nDiki : メモ

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2017年2月18日 (土)

nNote を最近使うようになってきたとか 【日記】

先月末に作った「ちょっとしたノートを置いておくスペース nNote」、どう使うか定まっていなくて当初はあまり書くこともなかったのですが、最近はちょこちょこメモを置くようになってきました。気軽に書き留めておける場所があるのやはり楽でいいです。小さいエントリが多いのでぱっと自分で見られるようにトップページに表示する記事数を増やしてみました。

それから nDiki(と nNote) に画像が無い記事がシェアされた時にフッタにあるプロフィール写真が機械的に選ばれる場合が多くてちょっとなと思ったので、フッタの上に 1200x630 の画像を置いておくことにしました(ページ上では大きくならないように CSS でサイズ制限)。

記事ごとに OGP 画像を指定する機能・記事に OGP 画像が無い場合にデフォルトを指定する機能を用意せねばと思いつつとりあえずということで。

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[ 2月18日全て ]

2017年2月23日 (木)

「Inspired 入門」 (第1回)

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

プロダクトオーナーやプロダクトマネージャー(PdM)の必読書と言われているらしい「Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」の内容を理解し、実践・共有することで力をつけていきましょうという「Inspired 入門」勉強会に参加してきました。今日が第1回。渋谷界隈でネットサービスを行っている4社から参加者が集まりました。

各社ネットサービスを展開していますが、お互いにビジネス領域が被らないためざっくばらんに話ができそうです。企業毎に組織体制や文化が異なり、プロダクトマネージャーの仕事・役割もそれぞれ違うよねということをあらためて感じました。取り組みや課題などをお互いに情報交換することで、いろいろ学びがありそうです。CS 部門経験者の方も何名かいて、ぐっと親近感がわきました。

今回は幹事役をしてくれた方が資料を用意してくださっていてそれを使いながらファシリテーションしてくれました。感謝。

話題から

ある方のところでは、ユーザーに影響のある施策についてはコンセプトシートを書くとおっしゃっていました。他の方はリーンキャンバスを作るようにしているとのこと。自分のチームではプロダクトバックログ上にストーリーを書いて済ませることも多いのですが、少し大きいサイズのものはこういったものを書いた方が良いなと今回感じました。

PdM という役職・肩書のある会社はというお題については、ほとんどの方がないということでした。

それからユーザーストーリーマッピングを1日かけたという話をしてくれた方は「エンジニアも一緒に参加することで、作る側の納得感が出て良かった」とおっしゃってました。なるほどです。

Inspired より

今回は1章から3章がトピックだったので以下個人的なメモ

第1部は「ソフトウェア製品の開発に関わる人たち」。人・プロセス・製品という3領域の中の「人」。その役割と責任について。

第1章: 製品開発の鍵を握る担当者とその役割

まずは役割の説明。プロダクトマネージャーのやることとして以下を挙げています。

プロダクトマネージャーの主な任務としては2つある。製品の市場性を評価することと、開発すべき製品を定義することである。

プロダクトマーケティングも兼務になっていることが多々あるがまったく別の技能が必要なので、兼務は非常に難しいとしています。この点は第2章で詳しく取り上げられています。プロダクトマーケティングが分離されていると助かります。

プロダクトマネージャーは5〜10人のエンジニアに対して1人必要とのこと。スクラムチームの人数ともだいたい同じ規模感。

第2章: プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティング

「プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティングをそれぞれしっかり」「製品の最終責任者を明確に」「プロダクトマネジメントは専任で」

プロダクトマネージャーの役割とプロダクトマーケティングの役割をきちんと区別するのが大切。

第3章: プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメント

ここではさらにプロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメントを区別しましょうという話。

[ 2月23日全て ]

2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

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アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをプレーンテキストに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

[ 3月15日全て ]

2017年4月25日 (火)

Remember The Milk のかわりに TaskPaper を使って気付いたこと

3月下旬タスク管理ツールを Remember The Milk から TaskPaper に替えて1カ月弱経ちました。基本 MacBook Pro を開いている仕事に関するタスク管理では引き続き TaskPaper を使い、逆に PC を開いていない時間も多い個人のタスク管理はメインを Remember The Milk に戻すことにしました。

Remember The Milk を離れて TaskPaper を使って気付いたこと

  • ソート機能で並べられたリストよりも、主体的に手で並べたリストの方がより重いタスクをやる気になる。Doing リスト良い。
  • そのかわり Remember The Milk で「日時順にソートしてやることを確認できる」「開始日時指定を使って夕方以降のタスクを隠しておける」などはあらためて便利だと思った。
  • 次の行動(GTD)」を抽出したリストでタスクを進めていくと「重いタスクを後回しにしがち」「WIP が増える」。 TaskPaperDoing リストに「プロジェクト(GTD)」を入れるようにしたら同じプロジェクトのタスクをまとめて取り掛かりやすくなった。
  • TaskPaper ではメモも気軽に一緒に書いておけて便利。
  • TaskPaper はサブタスクを展開した状態で見渡せるのも良い。 Remember The Milk ではサブタスク単位でしか見られないのでサブサブタスクまであまり使わずにできるだけフラットにした方が良さそう。
  • TaskPaper ファイルは1つにしておいた方が煩雑でなくて良い。

TaskPaper のメリットというよりは Doing リストのメリットに気付けたかなという1カ月でした。

[ 4月25日全て ]

2017年5月26日 (金)

東京ディズニーランドの準備

明日東京ディズニーランド(TDL)へ行くので準備。

2015年10月26日に発表された東京ディズニーリゾート公式 ショー抽選アプリもインストールしました。一昨年 TDL に行った時はまだ無かったので今回が初。現地でないと機能しないように作られているので明日使ってみます。

それから、やはり公式ページの情報が確実なので当日見やすいように Xperia Z5 のホーム画面にショートカットを追加しておきます。

旅のしおり的なやつは今回は個人のメモとして Google Keep に入れておくことにしました。スポット別にメモを作って公式サイトの URL を貼りつつ、テーマランド名をハッシュタグでつけたり、ポイントを書いてます。他人と共有したり印刷したりするつもりが無ければ手軽でよさそげです。

[ 5月26日全て ]

2017年5月27日 (土)

東京ディズニーランド 2017

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今日は健歩大会東京ディズニーランド。去年の健歩大会東京ディズニーシーにしたので今年は東京ディズニーランドにしました。一昨年の5月から約2年ぶりです。

前回ダメだった「プーさんのハニーハント」「ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン」を今回はどちらも乗る・観ることができ、良い流れでまわることができました。満足満足。

9:00 入園

電車組なのでだいたいいつも通りの到着です。入園後左手のトイレで用を済ませていざ夢の国へ!

9:22 プーさんのハニーハントのファストパスをゲット

まずはプーさんのハニーハントのファストパスをゲットしに。この時間で 17:10 でした。前回は 9:40 過ぎ頃にきたら 19:45 のファストパスということだったので、真っ先に来て良かった。

空飛ぶダンボ

最初に選んだアトラクションは空飛ぶダンボ。50分待ち列。並んでいる間に「ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン」の抽選をアプリでやってみたら当選。ついてる!

ソルトポップコーン(チャックワゴン横)

ポップコーンはソルトから。ポップコーンバケットはかさばるので今回はレギュラーボックス用のスーベニアポップコーンケースを買ってみました。これコンパクトで良いですね。ポップコーンの量もちょうど良い感じですし、これからはこれで行くことにします。

20分ほどの購入列を待っている間に、一昨年買ったミニーちゃんのミストファンに水を入れて涼をえました。

ウエスタンリバー鉄道

20分待ちとなっていましたが10分ちょっとで乗車できました。並ぶ際に調査カードを預かって乗り場でキャストに渡しました。行列の長さなどをチェックしているのでしょうか。

ウエスタンリバー鉄道の車窓からはパレード「うさたま大脱走!」を眺めることもできてなんだか得した気分。ウエスタンランドを満喫しました。

カフェ・オーリンズ

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途中ちょこちょこ買い食いするかなということでお昼は軽めに。カフェ・オーリンズのパラソルのあるテラス席で、チキンサラダクレープやケイジャンシュリンプクレープを食べました。

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12:51 白姫と七人のこびと

30分待ち列へ。「あれ? 途中で終わっちゃった?」という印象のアトラクションでした。

プーさんコーナー

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プーさんのハニーハント隣のショップ「プーさんコーナー」へ。ここで思わずプーさんんのぬいぐるみを買ってしまいました。ここからは家から連れてきたジェラトーニとともにプーさんとランド巡りです。

13:50 ハニーポップコーン(プーさんのハニーハント前)

ポップコーンを補充。今回はハニー。

13:56 グーフィーのペイント&プレイハウス

ステージショーまで時間があるのでトゥーンタウンへ。前回楽しかったグーフィーのペイント&プレイハウスをまたプレイしました。

15:00 ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン

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一昨年の抽選では外れたステージショーですが今年はアプリでトライして見事当選しました。座席も結構前の方でラッキー。出演するいろいろなディズニーキャラクターをまとめて見ることができ満足でした。ゆっくり座って鑑賞できるので休憩にもなりました。

ミッキーが出てくるだけでわーっとなって涙が出てくるのなぜでしょうね。

16:00 スィートハート・カフェ

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東京ディズニーランドのこれぐらいの時間帯での少し日が傾いてきた感じがたまらないんですよね。小腹が空いたのでスィートハート・カフェでスイーツを買い、プラズマ・レイズ・ダイナー近くのベンチで頂きました。

プーさんのハニーハント

ショップなどをぶらぶらしてちょっと時間を潰したあとプーさんのハニーハントへ。プーさんの優しい世界観が表現されたのどかで良いアトラクションでした。人気なわけですね。

ロジャーラビットのカートゥーンスピン

もう1つぐらいアトラクションいっちゃおうかということで、再びトゥーンタウンへ行ってロジャーラビットのカートゥーンスピンに乗ってみました。

このアトラクションが一番長く並んだなという印象があったのは、暗い建物の中、先の見えない列だったからな気がします。

19:00 プラザパビリオン・レストラン

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夜ご飯はプラザパビリオン・レストラン。ちょっと肌寒く感じてきたので建物の中の席にしました。

19:30 からの東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツを遠目に見つつお腹を満たしました。

20:10 退園

20:00 過ぎぐらいに退園。良い一日でした。

駅からタクシー

地元駅まで戻ってきた頃にはお疲れだったので、駅から家まではタクシーを利用。今年の1月30日からタクシー初乗り料金が410円になったのですが、結局自宅までの料金は去年乗った時と同じでした。

持ち物

次回用にふりかえり

  • 今回新調したショルダーバッグ グレゴリー サッチェル M は取り回しが良く正解でした。バンナイズのミニストラップをつけておいたのも◯。
  • 折りたためるナップサックは今回も活躍しました。
  • 日焼け止めはしていったので十分でした。
  • ミネラルウォーターの 350ml ペットボトルは今回飲みきらなかったので次回は減量できそう。
  • 防水カメラ FinePix XP70 は出番なし。

ツール

  • 回りたいアトラクションのメモGoogle Keep に。アトラクションページ別にメモを作り公式アトラクションページへの URL を貼っておくとさっと見られて便利でした。
  • 当日のログは WriteNote Pro で。時刻記録はこれが一番手軽です。
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2017年6月9日 (金)

今日のさえずり: よく考えないである観測値を別の観測値で割り算してなんとか率って

2017年06月09日

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2017年7月18日 (火)

消えないホワイトボード

チームのエンジニアがディスカッション用にマイホワイトボードを持参してきていていいなと思いました(【浦の星女学院購買部】ラブライブ!サンシャイン!! 公式メモリアルアイテム #9 ~消えないホワイトボード~ というのでしたけれど)。

A3 だとコピー機でコピーできて便利なので以前は良く使っていましたが、今は一時的なメモをのぞいてペーパーレスにしているのでいつの間にかポータブルなホワイトボードは使わなくなってしまいました。

さっと書けるとやはり便利ですよね。

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2017年7月19日 (水)

今日のさえずり: ビラ配りの人がビラを差し出す時に「サッ、プルプルッ」

2017年07月19日

  • 08:02 How many files(0-15)?
  • 13:33 Google Domains 気になる。次移管しようかな。
  • 13:53 RT @yoshimot0: インコに炭酸水舐めさせたらブルブルしてる
  • 18:59 Date::Calc::Mktime() は 2038-01-19 03:14:07 までしか対応してなかった(仕様)。
  • 20:24 ビラ配りの人がビラを差し出す時に「サッ、プルプルッ」てやっちゃうのなんでだろ。
  • 24:37 Google KeepAndroid アプリについにメモの編集中の「元に戻す」と「やり直し」が入った。数世代のさかのぼれる程度の簡易なもので良いので版管理も入ってくれると嬉しいな。
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2017年7月26日 (水)

箱根旅行 2017 旅行記1日目

箱根旅行 2017の1日目。

6:13 起床

いよいよ箱根旅行。まずは朝ご飯。

今日は東京も箱根も雨がちの天気予報。普段は Web 版で済ませているのですが出先で6時間先までの雨雲の予測をさっと見られるように入れておけるように、Xperia Z5 に「Yahoo!天気」をインストールしました。

雨なのでコース・装備変更

今日は箱根強羅公園を観光のメインにしていたのですが、雨だと厳しいかなと思いコースについて思案。施設的なのが良いかなと思い、箱根関所を見に行くことにしました(箱根関所も行ったら結構屋外でしたけど)。

合わせて持っていくメインカメラα6300 から PowerShot G9 X Mark II に変更することにしました。

9:18 品川駅 快速アクティ乗車

品川駅の「NEWDAYS+くすり」でペットボトルのお茶を買ったあと 9:18 の快速アクティに乗車。前回と同様東京駅寄りのボックス席のある車両にしました。ボックス席は最初空いていませんでしたが、川崎横浜と東京を離れるについてだんだん乗客が減り横浜で全員座れました。お菓子など食べながら旅の電車を満喫です。

10:24 小田原駅着(1時間6分)。小田原はちょっと蒸し蒸し。JR お改札を出る前にトイレを済ませました。

10:43 小田原箱根登山鉄道乗車

小田原駅で少し待って入線してきた箱根登山鉄道に乗車。箱根湯本駅へ。

10:59 箱根湯本駅到着!

箱根湯本をちょっと散策

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箱根湯本も小雨が降ってました。湯悠デッキを渡って箱根湯本駅前商店街へ。明日は菊川商店が休みなので、今日のうちに箱根カステラ焼きまんじゅうを買って食べました。菊川商店にもハンドスピナーが売られていました。

まんじゅうを食べたあとはそのままアーケードの下をぶらぶら。みつきは今日は定休日。少し先でアーケードが切れそうなところで折り返して、芦ノ湖方面へのバスへ乗るべく箱根登山バスのりば2番へ。

箱根湯本駅停留所 箱根登山バス

箱根湯本駅停留所 11:33 発 12:07 箱根関所跡停留所着のバスは少し遅れて到着。並んでいる人数をみてまずまず座れそうかなと思ったのですが、小田原の方から既に乗ってきている人もそれなりにいて乗車時には座れず。少し先の停留所で立った人と入れ替わりで座ることができました。

途中、富士屋ホテルあたりでは土砂降りで乗降している人は大変な感じでした。このまま箱根関所も同じだったら大変だなぁと思いましたが、バスが進むにつき雨も落ち着いてきました。やはり山は場所場所によって天気が違うものですね。

箱根関所跡停留所には 12:40 少し前に到着しました。 Suica で乗車したのですが、トラブルか何かでそのままタッチ降車できないらしく、運転手さんが料金表で金額を確認の上機械に設定してからタッチ精算しました。

箱根関所跡停留所

箱根関所跡停留所でバスを降りたあと、箱根関所の看板で記念撮影をしたり、近くの公衆トイレで用を足したり。箱根関所通り商店街を歩いて一度箱根関所の前まで行きましたが、お腹が空いたので先に腹ごしらえすることにしました。

箱根関所旅物語館

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箱根関所から左手の方に続く道の先にレストランらしきものがあったのでそちらへ。箱根関所旅物語館というドライブインでした。レストランとそば処の2つ食事処がありましたが、バスで揺られたあとということもあり、重くないそば処の方を選びました。食券 + セルフサービスながら観光地らしいお値段でした。 13:40 分前ぐらいにご飯食べ終わり。

箱根関所

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お昼を食べ終えたところでいよいよ箱根関所へ。売札所で観覧料金を支払って中へ入ります。売札所でクイズ用紙をもらえたのでにチャレンジしながら見学したら、答えを得るため真面目に説明を読むなどしてなかなか勉強になりました。

雨はいったん上がっていたものの、京口御門から少し先にある江戸口御門も霞むぐらいの濃い霧になっていました。芦ノ湖やその先の富士山は全く見えませんでしたが、これはこれで幻想的で素敵な雰囲気を味わえました。晴天の日にもまた来てみたいですね。

濃霧のなか、林の方からヒグラシの寂しげなカナカナという声が聞こえてきました。東京ではヒグラシの声を聞くことがほとんど無いので思わず興奮です。ヒグラシの声はその後、宿や箱根湯本でも聞くことができました。箱根にはヒグラシがいっぱいいるんですね。

また、ヒグラシだけではなくウグイスの声も聞こえてきました。宿でも聞こえたのですが、セミの声とウグイスの声をセットで聞く事もなかったので何か不思議な世界にやってきた気持ちになりました。

今の復元された箱根関所は2004年オープン、2007年全面公開だそう。なるほどそれで小学生の時(1983年1984年か)や学生時代(1995年)に来た時の記憶と違うわけですね。

以前の建物は1965年(昭和40年)に整備を行った建物だそう。大番所・上番休息所が江戸時代(そして今の復元位置)ではなく、足軽番所側に再現されていたとのことです。

関所を出る際にクイズ用紙を出したらシールを頂きました。窓口の人も関所内の案内の人もフレンドリーな優しい方ばかりで、関所の厳しさとのギャップが面白く感じました。

箱根関所通り商店街

関所の前には以前来た時(といっても20年以上前)は箱根オルゴール館があったのですが、今は「玉屋 箱根の関所」という株式会社タンザワのアクセサリーショップになっていました。入ってみて「あれ? 一昨年鎌倉で入ったお店と似ている?」と感じたので帰ってから調べてみたらやはり同じ株式会社タンザワの店舗でした(凸凹堂 鎌倉)。気持ち的には箱根オルゴール館が良かったなぁ。

乗換案内で強羅までの時間を調べてみたらもうバスに乗った方が良い時間だったので、早々にお店を出て他のお店もスルーして停留所の方へ向かいました。来た時と同じ公衆トイレを済ませ停留所へ。

雨が降り始めたので傘を差して数分後に来るバスを待ちました。

14:41 箱根関所跡停留所 箱根登山バス

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行きと違い小田原方面行きのバスはここではまだガラガラ。一番後ろのシートに着席しました。途中の停留所で続々と人が乗ってきて芦ノ湖畔を後にする頃には立ち乗り客が出てきました。

バスはしばらく濃霧の中を走っていたのですが、山道を走っている途中ぱっとはれて視界が広がりました。山を越えたのかなと考えつつ車窓を眺めました。

30分ほどバスに揺られたあと小涌谷駅停留所で下車。

15:28 小涌谷駅 箱根登山鉄道

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乗換案内アプリだと 15:04 に停留所にバスが到着し、15:13 の箱根登山鉄道に乗るという候補でしたが、見下ろした小涌谷駅には既に下り電車待ちの列車が停車していて、歩いて駅に着く頃には発車していってしまいました。改札を通り、ベンチに座って浅間山を眺めつつ次の電車を待ちました。

そして次に来た 15:28 発の電車に乗り強羅駅へ。途中彫刻の森美術館も車窓から眺めることができました。強羅駅には 15:34 到着です。

15:34 強羅駅

あとは宿でゆっくりしようということで、駅を出たところで宿に電話をして送迎をお願いしました。箱根強羅郵便局近くにある地下通路でケーブルカーの下を通り反対側へ出て、そこで送迎車を待ちます。ほどなくして宿の車が到着。強羅の急を登っていきました。

15:50 ゆとりろ庵

ほぼ予定(16:00)の通りに今日の宿「ゆとりろ庵」に到着。玄関ホールにはチョコレートファウンテンのおもてなしコーナーがありました。チェックインの手続きをしているあいだに他のメンバがぱくり。

ホールには男女兼用の選べる浴衣の棚がありそこで好きな浴衣を選びます。サイズ確認のための試着浴衣もかけられていてわかりやすいです。それぞれ浴衣を選んで客室へ向かいました。

ゆとりろ庵 205号室

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受け取った鍵は 205号室。2つ鍵があるのは便利でいいですね、助かります。並グレードのプランにしたのでお部屋はごく一般的な感じの和室。古さは感じますが値段相応で特に不満は無く満喫しました。大浴場も含め水回りは結構黒ずみが多いので気になる人は気になるのかも。それからなぜか天井につけられているもの(照明や換気口)などがいろいろ斜めになっていました。不思議。

16:30 貸切露天風呂

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今回申し込んだのは45分の貸切露天風呂付きのプラン。16:30 にフロントで鍵を借り、大浴場入口脇から庭へ出て離れになっている露天風呂小屋へ。1番手前の「ぶらり」に入りました。脱衣場は狭いですが、湯船は思ったより広く、4人ぐらいは座って入れる感じの広さでした。結構熱々の湯で、足先から少しずつ慣らしながら久々の温泉に浸かりました。

上がってからホールでアイスコーヒーを飲み、ゆっくり休憩。

18:00 2F レストラン

18:00 になったら 2F エレベーター前に行きレストランに案内してもらいます。スタンダードの会席は、自分で焼くお肉ありお刺身ありと楽しい満足でした。

食事の最後に、明日の朝食の時間の確認。7:30 8:00 8:30 9:00 と選べる中、朝風呂に入ることを考えて 8:00 にしてもらいました。

17:20 過ぎにレストラン出たあと、またふらふらとホールへ行ってフリーのアイスキャンディーを頂いたりオセロをしてまったり。

部屋

部屋へ戻ってからはトランプをしたり、ちょっと暇になって館内を散歩してみたり。

(頼まなければ)布団は自分で敷くことになっているので頃合いをみて敷き、あとは窓際のソファでゆっくり過ごしました。ガイドブックを見ながら明日も考え直し。2日目も星の王子さまミュージアム(仙石原)へ行く予定でしたが、バスはちょっとという雰囲気だったので、雨が降らなければ今日の予定だった強羅駅周辺散策と箱根強羅公園観光をすることにしました。

うとうとしてきたので 23:00 前に布団へ。明かりを消したあと、今日の出来事を軽くスマートフォンにメモって就寝。

あいにくの天気でしたが楽しい一日でした。

[ 7月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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