nDiki : 映画鑑賞

2016年9月19日 (月)

ズートピア(吹替版) 【動画鑑賞

ズートピア

3連休の3日目。天気も良くないので今日は家で Google Play ムービー& TV でズートピアを観ました。

たしかにダイバーシティが主題となっている映画でしたが、そのあたりあまり気にせずとも娯楽として十分面白いです。 最初の何分かの映像ではまさにディズニーランドの世界へ連れて行かれるような感じで心地よかったです。

ウサギのジュディ・ホップスのふさふさを見ているだけでも癒される映画です。

Google Play ムービー& TV映画を観るのもこれで5回目。我が家もネットで映画を観るのが普通になってきました。


[ 映画鑑賞 ]

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2016年9月23日 (金)

記憶と感情・感動を書き残したい「君の名は。」 【映画鑑賞

https://www.naney.org/nDiki/2016/09/23/your-name-1.jpg

公開以来「良かった」という声しか聞かない「君の名は。」を観てきました。前情報は「男子と女子が入れ替わる」「四谷」「飛騨」ぐらい。

鑑賞後「君の名は。」の余韻の世界からなかなか戻ってこれませんでした。本を読んだり映画を観たりした後にその世界から戻ってこれなくなるのは久しぶりです。繰り返して観たいという気持ちがじわじわ続いています。「シン・ゴジラ」をまた観たいなと思うのは詳細をもっと見極めたいというところからなのに対し、「君の名は。」はこの世界観に浸っていたいという魔性からくるものですね。

ここ最近アニメ映画で観ていなかったセル画(調)の美しい映像とドラマチックな音楽。 「そうだったんだ」という感覚を与えるエンディングを迎えたかのようなシーンから、またストーリーが転換していく多重感。たまらないです。

人とのつながり、記憶が薄れていくことの切なさ

映画を観て、人とのつながりの良さ・大切さをジンジンと感じました。人と人をつなげる仕事を今していることにあらためて誇りを感じました。

そして強烈に感じたのは記憶が薄れていくことの切なさと怖さ。思い出せなくなっていく記憶。日記が消えていくシーンでは、誰かとつながっていたことの記録が消えていくことに途方もない悲しさを感じました。人とのつながりや出来事・感じたことを覚えておいたり書き残しておいたりできないってこんなに辛いことだなんて。

この映画の感動もいつか薄れていきます。出来事と感情・感動を日記に書き留めて残すことを続けていきたいとあらためて感じました。

(冒頭の画像http://www.kiminona.com/ より)

[ 映画館で観た映画 ]

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2017年7月16日 (日)

モアナと伝説の海(吹替版)【映画鑑賞

モアナと伝説の海 MovieNEX

プールに行こうと思っていたのですが予定変更して今日は家でゆっくりすることに。Google Play ムービー& TV にて「モアナと伝説の海」を観てみました。

ポリネシアをイメージさせる世界観、美しい水の表現と、綺麗な映像、劇場の大きなスクリーンで観たらもっと感激したんでしょうね。安心して観られるディズニーらしいストーリーでした。

海の生活ってかなり体力消耗しそうなのにヒロインのモアナはずっと動き回っていてタフですね。

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2018年2月11日 (日)

グラン・トリノ【映画鑑賞

グラン・トリノ

2009年4月25日日本公開のアメリカ映画。タイトルで劇中にも登場するフォードの「グラン・トリノ」は1972年製。自分が生まれた年と同じ年に製造された車ということで親しみがわきました。デトロイト・自動車・フォード・朝鮮戦争・神父・人種差別・銃社会。まさにアメリカンな映画

老人と隣人の生活と関わり合いが淡々と進んでいき、いい感じになってきたところからの転結。ラストシーンは予想通りの展開だなぁと思ったのですが、よく考えるとラストシーンが成り立つための伏線がきちんと張られてなるほどーと。

会員更新でがもらったチケットで何か借りようと、TSUTAYA に行ったもののなかなか決まらなかったので店頭でスマートフォンで「映画 感動 検索」で検索検索結果のページで紹介されていた本作を借りることになりました。クリント・イーストウッド主演だし評価も良い感じだったし、Amazonプライム・ビデオのプライム会員特典対象でもなかったしで。

本は本屋で出会えるのに、映画レンタルショップで出会えないんですよね。

[ DVD 鑑賞 ] [ 映画鑑賞 ]

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2018年4月15日 (日)

パディントン【映画鑑賞

パディントン

4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定なので、事前にパディントンについて触れておきたいなということで映画「パディントン」を Google Play ムービー& TV にて観てみました。

ロンドンにやってきたパディントンが悪気のないトラブル引き起こす様子は「おさるのジョージ」のクマ版のようですね。ストーリーはシンプル明快で子供にもわかりやすく、ミッション:インポッシブルシリーズへのオマージュがあるなど大人でも楽しめる仕掛けもあり、ファミリーで観るのにもお薦めの楽しいコメディ映画でした。

思いのほかコメディ調だったので観終わってから「これは『くまのパディントン』と別物と思った方が良いのかな? くまのパディントン展の予習にはなってなかったり?」と思えてきました。本は本で読んだ方が良いのかも。早速注文しました。

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2019年3月11日 (月)

マイ・ブックショップ【映画鑑賞

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今日は有給休暇をとったので映画デート。シネスイッチ銀座で「マイ・ブックショップ」を観ることにした。

シネスイッチ銀座

あ、映画館映画を観るの2016年9月23日に「君の名は。」を観て以来かも……。2年半ぶり。シネスイッチ銀座は記憶の範囲では初。2階席があり前後のシートにはほとんど高低差が無い、懐かしい感じの映画館。ちょっとほっとするような雰囲気の映画館だった。

マイ・ブックショップ

主人公がイギリスの海岸地方のとある町で本屋さんを開店し経営する中で、邪魔をする人・落とし穴を作る人が現れたり、味方になる人ができたりというお話。

趣のある建物に開店した本屋と海や木々のある町並が舞台。美しい映像の中に引き込まれた。あんな本屋さんに行ってみたいな。

主人公の本屋を邪魔する人物は嫌なヤツなわけなんだけれど主人公が「本屋をやりたい」というのも実はかなり私的な理由で、邪魔する側が「その建物で別のことをやりたい」のと五十歩百歩だったりするので、絶対悪では無いんだよね。作品もそのあたりうまくバランスをとってきているように感じた。

[ 映画館で観た映画 ]

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2019年4月30日 (火)

未来のミライ【映画鑑賞

未来のミライ

ゴールデンウィーク10連休4日目。長期の休みうち1日は自宅で映画を観るのが我が家のパターン。今回は「未来のミライ」を Google Play ムービー& TV で鑑賞した。

4歳の男の子が主人公。子育て世代は、自身の経験と重ねあわせていろいろ感じながら観られるんじゃないだろうか。観る人のライフステージによって評価が分かれる映画だな。

湾岸のラインと緑地の向こうに見える横浜ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテル。あそこは横浜プリンスホテルがあった辺り(現ブリリアシティ横浜磯子)か。オープニングの俯瞰風景で磯子のあたりだと把握してちょっと楽しくなった。主人公の家はその南、金沢区の富岡のあたりだ(あとで調べた)。

途中に出てきた広い公園は根岸森林公園。小学校の遠足で何度か行ったなあ。行きは山手駅から、帰りは根岸駅から。途中の道に犬のフンが落ちていたことをなぜか覚えている。また根岸森林公園行きたいな。

映像としては、アニメ調の描写といかにも CG な描写のギャップを感じた。あえてそうしたのか、調子を揃えることができなかったのか、ちょっとだけ気になった。

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2019年8月4日 (日)

天気の子【映画鑑賞

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劇場で「君の名は。」を観て良かったし、その後テレビでもう一度観た時にやっぱり劇場で観るのとは違うなぁと感じたこともあり、劇場で観たいなと思っていた「天気の子」をユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で観てきた。

映画の立ち上がり

最初のテンションアップポイントが遅めでちょっとジラされてると思ったけれど、一度テンションアップしてしまえばそこからは全く目が話せない展開で素晴らしかった。

東京と天気と

今回はほぼすべて東京が舞台。現実とフィクションが頭の中でミックスされてその世界に引き込まれてしまった。そして今鑑賞しているお台場がフリーマーケットのシーン出てきてふわっとした気分になったり、芝公園が出てほっこりしたり。

雨続きの劇中の東京が現実離れしたものだとそれほど感じられなかったのは、毎日のように降り続けた今年の長い梅雨のせいだろうか。今年の天候までこの映画は味方につけてしまったようだ。

天気という生活と切っても切れない自然現象、東京という舞台。鑑賞し終わって数日経っても天気予報を見るたび、空に浮かぶ雲を見るたびに天気の子を思い出してしまい、映画の世界から抜け出すことができなかった。このテーマ設定はにくいなあ。

最近スナップ写真を撮ることが趣味なのだけれど、生きているこの街と空をもっと記録としてとどめておきたい、そういう思いが強くなった。

真剣に生きようとする人物たちと若さ

登場人物がそれぞれの境遇で真剣に生きている。たまらない。特に今回は主人公となる2人が「君の名は。」よりさらに若く、より未成熟でより弱く、そしてより力強い。

もう自分は主人公のようにはなれない。今は見守る立場の年齢になってしまった。切なさともどかしさ。

仮に十代でこの映画を観ていたからといってフィクションの主人公のようになることは無かったし、そういう生き方も選択しなかっただろう。そう分かっていても若い頃に戻れないという気持ちに打ちのめされるのである。しかし憂いているだけでなく、今は今を大切に真剣に生きていく。今は未来の過去だからね。

新海誠監督の映画を観ると、生きているすべての時間が大切で愛おしく感じるようになる。

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2019年8月12日 (月)

言の葉の庭【映画鑑賞

昨晩「君の名は。」を観たのに続き今晩は「言の葉の庭」を観た(Amazonプライム・ビデオにて)。1週間前に天気の子を映画館で観たてから新海誠監督作品をみたくなっている流れである。

またまた雨の描写が素敵だなあ。雨の降る中、東屋での採寸シーンは官能的だ。

登場人物同士の微妙な心の距離感、微妙な心情の変化を読み取っていくのが本作品の面白いところだな。観終わってから思い返すと2シーンしか登場しないが主人公に強く影響を与えていたことも分かってきて(プレゼントした靴と同じブランドの靴を履いている点など)、恋として叶わず思い出となっていくのが良い未来なのではと今は思ったりしている。

新海監督の直近3作にはどれにもNTTドコモ代々木ビルが登場する。というか新宿が舞台になっているというのが正しいか。しばらく行っていない新宿御苑にまた行きたくなったよ。

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2019年8月18日 (日)

秒速5センチメートル【映画鑑賞

前の週末に「君の名は。」「言の葉の庭」を観たのに続き、今晩は秒速5センチメートルを観た(Amazonプライム・ビデオにて)。

えー、そうなるのー。いろいろ切ないなー。鑑賞後に力が入らなくなって、夜なのにアイスとか甘いもの食べたくなって食べちゃったよ。

その後の作品(自分が観たもの)に比べて伏線は少なめで、進んでいく話をそのまま追っていけばよいという意味ではシンプルな作りな印象だった。「君の名は。」「天気の子」がこれでもかと仕込んでいるともいえるのだけれど。

「君の名は。」「天気の子」「言の葉の庭」「秒速5センチメートル」と観てきて新海誠監督作品、本当に青春時代の貴重な数年を我慢させ悶々とさせるなぁと。観ている方も悶々とさせられてやられるーって感じになる。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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