nDiki : 拡張子

拡張子 (ファイル名拡張子, filename extension, file name extension)

ファイルの種類を表すためのファイル名の接尾辞。 一般的に '.' の後の部分。

2017年1月4日 (水)

年末年始にやったこと 2017 【日記】

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元日に出掛けたら例年より長い列だったので拝まずに帰ってきた神社にあらためて初詣に行き、あわせて図書館にも行ってきた7連休最後の日。去年は11連休だったのでちょっと短めの年末年始でした。過去3年「年末年始にやったこと」を書き出しているので今年もふりかえってみます。

電車に乗って出掛けたのは今日ぐらい。昨年同様日記まわりやデータの整理が中心でした。昨年の年末年始Day One をやめて Evernote に集約することにしたのですが、その後テキストファイル化を決めたため日記データが3箇所に分散している状態になっていたのですがこの年末年始でまとめることができかなりすっきりしました。

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2017年4月7日 (金)

iPhone 用の TaskPaper アプリとして Editorial を入れてみる

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最近 Mac を使っている時のタスク管理ツールとして TaskPaper を便利に使っています。今のところスマートフォンでこのタスクリストを扱うことは無いのですが、思い浮かんだことをさっと書き込んでおきたいことはたまにあります。 iPhone 用テキストエディタTaskPaper ファイル形式にも対応している Editorial を入れてみました。

http://omz-software.com/editorial/

ちょっと触ってみて気がついた点は以下です。

ファイル関連

  • iA Writer のように都度 Dropbox 上のファイルにアクセスするタイプのエディタではなく Ulysses のようにフォルダツリーを同期するタイプ。1つのフォルダしか指定できない。
  • 書き込みは比較的すぐ Dropbox へ反映してくれるみたい。読み込みは明示的にメニューから同期してあげないといけなさそう。
  • TaskPaper ファイルとして認識させるには拡張子を taskpaper にする必要がある。

今は Dropbox 上で TaskPaper ファイルを離れたフォルダに置いているので、 Editorial を使うとすると近くに寄せておく必要があると感じました(ずっと上の方の祖先フォルダを同期指定すると同期対象が多すぎて大変なことになりそうだし、階層を上がったり下がったりも面倒そう)。

それから今は Markdown ファイルも TaskPaper ファイルも拡張子を txt に統一して使っているのですがここも運用を変える必要ありです。

編集関連

  • 折り畳みできるのはプロジェクトのみ。リストは折り畳みできず、フォーカスすることもできないので、深い/長いリストは扱いにくい。
  • 各行のドラッグハンドルを掴んで上下移動できるので通常のテキストエディタよりは便利。リストごとまとめて移動はできないのでアウトライナーとしての編集機能はほぼなし。

ということであくまでも TaskPaper 形式のハイライト・若干の編集補助があるテキストエディタと思った方が良い感じです。

Editorial だけでタスク管理するのは難しいと思いますが、 Mac から離れているときにさっと確認したりちょっと修正・追記したりするのには使えそうです。

(画像http://omz-software.com/editorial/ より)


[ iOS アプリレビュー ]

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2017年4月8日 (土)

テキストファイル拡張子を txt に統一するのをやめる

Markdown ファイルの拡張子を md にすると Google ドライブで不便だったこともあり、各種テキストファイルファイル名拡張子を txt に統一していました。しかし昨日入れiOS アプリの Editorial が txt md taskpaper で厳密に機能を切り替えるようになっており、拡張子を使い分ける必要性に迫られました。

ふりかえってみるとスマートフォンで Google ドライブ上のテキストファイルを全文検索したかったこともそれほど無かったので、ここは使い勝手を考えてまたきちんと拡張子を使い分けることにしました。

とアプリケーションの設定を変更。それから Ulysses で txt ファイルを Markdown と見なしたいファイル群と標準テキストとして見なしたいファイル群で別の外部フォルダとして分けていたのですが、今後は拡張子で処理を変えられるようになりプレーンテキストファイル・Markdown ファイル・TaskPaper ファイルを混在させても問題なくなったので外部フォルダを適宜まとめなおしました。 Editorial で同期するフォルダがコンパクトになるように TaskPaper ファイルの workspace フォルダ配下への集約もしました。

あとは txt をつけていた Markdown ファイルの拡張子を片っ端からスクリプトで md に変更して対応終了です。 Jota+ が Markdown ファイルをハイライトしてくれるようになったりして、これはこれで良かったかなと。

今日のさえずり: Amazonプライム・ビデオで「12歳。」が観られなくなっていて第5話以降が

2017年04月08日

  • 08:13 Markdown ファイルの拡張子を txt から md に戻す。
  • 14:19 Amazonプライム・ビデオで「12歳。」が観られなくなっていて第5話以降が。
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2017年4月9日 (日)

Ulysses が認識するテキストファイル拡張子が減った

Ulysses for Mac を 2.7.2 から 2.8.1 にアップデートしたら拡張子 taskpaper のファイルがシートリストに表示されなくなりました。またアプリケーションから開くで Ulysses を指定しても開けなくなりました。Ulysses for iPad and iPhone 2.8.1 も同じ挙動なので、そういう機能方針になったのかもしれません。

ちょうど昨日テキストファイルの拡張子を txt に統一するのをやめるとしたばかりなので、さて TaskPaper ファイルをどうしようかなということになりました。 拡張子 taskpaper でないと TaskPaper ファイルだと認識しない Editorial (記事)を使わないことにすれば、TaskPaper ファイルの拡張子を txt にすればいいだけなので大きな問題ではないんですけれども。

Editorial はいったん諦めようかな。

今日のさえずり: 昨日からまた久しぶりに Doing リスト使ってみてる

2017年04月09日

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2017年4月11日 (火)

iPhone 用の TaskPaper アプリ Taskmator がより良い

iPhone 用の TaskPaper アプリとしてEditorial を先週入れてみたのですが、今日は Taskmator を入れてみました。 TaskPaper クライアントとしては Editorial よりこちらの方が良いかも。

Taskmator の名前自体は知っていたもののしばらく更新されていなかったので手を出さないでいたのですが、4月8日に久々に 3.4 としてアップデートが出ているのに気がつきました。これは試してみるしかないと。

  • Editorial と同様指定したフォルダーツリーを同期するタイプ。同期したいファイルの拡張子を任意に複数指定できる。
  • Editorial と違って拡張子 txt のファイルも TaskPaper ファイルとして開ける。
  • リストごとまとめて移動できるなどアウトライナーの機能がきちんと備わっている。

たまに落ちるのがあるのが気になるところですが、使い勝手は Editorial よりずっと良さそうです。 iPhoneTaskPaper ファイルを扱うときはこちらの方が良さそうですね。

またテキストファイルアウトライナーとしても十分使えそうなので、記事素案をまとめたり物事を考えたりする時にも便利に使えそうです。


[ iOS アプリレビュー ]

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2017年9月16日 (土)

Mac の「Google ドライブ」アプリを「バックアップと同期」アプリに移行

デスクトップ版「Google ドライブ」アプリが2017年12月11日にサポート終了、2018年3月12日に完全停止となるということで「バックアップと同期 (Backup and Sync)」に移行することにしました。

移行は簡単。「Google ドライブ」がインストール & 実行されている状態で「バックアップと同期」アプリをインストールすると自動的に移行してくれました。

バックアップと同期」アプリでは「Google ドライブ」フォルダだけでなく、任意のフォルダをバックアップ・同期対象にできるので、Dropbox フォルダの中にあるテキストファイル群がある notebook フォルダを指定してみました。15,000 超のテキストファイルを同期すると Google ドライブアプリでは CPU がずっと 100% になるという現象に過去当たったのですが、今回は問題無し。数が多くても大丈夫のようです。

DropboxGoogle ドライブに同時に同期をかけておけるようになり、これで Android デバイスの Google ドライブアプリからテキストノートファイルを全文検索できるようになるぞと思ったのですが、そういえば拡張子 md の Markdown ファイルは検索対象外だったのを忘れていました(一度 txt にしたけれど戻した経緯あり)。あー、惜しい。

今日のさえずり: 魔女の宅急便が届いた(宅急便ではなく、ゆうパケットで)

2017年09月16日

[ 9月16日全て ]

2017年9月27日 (水)

今日のさえずり: 某アプリが自分と関係ない拡張子のファイルを亡き者にしていたらしい

2017年09月27日

  • 24:49 「あれ、あのテキストファイルが無い」と思ったら某アプリが自分と関係ない拡張子のファイルを亡き者にしていたらしい。 Dropbox から復元したけれど、最初焦った。
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2018年1月20日 (土)

フィルムで撮れなくなる日がいつかくるのかな【日記】

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午前中にスターバックス コーヒーへ。店内で飲むのは多分2年以上ぶり。注文したエクストラショット キャラメル マキアートがとても甘く感じました。歳をとったのかな。

午後は写真ファイルの整理。デジカメで撮った写真ファイル名は今は「yyyy-mm-dd-HHMMSS-カメラ名.拡張子」にして時系列に並べられるようにしています。「カメラ別記号-yyyy-mm-dd-HHMMSS.拡張子」としていた昔のファイルが大量にあるので、これを(スクリプトを書いて)片っ端からリネームしました。

整理している途中、昔 VistaQuest VQ1005 で撮った写真を見ていたらまたトイデジが欲しくなってきましたが、今は欲しいと思うトイデジカメが見当たらず。 VQ1005 処分しなければ良かったなぁ。

それから

「フジカラー写ルンです シンプルエース27枚撮」価格改定およびパッケージリニューアルならびに「フジカラー写ルンです シンプルエース39枚撮」販売終了のご案内

というリリースを見て、フィルムで撮れなくなる日がいつかくるのかなとぼんやり考えたり。コストとフィルムプリントの保管場所の問題で離れていたのだけれど、今撮らないとあとで後悔するんじゃないかと思えてきました。

[ 1月20日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

2018年5月23日 (水)

Lightroom での現像設定を XMP ファイルか JPEG メタデータ内に保存

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Adobe Creative Cloudフォトプランを購入したので Adobe Photoshop Lightroom CC mobile の Android 版も使い始めてみました。

Lightroom CC mobile

Lightroom CC mobile 単独としては

  • 当たり前のように無音カメラだったりする(設定すらない)。
  • 3:2 が選べる。
  • と思ったらフレーミングと非破壊切り抜きに設定に反映されているだけで、デバイスで撮れる最大の範囲で裏で撮影されていた。あとで切り抜き直せる。

など「らしい」仕様カメラ機能が内蔵されているのがユニークでした。

編集機能としては「Upright による遠近法の自動補正」がついているのがめちゃくちゃ嬉しいところです。水平が出しにくい DSC-RX0 で撮影したあと外出先で Wi-Fi でスマートフォンへ転送し、ささっと補正して Twitter などに投稿できます。便利!

Lightroom CC mobile での現像設定は?

今のところ PlayMemories Mobile (ソニー)も Camera Connect (キヤノン)のどちらも RAW 画像そのものは Wi-Fi 転送できないので、スマートフォン (Xperia Z5) の Lightroom CC mobile では JPEG ファイルに対する編集のみを使うことになりそうです。

さて外出先でさっとした編集を、あとで最終的にデスクトップ PC 側でどうやって管理すれば良いのでしょうか。

確認したところ Lightroom CC mobile は JPEG ファイルに対する編集はそのファイルのメタデータに直接書き込んでました。なので Lightroom Classic CC 側で同期すれば、そのまま調整済みの JPEG ファイルとして手元に落ちてきます(ライブラリでは画像の調整バッジが表示される)。ちなみに Lightroom Classic CC の設定でも「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」が最初からオンになっていました。 JPEG ファイルの編集についての Lightroom の方針を理解。

Lightroom Classic CC の RAW 画像ファイルの現像設定

Lightroom Classic CC では現像設定はカタログに保存されるのですが、調べたところ RAW 画像ファイルと同名で拡張子が xmp の XMP ファイルに保存させることもできるのですね。

個人的に画像ファイルと一緒に現像設定を保存しておきたいので「変更点を XMP に自動的に書き込む」をオンにしました。

自分の中で、現像・編集設定の管理方法がなんとなく固まってきた感じです。

[ 5月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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