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2016年3月30日 (水)

Google Keep をソーシャルメディアドラフトストックツールにする

後で SNS に投稿したいなと思う事がが頭に浮かぶことがあります。以下のようなパターン。

  • 後で何かをしたタイミングで投稿したいつぶやき。
  • 日時・場所などが特定されるのを避けるため、時間を置いてから投稿したいつぶやき。
  • 時間のある時に正式用語を調べたり推敲したりしてから投稿したいつぶやき。

1つのソーシャルメディアだけを使っている場合はそのアプリの下書き機能を使えば良いのですが、mixiTwitter、あるいは SlackFacebook などに投稿しわけているとなかなかそうもいきません。

一箇所にストックしておくのに良いツールはないかとチェックしたところ 以前たまに使っていた Google Keep が良さそうなのであらためて利用することにしました。

ソーシャルメディアドラフトストックツールとして Google Keep を使う利点は

  • PC とスマートフォンのどちらでも書ける。
  • Buffer などのように直接予約投稿はできないけれど、日時・場所でリマインダーを設定しておける。
  • AndroidGoogle Keep アプリからインテント(メモを送信)を使うことで、他のアプリにテキストを渡してさっと投稿できる。

3年前に Google Keep がリリースされた時は共有した時に最後に「Google Keepから共有」余分なテキストがついてしまうのでこういった使い方には向いていなかったのですが、いつの間にかつかなくなっていたのですね。わかってらっしゃる。

Android デバイス上でのテキストの一次入力アプリとしては SupportText Pro(サポテキ)を使っていて「まずはサポテキに入力してから他のアプリに送って実際に投稿」というように今はしているのですが、デバイスローカルなサポテキに比べて Google Keep では PC からも利用できるるという利点があるので Google Keep にその座を渡そうかと思っています。


[ Android アプリレビュー ]

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[ 3月30日全て ]

2016年4月6日 (水)

今日のさえずり: 電池パック安心サポートの存在を思い出すなど

2016年04月06日


[ 4月6日全て ]

2016年4月13日 (水)

Google Keep はひらめきツール

Google Keep再び使い始めるようになってから2週間経ちました。あらためて使ってみると閃いたことをさっと書いておくツールとしてとても便利で、使っていて楽しいです。アイコンの電球がよくサービスを表していますね。

inbox zero にしない inbox

ソーシャルメディアドラフトストックツール用途として使い始めたのですが、どんどん放り込んでおく用途にも使いやすいので、最近は何でもいったん Google Keep に入れています。GTD における inbox の役割です。

しかし私は Google Keep ではメモを見返してレビューしても完全に inbox zero にはしないでおいています。 GTD 的には空にするのが鉄則ですが、敢えて何度も心にひっかかておいて欲しいものを残しておいています(Remember The MilkGmail は inbox zero を実践)。

繰り返し目にしたタイミングで再考したりメモを書き足したりすることが考えが深まっていく気がしています。

日付区切り

Google Keepメモは編集日時がざっくりわかる程度で、作成日時がわかりません。作成日時必要なメモは自分で日時を書いておく必要があります(Google 日本語入力で「日時」を変換して入力しています)。

それから今はだいたい1日毎に整理をしているので、「2016年04月13日(水)」などと日付だけ書いたメモを毎日作って区切りにしています。このメモを区切りにして他のメモがか何日に書いたものかぱっとわかって便利です。

リマインダー

あとは場所リマインダー機能は使ってみています。Remember The Milk の場所リマインダーは繰り返し出てきてしまうことがあったりして使いにくいのですが Google Keep だとそのあたりの精度がいい感じです。

まさに keep しておくツール

Google Keep は思い浮かんだこと・あとで思い出したいことを放り込んで keep しておくのに良くできているツールですね。


[ 4月13日全て ]

2016年5月28日 (土)

東京ディズニーシー 2016

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2013年から行き始めた健歩大会も今年で4回目。今回は東京ディズニーシーに行ってきました。日差しが強くなく陽気的にもちょうど良い日でした。

東京ディズニーシーに行くのは今回が2回目。パーク内を知っている分、迷うことなく歩くことができました。そのかわり初めての時ほどのわくわく感は無かったですね。毎年お得に東京ディズニーリゾートに行けるは良いのですが、行き慣れるとプレミアム感が無くなってしまうのでほどほどにした方が良いのかもと思い始めた健歩大会でした。

東京ディズニーシーはダッフィーとシェリーメイがあった方が楽しいと前回思ったので、以前おみやげてもらったダッフィーとシェリーメイのポーチを持っていきました。パーク内のフォトポイントで自分たちのダッフィーらの写真を撮るというの楽しいものですね。

見て回ったところ

今年の記録は昨年同様 WriteNote Pro で。以下自分の日記として回ったところを書きます。

入園・ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

9:10 過ぎにパークエントランスに到着。10分ほど待ってパスポートを手に入れたあと手荷物検査を受けて入園。ディズニーシー・プラザの地球の前でまずは記念撮影をしメディテレーニアンハーバーへ。

まずは前回乗れなかったヴェネツィアン・ゴンドラへ向かいます。途中最初のダッフィーのフォトポイントを見つけたのでここでダッフィー・シェリーメイを撮影。であらためてヴェネツィアン・ゴンドラに向かったらすでにショーの準備のためアトラクションは休止していました。去年と同じパターンでした。

リドアイル前のワゴンでキャラメルポップコーン

気を取り直して次のアトラクションに向かう途中でキャラメルポップコーンのワゴンがあったので並び、持参したバケットにリフィルしてもらいました。ポップコーンの行列がポンテ・ヴェッキオ橋上にずっと並んでいたので、待っている間に連れはポートディスカバリーのトイレへ行って帰ってきました(フォートレス・エクスプロレーションに入るところのトイレは改装中でした)。

ポップコーンを買ったらポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通ってマーメイドラグーンへ。

トリトンズ・キングダム

マーメイドラグーンでは、まっすぐトリトンズ・キングダムへ。

まずはブローフィッシュ・バルーンレースに乗りました。高く上がってトリトンズ・キングダム内を見下ろしながらぐるぐると回転。そういえば今日はぐるぐるまわるタイプのアトラクション中心でした。

乗り終えた後にアリスのライティングネックレスを購入。今年は被り物ではなく光るグッズです。

お次はワールプール。ティーカップみたなものです。八の字に回るのが特徴。

2つアトラクションを楽しんだところでトイレを済ませてそろそろお昼にすることにしました。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ

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ランチはメディテレーニアンハーバーのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテを予定していたので、再びミステリアスアイランドを通ってメディテレーニアンハーバーへ。

途中ヴィア・デッレ・ヴィティ(ポップコーンワゴン)のカプチーノポップコーンが美味しそうなのでレギュラーを購入。ちょうど良い甘さです。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前には行列ができていました。他のあても無いので並んで待つことに。しばらくして店内に誘導されると、東京ディズニーリゾートの典型的なフード販売スタイルのレジ + フードカウンターがありました。外で待たされたのは座席が無いからではなく料理の提供が間に合わないからのようです。2F の席はかなり余裕がありました。

せっかくのシーなのでお昼からビールです。

クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー

もうそろそろ食事を終えるぐらいのところで外でショーが始まりました。レストランを出ると、ちょうど前にステージがありキャラクターが踊っているところだったのでそのなま鑑賞。前回は海上ショーは全然観なかったので今回が初です。

ジェットスキー + カイトにはちょっと感動しました。あの狭いところで確実に演技するというの素晴らしいですね。

終わったところでミステリアスアイランドを通って(3度目)アラビアンコーストの方へ。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

アラビアンコーストの入口のところで蒸気船が走っているのをみて「そういえば次の海上ショーが始まる前に船に乗っておきたいよね」ということになり、アラビアンコーストをスルーしてロストリバーデルタのディズニーシー・トランジットスチーマーラインへ向かいました。

メディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーラインは先ほどのショーが終わった後も次のショーのため休止となっていたのですが、ロストリバーデルタ発のは動いています。

蒸気船に乗ってミステリアスアイランドの潜水艦の横を通り、一気にシー反対側のアメリカンウォーターフロントへ。

ヴェネツィアン・ゴンドラには乗れず

途中ゴンドラを見かけたのでもしかしたら乗れるかもと思い、アメリカンウォーターフロントで蒸気船を降りてから急いでポンテ・ヴェッキオを渡り再びヴェネツィアン・ゴンドラ乗り場へ。しかし無念。もう終わっていました。今日はこの後も短時間しかやっていないとのことなので、今日はゴンドラは諦めることにしました。

なんだかんだと歩いたので、マクダックス・デパートメントストアの前のクリストファー・コロンブス像のところで休憩。気を取り直してまたポンテ・ヴェッキオを渡りミステリアスアイランドを通って(4度目)あらためてアラビアンコーストへ向かいました。

アラビアンコースト

アラビアンコーストではキャラバンカルーセルとシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのアトラクションを楽しみました。

キャラバンカルーセルは遊園地らしいメリーゴーランド。ほっこりします。シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはイッツ・ア・スモールワールド的なやつ。イッツ・ア・スモールワールドと同じくプールの塩素消毒剤の香りがしました。

アトラクションを終えた後はオープンセサミでチュロスを買い、サルタンズ・オアシスでドリンクを買っておやつタイム。

おやつタイムといってももう 18:00 でたんだんと日が落ちてくる頃合いです。

ショッピング

ぼちぼちいい時間なので、あとはショッピングをしながらぶらぶら出口の方へ向かうことにしました。

ロストリバーデルタを通り、プエンテ・デル・リオ・ペルディードを渡ってポートディスカバリーへ入りトイレ。フォトスポットでダッフィー・シェリーメイの写真を撮りながらアメリカンウォーターフロントを進みました。

途中、アーント・ペグズ・ヴィレッジストアでジェラトーニのぬいぐるみに惹かれて思わず買い。持ってきたダッフィー・シェリーメイと3匹体制になりました。

ケープコッド・クックオフで夕食

アーント・ペグズ・ヴィレッジストアの横にあるトイレに寄ろうとしたら改装中。

過去3回は夜ご飯は帰宅してからだったのですが、もう日も暮れてきたので今日はシーでご飯を食べて帰ろうかということになり前回ランチをしたケープコッド・クックオフに入り、トイレを済ませてからバーガーを買って食べました。

食事のあとはケープコッドのフォトスポットで3匹並べて写真撮影。もう日も暮れました。

退園

体力も考えて、あとは道なりに出口に向かい帰ることにしました。そうしたらちょうどファンタズミック!をやっているところでした。ポンテ・ヴェッキオをくぐったところでフロートからパーンと最後の火花が上がったが見えてショーが終了。チラ見できてちょっと満足。

なお今日はスカイハイ・ウィッシュは上空の気流の影響で中止とのこと。一気に人が流れ始めて混み混みになるのを恐れたのですが、混乱レベルではなかったので助かりました。ポンテ・ヴェッキオを渡り(4回目)、人の流れとともにメディテレーニアンハーバーを歩いて出口へ。今年は遅くまで東京ディズニーシーを楽しみました。流石につかれたので帰りは地元駅に戻ってから、自宅まではタクシーで。

ポンテ・ヴェッキオとミステリアスアイランドを通って何度も行ったり来たりと今日はちょっと要領の悪いコースで、健歩大会の名に恥じないぐらいたくさん歩きましたが楽しい1日でした。

カメラ

今回は先日買った α6300 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 をメインに使用しました。NEX-5N のように外付けマイクを付けなくても動画撮影できるので、その点やはり楽で良いです。レンズフードが無いというのは接触防止という意味でちょっと不便。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジで軽く水が降ってきたのにはやられました。

持ち物

次回に向けたメモ

バッグは今年もグレゴリー デイ&ハーフパックで。ポップコーンバケットは今年も背中につけました。CHUMS のブレスレットは持って行ったけれど今回は使わなかったので次回はいらないかな。

アクエリアスを凍らせたパックは保冷バッグを持ち歩くのが邪魔だという去年の教訓もあり今年は無しに。かわりにペットボトルを持って行きましたが、500/600mlのペットボトル4本は流石に重いです。350ml ぐらいのを買っておいてもらえば良かったです。

重さといえばカメラの予備バッテリ・モバイルバッテリ・ミストファンの電池と予備バッテリ系もやはりずしりときました。さすがにミストファンの電池はいらなかったです。

それほど暑くなかったので去年買ったミストファンはあまり使いませんでしたね。でもまあこれはお楽しみグッズなので後悔はありません。

女性陣の羽織るものはやはり必要です。

日焼け止めクリームを塗っていって良かったです。塗り直せるように持ってもいったけれど使わなかったのでそれは荷物になっただけでした。

帰宅時に、使わなくなったカメラを収納するポーチは持って行き忘れました。来年は持っていくように。


[ 5月28日全て ]

2016年6月3日 (金)

iPhone + ZweiteGPS で歩いたルートを記録する

歩く会が終わった後には Google マップの経路検索を使って歩いた距離を積算しています。あとで歩いた道を思い出せるように歩いている途中に交差点名をメモしたりしているのですが、やはりここは自動的に経路を記録しておきたいところです。とはいえ道中写真を撮ったり SNS をチェックしたりするのでバッテリ的にスマートフォンで GPS ロガーを動かしっぱなしにしておくのは厳しいので今まで利用を見送ってきていました。

しかし今はメインの Xperia Z5 以外に iPhone 5c があるので、これなら1台は GPS ロガーを動かしっぱなしにしても大丈夫。iOS 用の GPS ロガーアプリをチェックしてみることにしました。アプリはメジャーっぽい ZweiteGPS をチョイス。

機能的には必要十分。試したところバッテリについてはかなりざっくり1時間に10%とかそんな感じかなと。朝から晩まで出掛けるのだと1回は途中モバイルバッテリで充電する必要があります。デフォルトのログ記録間隔3秒だと iPhone 5c がずっとホカホカになりますが10秒や15秒にするとそれほど気にならないぐらいになり電池の減りもいくぶん遅くなります。徒歩の経路をあとで確認するなら10秒や15秒で十分。今度この設定で使ってみようと思います。


[ 6月3日全て ]

2016年6月30日 (木)

その場で書かないと、どんどん失われていく

日記を週末にまとめ書きということが最近多いのですが、びっくりするぐらい思い出せなかったりします。

その場で書いておかなかったことは、どんどん失われていきます。

Twittermixi などへ投稿したり Google KeepEvernoteメモしておいたりしたものが、記憶や感情を呼び覚ます重要なトリガーになっています。


[ 6月30日全て ]

2016年8月15日 (月)

偏愛マップを交換しての会話楽しかった!

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

今度イベント偏愛マップを使ったらどうかということで、実際にメンバで偏愛マップを交換しての会話をしてみました。実際にやってみると会話が弾んでめっちゃ楽しかったです。これは良い!

偏愛マップ作り

今回は私以外はその場でとりあえず15分で手書きで偏愛マップを作ってみました。私は事前に作りつつあるβ版のものがあったのでそれをプリントアウトして手元に用意し、他のメンバが書くのを眺めていました。

みんなが書いているのをみて興味深いなと思った点としては以下がありました。

  • みんな黙々と書くので静か。
  • 書いている途中にニヤリとしたり、つぶやいたりしている人もいた。
  • PC/スマートフォンで調べながら書いている人がいた。主に漢字を確認していたとのこと。
  • 最初のカテゴリ作りでちょっと迷っている人がいた。キーワードの具体的も結構個人差があった。
  • SNS のプロフィールで書ききっているよ」と言う人はそれ以上書き出すのに困っていた。

それほど下調べせず「偏愛しているものを書き出してみよう」でやってみるとこんな感じになるんだなというのがわかりました。ワークショップとしてやる場合は、ある程度偏愛マップのサンプルを用意したり書く時のポイントを説明しておいたりすると良さそうです。

偏愛マップを交換しての会話

書いたあとは偏愛マップを交換してのトークタイムです。2人の偏愛マップに共通点があったり、あるいは興味をもってもらって質問されたりするともう嬉しくたまりません。ついつい熱弁してしまいました。テンションが上がりますね、これ。偏愛しているものなのでテンションが上がらないわけがありません。

一方「ちょっと話す側に回りすぎたなぁ」と個人的に反省しました。普段以上に会話のキャッチボールを意識する必要があるようです。

それから会話の中で「別の偏愛」があることを思い出してしまい、相手に預けている偏愛マップを取り返して追記したくなることが何度もありました。手元にメモパッドを用意してメモっておけるようにしておくのが良いですね。

偏愛トーク楽しいです。


[ 8月15日全て ]

2016年8月17日 (水)

偏愛マップを交換して会話する時のポイント

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偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読んで「偏愛マップを作る時のポイント」をピックアップしてみました。

偏愛マップをができたらそれを交換してのコミュニケーションです。初対面の人が集まる会などでは5分〜10分程度でシャッフルしながら2人1組で会話していくと良いとのことです。

ランダムに2人1組になってもらい、つくったばかりの偏愛マップを見せ合って5分〜10分話し、すぐにシャッフル(組み換え)。このシャッフルを何回も繰り返していきます。 p.160

本書では「偏愛を交換し会う10のルール」が上げられていますが、その中でもポイントは以下ではないかと感じました。

  • 聞き役に回る
  • 相手の偏愛を否定しない
  • メモをしながら話す

聞き役に回る

会話の時に聞き役に回りましょうというのはよく言われていることです。ただ偏愛マップを使っているといつも以上に話したくてウズウズしてしまいがち。実際自分も普段以上に話したくなってしまいました。かなり意識する必要がありそうです。

偏愛マップコミュニケーションでは一つだけ、絶対に気をつけなければいけないことがあります。自分が偏愛について話す中心になってはいけない! できるだけ聞き役になるということ。 p.165

「しゃべる」と「聞く」は五分五分ぐらいがちょうどいい分量配分。 p.184

相手の偏愛マップとの共通点を見出して盛り上がるだけでなく、共通していないけれど関心をもったものについて話題を振ってみるというのも重要ですね。

相手の偏愛マップを見たとき、自分もそれを偏愛しているというものよりも、これまであまり興味を持ったことがないことに目を止めて、質問を投げかける。 p.165

相手の偏愛を否定しない

「人の意見を否定しない。」というのを読書会をする際のルールにしていると、猫町倶楽部の代表の方に去年教えてもらいました。以来自分たちでオフ会を開催する際にもそういうルールにするようにしています。

偏愛ですから自分と異なる考えだなと思うこともあるでしょうが、否定せず一つの考え方として尊重することが良いコミュニケーションにつながります。

相手の偏愛を絶対に否定しないこと。自分の偏愛しているもの以外は全否定では自分がすごく狭くなってしまいます。 p.168

一つの偏愛を際立たせるために対極にあるものを否定する。しばしばやりがちなことですがこれもNGです。 p.170

否定のエネルギーで自分の偏愛を際立たせるのは愚策中の愚策と心得ましょう。 p.171

相手はいい気持ちになって好きなことを話しているのだから、聞くほうが余裕を持って、少々ズレていても相手の話しを楽しみながら聞いていく。 p.199

メモしながら話す

比較的普通の人よりはメモる派だと思っている私ですが、そうはいっても普段の会話ではノートを出しそびれたりしてしまいます。しかしやはりメモすることは重要ですね。再認識です。

偏愛を核に話していくとつい話しに熱中してしまうもので、要点を押さえるためにもとくに盛り上がったところ、相手の熱がひときわ高まったところですかさずメモ。 p.175

メモを取っていないと、相手がいい気分になり、盛り上がっているところなのに、「実は、私も◯◯が異常なくらい好きでしてね」などと口をはさんでしまったりしがちです。 p.175

こうしてみると偏愛トークに限らずどれも一般の会話にも当てはまるポイントですね。


[ 8月17日全て ]

2016年10月22日 (土)

今日のさえずり: Google Keep で pin & unpin することでメモをアゲられることに気付いた

2016年10月22日

  • 11:21 Google Keep で pin & unpin することでメモをアゲられることに気付いた。
  • 22:47 α6300 のサイレント撮影を「入」にしてみた。シャッターボタンのコチッっというクリック音しか聞こえなくてキモい!

[ 10月22日全て ]

2016年10月23日 (日)

思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間

Webメモなどのインプットを止めた状態で、思い浮かんだ事・考えたことを書き出す時間があるといいんじゃないかなと考えていました。細かい推敲もせず、用語の正確性も追わない。そんな時間が頭には必要なんじゃないかなと。

ノート PC だとつい他のことをしたくなってしまうから、スマートフォンで distraction free なエディタを開いて思い浮かぶままに入力するとか。


[ 10月23日全て ]

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS の企画開発を行うグループのマネージャーをしています。CS 向上・コミュニティマネジメント・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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