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レビュー - review

関連情報

2018年7月27日 (金)

プロジェクトでみんなをバスに乗せるために書いておく項目リスト

みんなをバスに乗せるためにプロジェクトのプランニングで明確にして共有した方が良いドキュメント形式って、方法論やプロジェクトの段階によっていろいろな名前のものがありますが、基本的に項目はどれも似たような感じです。

項目名を整理して決めておくと楽なのでちょっと書き出してみました。

コンセプトシート

比較的軽量にまとめる時。

  • タイトル
  • 概要 (What)
  • 目標 (Goals)
  • 背景と目的 (Why)

プロダクトプラン

プロダクトプランニング(エンビジョニング)のアウトプットとして。エピックレベル(数カ月程度の大きさ)。

  • プロダクト名
  • プロダクトビジョン
    • 概要
    • 目標
    • 背景と目的
    • 成果物
    • 完了条件
    • スコープ(含むの・含まないもの)
    • (opt) 依存するプロジェクト・制約条件
    • (opt) リスク
    • (opt) 予算
    • (opt) メンバ
  • 概要レベルのプロダクトバックログ
  • プロダクトロードマップ

ポートフォリオバックログアイテム

ポートフォリオプランニングで、プロダクトプランを評価した結果のもの。エピックレベル(数カ月程度の大きさ)。

  • プロダクト名
  • プロダクトプラン
  • 期間
  • 遅延コスト(ビジネス価値・時間価値・リスク軽減/チャンスと利用)
  • WSJF

プロダクトバックログアイテム

スクラムで1スプリントで完成できるサイズのアイテム。フィーチャーレベル。

タスクチケット

ちょっとしたタスク。

  • タスク名
  • 概要
  • (opt) 背景と目的 (概要で自明でない場合)
  • (opt) 成果物/アクション (概要で自明でない場合)
  • 完了条件
  • 期日

プロジェクト憲章

  • プロジェクト名
  • 概要
  • 目標
  • 背景と目的
  • 成果物
  • 完了条件
  • スコープ(含むもの・含まないもの)
  • (opt) 依存するプロジェクト制約条件
  • (opt) リスク
  • (opt) スケジュール・期限
  • (opt) 予算
  • (opt) メンバ

備考

他には以下のような形式もあります。

[ プロジェクトマネジメント ]

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[ 7月27日全て ]

2018年12月22日 (土)

年末なので Remember The Milk での GTD システムを見直し

昨日から週次レビューをかねてタスクをしっかりめに棚卸し。それから最近課題に感じていたところがうまくまわるように Remember The Milk のリスト・スマートリストの構成をいじってみた。

時間は有限、タスク棚卸し

あれこれやった方がいいとちょっとずつルーチンワークが増えていくので、たまに見直しが必要。昨日はがっつりルーチンワークを掃除。定例 one-on-one ミーティングの前日準備はタスクから外して、やったあとの事後整理の中で一緒にやってしまおう。

プロジェクトを分ける

仕掛り(WIP)なプロジェクト減らして、もっとプロジェクトをどんどん終わらせるようにしたい。プロジェクトを入れておく Remember The Milk リストを以下に分けてみた。

  • active (NEW) 優先してやる。
  • backlog
  • later (NEW) someday/maybe ではなく将来確実にやるけれど、すぐにはやらない。
  • others
  • someday

優先的にやるのを active に分けて明確にして進めていけるようにした。

それから確実にやることなのだけれど、すぐにはやらないものを later に分けることにした。someday だと「やれたらいいなあ」というのと混ざってしまって嫌だし、かといって今のうちに詳細化するコストを払いたくないなあというものを入れておく場所にした。 later にある次の行動タスクが someday のと同様に全体の行動タスクリストに上がってこないようにして、クローズドリスト作成時に負担にならないようにした。これで日次レビュー週次レビューもスムーズにできるようになるといいな。

今日のさえずり: おやっ、今日は冬至ですか

2018年12月22日

[ 12月22日全て ]

2019年1月2日 (水)

今年も箱根駅伝来訪の1月2日【日記】

例年通り、朝に箱根駅伝往路を応援し午後にが来訪するそんな1月2日。

箱根駅伝

年に2度(今日と明日)のワンセグ活用の日。沿道のいつもの辺りで応援。

GTD 週次レビュー

水曜日だけれど年始ということで、GTD 週次レビュー。年始なので Someday/Maybe リストをがっつり整理。 もうやらないものはリストから削除。それから Remember The Milk 上で行きたい場所や読みたい本などをそれぞれのタスクのサブタスクにしていたけれど、レビューの時にざっと見ていけないでフラットに並べるようにした。

来訪

「すごろく?」みたいな流れになったので人生ゲーム

シン・ゴジラ(Amazonプライム・ビデオ)

2016年に TOHOシネマズ 渋谷で観て以来になる2度目のシン・ゴジラ鑑賞。リビングの事情で音量を下げて観たので細かいセリフとか聞き取れずにざっくり観た感じ。次は大音量かイヤホンできっちり聞きながら観たい。

[ 1月2日全て ]

2019年2月15日 (金)

Developers Summit 2019 2日目 #devsumi

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昨日に続き本日も Developers Summit 2019 参加。今日は寒い一日だったのか、途中窓の外にが舞う時間もあった。

昨日参加証の読み取り率が低かったので受付で再発行していただいた。

今日はコーヒー確保できず。今度来る時はやはり何か買ってこよう。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【15-D-1】 プロダクトマネージャーという生き方

楽天株式会社 熊谷亘太郎氏

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 1日目でもトークをお伺いした熊谷氏。今回も発表の骨子は同じだったので、今回は復習となった。

メモ

Enjoy your work!

11:05~11:50 【15-B-2】 メンバーの成長とチャレンジのためにエンジニアリングマネージャーとして大切にしたこと

ヤフー株式会社 山本学(@yamamoto_manabu)氏

Developers Summit 2016 1日目 で myThings の話をされていた山本氏。今回はマネージャーについて知ってもらいたいという内容で、マネージャー予備軍が響く層であろうという感じのセッション。

12:10~12:40 【15-E-3】 Entertainment x Tech~多くのアーティストとファンを繋ぐ技術と組織~

エイベックス株式会社 山田真一氏

  • 年約250の新規アーティストサイト、現時点で約500を運営。クラウドシフトはステークホルダーが多く順番に。
  • 予期しないバーストトラフィック
  • アーキテクチャは社内アーキテクトで、開発は外部パートナーがエイベックスとしての理想の姿。

アウトソーシング中心での体制構築についての取り組みのセッション。「研修に行かせる」「身に付けさせる」のような表現をみると、トップダウンが強めの雰囲気なのかな?

13:05~13:50 【15-A-4】 3周年に突入するAbemaTVの挑戦と苦悩

株式会社サイバーエージェント 山中勇成(@toriimiyukki)氏

GCP 含めバックエンドで使っているものを順番に紹介していくセッション。浅く全部紹介する感じなので全体的に知りたかった人向けのセッションだ。

14:10~14:55 【15-B-5】 Site Reliability Engineering at Google

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 中井悦司(@enakai00)氏

流れるようなトークに酔いしれてしまうセッション。

  • 50% ルール
    • 50% 以下で運用業務、50%以上をシステム安定化に関わるプロジェクト活動にあてる。
    • SRE(優秀なソフトウェアエンジニア)が Burnout して退職することを避ける。
  • Toil の削減
  • 生涯対応では問題解決を最優先。「他人を頼ること」をスキル不足と認識しない文化。
  • Postmortem (障害ふりかえり)は Google ドキュメントを使っている。全エンジニアに共有されている。

(Google の) SRE についてちょっとではあるが理解が進んだ。目的がすべて明確で、それに対して合理的に取り組んでいるかのようで改めてすごいなと。

15:15~16:00 【15-A-6】 プロダクトをGrowthさせるデータ駆動戦略の基礎知識~DMM.comにおけるユーザーレビュー基盤のKPIツリー公開~

合同会社DMM.com 石垣雅人(@i35_267)氏

データ駆動戦略で成長させていくという話。今回はユーザーレビュー機能に関して。

既にあるものを少しずつ伸ばしていくことにフォーカスしている状況なら、施策に対する予測がしやすいので良いよねというところ。

16:20~17:05 【15-E-7】 セキュアな環境でDevOpsを実現する厳選ツール

マクニカネットワークス株式会社 根本竜也氏 株式会社セガゲームス 上田展生氏

前半は厳選ツール = GitHub Enterprise (GHE) (上田氏)。3年前はまだ Subversion を使っていた。そこから GHE と CircleCI Enterprise を導入していったという話。ゲーム会社だけれど Web 企業とは距離感のある企業風土を感じた。

根本氏は商材紹介。営業っぽい感じになってきたので退室。

17:25~18:10 【15-A-8】 エンジニア人生と定年退職、人生100年時代のエンジニアの生き方

東京大学大学院 よしおかひろたか(@hyoshiok)氏

よしおか氏視点を交えつつ IT 史と概論を語る前半。途中退室。

[ 2月15日全て ]

2019年7月25日 (木)

金沢旅行 2019 旅行記2日目

金沢旅行 2019 の2日目。

06:26 起床

よく寝た。

2F 菜の花で朝食

朝食付き宿泊プランなので、朝ご飯はホテル 2F の「菜の花」で。よくある和洋バイキング形式なんだけれど「おでん」があるのが金沢らしい。今日は和食にしてみた。

4F ライブラリー

4F に「フィットネスセンター」「ライブラリー」「ランドリーコーナー」がある。

朝食後コーヒーをテイクアウトして、みんなでライブラリーに寄ってみた。ライブラリーといっても蔵書がたくさんあるわけではなくて、どちらかというと談話室に近いかな。

ソファがあるのでちょっとまったりしてから、部屋に戻ってまたまったり。

09:53 部屋を出発

10:00 前にぼちぼち出発。部屋のデスクの上の天井の証明がつかなかったのでフロントで一声かけていった(デスクにスイッチがあるのをこの時は気がついていなかった)。

10:08 セブン-イレブン ハートインJR金沢駅 (2回目)

今日の観光中用に飲み物を調達。

北鉄バス1日フリー乗車券を購入しバスに乗車

今日もバスを3回以上乗る予定なので、金沢駅東口バスターミナル北鉄グループ案内所(金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く 金沢駅東広場交通案内所内)で、北鉄バス1日フリー乗車券を購入。

結果5回乗ることになったので、今日は超お得にだった。

金沢城公園

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今日の最初の観光スポットは金沢城公園。 香林坊経由のバスに乗り、兼六園下・金沢城(北鉄車庫前)停留所で下車。横断ほどを渡って前田利家像の向かいにある公衆トイレで用を済ませた。

でもこちらにきちゃうと石川門に上がれないことに気がついた。交差点に引き返して横断歩道を渡り、土産屋の立ち並ぶを上がり石川橋へ。

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金沢城公園では石川門をくぐり、金沢城 三の丸跡の手前から五十間長屋を見物。五十間長屋、長いなー。2001年復元ということでまだ真新しく綺麗だ。ベンチカメラを置いてセルフタイマーで記念写真を撮っていたら、通った外国の方が声をかけてくれて撮ってくれた。感謝。

兼六園

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石川橋を渡って戻り、次は桂口から兼六園へ。んー、とにかく暑い。じっくり見ると体がもたないので、もってきたガイドブックにあったおすすめルートを見所をまわることにした。

とにかく水が綺麗なのが印象的だ。東京の庭園(都立文化財9庭園)を見てまわっていて、こんなに綺麗なところにお目にかかった記憶がないぞ。

11:35 内橋亭でかき氷

見所のみまわっているとはいえ、それでも暑いものは暑い。池のほとりにある内橋亭でかき氷をやっていたので、これで涼をとった。ガラスの器がひんやりして気持ちいいい。

あとは噴水を見て真弓口を出て兼六園をあとにした。

・21世紀美術館(しいのき迎賓館向かい)停留所

兼六園を出るとすぐそこが金沢21世紀美術館。今日の夕方来る予定だけれど、ここはひとまずお昼ご飯を食べに近江町市場へ向かう。

近江町食堂(近江町市場内)

お昼ご飯は近江町市場入口近くの近江町食堂へ。ガイドブックに載っていた中でリーズナブルだったのでここにした。近所で働いている人なども来ていて、観光客向けすぎないところがいいね。

刺身定食・ネギトロ丼を注文。近江町市場らしく海鮮を食べられて満足。

近江町市場

お昼ご飯を食べて満足したところで、近江町市場内をぶらぶら。これといって買うでもないけれども雰囲気を味わうのは楽しい。

近江町いちば館は市場と飲食店街・行政のセンターが混ざった不思議な施設。

1F の紙と文房具の専門店「紙文房あらき」には金沢らしい紙を扱っていて楽しい。

黒門小路

近江町市場にきたついでにバスに乗る前に向かいにある黒門小路にも寄ってみた。黒を基調としたちょっと高級感を感じるお土産処である。

武蔵ヶ辻・近江町市場(めいてつ・エムザ黒門小路前)停留所からバスにのり金沢駅へ。

金沢百番街 Rinto おみやげ処 金沢

金沢百番街あんとに行く前に少し Rinto を入ったところにある「おみやげ処 金沢」をチェック。あんとがデパ地下名店街的なのに対し、こちらはいわゆるお土産屋さんな感じでリーズナブルに配る系の菓子はこちらが便利だ。駅弁も売っていたのでちょっとチェック。明日東京に戻る時に買いたいと思っていた「利家御膳」もあったので見てみたのだけれど、うーんちょっと値上がりしている……。ちょっと予算オーバーかな。

金沢百番街あんと

通路を挟んで金沢百番街あんと。

自宅用のお土産に買いたいと思っていた「加賀麩 不室屋のふやき御汁 宝の麩」はここで購入。

「あんと」はキーホルダーその他雑貨が充実しているのも嬉しい。去年の仙台駅近くではちょびっとしか見当たらなかったもんね。

「袋もんや木倉や」でキーホルダーや根付を購入。

セブン-イレブン ハートインJR金沢駅 (3回目)

土産処を楽しんだところでぼちぼちホテルへ戻って休憩かな。馴染みのセブン-イレブンで飲み物やおやつを買いこんだ。

14:52 ホテルの部屋に戻った

後半戦で金沢21世紀美術館の見学と香林坊・片町あたりでの夕食というプランなので、ここで中休み。

今回はホテルでゆっくりする時間を長めにとれたのも良かった。連泊らしいスケジュールが組めたかな。 おやつを済ませたあとは、このあとの動きを考えたり、ディナーのお店の候補を探したり。

そういえば点かないと思っていたデスクの上の天井の照明だけれど、デスクにスイッチがあるのを発見。デスクのコンセントの横にあったので、デスクのどこかが光るのだろうと最初思ったし、そのあと挿した充電器に隠れてしまって存在を忘れてしまっていたよ……。

16:46 部屋を出発

金沢21世紀美術館へは、迷わず乗れる「兼六園シャトル」で行くことにした。20分に1本しかないので、ちょっと余裕をもってホテルの部屋を出発。

17:10 発の兼六園シャトルに乗車

余裕をもちすぎて金沢駅に着いてしまったので Rinto で少し時間を潰してから停留所へ。

予定どおりの兼六園シャトルに乗り、広・21世紀美術館停留所で下車。

金沢21世紀美術館

ずーっと前から来てみたかった金沢21世紀美術館。でもちょっと自分の中の期待値を上げすぎちゃっていたのか、こんな感じなのねという印象はあったかな。

今回は見てみたいという展覧会がやっていなくて展覧会ゾーンには入らなかったので、有名な「スイミング・プール」を見なかったというのもちょっとあるかも。

とはいいつつも、屋外展示を鑑賞したりモダンな円形美術館内を歩いてみたりすることでアートな気分をしっかり味わえた。あちこちでのんびりしている人たちを見かけて、わかるーって感じになった。そう、なにか時間の流れがゆっくりなんだよね。

来て良かった。

片町で夜ご飯

金沢21世紀美術館を出たあとは歩いて片町へ。最初の候補の宇宙軒食堂に行ってみたのだけれど、ちょっとオジサンばかり?かなという感じだったのでやめにした。

次は片町きららの裏にある第2候補の三晃(さんこう)へ。Google マップレビュー数は少ないものの星4.0だったのと、壁のメニューの写真のリーズナブルさに魅力を感じて選んだお店。地元の人向けの食堂という感じ。全国チェーンではないお店で食べたいというのもあって、ここにしてみた。

けど、うーん、ちょっと合わなかった。野菜炒め定食は胡椒が多くて辛かったし、エビカツ丼のエビカツも口に合わない衣だった。ちょっとチャレンジすぎちゃった感じ。入った時はお客さんゼロで、帰る時に我々以外におばあちゃんが1人来ただけだった。食べてる途中、ガラガラっと戸が開いてお客さんがきたかなと思ったら「すみません、(店の前で)工事をするので少し音がしますね」っていう感じでもう笑うしかなかった。

19:22 片町きららでトイレ

そこそこに食べて退散。トイレで片町きららに入ってみた。2015年9月18日できれい。東京にもあるテナント中心なので、観光客向けというよりは地元の人向けかな。

片町(片町きらら前)停留所からバスに乗って金沢駅へ。来る時に歩いて前を通った「やよい軒 片町店」が車窓から見えて、あそこの方がまだ良かったねと。

19:58 ホテルの部屋に戻る

今日は 20:00 前にホテルの部屋に戻れたので、流れとしてはいい感じ。のんびりしながらシャワーを浴びたり、翌日のプランを考えたり。

23:43 足すっきりシート 休足時間を貼って消灯

がキャリーバッグに忍ばせてきていた休足時間を初めて足の裏に貼る。冷却シートなので足が火照ってる時は気持ちいいのかな?

就寝。

[ 7月25日全て ]

2019年12月6日 (金)

レビューストラップがつけられる Hy+ の Pixel 4 TPU ケース

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やはりストラップの付けられる Pixel 4 ケースが欲しいと思って注文した「Hy+ Google Pixel4 Pixel4 XL TPUケース 米軍MIL規格 衝撃吸収ポケット内蔵 ストラップホール付き (クリーニングクロス付き)」が届いたので使い始めている。

やはりストラップがあると絶大な安心感があっていい! 安心して操作できるよ。

Hy+ の TPU ケースは初めてなのでどんなものかなと思っていたんだけれどなかなか良いモノだった。

良い点

  • 固すぎず柔らかすぎずで装着しやすい。
  • 想像していたより背面の透明度が高かった。ドット加工は本体にファブリック感が出て結構好き。
  • ストラップホールが前面から見て左側にあり、左手で持つ自分には嬉しい。
  • 覆われる側面のボタンも問題なく押せる。
  • 画面側のエッジの盛り上がりが最低限なので、端からのスワイプを邪魔しない(Spigen のは画面保護のため高めにしてあり、その分操作しにくい)。
  • (Spigen のケースより)側面の厚みが少なく握りやすい。
  • カメラ部の出っ張りよりケース背面の厚みがあるのでカメラ部を傷付けにくい(Spigen のはさらにカメラ部周囲に盛り上がりを作っているのでよりガードされている)。
  • Pixel 4 付属のケーブルが挿せるスペースが確保されている。

四隅にある出っ張り部が「落下時のクッション」になるのと同時に「平置き時に画面や背面が接地しないようにするための脚」の役目を担っている。この脚のお陰で側面のエッジ全体を高くする必要が無く、スリムさに貢献している。その代償として若干野暮ったいデザインになっているので、それが嫌な人には受け入れられないかもしれない。

Google ストアから購入時のプロモーション コードが届いたら純正のファブリック スマートフォン ケースを買うつもりだったんだけれどストラップホールが無いのでそこをどうしようかと思っていた。

Hy+ の気に入ったので Pixel 4 のケースはこれで決まりかな。

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他のスマートフォン用のもあったので買う時用にメモ

[ 製品レポート ]

[ 12月6日全て ]

2019年12月26日 (木)

レビュー】ゴリラポッド 325

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、設置の自由度が高くまたいつでも持ち歩ける軽量コンパクトなゴリラポッドを買った。ゴリラポッド 325 (GorillaPod 325) JB01542-PK。

強い磁石のついた製品は極力避けているので脚先にマグネットがついていないやつ。耐荷重 325g なので約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III でも使える。

定番のゴリラポッドなのだけれど、なぜか今まで買うことがなかったので今回が初。重宝しそう。

なおスマートフォン (Pixel 4)の固定には別で買った同じく JOBY の「グリップタイトONEマウント」が良かった。ゴリラポッド 325 とのセットで買うとお得だったな。

[ 製品レポート ]

レビュー】Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、マンフロットの MCLAMP を買ってみた。合わせてゴリラポッド 325 も購入

三脚に固定するためのネジ穴が下部だけでなくクランプの裏側にもあり、固定の自由度が高そうなのでこの製品を選んでみた。バネではなくネジで締めるタイプがいいと最初は思っていたのだけれど、コンパクトなものはあまりなさそうなのでバネ式で。

使ってみた印象は「バネの力が強すぎ……」。ちょっと広げるだけでも結構力がいる。幅8.35cmまでのスマートフォンに対応に対して幅約 78mm の TPU ケースを装着している Pixel 4 を挟もうとしたらもう大変。しっかり固定されるという点ではいいのだけれど気軽に使えるレベルではなかった。 iPhone SE (ハードケース付き)で試してみたら、これぐらいのキツさならまあ使えるかなという感じ。

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Pixel 4 には向かないかな。この MCLAMP を開封して試して駄目だったので、夜に別のものを買いに行った。ゴリラポッドを出している JOBY の「グリップタイトONEマウント」がほどよいバネの強さだったのでそちらを使うことにする。

[ 製品レポート ]

[ 12月26日全て ]

2019年12月27日 (金)

レビュー】グリップタイトONEマイクロスタンド

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに「グリップタイトONEマイクロスタンド」を買ってみた。スマートフォンを固定するための「グリップタイトONEマウント」とマイクスタンドのセットである。

グリップタイトONEマウント

スマートフォンを挟むグリップタイトONEマウントは単体でも販売されている。

コンパクトに折り畳めるので持ち運びに便利。開いている穴はキーホルダーにすること想定しているものだ(取扱説明書の図より)。

バネ式でほどよいバネの強さ。 Pixel 4 は Active Edge 機能があり下半分を握る(スクイーズする)ことで操作ができるようになっている。マウントで挟んだ時に反応してしまうのは許容するとして、あまり強く挟み続けるのは故障につながりそうであまり良くないのではと思っているので、これぐらいのバネの強さならという感じだ。

ちなみに先に買ってみた Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP のバネが強すぎたのでこれを買い直したのである。

マイクロスタンド

セットになっている超ミニ三脚は、脚を回転して開くだけのものだが造りはいい感じ。「グリップタイトONEマイクロスタンド」として耐荷重 325g ということはスタンド自体も 325g 以上の耐荷重があるはずということで、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III も OK だ。

三脚ネジ部は上下左右に角度を調整できるようになっており、36度まで上を向けることができる。ちょっとした撮影に十分役立ちそうだ。

スマートフォンをマウントではさみ、閉じた三脚を背面側にまわし突っ張り棒にしてスマートフォンスタンドにする使い方も取扱説明書では説明されている。

今回はゴリラポッド 325 を買った直後でマウントだけ買い足すと「マウント + ゴリラポッド 325 のセットで買えば安上がりだったのに……」となって悔しい思いをしそうなので、マイクスタンドとのセットを買うことにしたのだけれど、結果マイクロスタンドも便利そうなので結果オーライかなと。

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[ 製品レポート ]

[ 12月27日全て ]

2020年1月13日 (月)

レビュー】Heroclip Small はいつも持ち歩きたい多機能クリップ

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カラビナ型のクリップと回転させられるフックを組み合わせたのが Heroclip。バッグハンガーをいろいろチェックしたせいか Web 広告で表示されるようになったので購入してみた。バッグハンガーとしていつも持ち歩きたい多機能クリップだ。

サイズは現在 Medium・Small・Mini の3種類。普段持ち歩くのに Medium は大きいかなと思い Small をチョイス。耐荷重約 22kg。 Small だと閉じた状態でだいたいバッグハンガー Clipa と同じぐらいかな。バッグに引っ掛けぱなしにしておくに丁度良い大きさだ。

アルミニウム製で 34g、見た目より軽く感じる。 48g の Clipa と比べてかなり軽く感じた。

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色は Hot Rod Red で。少しざらっとした仕上げでいい感じのカラーだ(Very Serious がいいなと思ったけれど国内ですぐ買えそうなところは無かった)。

フック先端のラバーティップは主として引っ掛ける用途向け。Clipa のパッドのように接地面での滑り止め力は無いので、バッグハンガーとしてテーブルの平面部分に突いても滑ってしまう。 Clipa よりも荷物のバランスに注意して掛ける必要がある。

一方フック部分を回転させられるので、テーブルの縁の形に合わせて向きを変えることでその荷物のバランスをうまく取れるのが長所。開閉幅約 7cm の Clipa を広げても足りないようなテーブルにも掛けることができた。

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アウトドア系のバッグとも相性の良いデザインで、バッグにぶら下げておいても違和感が無い。カラビナ型なので知らないうちに外れて無くすこともないだろう。 EDC アイテムの仲間入りだ。

[ 製品レポート ]

レビューバッグハンガー Clipa があればバッグをテーブルに吊り下げてゆったり席に座れる

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女性陣がバッグや買ったものをレストランやカフェの座面の奥に置いたりしている。ゆったりと座れるといいのになと思いバッグハンガー Clipa (クリッパ)を買ってみた。高級感のあるスマートなデザインなので、女性が使っても違和感がない。

リング型のバッグハンガーで、開いてテーブルに掛けるだけの簡単タイプ。耐荷重 15kg なので困ることはないだろう。

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テーブルに接触するパッドの部分が滑り止め力があり、思っていた以上にずり落ちにくかった。ガジェットが入っているバッグもこれなら安心。パッドではなくリングの先の金属部分がテーブルを突いているように見える写真があり、そこのところどうなのかなと思っていたけれど、実際使ってみたらパッドがいい具合に接地していたので問題なかった。ポリウレタンなのでどれぐらい寿命があるかは気になるところだ。

使う頻度が高いならばバッグのハンドルにつけっぱなしにしておくのが便利だが、さっと開けるバネの強さになっているので知らないうちに無くしてしまう恐れはあるのでバッグの中に忍ばせておく方が良さそうだ。

収納時円形でアームを引き出すタイプのものはマグネットが使われているものが多く個人的に NG だったのだが Clipa はその心配がない。バッグに入れて EDC するにはちょっと大きいかなというのと亜鉛合金で少しズシリとくる 48g なのが短所といえば短所かな。

バッグハンガーを検討した際に最初は無印良品のタグツール テーブルフックを候補にしたのだけれど、コンパクトすぎ・耐荷重少なすぎで使えるシーンが限定的だったりしたら結局 Clipa に行き着いちゃう気がして最初から Clipa にした。いい製品だったしそれで正解かな。

[ 製品レポート ]

[ 1月13日全て ]

2020年1月20日 (月)

レビューCHUMS のカジュアルな ID カードホルダー「エコアイディーカードホルダー」

image:/nDiki/2020/01/20/2020-01-19-090303-nDiki-1200x800.jpg オフィスで使っている ID カードホルダーを今日から CHUMS のエコアイディーカードホルダー(カードケース/定期入れ) (Eco ID Card Holder) CH60-2488 に。コーデュラエコメイド素材と CHUMS らしいカラーでいい感じのカジュアルさだ。

一般的な ID カードホルダーより一回り大きい作りで、クリアポケットには社員証などが余裕をもって入る。

クリアポケットの反対側にはジップ付きポケットがある。マチが無いのでちょっとした薄い小物用。どちらとデザイン要素寄りのポケットだ。

前面・裏面の間にもう1つ深めのポケットがある。一般的なサイズのカードはジップ付きポケットには引手が邪魔で入らないのでこちらへ。ランチに出掛ける時に使うカードなどを入れておけば、あとは電子決済できるスマートフォンだけで済ませられそう。

image:/nDiki/2020/01/20/2020-01-19-090320-GR-III-nDiki.jpg

[ 製品レポート ]

[ 1月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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