nDiki : 画像

画像 - イメージ、image、picture

2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

image:/nDiki/2017/03/15/screen1.jpg

アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをテキストファイルに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

スポンサード リンク
[ 3月15日全て ]

2017年4月1日 (土)

「親子でいっしょに手形アートをつくろう♪」&「みんなの手形でを咲かせよう!!」

rimage:/nDiki/2017/04/01/mixi-1.jpg

今日はイオンモール幕張新都心 ファミリーモール1F ファミリーコートで手形アートイベントを開催しました。寒い日にもかかわらず多くの人に来ていただき大変ありがとうございました。

「みんなの手形でを咲かせよう!!」は通りがかって興味をもって立ち寄ってくださった方はもちろん、事前告知を見てお越しくださった方も多くいらっしゃって嬉しい限りでした。おかげさまで、手形で満開のを咲かせることができました。膝の上に乗っていろいろ話しかけてくれたお子さん、手形の横に書く「最近良かったことを」あれこれ考えているお子さんの姿をみて、開催して良かったなと感じました。

SNS 上だけではなく直接会って楽しくおしゃべりをして仲良しになろうという趣旨で mixi ユーザーの方から募集した「親子でいっしょに手形アートをつくろう♪」では手形アート作りに加えて、お題トークを通しておさんどうしで会話していただき楽しい時間をお過ごしいただきました。

イベント開催を終えて

今まで mixi ユーザーとの交流イベントmixi運営オフ」を開催してきましたが今回は小さいお子様連れを対象としたイベントでしたので、今まで以上に安全面などを含めて細かく準備をいたしました。無事にイベントを終えることができほっといたしております。

朝に家を出てからイオンモールに着くまで小雨が降っており、出足が悪かったらどうしようと心配していたのですが、結果通行人の方向けのイベントについては準備していた形の手形用紙分すべてご参加いただけてちょっとほっとしました。イオンモールの方によると花見の季節なので好天の方がむしろ人出が少なかったもしれないとのことで、なるほど結果オーライだったようです。

イオンモール幕張新都心は今日が初めてです(現地下見・打ち合わせはイベントメインスタッフが担当していました)。今日来たファミリーモールだけでもこれだけ広いので、全モールとなると1日では見て回れなさそうですね。一度は全部回ってみたいです。

(画像https://yorimixi.jp/mama-friends より)

[ 4月1日全て ]

2017年4月7日 (金)

iPhone 用の TaskPaper アプリとして Editorial を入れてみる

rimage:/nDiki/2017/04/07/Editorial.png

最近 Mac を使っている時のタスク管理ツールとして TaskPaper を便利に使っています。今のところスマートフォンでこのタスクリストを扱うことは無いのですが、思い浮かんだことをさっと書き込んでおきたいことはたまにあります。 iPhone 用テキストエディタTaskPaper ファイル形式にも対応している Editorial を入れてみました。

http://omz-software.com/editorial/

ちょっと触ってみて気がついた点は以下です。

ファイル関連

  • iA Writer のように都度 Dropbox 上のファイルにアクセスするタイプのエディタではなく Ulysses のようにフォルダツリーを同期するタイプ。1つのフォルダしか指定できない。
  • 書き込みは比較的すぐ Dropbox へ反映してくれるみたい。読み込みは明示的にメニューから同期してあげないといけなさそう。
  • TaskPaper ファイルとして認識させるには拡張子を taskpaper にする必要がある。

今は Dropbox 上で TaskPaper ファイルを離れたフォルダに置いているので、 Editorial を使うとすると近くに寄せておく必要があると感じました(ずっと上の方の祖先フォルダを同期指定すると同期対象が多すぎて大変なことになりそうだし、階層を上がったり下がったりも面倒そう)。

それから今は Markdown ファイルも TaskPaper ファイルも拡張子を txt に統一して使っているのですがここも運用を変える必要ありです。

編集関連

  • 折り畳みできるのはプロジェクトのみ。リストは折り畳みできず、フォーカスすることもできないので、深い/長いリストは扱いにくい。
  • 各行のドラッグハンドルを掴んで上下移動できるので通常のテキストエディタよりは便利。リストごとまとめて移動はできないのでアウトライナーとしての編集機能はほぼなし。

ということであくまでも TaskPaper 形式のハイライト・若干の編集補助があるテキストエディタと思った方が良い感じです。

Editorial だけでタスク管理するのは難しいと思いますが、 Mac から離れているときにさっと確認したりちょっと修正・追記したりするのには使えそうです。

(画像http://omz-software.com/editorial/ より)


[ iOS アプリレビュー ]

[ 4月7日全て ]

2017年5月25日 (木)

Emacs 25.2 の make 失敗とか【日記】

Emacs 25.2

新しい開発環境に入っている Emacs が 24.3 で helm, helm-ls-git, magit パッケージが使えません(Emacs 24.4 以上が必要)。ということで最新の Emacs 25.2 を入れようかと思ったのですが make 失敗。randomize_va_space が 2 だと駄目のようですが、EC2 + Docker コンテナ上でどうするのが最適なのかな。

Qiita:Team

Qiita:Team にアップロードした画像を自分で削除する手段が用意されていないようで気持ち悪い。こまめに図を更新したい時に気が引けて嫌です。うーん。

今日のさえずり: 自動的に消灯しないトイレ良い

2017年05月25日

[ 5月25日全て ]

2017年6月7日 (水)

ビッカメ娘【日記】

rimage:/nDiki/2017/06/07/biccame.png

会社帰りにちょっとしたプレゼントを買いにビックカメラ新宿西口店へ。ヨドバシカメラ同様店頭在庫が確認できるの良いですね。会社最寄りの渋谷駅から山手線新宿まで出て買い物をし、また山手線渋谷駅まで戻ってきて45分ぐらい。1時間早く退勤すればちょっと新宿に出て買い物できるなと。

無料ラッピングではビッカメ娘の包装紙があったのでそれにしました。こんなキャラクターものがあったとは。後で調べたらそれぞれ店舗別に違うキャラがいるんですね(包装紙はいろいろなキャラクターのデフォルメ版が並んでいるものでした)。

ちなみに新宿西口店のキャラクターは「新宿西口たん」という名前らしいです。

次にラッピングしてもらう買い物がある時はまたビックカメラにしようかな。

(画像https://biccame.jp/profile/shinjyuku.html より。)

[ 6月7日全て ]

2017年7月17日 (月)

ファイトリーグ開始

rimage:/nDiki/2017/07/17/pop-idol-z-kyun.png

2017年6月22日にリリースされて以来まだプレイしていなかったファイトリーグをやってみました。バトル時の演出は実際に震えているのではと錯覚しました。わりとファイターがサクサクとやられて、そしてまた配置というタイプで個人的にはやり慣れていないタイプのゲームです。

「ハートエンジェルZKYUN」の登場スキル「何が出るかな?」が気になって使っているのですが、味方全員1000ダメだったりして勝てる気がしません。

(画像ファイトリーグ ファンキット配布ページより)

[ 7月17日全て ]

2017年8月9日 (水)

今日のさえずり: ユリ・ゲラーを知っている人と知らない人でスパッと世代分離ができて感動した

2017年08月09日

  • 13:41 今朝はきれいな青空だった。暑いけど。 https://t.co/qb6gzTyifb
  • 13:43 Xperia Z5 のアルバムから共有で twitcle plus に渡して投稿すると画像の Orientation が反映されないけれど、twitcle plus で直接なら反映されるの、覚えた。
  • 20:44 ユリ・ゲラーを話題に持ち出したら、知っている人と知らない人でスパッと世代分離ができて感動した。たいがいのネタは「えっ、なんでその歳なのに知っているの?」という人がいるのだけれど。ユリ・ゲラー素晴らしい。なおユリ・ゲラーを知らない人は逆にみんなユンゲラーを知っていた。
[ 8月9日全て ]

2017年9月21日 (木)

神奈川近代文学館 企画展 角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―

image-half-mixed:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-114707-ILCE-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-105014-nDiki-800x1200.jpg

神奈川近代美術館で開催されている企画展「角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―」が9月24日(日)までなので、休みをとってと一緒に見に行ってきました。

角野栄子氏による原作「魔女の宅急便」は今まで読んだことがなかったので先週末の土日に読んで予習。これだけでも展示と作品を頭の中でずいぶんリンクさせることができたので事前に読んで正解でした。企画展では魔女の宅急便シリーズの各ストーリーに触れながら展示・解説がされているので、へーこの先そうなるんだと読んでない部分を知ってしまいましたがこれは致し方ないですね。今回の展示を見て、魔女の宅急便シリーズ、最後まで読み切りたくなりました。

展示には角野氏の数々の旅の手帳もあったのですが、そこにはメモやスケッチだけでなく細かい支出のリストまで書かれていたりしました。氏は結構なメモ魔だったりするのでしょうか。メモ魔の自分としてはそう想像すると何か嬉しくなってきてしまいました。デジタルの写真メモが多くなってきている中、今活躍されている方の企画展が数十年後に開催される際はどのような形になるのでしょうね。

image-half-mixed:nDiki/2017/09/21/2017-09-21-114511-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-114537-nDiki-800x1200.jpg

image:/nDiki/2017/09/21/exhi_kadono_main.jpg

(画像http://www.kanabun.or.jp/exhibition/6124/ より)

[ 9月21日全て ]

2017年9月28日 (木)

今日のさえずり: スプリントバックログボードが本格的に動き始めた! (アニメーション GIF 的な意味で)

2017年09月28日

[ 9月28日全て ]

2017年10月9日 (月)

PowerShot G9 X Mark IIマニュアルフォーカスと高輝度側・階調優先

マニュアルフォーカス

G9 X Mark II でのマニュアルフォーカスはどんな感じかちょっとお試し。

「MF 拡大表示」機能と「MF ピーキング」機能がちゃんと搭載されています。10倍まで拡大するとぽやぽやな感じでフォーカスの山が掴みずらいのと、タッチやコントローラーリングでステップ単位でフォーカスを前後させながら追い込むのが面倒なのでそうそう使わないかなという感想でした。

高輝度側・階調優先を切り替えやすいようにマイメニュー設定

白トビを抑えたい時に高輝度側・階調優先を D+ にするとなかなか良いらしいので試してみたいなと思っているのですが、MENU の中から設定を探さなければならないので切り替え操作が面倒です。

今まで使っていなかったのですがマイメニュー設定でよく使うメニューだけ登録して集めておく機能があるのでそこに登録しておいてみました。

  • ★1
    • ISO感度設定
    • 高輝度側・階調優先
    • オートライティングオプティマイザ
  • ★2
  • ★3
    • MFピーキング設定
    • MF拡大表示

まずは上のような感じ。MENU を押した時に「マイメニュータブから表示」で一発で露出関連の設定に入れるようになりさっと設定できるようになりました。これでさっと切り替えられるようになるんじゃないかと思います。

[ 10月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.096938s / load averages: 0.87, 0.71, 0.63
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker