nDiki : 新幹線

新幹線 - Shinkansen

2011年8月17日 (水)

今日のさえずり: Web ビンタもあるだろうと検索したら、果たしてあった

2011年08月17日

  • 09:47 「私はこの定理の真に驚くべき証明を発見したが、このホリデーロゴはそれを書くには狭すぎる」 www.google.com
  • 09:51 新幹線通学か。自分が大学の時、同じ科にもいたなあ。
  • 11:08 RT @fshin2000: まぁただ大事なのは署名をしてくれたユーザーは、mixiを愛しているという事実は見逃せない。ただクラスの中の1人の意見をどこまで尊重するかという話だな。残りの人たちを守らなきゃいけない時もあるし。しかも、相手とは直接話ができないという難しさも。(実際の数は数万倍)
  • 11:58 @as_tone東京アメッシュ好きは異常。
  • 14:28 昼に、たんぽぽランチいってきました。おののくことは何もありませんでした。お近づきになれたし良かったっす。
  • 14:32 RT @0yama: 京王井の頭線車内で、外人さんが車内アナウンスを元にkeiouとか電子辞書引いてたら「慶応義塾大学」がでてきててかわいそうだった件について。
  • 17:59 Web 拍手があるから Web ビンタもあるだろうと検索したら、果たしてあった。
  • 18:01 @ishiduca もう何でもありますね。
  • 18:37 エクストラコールドクーラーが届いたらしい。
  • 18:48 たんぽぽランチ 945円。(昼)
  • 18:48 はちみつ&レモンパウンド 100円。下の自販機で。
  • 20:54 退勤。
  • 22:45 mixi足あと廃止に寄せて - 最速転職研究会 http://t.co/aRpLywC
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2012年10月16日 (火)

今日のさえずり: このビル、プルーン屋だったのか

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2012年10月15日

  • 09:51 着席。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/2TzvqSdm
  • 10:14 PostEver for iPad 版に日付が変わる時刻設定が入ったらしい。これは前から欲しかった機能なので嬉しいな。Android 版にもぜひ。
  • 10:17 Remember The Milk にも、repeat が反映される時刻を 4:00 ぐらいに設定できるといいんだけれどなぁと思ってる。
  • 13:23 このビル、プルーン屋だったのか。 http://t.co/9Av7U2RE
  • 21:14 からだいたわりたいきん。
  • 23:44 「たいと」って漢字すごいな。書くのに何秒かかるんだ。

2012年10月16日

  • 10:01 事務ワーク終わって屋上庭園。新幹線見える。
  • 11:12 そろそろtwtr2src の代替探さないとなー。
  • 12:02 お昼なので出社。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/7VVxgNly
  • 21:26 退勤。
  • 21:56 今日、めっちゃ星キレイ。
  • 22:50 そういえば役所の今日のおねえちゃん、ロディの尻にハンコ押し込んでた。
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2013年1月12日 (土)

今日のさえずり: Google Chrome でサードパーティ cookie ブロックしてたからか。そういうの辛いわー。

2013年01月12日

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2013年7月12日 (金)

今日のさえずり: 「えっ、ボッチ緊ファイ? マジで仕込み?」

2013年07月12日

  • 10:09 今日の朝会新幹線内で。
  • 10:30 @py0n お、おう(ほんとにやるとは)。
  • 10:47 @py0n SAPIO 「中国・韓国「〈恥ずかしい〉歴史教科書」が一番出張先にマッチしている気がしてきた。
  • 13:36 メッチャヒエヒエ。 (@ マクドナルド 渋谷新南口店) http://4sq.com/133Y1Np
  • 14:29 メンバを東北に送り込んだので、ぼっチーム。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://4sq.com/12qRSuX
  • 21:07 @py0n もっと懇親するよう指導してください。
  • 22:19 「えっ、ボッチ緊ファイ? マジで仕込み?」的な危うく的なだったけど、週明け的な判断したった的な。
  • 22:23 @py0n いっぱいやっちゃってください。
  • 22:42 @py0n やっぱり IRC 越しだけでなくダイレクトも大切だよね。ユーザーが近いというのがうちの面白さでもあるし。
  • 23:48 8月に続いて9月もトスラブ落選。ツイてる!
  • 23:55 @RabbitFake 帰ってからじゃなくて今書けばいーじゃん。
  • 26:02 居眠りしてた。
  • 26:28 @RabbitFake あー、帰ってというのは、東京に帰ってという意味じゃないのね。
  • 26:28 @py0n ここからが本気。
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2013年11月30日 (土)

五反田文化センタープラネタリウム品川区の星空投影

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五反田駅から徒歩10分強のアクセスである「五反田文化センタープラネタリウム」に行ってきた。予約等は無くて1Fの発券機でチケットを購入する形。大人200円と、渋谷にあるコスモプラネタリウム渋谷の600円に比べて格安なのが嬉しい。

座席は投影システムのある中央を向いているのではなく、全員同じ方角を向いているというタイプ。プラネタリウムといえば渋谷にあった天文博物館五島プラネタリウム(2001年3月11閉館)の印象が強いので配置にはちょっと驚いた。定員86人と小規模館らしい配置なのかな。

映像の景色は品川区役所の辺りの360°ということで新幹線の線路があったり大井町方面があったり、東京タワーがあったりというのも楽しい。ちゃんと夜のネオンバージョンの景色もあった。

一般投影11:00は親子向け投影ということで、易しめの内容。だけれどきちんと話題のアイソン彗星には触れるなどしっかりした構成だった。

欲を言えば、映像コンテンツ終了と同時に上演終了ではなくて、夜明けで終了パターンだと嬉しかったなと思う(五島プラネタリウムがそのパターンで好きだったので)。

終わった後に近くのTOCビルに寄っていくなどもできるのでまた見に来たいと思ったプラネタリウムであった。

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2014年3月29日 (土)

アイカツ!スタイルからのオアゾからの KITTE

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水曜日から延期していた「映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち」を観に行こうと思っていたのだけれど今日も行けなくなったので、かわりにアイカツ! のお店に行ってきた。

ラゾーナ川崎プラザにするか東京駅一番街にするか迷ったのだけれど、ラゾーナ川崎プラザはショッピングしかすることないしなということで、東京駅の方をチョイス。

アイカツ!スタイル東京駅

あ、狭い。狭いけれど客は多くて、しかもキャリーバッグと共に突入してくる人がいるのでなかなか大変。ギュッとしているのでそれなりに商品がある印象に見えてしまう。サイン入りハンカチとミニタオルを来た記念に購入。

アイカツ!オフィシャルショップ東京駅一番街

アイカツ!スタイルのすぐ近くに別にある。こちらにはデータカードダスあるけれど長蛇の列。物販の方はスカスカで「えっ?」って感じ。その分客もいなくて空いているのだけれど。

丸の内オアゾ

お昼なので食べるところを探しつつ丸の内へ。いろいろグルグルしたんだけれど、なかなか入りたいところがなくて結局、セブン-イレブンでおにぎりとか買って、オアゾの「○○広場」と丸の内センタープラザの間の中庭的スペースに腰掛けた。○○広場では明日30日まで「新幹線パーク in 丸の内オアゾ」というイベントをやっていて、ここも今日の目的の場所の一つ。E5系はやぶさ新幹線ロードトレイン(ミニ新幹線)がのどかに走っているのを見つつランチ一眼レフカメラを持っている父親多かった印象。

KITTE

昨年である2013年3月21日オープンした、日本郵便の商業施設。東京中央郵便局旧庁舎の再開発の工事は秋葉原に通勤している時に車窓から見ていたのだけれど、その後渋谷勤務になって通らなくなっている間に完成していた。たまに見かける東京駅のショットはここの屋上庭園からだったのね。

見て回ったスポットの数に比べてずいぶんいっぱいいっぱい歩いたなーという印象なんだけれど、仲良くまわって楽しいデートだった。

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2014年10月9日 (木)

仙台の人は牛タン食べないし牛タン食べるならねぎし」と仙台出張で学んだ

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各種打ち合わせで仙台出張。仙台とか、2000年8月に中学時代の友人が運転するハイエースでふらっと宿無しで行った時以来。はやぶさができて新幹線だとあっという間だし、モバイルSuica特急券で紙の切符もいらないし、ずいぶん進歩した感がある。

今日は新仙台駅前ビル B1F のアニソン酒場2ndの向かいの東家に連れて行ってもらった。おみくじ丼は酢飯ではなくてふつうのご飯がいいらしい。いっぱい具が乗っていておいしかった。

今回は打ち合わせが多いこともあって、あえてノート PC もっていかないでスマートフォンと一昨日買っBluetooth キーボードだけにしてみた。リモートから入ってコード書いたりするのでなければ割にオッケーな感じだった。GmailGoogle ドライブSlack あたりが使えればそれで済んだ感じ。ただ、さすがに one-on-one でも小さい画面をお互いに見ながらというのは無理があった。プロジェクタがあるなら、出先の人の PC で共有しているドキュメントを投影してもらうのが良さそげ。あ、あとはバッテリまわりか。使いながらだとほとんど充電が進まないので、移動中に消費した分をなかなかリカバリできないのがネックかな。

帰りのはやぶさで、シートのテーブルに「列車内では、キーボードの操作音など、まわりのお客さまのご迷惑とならないようにご配慮ください。」って書いてあるのに気がついた瞬間から、他の人のキーボード打鍵音が気になるようになってしまった。書いてなければ気にならなかったのに。

あと、仙台の人は牛タン食べないし、ねぎしで食べるので問題ないと教えてもらったのが今日の学び。

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2015年11月23日 (月)

伊東旅行 2015 旅行記1日目

6:25 朝食

今回はそれほど早くない出発なので、普段と同じ朝食メニュー。

11:14 熱海駅到着

新幹線こだま647号(N700系)名古屋行きで熱海まで。2号車(自由席)はガラガラで楽勝で座れました。

11:22 熱海駅発

特急踊り子107号 伊豆急下田行きの最後尾車両に乗車。こちらもガラガラでボックス席に座れました。

11:42 伊東駅到着

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まんじゅう屋 みその

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伊東駅についたらまずは、駅前の「まんじゅう屋 みその」で買い食い。「あげまん」を買って食べました。冷えていたまんじゅうは皮がカリカリで香ばしく他では食べたことのない食感。美味しかったので、2日目に買って帰りその翌日に食べたのですが、その時はカリカリ感が無くなってきていて同じ感動は味わえませんでした。その場で食べるのがいい感じです。

味の飯や笑

湯の花通り商店街をぶらぶらした後、味の飯や笑に入ってランチ。 あじたたき定食。ボリュームがあったし味も良かったしゆっくりできたしで満足。 ご飯を食べている間に外を歩いている人が傘を差し始めました。雨。

滝沢製菓

伊東温泉街歩きマップ「いとうぷらんぽ」のサイトで見つけた「しおりせんべい」を購入。優しそうなおばさんがわざわざ良くきてくれましたという感じで対応してくれました。

13:45 木下杢太郎記念館

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木下杢太郎記念館到着。ちょっとした文学関係の展示があるだけかなと思っていましたが、上がれる畳の間があったり杢太郎生家が保存されていて見学できたりと思っていた以上に満足しました。

再び湯の花通り商店街

まだチェックインできる 15:00 まで時間があるので記念館を出たあとはまた湯の花通り商店街に戻ってぶらぶら。

15:08 ホテルハーヴェスト伊東

松川遊歩道を通ってホテルハーヴェスト伊東へ。 玄関を入ってエスカレーターを上がった2Fがフロント。 夕食は 17:30 からでしたが 18:00 に変更していただきました。17:30 だとさすがに早いかなと。

15:20 和洋室

海とは反対向きのホテルニュー岡部向きの和洋室。入った時は普通のホテルの洋室っぽくてあれっと思いました。手前がベッドが2つある洋室で、奥が畳スペースといった作りになっています。和室の方がリラックスできたかな。

ラウンジ

まずはゆっくりしようということで 2F のラウンジへ。コーヒーはキューリグのセルフので1杯150円。ゆったりとしたソファーでくつろぎのひととき。

16:37 お風呂

部屋へ戻って一休みしてからいよいよお風呂へ。最上階が大浴場。カードキーが2枚あるので部屋に戻るタイミングを気にしなくてもいいのはありがたいです。また大浴場に小さなセキュリティーボックスがありそこにカードキーなどを入れられるのも良かった。

大浴場はこの時間は男湯は海側。だいぶ暗くなった街並みを眺めながら入浴。それほど混んでなくゆっくりと入れて露天風呂にも少しつかりました。ぽつぽつとまだ少し雨が降っていました。

夕食

夕食は1Fの「レストラン 盧歓談(ろかんだ) 竹の内」。窓際の席でいい感じ。コースはボリュームがあって満腹になりました。満足満足。

売店

いつものパターンで夕食のあとは売店に立ち寄り。駅前と同様「伊東」的なキーホルダー系のお土産はあまり無かったです。

19:40 部屋

部屋に戻って一遊び。

22:20 ハーゲンダッツアイスクリーム

風呂に行った時に、エレベーターホールにハーゲンダッツの自動販売機があって、おっと思っていたので買いにいって夜のデザート。1つ310円。

就寝

就寝。

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2015年11月24日 (火)

伊東旅行 2015 旅行記2日目

7:50 起床

朝食

8:15 頃朝食を食べに昨日の夜と同じ1Fの「レストラン 盧歓談(ろかんだ) 竹の内」へ。バイキング形式なのでそれぞれ好きなものをチョイス。ゆっくり朝ご飯。

9:30 朝風呂

大浴場が 10:00 までなので、9:30 から 9:50 でさっとお風呂に行ってきました。旅行の醍醐味。

チェックアウト

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チェックアウトは 11:00 まで。最後の時間をゆったりしながら 10:55 頃部屋を出発。フロントで会計をしたあと 11:02 にホテルを出発。まずはホテル前で記念撮影。

なぎさ公園

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昨日も通った松川遊歩道を歩いて海の方へ。東海館を対岸から眺めたあと、伊東観光番を見つけたので立ち寄りました。雰囲気のある白い建物です。パンフレットなどを何枚かいただきました。

そのあとさらに海の方へ進んで今日最初の目的地のなぎさ公園に到着です。海が見えてちょっとアート作品のある地味な公園でした。期待外れというか予想通りというか。しばらく海を見つめました。

イタリアンレストラン ナポリの風

そうこうしているうちに 12:00 になったのでお腹が空いてきました。海沿いの国道135号を挟んだ向こう側に「ナポリの風」というレストランがあったので、洋食も良いなとお昼ご飯をここに決定。入った時はまだ空いていたのでラッキー(食べ終わる頃には待っている人がいました)。ピザやパスタを注文。

東海館

食事を終えたらすぐ近くの東海館へ。情緒ある旅館で見応えがあり本当に来て良かったです。今度はお風呂にも入ってみたいです。

土産物探し

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キネマ通り・湯の花通り商店街を通りお土産物を物色しつつ駅方面へ。一進堂で黒豆大福を買ったり、石舟庵 湯の花店でお菓子を買ったり、「まんじゅう屋 みその」で昨日食べたあげまんを持ち帰り用に買ったり。

最後に駅前のお土産物屋で、記念の品を買って買い物完了。

ベックスコーヒーショップ

あとは休憩がてら伊東駅改札横のベックスコーヒーショップへ。

15:50 伊東

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15:50 発 16:13 熱海着の JR伊東線で熱海駅へ。行きの踊り子号と乗車時間は3分しか変わらないし、しかも「にゃらん号」という観光向け電車だったので快適でした。それなりに混んでいたけれど4人掛けの席に座れたのでラッキーです。

16:32 JR新幹線こだま660号

次は 16:32 熱海発のこだま660号。いったん座った後、小田原駅の入れ替わりを見計らって座り直してグループでまとまって帰ってこれました。今回は乗り物はばっちり座れたので助かりました。

帰宅

帰りにスーパーによってちょっと買い物をしたあと無事帰宅。

夜に一進堂の黒豆大福をばくり。

いい旅行でした。

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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