nDiki : 心理的安全性

2017年8月23日 (水)

心理的安全ではない

心理的安全を感じていなさそうなつぶやきをチームメンバの一人がしていてプチショック。 ちょうど「チームが機能するとはどういうことか」の「第4章 心理的に安全な場をつくる」をちょうど読み始めていたところなので刺さりました。

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2017年8月26日 (土)

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2017年10月3日 (火)

半期毎の人事評価入力【日記】

メンバの1時評価の検討と入力を完了。

半期末に各メンバが自己評価をしたあと振り返り面談をし評価を入力するという制度、どうもイケてない気がしてきています。

  • 半期単位でのコミットメント設定がもはや非現実的
  • 半期末期初の負担が大きい
  • 結果を出してからフィードバックまでの期間が長い
  • 評価するされるの関係が強く心理的安全性に対する影響が大きい
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2017年10月5日 (木)

見学者がチームに来ることに慎重になった理由

プロセスについて意見が欲しいということでスクラムマスターが別のチームから見学者に来てもらおうとしていたのですが、今回はちょっと気になって反対しました。

一つはまだチームがプロセスを大きく変更したいと思っていないから。チームが大きな課題感を感じていない状態で、変更を前提とした意見をもらっても受け入れられないように思えました。

それからふりかえりの場も見学ということだったのですが、チーム外の人を安直に呼ぶと心理的安全ではない場になって正常なふりかえりにならなくなる恐れが強いも今回は感じました。

まずはチームとして受け入れられるようにしてからのタイミングがいいんじゃないかと今日は思った次第です。

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2017年12月5日 (火)

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2021年7月24日 (土)

『ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書』

ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書

本書ではコミュニティを「参加者一人ひとりが、目的意識を持って能動的に活動に関わっている」「参加者同士が、対等にコミュニケーションできる」という要素が備わっている「人の集まりである」だと定義している。その上で企業が経済活動を活性化する目的でつくるコミュニティを「ビジネスコミュニティ」と呼んで本書が扱う対象としている。

その上でビジネスコミュニティは「イベント」と「コンテンツ」で構成されているとし、主にイベントの企画・開催について解説している。一方でメンバ同士の人間関係やコミュニケーションコミュニティのライフサイクルなどについてはスコープ外であまり扱われていない。

イベントに必要だとした心理的安全性については「心理的安全性とは、コミュニティの中で人間関係のリスクを感じることなく自分の意見を伝えたり、行動できたりする状態のことです。」としつつもあくまでイベントで活発に質問・発言してもらえる場という観点でしか触れられていなかった。エイミー・C・エドモンドソン氏が提唱した心理的安全性という概念について、知らない人が誤解する危惧を感じた。

著者が数多くイベントを手掛けてきた経験をもとにノウハウを平易に説明してくれている。企業の担当者としてイベント中心のコミュニティを初めて運営することになった際には、参考になることが多いだろう。そんなポジションの1冊だ。

[ 読書ノート ]

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2021年12月17日 (金)

議事録心理的安全性

ミーティングで話し合ったこと決めたことは整理して書き残してくことが大切だ。

最近読んだ本だと『amazonのすごい会議 ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』(読書ノート)では

> アマゾンでは、会議を行ったら必ず議事録を残すことになっています。これを怠ると、そのときに何を話したかが振り返れなくなるからです。次の会議で、前回話した内容を遡ることに時間がとられるのは、無駄なことです。

と述べられている。

動機がない(書き残しておくことの価値を理解していない)か、能力がない(議事録を書くスキルが不足していたり、議事録を書いて共有する仕組み揃っていない)と議事録が書かれないことになる(参考: フォッグ行動モデル)。

上記に加えて抵抗感によって書かれないことも確かにあるなと今週話しをしている中で気付かされた。

書き残すことへの抵抗感

ミーティングの参加者以外やチームメンバ以外に議事録が読まれることが恥ずかしいと思う、あるいは自分への評価が下がるのではと恐れてしまうことは確かによくあることだ。まだディスカッション段階の意見だけを読んで批判的に捉えられてしまうのは辛い。

話し合ったことを共有するために書き残すことに抵抗が感じられないようするには、気兼ねなく発言できるようにするのと同様に心理的安全性が必要だ。

チームの境界を超えて互いが信頼しあい尊敬しあう関係にある組織にしていこう。

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