nDiki : 環状第2号線

2004年1月10日 (土)

[ photo ] 東京都計画事業環状第二号線新橋虎ノ門地区第二種市街地再開発事業

環状第2号線の都市計画は古く昭和21年3月に決定されたものである。 虎ノ門から新橋方面へは今だに開通をしていないのだが、ここ最近になって動きが活発になり用地の確保が進んでいる。

前回の中学の同窓会では、同級生も立ち退くことになっていると言っていた。 このあたりも汐留の再開発に続いて様変わりしていくのだろう。

ということで現在の姿を今のうちにフィルムにおさめておかねばと、Nikon F3/T を持って新橋 - 虎ノ門間を歩いてみた。

汐留通り

まずは新橋駅の烏森口を出て線路沿い、ピンク映画館を横目に国道15号線へ。 この一本裏の道が汐留通り。ここから虎ノ門方面が新たに環状第2号線になる(線路の向こう側は汐留地区で、再開発時に既に道が出きている筈)。

環状第2号線 環状第2号線

日比谷神社

環状第2号線

国道15号線から予定地の細い道を進んでいくと、脇道をはいってすぐの所に日比谷神社がある。 子供の頃、たしか親とお参りにこようとして辿りつけなかった(探し出せなかった)ところだ。こんな所にあったとは。

計画を見るとこの辺りは公園地区になるようだ。 やはり神社は簡単には壊せまい。

この先既に更地化されたところが点々と続く。

環状第2号線 環状第2号線 環状第2号線 環状第2号線

虎ノ門

ぶらりぶらりと歩いて虎ノ門側へ到着。 今歩いてきたこの区間が幹線道路化されて、一体今後どのような効果が出るのだろう。

外堀通りにつながるところから、新橋方面を写真におさめていると警備していた警官がとことこと寄ってきて「何を撮っているの?」と質問された。 「環状第2号線になるところを。まずいですか?」と聞いたら「いえ。この辺りは大使館が多いので(聞いてみたわけ)」。 「ここは撮ってはまずいですか?」と聞いたら問題ないとの事。

確かにこの交差点に入ってくる別の道にはいっぱい警察車両が並んでいるし、カメラなんか構えていると怪しく思われてもしょうがないんだろうな。

新橋から虎ノ門までのこの区間、この裏道が大きな環状線に生まれかわるのは一体いつごろなんでしょうね。

環状第2号線

スポンサード リンク
[ 1月10日全て ]

2004年7月25日 (日)

汐留

image-half:/nDiki/2004/07/25/2004-07-25-133345-nDiki-900x1200.jpg image-half:/nDiki/2004/07/25/2004-07-25-134655-nDiki-900x1200.jpg

都営汐留アパート跡地から新銭座ガードをくぐると港区立イタリア公園。こじんまり。 環状第2号線の歩道橋を通って日本テレビタワー(日テレタワー)へ。 環状第2号線新橋側(東京都市計画事業環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業)といつつながるのかな。

日テレでは「日テレジャンボリー」開催中。日テレTシャツファクトリーにいたのは本ちゃん。

image:/nDiki/2004/07/25/2004-07-25-135257-nDiki-900x1200.jpg

[ 7月25日全て ]

2005年8月18日 (木)

JR 秋葉原駅 中央改札口オープン

image:/nDiki/2005/08/18/2005-08-18-095109-nDiki-900x1200.jpg

JR 秋葉原駅の中央改札口が昨日17日にオープンしたらしい。 ということで今日の朝、会社に行く時に通ってみた。

10:00ちょっと前で利用客はちらほら程度。

改札を通ると左右に抜けられるのだが、ヨドバシカメラ側の出口はまだシャッターがおりたまま。8月20日の10時にオープン予定。

右(秋葉原ワシントンホテル方面)へ出てみる。 前の道路はまだ工事中なので、今日のところは一旦環状第2号線の信号のところまで行く必要がある。 ちょっと遠回り。

高架下のヨドバシカメラ側に横断歩道が見えるので、こちらからいけば昭和通り秋葉原交差点にスムーズにいけるようになりそうだ。

これで山手線京浜東北線ホームから階段を上がることなく、昭和通り側にいけるようになると思うとちょっと嬉しい。

image-half:/nDiki/2005/08/18/2005-08-18-095124-nDiki-1200x900.jpg image-half:/nDiki/2005/08/18/2005-08-18-095201-nDiki-1200x900.jpg

[ 8月18日全て ]

2008年10月28日 (火)

秋葉原ワシントンホテル取り壊しで見えるようになった柳森神社

image:/nDiki/Flickr/2980144870.jpg

環状第2号線沿いにあった秋葉原ワシントンホテルが取り壊され、秋葉原駅中央改札口を出たところから神社の社が見えるようになった。 最近気になっていたので昼休みに参拝にいってきた。

駅から見ると近くに見えるが、実際には神田川の南岸側になる。

image:/nDiki/Flickr/2979703463.jpg

こじんまりとしているが、道路から少し下がったところに緑に囲まれた境内があり心地よい空気感がある。 そこはサラリーマンのオアシスになっていた。 熱心に参拝しているスーツ姿の男性もいた。

気分転換に良いスポットだ。

image:/nDiki/Flickr/2980544522.jpg

[ 10月28日全て ]

2021年5月23日 (日)

懐かしの愛宕山

天気がいいので愛宕山に行ってきた。

浜松町駅で降りてまずは増上寺チタン瓦への「本堂屋根瓦総葺き替え工事」中だった。チタン瓦ってすごいな。

東京プリンスホテル日比谷公園沿いのレストランは「Le Pain Quotidien 芝公園店」に変わったんだね。盛況そうだった。って2011年1月5日オープンだからもう10年は経っているんだ。思い出のあるプリンスビラは2010年6月30日に閉店

みなと図書館にもちょっと寄りたかったけれど緊急事態宣言下なので自粛。芝公園を通り、日比谷通りから芝郵便局のところで東京慈恵会医科大学の方へ曲がり、愛宕神社交差点へ。

image:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-143942-nDiki-800x1200.jpg

愛宕トンネル(愛宕隧道)手前にある愛宕山伝叟院は曹洞宗大本山総持寺出張所でもあるんだ。

愛宕トンネル2004年に内壁の耐震補強工事をしたとのことで明るい雰囲気のトンネルになっていた。小中学生の頃に通っていた時はもっとおどろおどろしい感じだったなあ。

愛宕神社

image:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-144649-nDiki-1200x800.jpg

せっかくなので出世の石段をのぼってきた。出世間違いなし。家に帰って夜におしりの筋肉の悲鳴を上げていたの、もしかしてこの石段のせい? 歩く機会が減って筋力落ちてるかも。

image-half:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-144320-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-145245-nDiki-800x1200.jpg

愛宕神社は絶え間なく参拝客が訪れて、ちょっと賑やかな雰囲気だった。境内の池の周囲にはアジサイが咲き始めていたよ。

NHK放送博物館

image:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-145505-nDiki-1200x800.jpg

NHK放送博物館が臨時休館中。何度が訪れたことのある好きは博物館なので、落ち着いたらまた来たい。中学生の時は星の観察レポートのため、夜にNHK放送博物館の駐車場に三脚カメラを持っていったんだよな。愛宕山も高層ビルにずいぶん囲まれたね。

環状第2号線

image:/nDiki/2021/05/23/2021-05-23-150927-nDiki-800x1200.jpg

愛宕山を後にして虎ノ門方面へ。虎ノ門ヒルズの下まで来たのは初めて。こちらも現在臨時休業中。右に折れて、環状第2号線第一京浜まで。歩道が広くて贅沢な道路だな。沿道が閑散とした感じなのは休日からだろうか。ここまで広くする必要はあったのかなあという印象だった。

いい時間なので新橋駅で今日の散歩はおしまい。

[ 5月23日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

最近検索されている記事

月別インデックス
Process Time: 0.061741s / load averages: 0.78, 0.41, 0.30
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker