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2021年11月17日 (水)

レビュー】ケースをつけたままでも入るスリップインタイプのネオプレン素材スマートフォンケース PDA-SPC15BK

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最近のスマートフォンのディスプレイはとても傷つきにくくなってきているので、 Pixel 4 から保護フィルムを貼らないことにした。段差も気泡も無くサラサラツルツルのディスプレイはやはり使っていて心地よい。

Pixel 4 を2年、iPhone 8 を1年9カ月と使っているがどちらも傷なしだ。

しかしディスプレイが強くなったとはいえ、保護フィルムを貼っていないスマートフォンを他の荷物と一緒にそのままバッグに放り込むのは躊躇する。普段はバンナイズの「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」に入れて EDC しているが、バッグに入れる時用にケースを買っておくことにした。

iPad 用・iPod touch 用・MacBook Pro 用としてサンワサプライのネオプレン素材でスリップインタイプのケースを愛用している。ファスナーに擦れて傷つくといった心配をすることなくさっと出し入れできて使い勝手が良い。経年劣化でボロボロになるポリウレタンではなくネオプレンを使っているのもいい。

なので今回もサンワサプライのにした。

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背面にゆるやかな膨らみがありしっかりした側面のハイブリッドケース IIIIfit を装着した5.7インチディスプレイの Pixel 4 がジャストフィットだ。シューっと置くまでいれるとぴったり収まった。いい感じ。

サンワサプライのこのシリーズのケース、これからも買いたいのでぜひ販売し続けて欲しい。

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[ 11月17日全て ]

2022年1月22日 (土)

レビュー】音量切替つき2チャンネルアラームの目覚まし時計 SQ790W

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14年使ったカシオ 目覚まし時計 DQD-620J-8JF のアラームスイッチがうまく動作しなくなってきて、最近とうとうスヌーズ/ライトボタンが効かなくなったので新しい目覚まし時計を新調した。

必須要件:

  • デジタル表示
  • 電波時計 (デジカメ等の時刻合わせに使う)
  • 月日表示
  • 温度計 (0.1℃ 刻み表示)
  • 湿度計 (1% 刻み表示)
  • 敷いた布団の頭上に置ける (サイズ・安定感)

加えて今回は、の希望で今のものよりアラーム音量が小さいものから選ぶことになった。できれば今の目覚まし時計で気にいている常時点灯ライト機能ありのものが良いのだが、その機能のモデルは少ないので今回の必須要件から外した。

前面にボタンがずらりと並んでいるものは日中に置き時計として置いておくには残念な感じなので、背面や側面にボタンがあるものがいい。

店頭で見比べた中で、アラーム音量切り替えがあり小にすれば今のものより控えめになる SEIKO の SQ790W を選ぶことにした。

昨晩アラームをセットして今朝から目覚ましとして利用。いい感じの音量だ。目覚め呆けている状態でも背面にあるスヌーズ スタート/ストップボタンは容易に押せた。アラーム機能ばっちり。

アラーム時刻を2つ設定し独立してオン・オフできるのもなかなかいいな。アラーム1を平日の時刻を常に設定しておき、それ以外の時刻に鳴らす時にアラーム2を使うようにすればアラーム時刻設定回数も減らせて楽ちんだ。

我が家では SEIKO の電波置き時計は合わないことが多くて懸念していたが、目覚まし時計の置き場所は比較的電波が強い場所なのか受信してくれたので良かった。

斜めから撮った写真では液晶表示がぼやけている感じだが、普通に正面からみるとハッキリしていて問題ない。ボタンを押すと約5秒間光るライトもむらなく見やすかった。

いままでの単2形電池2本に対し、SQ790W は単3形2本で軽くコンパクトだ。毎日枕元に置くにはこれぐらいがいいな。

良い買い替えになって満足。

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2022年1月23日 (日)

レビュー】折り畳んで持ち運べるサーモス 保冷ショッピングバッグ REV-012

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仕事帰りに要冷蔵(や要冷凍)のものを買って帰るのにパッカブルな保冷バッグを1つ持っているといいなと思い、保冷性能に定評のあるサーモスが出している保冷ショッピングバッグ REV-012 を買ってみた。複合断熱素材であるアイソテック4層断熱構造が採用されている。

パッカブルでコンパクトな各種バッグを普段使っているので、畳まれた状態で本製品を最初に目にした印象は「太い」だった。しかし保冷のための断熱材を考えると十分コンパクトだ。これ以上生地を薄くして保冷性能が低くなっては本末転倒だ。

グレゴリーのウエストパック テールメイトS には他の荷物と一緒に入れて持ち運べる。冷たいものを持ち帰りたい予定がある時にバッグに入れておくという使い方にはいいサイズだ。

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容量は約12Lで、幅約36cm x 奥行き約13cm x 高さ約38cm。ちなみに一緒に並べたテールメイトSの容量は8Lである。

スーパーでいろいろ買った食材を入れるというのには小さいが、保冷したいもの数点を入れて運ぶには十分な容量そう。

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手洗い可能なのは嬉しい。過冷却により生地が破裂する原因になるとのことでドライアイスは入れないようにとなっていた。アイソテックを採用しているサーモスのソフトクーラーはどれもドライアイスは NG となっている。

また保冷専用でなので暑いものは入れないようにとのことだ。

まずはサイズ感の確認まで。保冷具合は実際に使ってから評価したい。

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2022年4月24日 (日)

Obsidian プラグイン Spaced Repetition でインクリメンタルライティングする

アイデアを段階的に書き出し組み立てていくライティング手法であるインクリメンタルライティングをするのに Obsidian プラグイン Spaced Repetition が良いようなので、昨日インストールし今日から使い始めてみた。

インクリメンタルライティングしたいノートに #review タグ(あるいは設定したタグ)をつけるとレビュー対象となり、 Notes Review Queue に表示されるようになる。

Open a note for review をすると、次にレビューすべきノートが開くので、加筆修正する(あるいは何もしない)。

しばらくレビューが不要そうであれば Easy、またすぐレビューしたければ Hard、その間であれば Good と評価すると、次のレビュー日が自動計算されて YAML front matter に書き込まれる。もうインクリメンタルライティングの対象から外してよいとなれば、 #review タグを外す。

その日のレビュー対象がキューから無くなるまでこれを繰り返す。

いい感じの頻度でリライティングするきっかけを提供してくれる。パーソナルナレッジベースとしての Obidian vault をアップデートしていく仕組みとして良さそうだ。

[ 4月24日全て ]

2022年5月29日 (日)

レビューグレゴリー オールデイ V2.1

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グレゴリー オールデイ コーデュラバリスティックブラックを購入した。4本のコンプレッションストラップがあり、デイアンドハーフパックを彷彿させるグレゴリーの正統派デザインがたまらない。

5つあるポケット

デイ&ハーフパック*1を2代使ってからの買い替え組としては

  • ジッパー付きフロントポケット
  • 両サイドのボトルポケット

と外側にポケットが3つ増えたのが大きな違いだ。内側にもポケットが無かった最初に買ったデイ&ハーフパックからするともうポケットだらけでびっくりしてしまう。

フロントポケットはしっかりとした容量があるので旅行の時にガイドブックを入れるのに良さそう。ボトルポケットはコンパクトデジカメである RICOH GR III や RICOH GR IIIx がすっと入る大きさなので、撮影を小休止した際に入れておくのに便利そうだ。

内側のジッパー付きメッシュポケットは、首から外した ID ケースのような出し入れすることがわかっている貴重品をデイ&ハーフパック同様入れておく。

背中側のスリーブポケットは 13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 (31.4cm x 21.9cm x 1.8cm) が幅ぴっちり気味に入る感じ。

今の 13インチMacBook Pro (30.41cm x 21.24cm x 1.56cm) や MacBook Air (30.41cm x 21.24cm x 0.41〜1.61cm) ならもう少しすっと入りそうだ。

*1デイアンドハーフパックの以前の商品名

メインメインコンパートメント

最近容量をもてあましていたデイ&ハーフパックよりこじんまりしていてデイリーユースにちょうど良さげ。サイドポケットの上部までしかジッパーがなく、思った以上にガバっと開けないので奥深く感じるが困ることは無さそうだ。オールデイでも普段はクイックポケットLをバッグインバッグとして使うつもり。

へにゃっとしない

デイ&ハーフパックは荷物が少ない状態で壁に立て掛けると「へにゃっ」としてしまうところがあった。

背がそこまで高くなく、また今回はコーデュラバリスティックにしたこともあって、オールデイは形を保って壁に立て掛かってくれる。端正で美しい。

3代目デイアンドハーフパックを買うかオールデイにするかちょっと迷ったんだけれど、オールデイ思った以上に良くて嬉しい。

今回購入したオールデイ

タグより:

 131365-0440
 09J*09243
 ALL DAY V2.1
 BLACK BALLISTIC

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[ 5月29日全て ]

2022年8月21日 (日)

NEC ホタルクス LED スタンド HSD16022 【レビュー

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先週デスクライトを新調した。

選んだのは株式会社ホタルクスの LED スタンド HSD16022K-D12 だ。

  • フレキシブルアームで自由に向きを変えられる。
  • 軽いし背も少し低いしで取り回しやすい。
  • 底面にゴム足は無いが滑ってしまうことも特にない。

のが特長。パナソニック SQ-LD320 も良さそうだったが、今回は小さい折り畳みデスク上で使うので取り回しやすさを重視して HSD16022 にした。

HSD16022 は2018年8月1日にNECライティング株式会社から発売されたが、その翌年の2019年4月1日付で株式会社ホタルクスが同社から全事業を引き継いだ。なので現在はホタルクスが販売している。

以前気に入って使ったことのあった残光効果のある蛍光ランプブランドの名前をとったのかなと思ったんだけれど、蛍光ランプは「ホタルック」で社名は「ホタルクス」なんだね。もちろんこの LED スタンドは残光機能なし。

照明メーカーらしくきちんと仕様で相関色温度や平均演色評価数を明示されていたことも、個人的に今回のデスクライト選びで好評価だった。

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[ 8月21日全て ]

2022年9月4日 (日)

【買った】フィルムのデジタル化用にハクバ 2ウェイレベラー KPA-02 を【レビュー

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フィルムのデジタル化用に Lomography DigitaLIZA+ を購入したので、真上から真っ直ぐ撮影できるように水準器も購入した。評判が良いハクバ 2ウェイレベラー KPA-02 をチョイス。2ウェイなので真上から見下ろす向きの時もホットシューに取り付けて使える。

α6300 や RICOH GR III にもすっと挿さっていい感じ。

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[ 9月4日全て ]

2022年9月6日 (火)

【買った】Lomography DigitaLIZA+ を開梱【レビュー

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9月1日に注文して、9月3日に届いた Lomography DigitaLIZA+ を開梱して少しだけ使ってみた。

フィルムホルダーにフィルムを差し込んでバックライトの上にセット(必要なら間に 36x24mm フィルムマスクを置く)。バックライトをオンにして RICOH GR III で撮影。手軽でいい感じ。

所有している APS-C サイズのカメラ + レンズの中で一番最大撮影倍率が高い GR III で済ませるつもりだったけれど、三脚で固定するとしてもフォーカス合わせで手間取ったりしそうで、マクロレンズが欲しくなってきてしまったよ。

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[ 9月6日全て ]

2022年9月11日 (日)

【買った】フィルムのデジタル化用に等倍マクロレンズ SEL30M35レビュー

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Lomography DigitaLIZA+ でフィルムのデジタル化をするのに手持ちのカメラレンズで済ませるつもりだったけれど、やはりマクロレンズが欲しくなってきてしまったよ。

所有している α6300 用のEマウント交換レンズで一番最大撮影倍率が高いのが E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 の 0.3。 APS-C サイズで 35mm 判のコマを撮影するには約 0.66 以上の撮影倍率が必要だ(実際には少し広めに撮っておいて切り抜きと角度補正するのでもう少し低くてもいいと思うけれども)。

2011年9月22日発売とちょっと古いけれども、予算的にはEマウント等倍マクロレンズ SEL30M35 かなということで購入してしまった。ずっとマクロレンズを持っていなかったしよしとしよう。

世界最軽量 (レンズ交換式デジタルカメラ用等倍マクロレンズにおいて。2011年6月広報発表時点、ソニー調べ) とうたわれていただけあって、とても軽い。配達されてきた時は、ほんとうにレンズが入っているのかと心配してぐらいだ。

一緒に注文した Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 49mm を付けたら、付属のキャップタイプのフード ALC-SH113 が装着できなくなってしまった。もっと枠が薄いものでないとフードと併用できないようだ。

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[ 9月11日全て ]

2022年9月24日 (土)

DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始める

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今月購入した Lomography DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始めた。

機材

SEL30M35 は今日が初実戦投入。ワーキングディスタンスが短いので DigitaLIZA+ にかなり近づける形でセッティングする必要がある。レビューを見ると F5.6 が画面全体で一番画質が良くなるとのことなので F5.6 にした。ISO 感度は 100 で。

最初はベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を使ってみていたんだけれど、真上から撮るのには向いていなかったので、普通のサイズの三脚に取り替えた。

Lomography DigitaLIZA+ はフィルムホルダーとバックライトを使用。36x24mm フィルムマスクと 35mm パノラマディフューザーは使用せず。

撮影

撮影モードは絞り優先。基本オートのままで、何枚かだけプラスに露出補正した。フォーカスは AF-S + フレキシブルスポット。RAW 画像を後で処理するのでホワイトバランスは AWB オートのまま。

SEL30M35 は周辺部の解像力・色収差がそこそこのようなので、目一杯使わずパーフォレーションを含めて撮影しコマ部分を切り抜くことにした。

ファイル名

デジタルカメラで撮った写真は撮影日時より

 YYYY-MM-DD-hhmmss-カメラ名.拡張子

としているが、フィルムで撮った写真は撮影日時が分からない。ちょっと長いが

 フィルムカメラ名-フィルム種別-フィルム番号-コマ番号-YYYY-MM-DD-hhmmss-デジタルカメラ名.拡張子

とすることにした。フィルム種別は N:ネガフィルム、R:リバーサルフィルムフィルム番号は 0001・00002・……。コマ番号は 01・02・……。

その後ろはデジタルカメラで撮影した日時とカメラ名。再度デジタル化し直した場合、ここで区別する。

Adobe Lightroom Classic で現像

「切り抜き」で角度補正をしたコマに合わせて切り抜き。

リバーサルフィルムは色を反転させなくて良いので楽ちんだ。ホワイトバランスもほとんど撮影時のままで大丈夫だった。

階調もあまりいじらず。必要があればシャドウや黒を少し上げるぐらい。

キレと周辺の光量落ちのある TC-1写真の雰囲気が残った形でまずまずデジタル化できている感じでちょっと嬉しい。

これは楽しいぞ。

土曜日の午後に36枚撮りフィルム2本を撮影して Lightroom Classic で処理してちょうどいいぐらいの時間だった。

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[ 9月24日全て ]

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