nDiki : 仕様

仕様 - specification

2016年9月30日 (金)

インターンシップがんばったぞい!

「がんばるぞい!」という意気込みで9月1日から配属されたインターンの方が就労型インターンシップの最終日を迎えました。1カ月間お疲れさまでした。

今までで一番幅広くトライ

私のいるチームでインターンに来ていただくようになって4年目ですが、今年は一番幅広く様々な業務に取り組んでもらうことになりました。「仕様決め」「デザイン担当と調整」「マークアップコードの依頼と受け取り」「実装」「コードレビューアとのやりとり」「QA 項目の作成と依頼」「ユーザーサポートへのリリース共有」「リリース」と、様々な担当の人とやりとりしながらリリースしていただいたのは今年が初めてです。体調不良をかかえつつ大変だったかと思いますがやり遂げられました。素晴らしいです。実際のサービス開発の1つのケースとして良い経験となったならチームとしても嬉しいです。

思い出

  • 2日目に迷子。
  • 6日目に救急。
  • 5回一緒にランチだったけれど結局同席だったのは2回。

Blog を書くまでがインターンシップ

今回いろいろ経験したことについて、ぜひふりかえって1カ月間で感じたこと・思ったことをまとめていただければと思います。頭の中で考えるだけではなく手を動かして書き出すことで自分の中での理解を深められるでしょう。

Blog を書くまでがインターンシップです!

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2016年11月7日 (月)

テキストファイル todo.txt でのタスク管理

先週の金曜日からテキストファイル todo.txt でタスク管理をするアプリを試してみています。

1行に1タスクを書くシンプルな todo.txt フォーマットが定義されており、それら対応した Todo.txt CLI やスマートフォン向けアプリ、デスクトップアプリ、エディタプラグインなどがいろいろ作られています。

これらを使ってタスクを追加・編集していきます。もちろんテキストエディタで簡単に追加・編集できます。Dropbox を使うことで複数のデバイスでも問題なく運用できます。

アプリ

まずは以下のアプリは使うことにしました。

  • Mac
    • TodoTxtMac
      • 複数のファイルをそれぞれ別ウインドウで開けます。
      • 残念ながら日本語入力と相性が悪く、実質テキスト入力はできません。
      • インクリメンタル検索で絞り込みができるけれど AND 検索はできない模様。
  • EmacsiA Writer・Atom
    • ファイルに変更があるとすぐに再読み込みしてくれるので、他のアプリとの併用に便利。
  • Android
    • Simpletask
      • UI はシンプルですが使い勝手は良いです。同時に1つしかファイルは開けません。
  • iOS
    • SwiftoDo
    • Simpletask ほどではないけれどまずまず使えそう。

サブタスク

仕様上サブタスクという概念はありません。「+プロジェクト名」という記法でタスクをタグ付けできるのですが、これだけだと見にくいので

 # プロジェクト名 h:1
 (A) タスク1 +project1 @office
 (B) タスク2 +project1 @home

のように書いてみています。「h:数字」は hidden を表す key:value で、各アプリはこれが書かれたタスク(行)を隠すことができます。一方 Markdown 対応テキストエディタで見出し扱いにしてくれるので視認性が良くなります。

雑感

コンテキスト(@文字列)やプロジェクト(+文字列)をタスク文中に埋め込める点、そしてそれらが空白は許さないことから WikiForum に書き込んでいるような感じがしました。

いわゆる開始日指定にあたる threshold や繰り返しのための rec などが指定できるため一通りのことはできそうです。 Remember The Milk から一部タスクを移して運用してみます。

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2017年1月1日 (日)

nDiki ソースファイルの拡張子を txt に

この nDiki の記事ファイルはテキストファイルなのですが、ファイル名拡張子を dkd/dkk にしていたのでテキストアプリでファイル一覧にでなかったり DropboxGoogle ドライブでプレビューできなかったりするなど不便でした。

なのでこの機会に nDiki (の日記システムである DiKicker)の仕様を変えて拡張子 txt でもよいように修正しました。あわせて1万以上ある記事ファイル名を修正。これで他のノート日記系ファイルと同じように Dropbox 以下に移動 & Google ドライブに同期するようになりました。

パーソナルナレッジベースとしてのテキストファイル集約がこれでほぼ完了。

Ulyssesノート日記が一括検索できるようになって個人的にかなり便利になりました。テキストファイル最高。

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2017年7月13日 (木)

不具合報告で期待する動作をどう書きどう読むか

不具合報告を BTS 上で起票してもらった時に「報告者の思う期待する動作」が「プロダクトの期待する動作」ではないことも当然あるわけであります。

なので対応する側が、チケットに書かれた「期待する動作」を鵜呑みにしないで判断する必要があります。

不具合報告のハードルを上げすぎないため「プロダクトの期待する動作」の完全理解を求めるものではありませんが、不具合報告する側も「仕様として期待する動作」と「こうだと思う期待する動作」「報告者個人の希望として期待する動作」を混同しないよう意識すべきです。

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2017年7月19日 (水)

Perl の Date::Calc::Mktime() の 2038年問題(仕様)

Perl で書かれているシステムで未来の年を使うと不具合が起きるという報告をもらいました。 perl 5.12.0 で Perl コアの時刻関係の関数は2038年問題クリア済みとなっているし、どこでひっかかっているのかなとコードを追ったら Date::Calc::Mktime() が out of range を返していました。

Date::Calc 6.4 のドキュメントにこのことは明記されているしきちんと入力値チェックもされているので、ライブラリ的には問題無く仕様ですね。

対応方法はこれから検討です。

今日のさえずり: ビラ配りの人がビラを差し出す時に「サッ、プルプルッ」

2017年07月19日

  • 08:02 How many files(0-15)?
  • 13:33 Google Domains 気になる。次移管しようかな。
  • 18:59 Date::Calc::Mktime() は 2038-01-19 03:14:07 までしか対応してなかった(仕様)。
  • 20:24 ビラ配りの人がビラを差し出す時に「サッ、プルプルッ」てやっちゃうのなんでだろ。
  • 24:37 Google KeepAndroid アプリについにメモの編集中の「元に戻す」と「やり直し」が入った。数世代のさかのぼれる程度の簡易なもので良いので版管理も入ってくれると嬉しいな。
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2017年9月29日 (金)

初全ツイート履歴ダウンロード

自分の Tweet は API で取ってきておおむね nDiki の記事にまとめてあるのですが、使い始めの頃はそんなことをしていなかったので手元にデータとして取ってありませんでした。公式機能で全ツイート履歴ダウンロードができるのは知っていましたがそのうちと思いつつずっとやり忘れていたので、ようやく腰を上げて全ツイート履歴リクエストを設定からしてみたところ、ほどなくして準備完了のメールが届きました。

ダウンロードした ZIP ファイルの中をみると、予想していた通り人間用に HTML ファイルがありました。そしてそれ以外に CSV 形式ファイル・JSON 形式ファイルが含まれていてきちんと利用しやすい形になっていて良くできているなと感心してしまいました。良いですね。

きちんと README.txt をみてみたら HTML ファイル (index.html) は JSON 形式ファイルを読んで表示するページになってました。なるほど。API のレスポンス仕様と同じ JSON 形式をエクスポートデータにしているのですね。

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2017年10月20日 (金)

「いい腕時計してくださいよ」と言われてカシオ F-91W-1JF

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高級そうな腕時計をしている出席者をミーティングでみかけたチームメンバが「Naney さんもいい腕時計をしてくださいよ」と話しかけてきました。むむむ。これは「マネージャーになったらこんな腕時計をすることができるんだぜ」と見せつけてやるしかない。

昨日会社帰りにビックカメラによって有名ブランドの時計を買うことにしました。ファッション性も重視してここはカシオのデジタルで。ファンも多い F-91W をチョイス。

966円(内税)なのに、なにこれスゴイ。スマートフォンみたいにボタンを押さなくても時刻がわかっちゃいます。暗いところでも表示がわかるように緑のライトを点灯させることもできます。そしてなにより電池寿命が7年! 昨今のスマートウォッチのようにこまめに充電する必要がありません。最高。

仕様では「平均月差±30秒以内」ですが、その辺の電波時計をみながら「C → C → C → A で 近い00秒にアジャスト → C」でサクッと調整できます(メモ)。

あと個人的に良いと思っているのがウレタン素材の樹脂バンド。留め具もプラスチックなので他の物を傷つけにくい。腕時計をしなくなった大きな理由の1つに「ノート PC のパームレストにかちゃかちゃ金属ベルトが当たること」があるのでこれは嬉しいところです。

これでチームメンバに将来のマネージャー像のイメージをもってもらうという役割を1つ果たすことができました。めでたし。

しかし若い人やファッションセンスのある人がきちんと身につけるとオシャレなんでしょうけれど、「昭和懐かし」気分で70年代生まれが腕にしているとただ単に貧乏くさい感じになってしまう危険性はかなりあります。

俗称である「チープカシオ」という名前をそのまま陳列棚に表示していたビックカメラさん好きです。


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2018年4月21日 (土)

テーブルフォトにベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を

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今使っている三脚1999年に買ったベルボンのカーボン三脚のカルマーニュ540。当時縮長が一番短かったカーボン三脚です。小型とはいえ出しっぱなしにしておけるほどではなく使わない時はラックの上に収納してあるため、最近は記念撮影の時ぐらいしか出番がありません。

その辺に置いておいて小物を取る時にさっと使えるマクロ撮影用三脚が欲しいなと思い、ベルボンの ULTRA 353 mini (ウルトラ353ミニ)を買ってみました。 ULTRA mini シリーズの3モデルの中で一番小さいモデルです。

推奨積載質量は 1500g なのでミラーレス一眼の α6300 (約404g) と標準ズーム SEL1670Z (約308g) でも全然平気(質量は仕様より。α6300 はバッテリーとメモリースティックPROデュオを含んだ時)。

購入する前は雲台(QHD-33)の面が狭いんじゃないかと思ってましたが α6300 だと十分な感じです。コンパクトな PowerShot G9 X Mark II を載せても大きすぎずいい感じ。

きちんと三脚を使い構図を落ち着いて決め ISO 感度を上げすぎないようにすることで、今までより綺麗に撮れるようになるといいなと。

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2018年4月25日 (水)

Remember The Milk でのスマートリスト内のサブタスクの並び順

サブタスクはそれらが属するタスクと同じ方法で並べ替えられます。

スマートリスト中のサブタスクはスマートリストの並び順に従うと思っていたのですが、きちんと確認してみたらサブタスクが属するリストの並び順のままなんですね。

タスクを期限順にしつつその中のサブタスクはドラッグ&ドロップで実行順にするには、タスクを入れておくリストはドラッグ&ドロップ順にしておいて、別途タスク期限順に並べ替えるだけのスマートリストを作れば OK。

実際そういう運用していたのですが、仕様として曖昧な理解で使ってました。なるほど。

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2018年5月23日 (水)

Lightroom での現像設定を XMP ファイルか JPEG メタデータ内に保存

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Adobe Creative Cloudフォトプランを購入したので Adobe Photoshop Lightroom CC mobile の Android 版も使い始めてみました。

Lightroom CC mobile

Lightroom CC mobile 単独としては

  • 当たり前のように無音カメラだったりする(設定すらない)。
  • 3:2 が選べる。
  • と思ったらフレーミングと非破壊切り抜きに設定に反映されているだけで、デバイスで撮れる最大の範囲で裏で撮影されていた。あとで切り抜き直せる。

など「らしい」仕様カメラ機能が内蔵されているのがユニークでした。

編集機能としては「Upright による遠近法の自動補正」がついているのがめちゃくちゃ嬉しいところです。水平が出しにくい DSC-RX0 で撮影したあと外出先で Wi-Fi でスマートフォンへ転送し、ささっと補正して Twitter などに投稿できます。便利!

Lightroom CC mobile での現像設定は?

今のところ PlayMemories Mobile (ソニー)も Camera Connect (キヤノン)のどちらも RAW 画像そのものは Wi-Fi 転送できないので、スマートフォン (Xperia Z5) の Lightroom CC mobile では JPEG ファイルに対する編集のみを使うことになりそうです。

さて外出先でさっとした編集を、あとで最終的にデスクトップ PC 側でどうやって管理すれば良いのでしょうか。

確認したところ Lightroom CC mobile は JPEG ファイルに対する編集はそのファイルのメタデータに直接書き込んでました。なので Lightroom Classic CC 側で同期すれば、そのまま調整済みの JPEG ファイルとして手元に落ちてきます(ライブラリでは画像の調整バッジが表示される)。ちなみに Lightroom Classic CC の設定でも「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」が最初からオンになっていました。 JPEG ファイルの編集についての Lightroom の方針を理解。

Lightroom Classic CC の RAW 画像ファイルの現像設定

Lightroom Classic CC では現像設定はカタログに保存されるのですが、調べたところ RAW 画像ファイルと同名で拡張子が xmp の XMP ファイルに保存させることもできるのですね。

個人的に画像ファイルと一緒に現像設定を保存しておきたいので「変更点を XMP に自動的に書き込む」をオンにしました。

自分の中で、現像・編集設定の管理方法がなんとなく固まってきた感じです。

[ 5月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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