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映画 - movie / film / picture / cinema

2018年2月11日 (日)

グラン・トリノ【映画鑑賞

グラン・トリノ

2009年4月25日日本公開のアメリカ映画。タイトルで劇中にも登場するフォードの「グラン・トリノ」は1972年製。自分が生まれた年と同じ年に製造された車ということで親しみがわきました。デトロイト・自動車・フォード・朝鮮戦争・神父・人種差別・銃社会。まさにアメリカンな映画

老人と隣人の生活と関わり合いが淡々と進んでいき、いい感じになってきたところからの転結。ラストシーンは予想通りの展開だなぁと思ったのですが、よく考えるとラストシーンが成り立つための伏線がきちんと張られてなるほどーと。

会員更新でがもらったチケットで何か借りようと、TSUTAYA に行ったもののなかなか決まらなかったので店頭でスマートフォンで「映画 感動 検索」で検索検索結果のページで紹介されていた本作を借りることになりました。クリント・イーストウッド主演だし評価も良い感じだったし、Amazonプライム・ビデオのプライム会員特典対象でもなかったしで。

本は本屋で出会えるのに、映画レンタルショップで出会えないんですよね。

[ DVD 鑑賞 ] [ 映画鑑賞 ]

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2018年2月16日 (金)

今日のさえずり: \Q \E し忘れるなんて、年を取ったものだな

2018年02月16日

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2018年4月13日 (金)

13日の金曜日【日記】

なんとなく怖いと思っていたのは中学生ぐらいでしょうか。映画「13日の金曜日」の影響がやはり大きかったような。

若い頃はやはり漠然と怖いものが多かった気がします。

もちろん今日は特に悪いことは起きてません。

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2018年4月15日 (日)

パディントン【映画鑑賞

パディントン

4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定なので、事前にパディントンについて触れておきたいなということで映画「パディントン」を Google Play ムービー& TV にて観てみました。

ロンドンにやってきたパディントンが悪気のないトラブル引き起こす様子は「おさるのジョージ」のクマ版のようですね。ストーリーはシンプル明快で子供にもわかりやすく、ミッション:インポッシブルシリーズへのオマージュがあるなど大人でも楽しめる仕掛けもあり、ファミリーで観るのにもお薦めの楽しいコメディ映画でした。

思いのほかコメディ調だったので観終わってから「これは『くまのパディントン』と別物と思った方が良いのかな? くまのパディントン展の予習にはなってなかったり?」と思えてきました。本は本で読んだ方が良いのかも。早速注文しました。

今日のさえずり: ちょっとおさるのジョージっぽかった

2018年04月15日

  • 17:08 くまのパディントン展に行く予定なので映画「パディントン」を観た。ちょっとおさるのジョージっぽかった。 http://bit.ly/2JMddbG
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2018年4月30日 (月)

「くまのパディントン」と黄金パターン

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4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定だったので、先日映画「パディントン」を観たのですが、さらに原作も読んでみたくなって文庫本を買って読んでみました。

なるほど映画「パディントン」は原作をベースにキャラクターとストーリーを映画向けにより洗練し生き生きとした感じにアレンジしたんだなというのが読んでわかりました。

「くまのパディントン」のパディントンはよりトラブルメーカーですぐベトベトな感じになって読んでいて「もう」ってなっちゃいます。1冊の半分ぐらいでこの先オチがあるんだろうかと心配になってきたのですが、「トラブルからの結果オーライ」という黄金パターンが見えてきたところで急に読むのが心地よくなりました。

[ 読書ノート ]

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2018年5月4日 (金)

生誕60周年記念 くまのパディントン展

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4月28日(土)から6月25日(月)まで渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「生誕60周年記念 くまのパディントン展」に行ってきました。

「くまのパディントン展に行ってみよう」と前売券をまず買っちゃたのがきっかけで、原作(邦訳)や映画を観たりしてパディントンとは何なのかを知ることができました。

パディントンは様々なアーティストがビジュアル化しているので「これがパディントン!」というのが無いのがちょっととっつきにくいところはあるかもしれません。最近原作を読んだばかりなので、自分の中ではペギー・フォートナム画が一番イメージが強いですが、今日の作品展で観た中ではR.W.アリー画もなかなかいいなと感じました。人それぞれパディントン像が違うのでしょうね。

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2018年5月14日 (月)

今日のさえずり: 「※このラベルは絶対にはがさないこと」と書かれた使用上のご注意ラベルが微妙に斜めに貼られている

2018年05月14日

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2018年6月1日 (金)

今日のさえずり: 何年も通勤で通っていた渋谷駅東口歩道橋のスロープも本日で閉鎖

2018年06月01日

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2019年3月11日 (月)

鐘が鳴り響いた銀座

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今日は有給休暇をとったので映画デート。「マイ・ブックショップ」をシネスイッチ銀座で観たあと銀座をブラブラしてきた。

朝はちょっと大粒めのお天気雨。映画館に着くまでは降っていた(映画を観終わったら止んでいた)。シネスイッチ銀座映画を観たあとは、ロッテリア 銀座クリスタルビル店でランチ。ファストフードにしてはちょっとお高めだったかな。空いてた。

そのあと東急プラザ銀座の HANDS EXPO、GINZA SIX の蔦屋書店、教文館 & 教文館 ナルニア国へ。

あとは帰る前に KEYUCA 銀座店をのぞこうかと西銀座デパートへ向かい信号待ちをしていたら、銀座教会の鐘が周囲に響き渡った。14:46。東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から8年か。

KEYUCA をみ、マツモトキヨシ 有楽町イトシアプラザ店で歯磨き粉を買って今日のデートはおしまい。

マイ・ブックショップ【映画鑑賞

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今日は有給休暇をとったので映画デート。シネスイッチ銀座で「マイ・ブックショップ」を観ることにした。

シネスイッチ銀座

あ、映画館映画を観るの2016年9月23日に「君の名は。」を観て以来かも……。2年半ぶり。シネスイッチ銀座は記憶の範囲では初。2階席があり前後のシートにはほとんど高低差が無い、懐かしい感じの映画館。ちょっとほっとするような雰囲気の映画館だった。

マイ・ブックショップ

主人公がイギリスの海岸地方のとある町で本屋さんを開店し経営する中で、邪魔をする人・落とし穴を作る人が現れたり、味方になる人ができたりというお話。

趣のある建物に開店した本屋と海や木々のある町並が舞台。美しい映像の中に引き込まれた。あんな本屋さんに行ってみたいな。

主人公の本屋を邪魔する人物は嫌なヤツなわけなんだけれど主人公が「本屋をやりたい」というのも実はかなり私的な理由で、邪魔する側が「その建物で別のことをやりたい」のと五十歩百歩だったりするので、絶対悪では無いんだよね。作品もそのあたりうまくバランスをとってきているように感じた。

[ 映画館で観た映画 ]

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2019年4月30日 (火)

未来のミライ【映画鑑賞

未来のミライ

ゴールデンウィーク10連休4日目。長期の休みうち1日は自宅で映画を観るのが我が家のパターン。今回は「未来のミライ」を Google Play ムービー& TV で鑑賞した。

4歳の男の子が主人公。子育て世代は、自身の経験と重ねあわせていろいろ感じながら観られるんじゃないだろうか。観る人のライフステージによって評価が分かれる映画だな。

湾岸のラインと緑地の向こうに見える横浜ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテル。あそこは横浜プリンスホテルがあった辺り(現ブリリアシティ横浜磯子)か。オープニングの俯瞰風景で磯子のあたりだと把握してちょっと楽しくなった。主人公の家はその南、金沢区の富岡のあたりだ(あとで調べた)。

途中に出てきた広い公園は根岸森林公園。小学校の遠足で何度か行ったなあ。行きは山手駅から、帰りは根岸駅から。途中の道に犬のフンが落ちていたことをなぜか覚えている。また根岸森林公園行きたいな。

映像としては、アニメ調の描写といかにも CG な描写のギャップを感じた。あえてそうしたのか、調子を揃えることができなかったのか、ちょっとだけ気になった。

今日のさえずり: 今年もお世話になりました

2019年04月30日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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