nDiki : 映画鑑賞

2021年3月8日 (月)

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』【映画鑑賞

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雨の降る月曜日。本日ついに『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』公開。T・ジョイ PRINCE 品川の 10:30 の回で視聴した。熱狂的なファンの多い作品とはいえ『新世紀エヴァンゲリオン』の1995年放送からすでに25年。年齢層は高めだと思っていたのだが、20代〜30代の観客が多そうだった。

自分の目で鑑賞する前にネタバレを見てしまうのが嫌で初日のチケットを確保して観た訳であるが、そういうの関係無く映画館で初日に観て良かったと思える映画だった。何度も身震いしたり涙が流れたりと感情が揺さぶられるが気持ち良かった。

終劇。終わった。エヴァンゲリオンシリーズとは思えないぐらい説明が豊富で分かりやすかった。これまでの伏線が回収されつながった。終わった。「さらば、全てのエヴァンゲリオン。」、さらば全てのエヴァンゲリオンファン。

ラストシーンをどう自分の中で解釈すればいいのだろか。キャラクター達はこのあとどんな人生を送るのだろう。余韻が止まらない。

今週は仕事を休む予定が多いので午後出社にしたのだけれど、1日休みにして余韻を楽しべば良かったな。そう、タイムラインに『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のネタバレ流れてこなかった。ボクの Twitter は優しい Twitter だった。

[ 映画館で観た映画 ]

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2021年5月4日 (火)

『空の青さを知る人よ』【映画鑑賞

空の青さを知る人よ(完全生産限定版) Blu-ray

今年のゴールデンウィークでのおうち映画鑑賞は『空の青さを知る人よ』。悪意をもった人が1人も出てこない優しい世界。ピュアな感じでちょっとピュアになった。後味の良い素敵な作品だった。

長井龍監督作品を観るのは今回が初めて。他の作品も観てみたくなった。

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2021年8月21日 (土)

『HELLO WORLD』 【映画鑑賞

HELLO WORLD Blu-ray

この夏のおうち映画鑑賞1本目は Chromecast with Google TV で何度か目にしていた『HELLO WORLD』。

世界観としてはグレッグ・イーガン、映像としては電脳コイルを思い出させる作品だ(グレッグ・イーガンは『順列都市』ともう1冊、電脳コイルは途中までしか観ていないレベルでの印象だけれど)。京都が舞台であることとヒロインのイメージとから響け!ユーフォニアムもちょっと思い出した。

計算機上の世界に対する管理操作はその世界の中の人からどう見えるのか。メモリ・ストレージ上で書き換え操作でしかないものが、その世界の中の人にグラフィカルな事象として感じられるものなのか。こういった世界の映像表現について一歩引いて考えてしまうところは、計算機に馴染みがあるからだろうか。

3D モデルから落とし込んだキャラクターのアニメーションに微妙に違和感を感じたところがあったけれど、チームの制作力として目をつぶろう。

世界観やキャラクターが魅力的で好きな作品だな。細かい設定とか気になるので、もう1度観たり解説を読みたくなる SF 映画だ。

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2021年10月3日 (日)

向こう3カ月の休日の計画をいい感じに立てられるようにしたい【日記】

10月に入ったし RICOH GR IIIx が来たしで出掛けたりしたいなと思いつつ、午後に紙束やら引き出しやら整理し始めたらあっという間に日が暮れていた。

緊急事態宣言が解除されたし、休日の計画をいい感じに立てられるようにしたいな。決まっている予定(イベントやら会合やら)、済ませたい用事(歯の定期健診やら水回りの修理を呼ぶやら)、行きたい場所、行きたいと言われている場所、家での映画鑑賞など期日やら優先順位やらを考慮しつつ、相談しながらいい感じに割り当てていけるようにしたい。天気が悪かった場合のプラン B もある程度考えておけるようなの。

やりたいことのバックログを独立で管理しつつ休日に割り当てていきたい。今使っている Remember The MilkGoogle カレンダーとだと難しいな。

結局テキストファイルに休日リストを作って、予定を入れていく形に落ち着きそう。

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2021年12月3日 (金)

映画鑑賞・ヨドバシ・懐かしの地の散歩・造影 CT 検査と盛りだくさんの有給休暇【日記】

今日は午後に造影 CT 検査を受けるため有給休暇

『アイの歌声を聴かせて』

午前中はフリーなので少し前から気になっていた『アイの歌声を聴かせて』をチネチッタ観てきた。CINE4 の I-11 はスクリーンに対する高さはバッチリ。 I-12 だとさらにど真ん中だったかも。同じ回に鑑賞していたのは13人だった。さすがにこれだけ少ないと COVID-19 感染に対する不安感は無いな。

生麦

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映画を観たあと、検査まで昼食抜きでまだ時間がある。ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロンをちょっと見、京急川崎駅から電車に乗って生麦駅へ。結婚前に頻繁に来ていた懐かしの地、生麦・岸谷・東寺尾をぶらぶらしてきた。

以下、追憶メモ。

生麦駅の東側にあった大きめのスーパーがあったところは更地に。踏切横の福島屋たばこ店は変わらずあった。京浜急行線の踏切と JR 線の踏切の間にあった焼肉屋は無くなってる。

辨財天堂の前の通りにあったお菓子屋さんももう無かったな。その先の商店街もクリーニング屋や不動産屋などお店がずいぶん無くなっていた。ニュー伊豆屋(八百屋)は健在。

細い道を抜けてバスが通る道まで出たところにあった、水を撒くおじさん(水撒き親父を呼んでいた)がいた洋品店は串焼屋だいすきに。

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当時と変わらない鶴見消防署岸谷消防出張所前を通って、第二京浜 岸谷二丁目交差点へ。セブン-イレブン岸谷鶴見店やケンタッキーフライドチキン岸谷店はまだ残っていた。

東寺尾の思い出の地で写真を撮ったあと岸谷二丁目交差点に戻り岸谷交差点からバスが通る道へ入って盛光堂(和菓子屋)・さつき書店・龍泉寺の前を通って鶴見方面へ。

花月園競輪場は今は鶴見花月園公園になっているようだ。總持寺と合わせてまた今度来たいな。

あとはまっすぐ JR 鶴見駅西口まで出て、これまた懐かしい連絡通路を通って東口へまわり京急鶴見駅へ。

造影 CT 検査

鶴見から移動し病院へ行って人生 2度目の造影 CT 検査を受けて明るいうちに帰宅。

長く感じる1日だった。

『アイの歌声を聴かせて』【映画鑑賞

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Twitter のタイムラインで良い評判の『アイの歌声を聴かせて』を予告などの前情報をほとんど仕入れず観てきた。突然 AI がミュージカル調に歌い出すという設定が作中の出来事と映画としてのエンターテインメントとの両方に調和していて素晴らしかった。歌そのものもめちゃ良かった。劇場での上映が終わる前に行けてよかった。

ソーラパネルや風力発電機が並ぶ地方の町・コンピュータに詳しい男子高校生・プリンセス作品が好きな女子高校生など設定は定番もの。お色気サービスカットで観客に媚びるシーンもなく、ピュアなストーリーと歌声での直球勝負の爽やかな良作だ。

[ 映画館で観た映画 ]

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2021年12月18日 (土)

『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』【映画鑑賞

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昨年12月に『リズと青い鳥』を観た後ずっと待っていた『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』の配信がついに12月1日に始まったので、dアニメストアで鑑賞。

多感な時期の繊細な人間関係が描かれていて本作も良かった。でも100分じゃ全然物足りないなー。テレビシリーズ2本と劇場版2本からなる1年生編に比べるとやはりどうしてもエピソードがコンパクトにまとまっちゃっていて足早な感じがしちゃう。『リズと青い鳥』をもう一度観直して2年生編をもっと楽しむのが良さそう。

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2022年6月27日 (月)

『シン・ウルトラマン』【映画鑑賞

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新型コロナウイルス感染症罹患で6月前半の家族の予定を潰してしまうリスクを極力避けるため先送りしていた『シン・ウルトラマン』をようやく観てきた。TOHOシネマズ 渋谷の 18:35 の回のチケットを昼休みに購入して、仕事が終わったあと劇場へ。

自分はウルトラシリーズはリアルタイムや再放送でウルトラマン80まで観た世代。ウルトラマン消しゴムや怪獣消しゴムを集めたり、スタンプ(記憶を辿って検索したところによるとワールドスタンプブック 怪獣の世界)を集めたり。映画館で観た映画の最初の記憶は『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』(1979年)だ。

そして2022年。『シン・ウルトラマン』を観た。ウルトラマンだった。『シン・ゴジラ』の世界観を組み入れつつも、昭和のウルトラマンの雰囲気がしっかりと醸し出されていた。蘇った子供の頃の記憶やら感情やらと『シン・ウルトラマン』の世界が交錯し、いい感じに頭が混乱した。

ノスタルジーに浸れるような幼少体験をもっているかで評価が分かれる映画だろう。自分は満足した。それでいいのだ。

[ 映画館で観た映画 ]

今日のさえずり: 『シン・ハヌマーン』もお願いします

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2022年8月16日 (火)

小説 すずめの戸締まり

小説 すずめの戸締まり

小説 すずめの戸締まり』を注文しちゃった。映画を観るまでは読まないかもしれないけれどね。あ、でも先に小説を読んでしまえば映画鑑賞前にネタバレで怯える必要が無くなるなあ。

今日のさえずり: Pixel 4Android 13 にアップデート

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2022年10月28日 (金)

35年ぶりの『王立宇宙軍 オネアミスの翼』 劇場鑑賞【映画鑑賞

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本日劇場公開された『王立宇宙軍 オネアミスの翼』 4Kリマスター版の公開記念初日舞台挨拶 (18:30 開演) を新宿バルト9に観に行ってきた。

中学生の時に1人で映画館に観に行って以来、35年ぶりの映画館での鑑賞だ。劇場で観て良かったと心に残っている作品の1つなので、リマスター版としてあらためて劇場の大きなスクリーンで観られてめちゃ嬉しかった。

リマスタリングされて鮮明になった映像と音響で、異国感ある世界設定と美術を堪能してきた。久しぶりに観てみて、そういえば有名な最後のロケット打ち上げの以外に強く感情を揺り動かされるシーンは無かったことにはちょっと驚いた。だからといってつまらないかというとそういうことは全然無くない。こう、ずっといろいろなことを考えさせられるながら観るタイプの作品なんだなあ。

制作・公開当時の面白い裏話を軽妙なトークでいろいろ聞けたので舞台挨拶回にしてよかった。

上映が終わって明るくなったシアターを見渡したら、王立宇宙軍の服を着てきている観客の方がいてびっくり。いいねえ。

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[ 映画館で観た映画 ]

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2022年11月10日 (木)

「すずめの戸締まり」をミュートするとか【日記】

明日に上部消化管内視鏡検査を受けるのに 21:00 までに食事を済ませる必要があるので、ローソンで弁当を買ってオフィスで夜ご飯にした。家に帰ってからの夜ご飯と違って眠くならないのがいいな。

明日といえば『すずめの戸締まり』が劇場公開になるので、 Twitter・TweetDeck・twitcle plus でそれぞれミュート設定した。観に行けるのは11月下旬〜12月上旬ぐらいかな。

映画鑑賞の前に Twitter でミュート設定するようになったのは2016年シン・ゴジラからだと思う。動員のためのプロモーションとして、劇場公開後に公式からもどんどん情報が公開されるように以前にくらべてなってきているので油断ならないのだ。

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