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2017年7月26日 (水)

箱根旅行 2017

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2017年7月26日から27日の1泊2日で箱根旅行へ行ってきました。箱根旅行は2014年9月以来約3年弱ぶりです。 関東ITソフトウェア健康保険組合の7月・8月の保養施設が落選したので、今回は自分で宿を予約しました。

ある程度予算を決めて Web で見つかったのがゆとりろ庵。年季が入っていて建物・設備でしたが、宿の人の感じが良く居心地が良い宿でした。

ゆとりろ庵は2013年4月開業ですが、もとは箱根強羅温泉 けやき荘(2013年3月25日閉館)で、その設備・備品なども引き継いでいるようですね。http://keyakiso.com/は2004年からアーカイブに残っているので少なくともそれぐらいからは営業していた宿だったのかなと。

1日目に強羅駅周辺・箱根強羅公園、2日目に星の王子さまミュージアム(仙石原)をメインで考えていたのですが、1日目雨が降っていたので急遽予定変更。1日目に箱根関所を観光しました。1日目でちょっとバス疲れしたので、2日目に強羅駅周辺・箱根強羅公園をもってきました。

観光と宿のくつろぎと良いバランスでリフレッシュできた旅行でした。

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旅行ふりかえり

カメラ

今回は α6300 + FinePix XP70 で準備していましたが、雨で傘を差すことを考えて α6300 は断念。荷物を減らすため α6300 の代わりに PowerShot G9 X Mark II にしました。身動きを考えると良い選択でした。

ちょっとした動画もそれなりに撮ったりしたのですが、それでも1泊2日で PowerShot G9 X Mark II はバッテリーパック1つ目を使い切りませんでした。合計3つに加え充電器も持っていったのですが、さすがに充電器は入りませんでしたね。

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箱根旅行 2017 旅行記1日目

箱根旅行 2017の1日目。

6:13 起床

いよいよ箱根旅行。まずは朝ご飯。

今日は東京も箱根も雨がちの天気予報。普段は Web 版で済ませているのですが出先で6時間先までの雨雲の予測をさっと見られるように入れておけるように、Xperia Z5 に「Yahoo!天気」をインストールしました。

雨なのでコース・装備変更

今日は箱根強羅公園を観光のメインにしていたのですが、雨だと厳しいかなと思いコースについて思案。施設的なのが良いかなと思い、箱根関所を見に行くことにしました(箱根関所も行ったら結構屋外でしたけど)。

合わせて持っていくメインカメラα6300 から PowerShot G9 X Mark II に変更することにしました。

9:18 品川駅 快速アクティ乗車

品川駅の「NEWDAYS+くすり」でペットボトルのお茶を買ったあと 9:18 の快速アクティに乗車。前回と同様東京駅寄りのボックス席のある車両にしました。ボックス席は最初空いていませんでしたが、川崎横浜と東京を離れるについてだんだん乗客が減り横浜で全員座れました。お菓子など食べながら旅の電車を満喫です。

10:24 小田原駅着(1時間6分)。小田原はちょっと蒸し蒸し。JR お改札を出る前にトイレを済ませました。

10:43 小田原箱根登山鉄道乗車

小田原駅で少し待って入線してきた箱根登山鉄道に乗車。箱根湯本駅へ。

10:59 箱根湯本駅到着!

箱根湯本をちょっと散策

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箱根湯本も小雨が降ってました。湯悠デッキを渡って箱根湯本駅前商店街へ。明日は菊川商店が休みなので、今日のうちに箱根カステラ焼きまんじゅうを買って食べました。菊川商店にもハンドスピナーが売られていました。

まんじゅうを食べたあとはそのままアーケードの下をぶらぶら。みつきは今日は定休日。少し先でアーケードが切れそうなところで折り返して、芦ノ湖方面へのバスへ乗るべく箱根登山バスのりば2番へ。

箱根湯本駅停留所 箱根登山バス

箱根湯本駅停留所 11:33 発 12:07 箱根関所跡停留所着のバスは少し遅れて到着。並んでいる人数をみてまずまず座れそうかなと思ったのですが、小田原の方から既に乗ってきている人もそれなりにいて乗車時には座れず。少し先の停留所で立った人と入れ替わりで座ることができました。

途中、富士屋ホテルあたりでは土砂降りで乗降している人は大変な感じでした。このまま箱根関所も同じだったら大変だなぁと思いましたが、バスが進むにつき雨も落ち着いてきました。やはり山は場所場所によって天気が違うものですね。

箱根関所跡停留所には 12:40 少し前に到着しました。 Suica で乗車したのですが、トラブルか何かでそのままタッチ降車できないらしく、運転手さんが料金表で金額を確認の上機械に設定してからタッチ精算しました。

箱根関所跡停留所

箱根関所跡停留所でバスを降りたあと、箱根関所の看板で記念撮影をしたり、近くの公衆トイレで用を足したり。箱根関所通り商店街を歩いて一度箱根関所の前まで行きましたが、お腹が空いたので先に腹ごしらえすることにしました。

箱根関所旅物語館

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箱根関所から左手の方に続く道の先にレストランらしきものがあったのでそちらへ。箱根関所旅物語館というドライブインでした。レストランとそば処の2つ食事処がありましたが、バスで揺られたあとということもあり、重くないそば処の方を選びました。食券 + セルフサービスながら観光地らしいお値段でした。 13:40 分前ぐらいにご飯食べ終わり。

箱根関所

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お昼を食べ終えたところでいよいよ箱根関所へ。売札所で観覧料金を支払って中へ入ります。売札所でクイズ用紙をもらえたのでにチャレンジしながら見学したら、答えを得るため真面目に説明を読むなどしてなかなか勉強になりました。

雨はいったん上がっていたものの、京口御門から少し先にある江戸口御門も霞むぐらいの濃い霧になっていました。芦ノ湖やその先の富士山は全く見えませんでしたが、これはこれで幻想的で素敵な雰囲気を味わえました。晴天の日にもまた来てみたいですね。

濃霧のなか、林の方からヒグラシの寂しげなカナカナという声が聞こえてきました。東京ではヒグラシの声を聞くことがほとんど無いので思わず興奮です。ヒグラシの声はその後、宿や箱根湯本でも聞くことができました。箱根にはヒグラシがいっぱいいるんですね。

また、ヒグラシだけではなくウグイスの声も聞こえてきました。宿でも聞こえたのですが、セミの声とウグイスの声をセットで聞く事もなかったので何か不思議な世界にやってきた気持ちになりました。

今の復元された箱根関所は2004年オープン、2007年全面公開だそう。なるほどそれで小学生の時(1983年1984年か)や学生時代(1995年)に来た時の記憶と違うわけですね。

以前の建物は1965年(昭和40年)に整備を行った建物だそう。大番所・上番休息所が江戸時代(そして今の復元位置)ではなく、足軽番所側に再現されていたとのことです。

関所を出る際にクイズ用紙を出したらシールを頂きました。窓口の人も関所内の案内の人もフレンドリーな優しい方ばかりで、関所の厳しさとのギャップが面白く感じました。

箱根関所通り商店街

関所の前には以前来た時(といっても20年以上前)は箱根オルゴール館があったのですが、今は「玉屋 箱根の関所」という株式会社タンザワのアクセサリーショップになっていました。入ってみて「あれ? 一昨年鎌倉で入ったお店と似ている?」と感じたので帰ってから調べてみたらやはり同じ株式会社タンザワの店舗でした(凸凹堂 鎌倉)。気持ち的には箱根オルゴール館が良かったなぁ。

乗換案内で強羅までの時間を調べてみたらもうバスに乗った方が良い時間だったので、早々にお店を出て他のお店もスルーして停留所の方へ向かいました。来た時と同じ公衆トイレを済ませ停留所へ。

雨が降り始めたので傘を差して数分後に来るバスを待ちました。

14:41 箱根関所跡停留所 箱根登山バス

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行きと違い小田原方面行きのバスはここではまだガラガラ。一番後ろのシートに着席しました。途中の停留所で続々と人が乗ってきて芦ノ湖畔を後にする頃には立ち乗り客が出てきました。

バスはしばらく濃霧の中を走っていたのですが、山道を走っている途中ぱっとはれて視界が広がりました。山を越えたのかなと考えつつ車窓を眺めました。

30分ほどバスに揺られたあと小涌谷駅停留所で下車。

15:28 小涌谷駅 箱根登山鉄道

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乗換案内アプリだと 15:04 に停留所にバスが到着し、15:13 の箱根登山鉄道に乗るという候補でしたが、見下ろした小涌谷駅には既に下り電車待ちの列車が停車していて、歩いて駅に着く頃には発車していってしまいました。改札を通り、ベンチに座って浅間山を眺めつつ次の電車を待ちました。

そして次に来た 15:28 発の電車に乗り強羅駅へ。途中彫刻の森美術館も車窓から眺めることができました。強羅駅には 15:34 到着です。

15:34 強羅駅

あとは宿でゆっくりしようということで、駅を出たところで宿に電話をして送迎をお願いしました。箱根強羅郵便局近くにある地下通路でケーブルカーの下を通り反対側へ出て、そこで送迎車を待ちます。ほどなくして宿の車が到着。強羅の急を登っていきました。

15:50 ゆとりろ庵

ほぼ予定(16:00)の通りに今日の宿「ゆとりろ庵」に到着。玄関ホールにはチョコレートファウンテンのおもてなしコーナーがありました。チェックインの手続きをしているあいだに他のメンバがぱくり。

ホールには男女兼用の選べる浴衣の棚がありそこで好きな浴衣を選びます。サイズ確認のための試着浴衣もかけられていてわかりやすいです。それぞれ浴衣を選んで客室へ向かいました。

ゆとりろ庵 205号室

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受け取った鍵は 205号室。2つ鍵があるのは便利でいいですね、助かります。並グレードのプランにしたのでお部屋はごく一般的な感じの和室。古さは感じますが値段相応で特に不満は無く満喫しました。大浴場も含め水回りは結構黒ずみが多いので気になる人は気になるのかも。それからなぜか天井につけられているもの(照明や換気口)などがいろいろ斜めになっていました。不思議。

16:30 貸切露天風呂

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今回申し込んだのは45分の貸切露天風呂付きのプラン。16:30 にフロントで鍵を借り、大浴場入口脇から庭へ出て離れになっている露天風呂小屋へ。1番手前の「ぶらり」に入りました。脱衣場は狭いですが、湯船は思ったより広く、4人ぐらいは座って入れる感じの広さでした。結構熱々の湯で、足先から少しずつ慣らしながら久々の温泉に浸かりました。

上がってからホールでアイスコーヒーを飲み、ゆっくり休憩。

18:00 2F レストラン

18:00 になったら 2F エレベーター前に行きレストランに案内してもらいます。スタンダードの会席は、自分で焼くお肉ありお刺身ありと楽しい満足でした。

食事の最後に、明日の朝食の時間の確認。7:30 8:00 8:30 9:00 と選べる中、朝風呂に入ることを考えて 8:00 にしてもらいました。

17:20 過ぎにレストラン出たあと、またふらふらとホールへ行ってフリーのアイスキャンディーを頂いたりオセロをしてまったり。

部屋

部屋へ戻ってからはトランプをしたり、ちょっと暇になって館内を散歩してみたり。

(頼まなければ)布団は自分で敷くことになっているので頃合いをみて敷き、あとは窓際のソファでゆっくり過ごしました。ガイドブックを見ながら明日も考え直し。2日目も星の王子さまミュージアム(仙石原)へ行く予定でしたが、バスはちょっとという雰囲気だったので、雨が降らなければ今日の予定だった強羅駅周辺散策と箱根強羅公園観光をすることにしました。

うとうとしてきたので 23:00 前に布団へ。明かりを消したあと、今日の出来事を軽くスマートフォンにメモって就寝。

あいにくの天気でしたが楽しい一日でした。

[ 7月26日全て ]

2017年7月27日 (木)

箱根旅行 2017 旅行記2日目

箱根旅行 2017の2日目。

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明け方

ヒグラシの寂しげな声で一度目が覚めました。まだ早いのでまどろみつつ眠りへ。

6:00 起床

スマートフォンのアラームで 6:00 に起床。

やはり今日はバスを使わないコースに変更することにしました。強羅駅周辺と箱根強羅公園、あとは箱根湯本駅前商店街散策に決定。

6:30 朝風呂

体が目覚めてきたところで、地下1階の温泉大浴場へ。 1日目は貸切露天風呂でさっと湯につかり2日目の朝に大浴場でしっかり入ろうということで朝食前に一風呂浴びてきました。

男湯は先客はなく、入れ違いで1人きただけなのでほぼ貸し切り状態。ゆっくりと入ることができました。ただゆっくりといってもお湯は昨日と同じくかなり熱め。肌をピリピリさせながらそっと湯につかりました。

大浴場も水回りや桶・椅子は黒くなっていてかなり年季が入っていました。

そういえば浴槽が2つあって大きい方だけ入ったのですが、実はそれぞれ源泉が違う湯だったのですね。上がって脱衣所にあった説明書きで気がつきました。

8:00 朝食

昨日と同様2Fのエレベーター前から案内していただき今日の席へ。昨日と同じ席でした。朝食は配膳された和食。朝食バイキングが最近多かったのでこれは嬉しいです。自分で味噌を入れていただく豚汁で体がが温まりました。

朝食後はまたまた玄関ホールへ行って、コーヒーで一息。チェックアウトしようとしている外国人グループでホールは賑やかでした。

2014年に来た時よりも明らかに外国人観光客が増えたなというのが今回の大きな印象でした。箱根町の統計を見てもここ数年増えているようです。

部屋

あとはチェックアウトまでゆっくりと。 10:40 の送迎車を利用しようかなと思いフロントに電話してみたところすでにいっぱいとのこと。30分後の次のを待つのも時間の無駄かなと思い、箱根登山ケーブルカーを利用することにしました。

10:25 チェックアウト

フロントでチェックアウトを済ませ記念撮影。宿の人に「どこがお勧めですか?」と聞いたら入口前を勧めてくれました。そこでみんなで写真を撮ってもらいました。

10:39 中強羅駅 箱根登山ケーブルカー

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ゆとりろ庵から中強羅駅はすぐ。無人駅なので機械で券を取ります。中強羅駅からはちょうど下っていく線路の先に大文字焼の大の字が見えました。

10:39 初の箱根登山ケーブルカーに乗車。この時間はまだ混んでいないので余裕で座れました。案内放送を聞きながらゆったりと強羅駅へ。

ケーブルカー自体一つの観光スポットなので、送迎車を使わなくて結果良かった気がしてきました。

10:46 強羅駅到着。IC カード不可で現金精算です。

強羅駅前

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強羅駅の売店をのぞいたあと、すぐ近くの手湯のある箱根登山名産店 強羅店(四季の彩)へ。小綺麗なこのお店は箱根登山鉄道株式会社の店舗でした。今買うと荷物になるのでよさそげな品物に目星だけつけていったん外へ。

踏切を渡り「銀かつ工房」へ向かいました。

銀かつ工房

イメージしていたより殺風景な店内。菓子店をイメージしていたのですが、セルフサービスの軽食コーナーといい感じでした。ガイドブックに載っていた「箱根なまどら」が目当てだったのですが、ガラスのショーケースに数個あるだけで種類もわかりずらく買いにくい雰囲気でした。

ちょっとがっかりして何も買わずに店を出ました。

次は箱根強羅公園へ。

デイリーヤマザキ 箱根強羅店

駅前から箱根強羅公園へ向かうべく踏切を渡って戻り、そのまま急を登っていきます。車が結構上がってくるので気を使いました。を上がりきったところが箱根強羅公園なのですが、ちょっとくたびれたので近くのデイリーヤマザキへ寄り、ペットボトルのお茶を買って一息。

箱根強羅公園

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宿の玄関ロビーでもらってきた割引券を使って50円引で入園料を支払い正門から中へ。箱根強羅公園は箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道が造園し、大正3年(1914年)に開園された日本初のフランス式整型庭園。約100年の歴史ある庭園です。

よくもまぁこの斜面に作りましたねという感じですが、この高低差のおかげで景色豊かな面白い公園になっています。正門側(強羅駅側)を見ると箱根大文字焼の大の字を、逆の西門側を見ると早雲地獄を眺めることができます。

一色堂茶廊

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お昼は早め軽めで良いかなと、園内の一色堂茶廊でサンドイッチをいただきました。だし巻きサンドはほかほかふわふわでパクパク食べられる優しい味のサンドでした。

バラソフトも一緒に食べたかったのですが、こちらはテイクアウト専用とのこと。いったん食事を終えて外に出てからあらためて買って外のテーブルでいただきました。バラの花びらが添えられて少しだけ花の香りのするソフトクリームでありました。

噴水・ヒマラヤ杉・ローズガーデン・熱帯植物館・ブーゲンビレア館と回り、最後に正門近くのお土産物屋でちょっとしたお土産屋を買ったりしました。

なんだかんだと庭園を満喫。

今日の第一候補は星の王子さまミュージアムだったのですが、せっかく強羅にきたのだから箱根強羅公園を見ておいてよかったなと。

15:38 強羅駅 箱根登山電車

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来た道を戻って強羅駅へ。箱根登山名産店で土産を買い、満足したところで次の箱根登山電車に乗ることにしました。

強羅駅では体験学習でしょうか、女子学生が駅員を勤めていました。放送も任されていて初々しい声が駅に流れていました。

ケーブルカー到着前に改札を通り乗車口に整列。入ってきた電車に乗りボックス席へ。以前乗った時の教訓を活かして、ホームと反対側の席を選びました。こちら側だと谷側を望みながら進むので景色が良いのです。

14:19 箱根湯本着

箱根湯本駅に戻ってきたところであとは最後の商店街散策。

箱根湯本えゔぁ屋 → まんじゅう屋・菜の花(箱根のお月さまを買い食い) → グランリヴィエール箱根 箱根湯本店(箱根ラスク・仙石ラスク) → 横断歩道を渡って折り返し → みつき(お土産)

と巡りました。だいたい買いたいものを買ってみんな満足。

箱根カフェ

最後に家路につく前に休憩をということで、箱根カフェへ。電車の見えるカウンター席がいいかなと思ったのですが、テーブル席でゆっくりしたいという希望もあり今日はテーブル席で。

ちょっとゆっくりして体力を回復させました。

箱根の市

最後に買い足したいものがあるというので、改札前の「箱根の市」へ。待っている間ぶらぶらしていたら、前回美味しくで買って帰った韃靼そばふりかけを見つけてしまい思わず買ってしまいました。嬉しい再会です。

16:23 箱根湯本駅 箱根登山鉄道

ようやく、いよいよ箱根をあとに。 16:23 箱根湯本駅発、16:38 着の箱根当山鉄道小田原駅へ。

16:48 小田原駅 東海道本線(上野東京ライン)

JR 小田原駅でトイレを済ませ、すでにホームに来ていた東海道線に飛び乗りました。

最初は別々に分かれて座ったのですが、途中で一緒になれて帰りも旅気分を味わえて満足。

帰宅

今日は東京もそれほど暑くなかったようで、駅から家に歩くのも比較的楽でした。帰りに地元のスーパーに立ち寄り、夜ご飯にとお弁当を買って帰宅。

普段の生活を離れることができた楽しい一泊二日でした。

[ 7月27日全て ]

2017年7月28日 (金)

箱根旅行 2017 のまとめを1日中していた【日記】

一昨日から1泊2日で行ってきた箱根旅行で撮った写真を PC に取り込んで整理したり、まずは1日目の旅行記をまとめてみたり。

巡ったところをふりかえって調べてみたり、過去に行った時との違いに思いを馳せたりするの大好きです。地図を航空写真に切り替えたり戻したりしながら、もう一度辿ってみたりするのもたまりません。

今日のさえずり: 次回出社時に「何しました?」と聞かれた時に「詳しくは Web で」と答えられる準備を

2017年07月28日

  • 07:43 RT @mana_cat: 昨日は別の部署のエンジニアから自動化についていろいろ教えて貰ったんだけど、まとめとしては自動化に成功しても誰かに引き継げなければただの属人化になってメンテできない自動化に苦しめられるだけだという結論に達した。 自動化のためのドキュメントも大事。
  • 22:31 旅行1日目のまとめ一日中していて一段落。2日目分は明日にする。
  • 22:33 巡ったところをふりかえって調べてみたり、過去に行った時との違いに思いを馳せたりするの好き。それから地図上でもう一度辿ってみたりも。
  • 22:34 1粒で2度おいしい。
  • 23:28 5日間のリフレッシュ休暇は今日まで(次回出社時に「何しました?」と聞かれた時に「詳しくは Web で」と答えられる準備をしておく必要があります)。
[ 7月28日全て ]

2017年10月28日 (土)

いつも持ち歩けるパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack

カメラを持って出掛けている時は荷物を手に持たないようにしたいもの。荷物が少ない時はグレゴリーのウェストパック(ウエストバッグ)を使い両手が空くようにしています。でも外出先で買い物をしたりすると結局手提げ袋が増えて片手がふさがってしまうんですよね。

荷物が増えた時に背負えるように、パッカブル/ポケッタブルな背負えるものが欲しいと思い探したところ、 Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack が 20L も入るのに畳むと超コンパクトになるデイパックだと知り思わず買ってみました。

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 パッケージより
 軽くて丈夫なコードゥラ生地
 シリコンコーティングによる防水加工、荷物を詰めやすい
 縫い目はすべて2重縫い
 68g
 20L

オーストラリアのアウトドアメーカー製品でしっかりとした作り。広げると例えば

  • 厚手フリースジャケット2着 (膨らませた写真を撮るのに入れてみた)
  • 13インチ MacBook Pro
  • 角2封筒

などのサイズのものを入れることができます。これだけ入れば十分です。

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折り畳むと iPhone SE よりも長さが短くなります。実際グレゴリーのテールランナーに入れてみましたが楽勝でした。

バッグに忍ばせているのは1999年にシンガポール旅行に行く際にアウトドアショップの店頭で見かけて買った ISUKA のパックアップキーホルダー(広げるとレジ袋のような形のバッグになる)で

 サイズ: (約)8cm×40cm×41cm
 収納時: (約)4.5~5.5cm×10cm
 重量: (約)50g
 材質:ナイロン

というサイズのものです。このデイパックは収納時一回り太っちょなぐらいなので、代わりにウエストバッグに常時入れておけそうです。ちなみに ISUKA って寝袋・シェラフの専門メーカーだって今日初めて知りました。なるほどそれで15年以上使っても全然平気だったんですね。

Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack、ノーブランドの折りたたみ式リュックサックより割高なのですが、きちんとしたアウトドアメーカーなので長年使えて元が取れるんじゃないかと思ってます。

収納方法

パッカブルなものは、買った時にどう収納されていたかをきちんと見ておかないと、同じように詰められなくなって困ることがあります。この製品は以下のように畳んでいけば元通りになります。

  1. デイパックの裏表を逆にする。
  2. デイパックの背側(収納袋のある側)を下面に、収納袋を向かって遠い方になるように置く。
  3. 手前から収納袋側に半分に折る。
  4. 左右から巻くように畳む。
  5. もう一度手前から収納袋側に半分に折る。
  6. 袋に押し込む。

なお収納袋とデイパックは縫い付けられているので出す時にもちょっとだけコツが必要です。袋の前側(吊り下げ用のタブじゃない側)とデイパックが縫い合わせてあるので、その反対側からひっぱり出すようにするとすっと抜き出すことができます。

その他のチェックしたパッカブル/ポケッタブル デイパック

購入に至るまでにチェックしたのは次のようなもの。

CHUMS Packable Day Pack

CHUMS Packable Day Pack CH60-2258

最初に欲しいなと思ったのは好きなブランドの一つ CHUMS の Packable Day Pack CH60-2258。表参道店で実際に見てきました。収納時 約10 x 6cm。サブにこの値段は高いなと思って見送りましたが、 CHUMS のブービーバードが好きな人には良いと思います。

モンベル ポケッタブル ライトパック 18

恵比寿モンベルでチェックしたのは ポケッタブル ライトパックシリーズ。10L・13L・18L と3種類出ています。店頭で見た時は結構縦長なデイパックだなと感じました。色はターコイズブルーが好み。収納時 18 × 23cm (どの容量デイパックも一緒)とウエストバッグに常時入れておくには大判なのでやめ。大きめのメインのバッグに入れておいて、メインバッグを置いて出掛ける時に使うという用途なら、今回買ったペナペナな Ultra-Sil Day Pack とは違ってしっかりとした感じなので良いと思います。

[ 製品レポート ]

[ 10月28日全て ]

2017年12月3日 (日)

買って良かったもの 2017

12月になったので今年買って良かったと思うものをふりかえり

カメラレンズ・カメラアクセサ

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

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α6300 の常用ズームレンズをグレードアップしました。普段はこれでオッケー。安心して使えるレンズです。

GIZMON Utulens

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写ルンですのレンズを再利用した交換レンズ。久しぶりにパンフォーカス撮影の楽しさを思い出させてくれました。いい味わいの写真を撮らせてくれます。

PowerShot G9 X Mark II

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1.0型センサーなのに超小型なコンパクトカメラ。軽薄短小大好き。いつもバッグに入れて持ち歩いています。スマートフォンへ Bluetooth を使ったかんたん接続 + Wi-Fi での転送を行えるので、スマートフォンで撮ったのとは一味ちがう写真をさっと SNS に投稿できるのが嬉しいです。

ハクバ テーパードストラップ15

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コンパクトカメラを2点吊りするならコレ。いつでも気にせず持ち運べるコンパクトカメラバッグから出していないとなかなか撮る気にならなかったりするので、首からさげておきたいものです。

“GRAPH GEAR”デジタルカメラケース[Lサイズ] DGB-059BK

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PowerShot G9 X Mark II をウェストバッグなどに放り込んで置く時に使っているケース。カメラのコンパクトさを損なわないジャストサイズです。

グレゴリー カメラケース

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こちらはもう少しハードなケース。大きめのバッグに他の荷物と一緒に入れておくには GRAPH GEAR のケースはこころもとないので、そういう場合は GRAPH GEAR のケースごとこのカメラケースに入れたりしています。

ガジェット

Fire HD 8 タブレット

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Prime Dayセールで格安だったので購入。家でスマートフォンを充電したり休ませたりしている間の情報端末として使ってます。布団にもよく持ち込んでます。Kindle 本を読むの、ハイライトするのが Kindle Paperwhite よりずっと楽なのでこちらの方が好みです。

カシオ F-91W-1JF

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ネタで買ったのですが、これがなかなか良くて普段使いするようになりました。薄くて軽く、ベルトも柔らかくてキーボードでタイピングする時の邪魔になりません。

バッグ

グレゴリー サッチェル M

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今年買って一番良かったバッグ。体にフィットする形状で使い心地が良いです。夏の箱根一泊旅行もこれで十分でした。

グレゴリー テールランナーS ブルーレター

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40周年記念モデルというのに惹かれて購入。テールランナーよりもさらに一回りコンパクトで、荷物がちょっとだけの際に重宝しています。

パッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack

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めちゃくちゃコンパクトになる折り畳みデイパック。ちょっと荷物が増えた時用にウエストバッグにだって入れておくことができます。デイパックなので折り畳みトートバッグのように手持ちで片手が塞がることもないのが利点です。

家電・収納

ダイキンの8畳用エアコン AN25UES

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寝ている部屋に今年エアコンをつけました。定評あるダイキン製のベーシックなモデルのです。これで快適に寝られるようになりました。自動お掃除機能がないのでお手入れも簡単。

ソニッケアー イージークリーン

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使っている電動歯ブラシ故障したのですが、結局同じくソニッケア イージークリーンをまた買いました。機能的にこれで十分で値段もお手頃。

IKEA GESSAN ふた付きボックス 203.023.27

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以前買って便利だったので今年2つ買い増し。各種充電器やケーブル、デジカメのバッテリなど良く出し入れするものを入れてテレビの横にスタッキングしてます。

その他小物

CHUMS ボトルクリップ

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CHUMS 表参道店で購入。ただのクリップなのですが他のボトルホルダーより圧倒的にペットボトルが安定するので、ベルトにつけて長時間歩いても邪魔に感じさせないのがすごいです。歩く会でも使って実証済み。

MoYu Weilong GTS2 Stickerless

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(いわゆる)ルービックキューブに再びはまるきっかけとなったキューブ。めちゃめちゃ回しやすいので楽しくなってきます。

バスマジックリン 泡立ちスプレー 除菌消臭プラス

いままでずっと「バスマジックリン 泡立ちスプレー」を使っていたのですが、今年緑のボトル(液色は無色透明)の「バスマジックリン 泡立ちスプレー 除菌消臭プラス」に変えました。

値段はたいして変わらないのですが、除菌消臭プラスにしたらピンク汚れ発生がだいぶ抑えられたので風呂掃除の時間削減になり助かってます。

[ 12月3日全て ]

2018年7月13日 (金)

旅行用のボストンバッグ探しの下見【日記】

旅行用のボストンバッグ探しの下見で、会社帰りに渋谷ロフトヴィレッジヴァンガード渋谷本店へ寄ってみました。個人的にはアウトドアプロダクツのが気になっていてまずそれを見て基準にしようかなと思っていたのですが、どちらにも無く。

自分用のではないので、好みを確認してからどこに買いに行くかあらためて考える必要がありそうです。

[ 7月13日全て ]

2018年7月14日 (土)

イオンスタイルで旅行用のボストンバッグと アプリ T シャツを購入【日記】

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横浜お台場原宿新宿とどこに買いに行くか迷ったのですが、結局まずイオンスタイルに行ってみたらそこでいいのが見つかって無事旅行用のボストンバッグを買うことができました。良かった良かった。

それから先日通販サイトで買ったアプリ T シャツ(記事)が1着500円でセール中だったので、みてね・mixi・minimo の3着をまとめ買い。

[ 7月14日全て ]

2018年8月10日 (金)

部会とかテールメイトSLTが気になるとか【日記】

テールメイトSLT」

一昨日に予定していたけれども台風により延期した部会を今日開催。自分のパートは文字ばかりなので、今後もう少しビジュアライズしてわかりやすくしていきたいなと。

来週の旅行についてはバッグを検討中。メインはデイ&ハーフパックとして、ホテルにチェックインしてからの外出ではどうしようかと。

テールランナーはコンパクトでバッグに入れておけるんですが、今回ちょっと容量不足そう。パッカブルなテールメイトSLTがあると知り、これを買ってデイ&ハーフパックに入れていくのありかな。

と思いつつ所有しているテールメイトSを入れてみたら、デイ&ハーフパックに収まったのでこれでいいかな。SLT もちょっと欲しいですけれど、普段使いなら S で十分だし、テールメイトをパッキングしたいシーンも滅多にないので、ここは我慢。

[ 8月10日全て ]

2018年8月12日 (日)

近場でカラオケ【日記】

朝に「今日どこかに出掛ける?」と話していて、今週は旅行帰省があるのでガッツリというほどではないよねということで、カラオケ屋で軽く楽しんでくることにしました。去年の9月12日ぶり。塩味の効いたポップコーンが美味しかった。

あとは仙台の観光プランを検討したり。どうしても歩く距離が長くなりそうでちょっと悩ましいところです。いったん早めにホテルにチェックインして荷物を置いて出歩くつもりだったのですが、コース取りを考えると直接観光に行っちゃた方が良さそう。

[ 8月12日全て ]

2018年8月14日 (火)

旅行ホテルチェックイン時刻を変更【日記】

今度仙台、14:00 にいったんチェックインして荷物を置いてから観光に回るつもりでいたのですが、コースを考えているうちにそれだと結構タイトで厳しい感じになってきたので、17:00 に変更しました。

瑞鳳殿と仙台城跡に行く予定です。

[ 8月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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