうなるんだと読んでない部分を知ってしまいましたがこれは致し方ないですね。今回の展示を見て、魔女の宅急便シリーズ、最後まで読み切りたくなりました。

展示には角野氏の数々の旅の手帳もあったのですが、そこにはメモやスケッチだけでなく細かい支出のリストまで書かれていたりしました。氏は結構なメモ魔だったりするのでしょうか。メモ魔の自分としてはそう想像すると何か嬉しくなってきてしまいました。デジタルの写真メモが多くなってきている中、今活躍されている方の企画展が数十年後に開催される際はどのような形になるのでしょうね。

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(画像http://www.kanabun.or.jp/exhibition/6124/ より)

[ 9月21日全て ]

2017年9月25日 (月)

ノートアプリとしての Diaro と Clipper+

さっとテキストメモを取るアプリとして Diaro はどうかなと、久しぶりにインストールしてみました。古い順に並べられるのは良いですね(テキストの断片をどんどん放り込んだ場合は古い方が上の方が読みやすいのです)。 Dropbox 上にエントリを保存できるので最悪そちらで古いバージョンを復元できるのも良いところ。

UI 的には

  • 順序を手で入れ替えられる。
  • 複数のエントリを1つにマージできる。
  • Android でインテントでする時にテキスト本文に余計なものが入らない。

という点で Clipper+ が結構いいんですよね。ただ同期先がサービス独自のだけというのが個人的には残念。

短文をガンガン入れてあとで最終的にテキストファイルとして整理するのに向いているアプリ、Android アプリには無いですねぇ。

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2017年10月12日 (木)

1日ごとに1ノートフォルダ

メモは基本的にテキストファイルに書くことにしています。1つのファイルに追記していくやり方では書き込む位置までカーソルを動かすのが一手間でさっと書けないデメリットがあるので、トピック毎にマイクロブログ的にどんどんテキストファイルを作った方が楽です。

テキストファイルらは後でそれぞれ1日分ずつデイリーノートnDiki 記事にまとめなおすのですが、数日分をあとでまとめて整理する際、1つのファイルにごちゃっと入っているのがストレスになってきました。

なので今日は 2017-10-12/ などと1日1フォルダ作成しそこに投げ込んでおくことにしました。このフォルダにはその日の

などを書き込むようにします。

そして整理の際はその日のフォルダにあるメモファイルを同じフォルダにあるデイリーノートnDikinNote へ振り分け、それぞれアーカイブや公開するフォルダに移動していくようにします。その日の分の整理が終わるとフォルダが空になるので気分もすっきり。そのフォルダを削除します。

メモをキャプチャしていく日と整理する日が別の場合はフォルダを分けた方がやはりいいですね。

[ 10月12日全て ]

2017年10月20日 (金)

「いい腕時計してくださいよ」と言われてカシオ F-91W-1JF

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高級そうな腕時計をしている出席者をミーティングでみかけたチームメンバが「Naney さんもいい腕時計をしてくださいよ」と話しかけてきました。むむむ。これは「マネージャーになったらこんな腕時計をすることができるんだぜ」と見せつけてやるしかない。

昨日会社帰りにビックカメラによって有名ブランドの時計を買うことにしました。ファッション性も重視してここはカシオのデジタルで。ファンも多い F-91W をチョイス。

966円(内税)なのに、なにこれスゴイ。スマートフォンみたいにボタンを押さなくても時刻がわかっちゃいます。暗いところでも表示がわかるように緑のライトを点灯させることもできます。そしてなにより電池寿命が7年! 昨今のスマートウォッチのようにこまめに充電する必要がありません。最高。

仕様では「平均月差±30秒以内」ですが、その辺の電波時計をみながら「C → C → C → A で 近い00秒にアジャスト → C」でサクッと調整できます(メモ)。

あと個人的に良いと思っているのがウレタン素材の樹脂バンド。留め具もプラスチックなので他の物を傷つけにくい。腕時計をしなくなった大きな理由の1つに「ノート PC のパームレストにかちゃかちゃ金属ベルトが当たること」があるのでこれは嬉しいところです。

これでチームメンバに将来のマネージャー像のイメージをもってもらうという役割を1つ果たすことができました。めでたし。

しかし若い人やファッションセンスのある人がきちんと身につけるとオシャレなんでしょうけれど、「昭和懐かし」気分で70年代生まれが腕にしているとただ単に貧乏くさい感じになってしまう危険性はかなりあります。

俗称である「チープカシオ」という名前をそのまま陳列棚に表示していたビックカメラさん好きです。


[ 製品レポート ]

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2017年11月5日 (日)

Roofpig でルービックキューブの手順をメモる【日記】

Roofpig

昨日から Roofpig という Web ブラウザ上でルービックキューブの手順アニメーションを表示させる JavaScript プログラムを使ってメモを書いてみています。

自分で図を書かなくて良いので便利。

Hire HD 8 タブレットで寝ながら日本語入力

Google 日本語入力だとどうも片手で入力しづらい。 ATOK を入れてフローティングキーボードにしたら、寝転んで入力するの便利になりました。

今日のさえずり: 「ジャイ子」って本名じゃないんだ

2017年11月05日

[ 11月5日全て ]

2017年12月9日 (土)

浜松町散歩の日記を書いたりぼっち Slack ワークスペースにサインインしたり【日記】

今日はお昼ご飯を買いにファミリーマートへ行った以外は自宅生活。先月11月23日の時に浜松町をぶらぶらした時の日記をようやく書いたり。

それから久しぶりにぼっち Slack チーム(ぼっち Slack ワークスペース)にサインインしました。今なら、やったことや思い浮かんだことを一旦さっとメモっておくのに使えそうな気がしてきました。明日にでももうちょっといじってみよっと。

[ 12月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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