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関連情報

2022年5月18日 (水)

今日のさえずり: ダルシム T シャツあと3着ぐらい買っておけば良かった

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2022年5月20日 (金)

帰省する

今日からしばらく帰省。炊事・洗濯を久しぶりに自分でやる。鍋でのご飯の炊き方とか確認だ。洗濯物を外に干さず浴室乾燥しなければならない日は在宅勤務にしよ。

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2022年5月23日 (月)

渋谷駅前では高くておかずを買えなかった【日記】

帰省して4日目。 渋谷スクランブルスクエア渋谷ヒカリエで夜のおかずでも買おうかと思って、仕事帰りに立ち寄ったがやっぱり高かったので手を出せなかった。

結局地元駅で焼き鳥を買って帰ることにしたんだけれど、なんだかんだいいお値段になった。まあ美味しかったので良しとしよう。

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2022年6月17日 (金)

シン・ウルトラマンか鎌倉か【日記】

来週にと『シン・ウルトラマン』を観に行く予定なんだけれど、鎌倉もいいねという話が出てきた。

が買ってきた OZmagazine 「鎌倉の楽しみ方」特集7月号読んで、鎌倉もいいなと。

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2022年6月22日 (水)

鎌倉観光 2022

と『シン・ウルトラマン』を観るつもりの有給休暇だったけれど「鎌倉もいいね」ということで、鎌倉に行くことにした。と一緒に行くのは2019年5月ぶり。午前中まだ雨が残るかもしれない天気予報だったので昨日ヤキモキしていたけれど、だんだん良い方に予報が変わってくれた。当日は晴れ間がのぞく時間もある曇りの天気で、それほど暑くならず散策するのに良い天気に恵まれた。

週末時点では「北鎌倉駅で降りてまずは明月院へ」と思っていたのだけれど、調べてみると今は激混みらしい。平日でもそれなりに混んでそうなので、明月院はやめにし鎌倉駅スタートのプランにした。

いきなりソフトクリーム

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10:05 鎌倉駅着。小町通りへ。入ってすぐのところにある鎌倉茶々小町通り店でソフトクリームを食べている人を見て、自分らもいきなりソフトクリームを食べたくなってしまった。

抹茶っ茶ソフトクリーム マイルド(550円)。

鎌倉殿の13人 大河ドラマ

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美味しいものを食べたところで、鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムで開催されている「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」へ。『鎌倉殿の13人』にまつわる映像コンテンツや衣装・小道具などの展示を楽しめる企画展だ。ドラマを観ている人には、撮影の裏側などを知ることができ面白いかと思う。自分は本ドラマは観ていないので、全部初見の中でふんふんと楽しんだ。ドラマに関するコンテンツがほとんどなので、その時代の物の展示は皆無。歴史好きには物足りなさそうではあった。

茶寮 風の杜で湘南しらすうどん

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大河ドラマ館を出たのが 11:50 頃でそろそろお昼ご飯。小町通り周辺で食べるつもりだったけれど、茶寮 風の杜がまだ空いていたので喜んで入店。鶴岡八幡宮の平家池の畔にあるお店で以前から入ってみたかったんだよね。後で調べたところ2018年12月25日にリニューアルオープンとのことだ。

先ほどまでいた鶴岡ミュージアムを平家池の向こうに望む絶好のロケーションの中で、湘南しらすうどん(1,200円)を頂いた。透明感のある麺の上にもられたミョウガでさっぱりした味わい。つゆも上品な味で満足。

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鎌倉駅周辺

鎌倉に来ると立ち寄っていた凸凹堂 鎌倉2020年7月5日に閉店。この辺りだったのかなと意識しながら若宮大路沿いを歩いたけれどピンとくることなく素通りしていた。

午前中に小町通りで見かけた□○堂 鎌倉が凸凹堂っぽいネーミングだなと思ったんだけれど、後で調べたらやはり同じ株式会社タンザワのショップだった。2020年7月18日オープン。

豊島屋 本店をちょっと覗いたあと、踏切を渡って雑貨店 moln をチェック。

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極楽寺と成就院

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次は江ノ電に乗って極楽寺駅へ。駅を出るとパラパラと傘を差すほどではない小雨が降り始めていた。しっとりとした鎌倉もいいものだ。幸い雨はその後すぐやんでくれた。

歴史を感じる極楽寺を拝観したあと、極楽寺切通にある成就院へ。由比ヶ浜を望む成就院参道ではアジサイがきれいに咲いていた。参道の修復工事前はもっとアジサイが多かったのだそう。

参道を降りてそのまま長谷2丁目方面へ進み、長谷駅の南にある交差点で左折して藤沢鎌倉線を北上。長谷観音前交差点は多くの観光客で賑わっていた。

高徳院

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そのまま北上して高徳院へ。2015年9月以来7年弱ぶりの鎌倉大仏に癒やされてきた。

鎌倉スワニー スワニー鎌倉本店

武器を売っている山海堂商店のところの大仏前停留所から江ノ電バス F1 系統に乗り、下馬四ツ角停留所で下車。

鎌倉スワニー スワニー鎌倉本店で生地などをお買い物。今回も屋上のスワニーガーデンで一休み。

買い物を終え、鎌倉市農協連即売所に寄りつつ駅前へ。i-ZA鎌倉土産鎌倉屋でお土産をチェック。i-ZA鎌倉も以前きた時からだいぶテナントが入れ替わってるね。

ミルクホール

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残り時間も少なくなってきたので、そろそろお茶でも。イワタコーヒー店は15〜20分待ちということで、以前から行ってみたかったミルクホールへ足を伸ばした。こちらはすぐ入店できた。照明を抑えた暗めの古き良き喫茶店という雰囲気。

自家製プリンが気になっていたけれど、につられてロールケーキをセットで注文。季節のフルーツが添えられて満足。次回はプリン・アラモードにしてみよう。

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豊島屋 本店で鳩サブレー

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あとは手土産を買って帰るのみ。鎌倉五郎 鎌倉小町通り本店の「鎌倉はさんだょ」も気になったけれど、結局豊島屋 本店で王道の鳩サブレーに。

鎌倉駅 17:14 発の横須賀線に乗車し今日の鎌倉はおしまい。今まで行ったことのない寺社を拝観できたし、行ってみたかったお店で食事や喫茶できたりと満足の1日であった。

バッグとかステンレスボトルとか

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先月買っグレゴリー オールデイ V2.1 をお出掛け初投入(通勤では使っている)。一昨日買った真空断熱ボトル MMZ-K035も今日デビューさせた。

ボトルポケットのあるデイパックを使うの初めてだったりするのでちょっと楽しい。 350ml のステンレスボトルが余裕ですぽっと入る。出し入れ回数は多くないけれど、確実に縦に入れておけるのがいいね。反対側のボトルポケットには RICOH GR III を一時的にしまうのに重宝した。深いポケットなので落下する恐れもほとんどなかった。

鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」でもらった A4 サイズのチラシを折らずにメインメインコンパートメント内にあるスリーブポケットに入れようと思ったのだけれど、これは駄目だった。折りたくない紙類があるならクリアファイルを入れておくべきだな。ちょっとしたリーフレットや拝観券などを入れるのにはフロントポケットが便利だった。

タイガー魔法瓶の真空断熱ボトルは家で入れていった麦茶をしっかり保冷してくれていて道中のどを潤すのに良かった。滴ることもなく。途中に食事や喫茶をする今回みたいな時には 350ml もいらないね。あまり飲食店に立ち寄らないソロ歩き兼用としては 350ml でいいと思う。

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2022年7月23日 (土)

土用の丑の日【日記】

と午前中に駅前に行ってアイスコーヒーを飲み、パン屋でお昼に食べるパンを買い、スーパーで食材の買い出しをして帰宅。パンはやはりどんどん値上がりしているなあ。なかなか大変だ。

夜ご飯はスーパーで買ったうなぎの蒲焼き。小さくなってこちらも値上げかあと思ったけれど、丼に盛り付けたら別に小さくなっていなかったことに気がついた。

みんな値上げしているように思えちゃう罠。

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2022年8月6日 (土)

青竹に入った水ようかん

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が水ようかんを食べたいと言っていたので、昨日仙太郎 東横のれん街店で竹の水を買ってきた。

青竹に空気穴を開けて水ようかんを出して食べるというのが面白い。上品な優しい甘さでぺろぺろっと食べた。

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2022年8月28日 (日)

使っていない撮影機材を処分

2011年12月27日にデジタル一眼カメラ NEX-5N を買ってから11年半。フィルムカメラを使うことがほとんど無くなった。フィルムもだいぶ高くなったしこの先もほとんど使うことは無いだろう。 Nikon F100 を中心とした撮影機材は処分することにした。ミノルタ α-7 も合わせて処分することにした。

Nikon F100 関連アクセサリや、スピードライト SB-28 やケーブルなども処分。

撮影機材を入れているチェストの引き出しの中がだいぶすっきり。これでもまだフィルムカメラとしては Nikon F3/T・Nikon New FM2・ミノルタ TC-1 2台・RICOH GR1sminolta SR-7 が残っている。これらはまだ手放せないかな。

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2022年9月11日 (日)

『ヘンリー八世』

ヘンリー八世 (ちくま文庫)

来週に彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー八世』を観に行くにあたって、が買った松岡和子氏訳の『ヘンリー八世』を予習にと読んでいたのが読み終わった。

最初読みにくいし面白くないぞと思ったのは、戯曲なので描写がほとんど無いのと、虚偽と権力という人間の黒い部分の話だったからだろうか。読んでいるうちに慣れ、惹き込まれて読むペースが上がっていった。

一部の登場人物についてあやふやなまま読み進めちゃったけど、劇の予習としてはこれで十分そう。

劇を見てから読み返してみるのも良さそうだな。

[ 読書ノート ]

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2022年9月22日 (木)

彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー八世』

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有給休暇を取りと彩の国さいたま芸術劇場に彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー八世』を観に行ってきた。

彩の国さいたま芸術劇場

初めての彩の国さいたま芸術劇場。2022年10月3日から2024年2月29日まで大規模改修工事に伴って休館だそう。休館前に観劇できてラッキー。

新幹線がひっきりなしに通過する埼京線与野本町駅で下車。のどかな雰囲気の与野本町駅前公園・たつみ通りを通って劇場へ。

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まずは劇場内にある「イタリア料理ペペロネ」で早めのランチ。11:30 の開店まで待つつもりだったけれど、着いたらすでに開店していたので入店した。近隣にランチできるところがあまりないので、ここで食べられなかったら食いっぱぐれだなと思ってきたのだけれど、それほど混んでおらずすっと入れて安堵した。

『ヘンリー八世』公演期間中の9月16日から25日まではメニューを絞っての営業とのことで、キッシュ・ロレーヌ (1,400円) を美味しく頂いた。

なお、ペペロネも9月25日をもって閉店だそう。

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食後は開場まで劇場散策。ロトンダ (円形広場)・ガレリア・舞台芸術資料室をぶらぶら。建物自体がアートである。

12:30 近くになったところで列に並んで第ホールに入場。

彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー八世』

ヘンリー八世と王妃と女官、王を取り巻く地位や財産などへの欲望深い者たちの調略を描いた作品。松岡和子氏訳の『ヘンリー八世』を事前に読んでおいたことでストーリーを追いつつ、役者の演技に集中して観劇できた。

ヘンリー八世役の阿部寛氏には圧倒された。近くを通った際には畏怖の念を抱いてしまうぐらいだった。吉田鋼太郎氏が演じるウルジーは本で読んだイメージよりもコミカル。嫌な奴にしか思えないウルジーが、感情豊かな演技によって憎みきれないキャラクターに感じられたのが面白かった。

3時間5分予定 (一幕 1時間25分/休憩15分/二幕 1時間25分) だった上映時間はあっという間だった。

二幕からは徐々に観客を巻き込んでいき、16世紀の英国王宮と現代の我々が融合していく。唐突さなく舞台と観客の一体感が作られていく中で最後のシーンが迎えられた。映像作品では味わえない演劇ならではの興奮と満足感が得られる良い演出だった。

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今回の席は1階席の後ろの方。双眼鏡 (倍率6倍)・単眼鏡 (倍率4倍) を持っていってよかった。

観劇後

観劇の余韻を楽しもうと、駅に戻る途中でサイゼリヤ 与野本町駅前店に立ち寄りコーヒーで一息ついた。午前中に家を出て観劇し地元に戻ったらもう日が落ちて夜。観劇を楽しんだ良い1日だった。

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