nDiki : 文庫本

2007年4月19日 (木)

エヴァが好きなら気にいるはずの「となり町戦争」

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以前王様のブランチで紹介されていた小説で、文庫本化を待っていた1冊。 三崎亜記氏のデビュー作で、第17回小説すばる新人賞受賞作だ。

タイトルからまず連想したのは、ぼくらの七日間戦争(宗田理)。 一致団結して戦うっていう話だと(勝手に)思っていた。 しかし読み始めると全く逆。 期待は裏切られたもののどんどんその世界に引き込まれていった。

序盤で感じた印象が「アニメ的」。GAINAX風な。 マニアックなまでの設定がたまらない。 ストーリーは先が全く読めず、どんどん意外な展開に引っぱられていく。

中盤を過ぎるとそれに色々な意味での重いものがのしかかってくる。

「見せないで見えないものを見せる。」

久しぶりにトランス系の余韻を残させる1冊だった。お薦め。 事前にあまり書評やあらすじを知る前に、まずは読んでみるのがいいと思う。


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2008年8月27日 (水)

今日のさえずり - オーラル系だけれどパンツおろさない系

2008年08月26日

naney:2798468265

2008年08月27日

  • 08:20連休パスの往路分の指定席を取ってきた。支払いがないのであっさり完了した。[mb]
  • 18:40 MicroApache 試してみたいのだがサイトにつながらない。
  • 20:38 イマココ! ヨドバシカメラ L:秋葉原[mb]
  • 20:53 3冊どれも持っているけど、ハンディーカーネギー・ベスト買った。[mb]
  • 21:23 スゲー久しぶりに、のりや。[mb]
  • 21:42 やっぱり、のりやラーメンはクサいな。[mb]
  • 21:51 帰宅した。なんで29.5℃もあるんだ?
  • 21:58 熱源はすべて止めていったのになあ。意外に今日は気温上がってたのかな。
  • 22:19 ハンディーカーネギー・ベストの文庫本サイズ「道は開ける」にほぼ日手帳2006のカバーつけた。
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2009年9月22日 (火)

キッパリ! 脱いだ靴は、そろえる。

キッパリ!-たった5分間で自分を変える方法

先日読んだ「No.1理論」では「ツイている」ことを重視していた。 それを読んだ時、「以前『ツイてる』というキーワードが Web で一時期流行っていた気がするなあ」とふと思った。 「そちらは自己啓発本か何かが起源かなあ、そういえば表紙は見覚えのあるあの本かなあ」と思って辿りついたのがこれ。

タイトルは違った。キッパリ!だった。まあいいや。 120万部以上売れ本なので読んだ人も多いと思う。 文庫本化されて手頃になったので、この機会に読んでみた。

今実行してみているのは「テンコブポーズ」と「01 脱いた靴は、そろえる。」。 どちらも体を動かすもので、「こういう風に考えよう」などと違って明確にやってみやすい。

表紙にもなっているテンコブポーズは、やる気は体の動作によって引き起こすことができるという事をわかりやすく形にしていて、すぐに実践できてよい。

「また脱いだ靴は、そろえる。」は礼儀作法や整理整頓という観点だけではなく、「あとでではなく、その場でやる」という習慣づけの強化になりそうだという点が気に入った。

その他見開き2ページで1テーマという構成なので、他の人と簡単に内容について語り合えるというのもポイント。 次に読んでいると面白いと思ったテーマをたまに「キッパリ! のアレ」という形で話をしている。掘り下げて考えることができてよい。

1つでも自分を変えるものがあれば見つけものといった1冊。


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2010年8月19日 (木)

ぽ、PORTER ほぼ日手帳カバーだと?

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昨日ほぼ日手帳2011の発表があった。 今年は4月にスマートフォン Xperia を買って紙の手帳は完全におさらばしているので、ほぼ日手帳2006から5年間使い(買い)続けたほぼ日手帳も、来年はいいかなと思っていたのだが……。 吉田カバン PORTER との共同開発コラボレーション (ファブリック) BLACK CASE だと?

デザインまんま PORTER じゃないか。「手前のポケットはスマートフォンが収まるサイズ。」とか、これスマートフォンに行っちゃったヒト狙い撃ちすぎね?

どんな生地なんだろ。ポーチとして十分な厚みがあるなら、手帳本体無しでこれ欲しいぞ。 スマートフォンと文庫本とか入れて歩くのにいいじゃん(文庫本持ち歩くことはあまりないのだけれど)。

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2016年5月24日 (火)

「道は開ける」を Kindle 版で持ち歩く

道は開ける 新装版

デール・カーネギーの「人を動かす」と「道は開ける」はハードカバー版になる前に学生時代に買って読んで感銘を受け、以来持ち歩き用に文庫本版を買い足したりして時折読んでおりました。

特に「人を動かす」は内向型の私にとっての人付き合いのバイブルとして欠かせない1冊になっています。去年 Kindle 版を出ているのを知って購入したのでどこでも読めるようになって助かっています。

「道を開ける」は迷いごとがあった時に読む感じで頻繁には読まないので一緒には買わなかったのですが、またちょっと読み返したいなと思い、スマートフォンで読めるように今日 Kindle 版を買いました。

バイブルとなる本が読みたい時に読める状態になっているというのはいいですね。

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2016年9月9日 (金)

気持ちを切り替えたい時に読む本「斎藤一人 幸せの名言集」の Kindle 版が出ていた

斎藤一人 幸せの名言集 Kindle 版

気持ちを切り替えたい時に読む本の1つに斎藤一人氏の「斎藤一人 幸せの名言集」があります(記事)。

「困ったことがおきたら 面白いことがおきたと言ってみな 奇跡がおきるから」 p.44

ぱらぱらっと目を通すだけで前向きな気持ちになれます。斎藤一人氏の1冊目としてはお薦めできない本ですが、もし「ツイてる!」を読んで気に入った人には傍らに置いてほしいなと思う良書です(「ツイてる!」の読書ノート)。

ただこれ、単行本でかさばるので家でしか読めませんでした。今朝もちょっと通勤の時に読みたいなと思いつつもバッグに入れるのを躊躇していたときに、もしかしてとチェックしてみたら文庫本版が出ていてさらにそれが Kindle 版化されていました。これは嬉しい! 即買い。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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