nDiki : 現像

2018年1月21日 (日)

今日のさえずり: 明日に備えて見だいふくは買ってあります

2018年01月21日

  • 23:01 明日の午前中はまだ雨降らないようなので、朝のうちに渋谷のフォートウエノに寄って現像に出したフィルムを受け取っておこうかな。
  • 23:01 明日に備えて(という訳ではなかったけれど)見だいふくは買ってあります。
[ 1月21日全て ]

2018年1月22日 (月)

今日のさえずり: ドミノ・ピザ、さすがに今日は「雨の日限定クーポン」はこないだろうと思ったらやっぱりきてなくて

2018年01月22日

[ 1月22日全て ]

2018年1月25日 (木)

Lomo Smena 8M 写真それっぽい感じだった

image:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000003-nDiki-1200x800.jpg

Lomo Smena 8M で初めて撮ったフィルム現像フィルムスキャンが出来上がったので月曜日に受け取ってきました。

目測・マニュアル測光は良いとして、機械的に大丈夫かなこれという感じで撮り終えたので、果たしてどのように写っているのかドキドキだったのですが、なんかそれっぽく撮れていて可笑しくなりました。撮っている時は 40mm は狭いなと思っていたのですが、こういう写真には良い画角なのかもしれません。

「あー、巻き上げ忘れた」と狙って撮ったわけではない二重露光のコマも、なんとなく面白い感じでへーと。

ただ Smena 8M は箱としてデカいですね。普段持ち歩くには大柄。ずっと使っていなかった Lomo LC-A もまた出してきて使ってみるかなと思えてきました。

image:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000004-nDiki-1200x800.jpg

image-half:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000005-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000006-nDiki-800x1200.jpg

image-half:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000010-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000011-nDiki-1200x800.jpg

image:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000015-nDiki-1200x800.jpg

[ フィルムカメラ ]

[ 1月25日全て ]

2018年1月27日 (土)

またフィルム写真を撮りたいという気持ちが高まっている

image:/nDiki/2018/01/25/2017-12-19-000004-nDiki-1200x800.jpg

2011年末に NEX-5N買って以来写真デジタルカメラで撮るようになりました。そんな中、最近 Lomo Smena 8M をもらって久しぶりにフィルムカメラ写真を撮ったら楽しかったので、またフィルムで撮り始めようかなという気持ちが高まってます。「TC-1Nikon F3/T、その他眠っているカメラをまた持ち出して撮りたい」という気持ちじゃずっと前から心の奥にありました。

費用と保管場所問題

ただちょと迷っているのは、費用と保管場所。フィルムで撮ると、フィルム代・現像代・プリント代かフィルムスキャン代とお金がかかりますし、フィルムプリントの保管場所もけっこう取られるんですよね。費用はある程度覚悟するとして、保管場所については基本フィルムスキャンだけにすることで、これ以上物理的なアルバムはあまり増やしたくないところです。

ミニラボ問題

それから思い起こすとデジタルカメラに移った理由には、安心して同時プリントフィルムスキャンしてもらえるミニラボに出会えてなかったというのもありました。

今回利用したウエノフォートさん、Lomo Smena 8M写真ではフィルムスキャンの品質ははかりかねるところですがイケてるのではとちょっと期待しています。次は TC-1 で撮ってみて、好みな感じに仕上がるかどうか試してみようかな。

[ 1月27日全て ]

2018年4月28日 (土)

ゴールデンウィーク初日は蒲田【日記】

rimage:/nDiki/2018/04/28/2018-04-28-134935-nDiki-800x1200.jpg

今日から始まったゴールデンウィーク前半3連休。初日の今日は蒲田のユザワヤへ。

ユザワヤで文房具ハンドメイドの材料の買い出しに付き合ったあと、サンマルクカフェ 西蒲田店で休憩。おかしのまちおか 西蒲田店で餅太郎を袋買いし、ダイソー 東急プラザ蒲田店をぶらぶら。mikke 東急プラザ 蒲田店でこぐまちゃんの巾着袋に一目惚れしてプレゼントに買ってもらうなど蒲田三昧。

それから今まで手を出していなかったデジタルカメラRAW 画像を扱う環境を整えるがこのゴールデンウィーク目標です。 α6300DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II の設定をそれぞれ JPEG + RAW 保存に変更してみました。画像ファイルの転送や管理、現像もろもろ調べます。

[ 4月28日全て ]

2018年5月5日 (土)

ゴールデンウィーク自由が丘

ゴールデンウィーク後半の3日目。自由が丘に行ってきました。今日のお供は α6300 + SEL20F28 という久しぶりのお散歩セット、それから今週届いたデジタルハリネズミ

トレインチ自由が丘

image:/nDiki/2018/05/05/2018-05-05-110128-nDiki-1200x800.jpg

自由が丘駅を降りたらまずは2017年8月3日にリニューアル開業したトレインチ自由が丘へ。去年大井町から二子玉川まで歩いた際にここでクレープを食べて以来。

のお目当ては 2F のナチュラルキッチン。

個人的にはその隣にあった one'sterrace (ワンズテラス)の品揃えが気に入りました。調べたらここワールド系列なんですね。

ブランジェ浅野屋

image:/nDiki/2018/05/05/2018-05-05-121158-nDiki-1200x800.jpg

image:/nDiki/2018/05/05/2018-05-05-113742-nDiki-1200x800.jpg

ぐるっと雑貨屋を巡ってお腹も少し空いてきたところで、パンの匂いに誘われてブランジェ浅野屋へ。まだお昼前だったので、混む前にゆっくりランチをとれました。今日はテーブル席にしましたが、カウンター席も東急大井町線を眺めながら食べられて楽しそうです。

ミックスベリーデニッシュは甘酸っぱいフルーツ盛りだくさん。ペロッといただきました。

雑貨作家向け箱貸し屋 MIKKE

image:/nDiki/2018/05/05/2018-05-05-122715-nDiki-1200x800.jpg

お昼を済ませたあとは、自由が丘スイーツフェスタ2018で賑わう駅前を抜けて MIKKE へ。ちょっとしたガーデン風の前庭に赤い外壁のかわいいお店でした。ナチュラルな雰囲気の店内には多くのアクセサリや雑貨がたくさん販売されていました。一つ一つのボックスがそれぞれの作家の小さなお店に見えてきます。秋葉原レンタルショーケースよりはサイズ当たりの利用料が高いのかな?

ポパイカメラ

image:/nDiki/2018/05/05/2018-05-05-131817-nDiki-1200x800.jpg

記憶の限り、入ったの初めてな気がします。外から見るとちょっとカメラも置いている雑貨屋さんな感じですが、現像プリントをしてくれる有名写真屋さん。カメラストラップの品揃えが充実してました。

このあとクオカ 自由が丘店に寄って今日の自由が丘めぐりはおしまい。写真も撮れたし楽しいゴールデンウィークの1日でした。

[ 5月5日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

2018年5月20日 (日)

Adobe Creative Cloudフォトプラン購入

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録したり現像したりし始めました。いったんデジタルカメラメーカーが出している Imaging Edge (ソニー)や Digital Photo Professional 4 (キヤノン)を使ってみていたのですが、

というところにぶつかりました。やはりそろそろ Lightroom を使う時期がきたようです。 Adobe Creative Cloudフォトプランを購入することにしました。

現像はいったん置いておいてまずは Lightroom Classic CC での写真の管理を理解して移行するところからスタートです。

  • カタログというデータベース写真の情報が保存される。 (ここは digiKam と同じ)
  • 写真ファイル自体は変更されず編集はカタログに格納される。 (ここは digiKam と違う)

ということは理解しました。いったん Lightroom 管理下に置いたらフォルダ間移動なども Lightroom 上でしない面倒なことになる感じかな。

使い方を理解すれば写真管理も捗りそうです。楽しみ楽しみ。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 5月20日全て ]

2018年5月23日 (水)

Lightroom での現像設定を XMP ファイルか JPEG メタデータ内に保存

rimage:/nDiki/2018/05/23/2018-05-22-204136-nDiki-800x1200.jpg

Adobe Creative Cloudフォトプランを購入したので Adobe Photoshop Lightroom CC mobile の Android 版も使い始めてみました。

Lightroom CC mobile

Lightroom CC mobile 単独としては

  • 当たり前のように無音カメラだったりする(設定すらない)。
  • 3:2 が選べる。
  • と思ったらフレーミングと非破壊切り抜きに設定に反映されているだけで、デバイスで撮れる最大の範囲で裏で撮影されていた。あとで切り抜き直せる。

など「らしい」仕様カメラ機能が内蔵されているのがユニークでした。

編集機能としては「Upright による遠近法の自動補正」がついているのがめちゃくちゃ嬉しいところです。水平が出しにくい DSC-RX0 で撮影したあと外出先で Wi-Fi でスマートフォンへ転送し、ささっと補正して Twitter などに投稿できます。便利!

Lightroom CC mobile での現像設定は?

今のところ PlayMemories Mobile (ソニー)も Camera Connect (キヤノン)のどちらも RAW 画像そのものは Wi-Fi 転送できないので、スマートフォン (Xperia Z5) の Lightroom CC mobile では JPEG ファイルに対する編集のみを使うことになりそうです。

さて外出先でさっとした編集を、あとで最終的にデスクトップ PC 側でどうやって管理すれば良いのでしょうか。

確認したところ Lightroom CC mobile は JPEG ファイルに対する編集はそのファイルのメタデータに直接書き込んでました。なので Lightroom Classic CC 側で同期すれば、そのまま調整済みの JPEG ファイルとして手元に落ちてきます(ライブラリでは画像の調整バッジが表示される)。ちなみに Lightroom Classic CC の設定でも「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」が最初からオンになっていました。 JPEG ファイルの編集についての Lightroom の方針を理解。

Lightroom Classic CC の RAW 画像ファイルの現像設定

Lightroom Classic CC では現像設定はカタログに保存されるのですが、調べたところ RAW 画像ファイルと同名で拡張子が xmp の XMP ファイルに保存させることもできるのですね。

個人的に画像ファイルと一緒に現像設定を保存しておきたいので「変更点を XMP に自動的に書き込む」をオンにしました。

自分の中で、現像・編集設定の管理方法がなんとなく固まってきた感じです。

[ 5月23日全て ]

2018年7月1日 (日)

Lightroom CC mobile で編集した JPEG ファイルの整理手順

外出先でスマートフォンに写真(JPEG ファイル)を転送し Lightroom CC mobile で編集・書き出してソーシャルメディアに投稿したあと、手元にある現像された写真を管理する手順をちょっと考えてます。

家に帰って Lightroom Classic CC で同期したあと、 MacBook Pro で単純にファイルを移動したりしてたら現像設定が消えてあれあれとなったので、いったん以下の手順でやることにしました。

以下 Lightroom Classic CC での操作

  1. Lightroom CC mobile で編集した写真をローカルに同期する(自動)。
  2. Lightroom CC mobile で編集した写真に対して「メタデータをファイルに保存」を実行。 (現像設定を含むメタデータを JPEG ファイル内に書き込む)。
  3. 写真ファイルをいったん「Lightroom からのみ除去」。 (クラウドの同期を外す)
  4. 普段使っているオレオレルールリネームスクリプトで名前を変更。(ここはターミナルでの作業。)
  5. 「フォルダーを同期」で Lightroom Classic CC カタログへ写真を読み込み。
  6. ファイル名に Lr をつける。(デジカメから直接取り込んだ未現像のファイルと区別するためのオレオレルール)
  7. 保存したいフォルダーに移動する。

前はメタデータを JPEG ファイルに保存していなかったため、 Lightroom CC の同期から外した時点で現像設定が消えちゃっていました。 Lightroom Classic CC の方はカタログ設定で「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」をオンにしてあったため、 Lightroom 同期した時点でローカルに作られた JPEG ファイルに現像設定が書き込まれていると誤解してました。

もっとスマートな方法があれば知りたい。

[ 7月1日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.061577s / load averages: 0.28, 0.32, 0.34
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker