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2018年11月16日 (金)

今日のさえずり: 渋谷警察署の隣のローソン、歩道橋の動線が変わってから売上激減なのでは?

2018年11月16日

[ 11月16日全て ]

2018年11月18日 (日)

ヨコハマハンドメイドマルシェ秋に nanohanamoon 初出店

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女の子の通園・通学グッズなど布小物を中心としたハンドメイドクリエイター nanohanamoonイベント初出店としてヨコハマハンドメイドマルシェ秋2日目の11月18日(日)に出店するにあたり、準備・荷物運び・ブース留守番などでお手伝いしてきた。

出店側として参加するのはやはり楽しいな。前職で東京ビッグサイトで商談イベントに出展していた時のことを思い出したよ。

ヨコハマハンドメイドマルシェ秋

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ハンドメイドのクリエイターが出店ブースで作品を展示・販売するイベントアクセサリーがとても多かった。来場者・出店者も女性が多い。女性をメインターゲットにしたイベントだ。来場者の年齢層は高めかな。

(時間のある時にちょこちょこブースを見て回ったけれど、男の自分が欲しいというのはあまりなかった。)

出店についてのふりかえり

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通園・通学グッズが欲しい人にターゲティングしたんだけれど、ひと目でわかるまではできてなかった。「入園・入学」と大きく看板を出しているブースがあって、あれぐらいはっきりと書いた方がいいなと感じた。

そもそもこのイベントだと通園・通学グッズを買いそうな人が多くなかった(もっと上の年代の人が多かった)ので見せ方を変えた方がもっと売れたかも。「コップ袋」ではなく「縦型巾着」とポップに書くとか。

それからこういうイベントでは「必要だから買う物」ではなく「欲しいから買う物」(で予算的・サイズ的に手を出しやすそうな物)の方が売れるんだろうなと。オンラインショップでは明確に欲しいものを検索/ブラウズで探すのだろうけど、マーケットではブースを眺めていって魅力を感じたら衝動的に買うという方が多いのではないかと。考えれば当たり前の話なのだろうけど、実際に出店してみて気がつくことも多いな。

ディスプレイについてはかもいフックのようなものでテーブルを挟んで陳列している人がいてなるほどと思った。テーブル前は低すぎてあまり見られはしないと思うけれどスペースの有効活用としてはいいのかも。

iPad で作品のイメージ映像を流しているブースがありおっと思った。アクセサリー系は見栄えするな。

ブースについてのふりかえり

イスはスツール2脚でちょうど良かった。ブースの奥行きがあまりないので、もし背もたれのあるイスにしていたら立ったり座ったりが困難だった。

Twitter での告知

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微力ながら宣伝しようかと自分の Twitter アカウントでクリエイター・ブース紹介 Tweet を何回かしてみた。ハンドメイドアカウントではなく、ターゲットとエンゲージメントがある訳ではないので、フォロワー向けというよりはハッシュタグつき Tweet で目にとまっていただければラッキーという程度で。

  • イベントハッシュタグをつける。
  • 目に止まるように画像をつける。
  • 前日までは「いつ(日時)・どこで(パシフィコ横浜ブース番号)」を明記する。
  • 当日はイベント参加者に剥けてなので「いつ」省略。どこではブース番号のみに。
  • ブースマップに目印をつけたものを画像に一緒につける。
  • クリエイターの Twitter アカウント名を @ 付きで含める。

あたりで何度か Tweet してみた。クリエイターも来場者も Twitter より Instagram だと思うのでちょっと応援といった気持ちで。

ちなみに1日目の11月17日のハッシュタグ付き Tweet の動きは

  • 8:45 にいったん減る。
  • 9:30 ぐらいになると増えてくる。クリエイターの会場入り Tweet など。
  • 11:15 が Tweet 数ピーク。ブース準備が終わった 10:30 頃から増えていき、12:30 ぐらいまでは Tweet 数が多い。

という状況だったので、いったん落ち着く 12:45 以降に Tweet するのも良いのかなと考えていた。ただ、来場者は入場してしまえばブースを直接見て回ることに専念して Twitter検索して見たいところを探すということもあまりしないだろうから、ライバルが少なくても閲覧者も少ないから効果は少ないのではとも思える。開場前までに目にしてもらう方にフォーカスした方が良かったのかもしれない。

ちなみに当日、現場でスマートフォンで使ったツールは以下。

Twitterアナリティクスを見る限り、いつもの日曜日 + αあったかなーぐらい。やはりそれほどリーチしなかったかなー。

いろいろ考えて試すのが楽しかったので良しとする。

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https://handmade-marche.jp/c/11408

[ 11月18日全て ]

2019年1月31日 (木)

iA WriterUlysses のライブラリ機能の違いで使い分け

最近 Ulysses for Macばかり使っていて出番が減っているライティングアプリ iA Writer for Mac だけれど、ライブラリ機能が Ulysses と違うので使い分けでまた使ってもいいかなって。

Ulyssesテキストファイルしかシートリスト(ファイルリスト)に表示されないのに対して、 iA Writer ではその他のファイルもファイルリストに表示されるのでその存在を意識できる。

画像ファイルやスプレッドシートなどその他のファイルが混在している

  • Google スプレッドシートなども一緒に置いてある Google ドライブ上のフォルダ
  • Deckset スライドのための画像ファイルがあるフォルダ

のようなフォルダ上の Markdown ファイルの編集には iA Writer の方が便利そう。またちょこちょこ使ってみることにする。

[ Mac アプリケーション ]

[ 1月31日全て ]

2019年2月11日 (月)

PowerShot G9 X Mark II から Mac にクラウドシンクロ

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自宅にいる時にカメラで小物をさっと撮って Mac でささっと現像してソーシャルメディアに投稿したいことがある。そんな時はメモリーカードの抜き差しなどしたくない。

ソニーα6300DSC-RX0 は PlayMemories Home で Wi-Fi 転送できるのだけれど、ちょっとした撮影は PowerShot G9 X Mark II でしたいんだよね(α6300 はちょっと仰々しいしマクロレンズが無い、DSC-RX0 は 24mm で小物を撮るには向かない)。

しかし PowerShot G9 X Mark II は2年前に購入して以来ずっと転送ソフトウェアの CameraWindow DC 8 for Mac OS X が「10.11/10.12 では、Wi-Fi 接続不可」のままで、Wi-FiMac に転送できず SDHCメモリーカードカメラから抜いて Mac に挿して画像ファイルを移動するしかなかった。

クラウドシンクロ

CANON iMAGE GATEWAY 経由で Mac に転送するというクラウドシンクロを使うという手もあるのだけれど、プライベートな写真も含めて全部クラウド経由になるのは嫌だったので設定しないできた。ただソーシャルメディアに投稿する前提の写真しか無いときはまあ許容しても良いかなと。そう思って機能を見返したところ、同一ネットワーク上に転送先の Mac があり Image Transfer Utility が起動していればサーバを経由しないで直接転送されるとあるではないですか。

ということでクラウドシンクロを設定してみた。やってみたところ、実際サーバ経由をしないで転送できたよ。RAW 画像ファイルも転送される。やった。

設定についてのメモ

  • CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバム (Canon ID) 登録が必要。会員限定サービスサイトの CANON iMAGE GATEWAY とは別アカウントなのに同名なのが紛らわしい。
  • Image Transfer Utility では上記の Canon ID の方のメールアドレス・パスワードを入力する必要がある。

クラウドシンクロ時についてのメモ

  • 未転送の写真のみ転送される。Mac 側の転送先フォルダに写真があるかどうかは関係なく、過去転送したかどうかで判断されている。
  • 直接転送になる場合はカメラの画面に「パソコンへ直接送信」と表示される。
  • サーバ経由の場合はカメラの画面に「サーバー経由転送」と表示される。サーバ経由にしたくない時は即キャンセル。
  • 動画は転送されない。動画がある場合はクラウドシンクロ後にカメラ側で全消去をしてはいけない。

[ 2月11日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た #GR #GRIII #GR3

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月18日 (月)

GR III のネックストラップを対角線吊りではなく縦吊りに #GR #GRIII #GR3

RICOH GR III購入初日にネックストラップを対角線吊りにして使ってみたけど、右手に巻いて使う時に画像モニターに斜めにかかってしまって良くなかったので縦吊りすることにした。

(翌19日に)縦吊りで使ってみたところ、やはり縦吊りの方が自分には合ってた。その方が右手に巻いて使う時に画像モニターにかからなくて良い。

[ 3月18日全て ]

2019年3月19日 (火)

GR IIIISO 感度オート上限値を 3200 に #GR #GRIII #GR3

RICOH GR IIIISO 感度オート上限値を 6400 から 3200 に下げてみた。近所の夜の公園で ISO3200, 1/6sec, F2.8 とかぐらいになる。自分の今の撮り方・行動範囲では 3200 で問題なさそう。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ]

今日のさえずり: Google スプレッドシートの「テキストの回転」て任意の角度に回転できるのね

2019年03月19日

[ 3月19日全て ]

2019年3月20日 (水)

GR III で記録形式を RAW のみに #GR #GRIII #GR3

アプリが対応するまでは外出先で RICOH GR III から Wi-Fi 転送することがないので記録形式を RAW+JPEG から RAW に変えておくことにした。少しはバッテリー消費が減るかな?

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW (RAW+JPEG から変更)
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月20日全て ]

2019年3月25日 (月)

GR III で記録形式をやっぱり RAW+JPEG に #GR #GRIII #GR3

数日前に RICOH GR III での記録形式を RAW 画像のみに変えたのだけれど、 Lightroom Classic CC で見てると JPEG でいい感じの結構あるので、やっぱり RAW+JPEG に昨日戻した。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月25日全て ]

2019年4月12日 (金)

DSC-RX0 のある生活

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昨年の3月に DSC-RX0 を買ってから1年が過ぎた。今日発売になった後継モデルの RX0 II (DSC-RX0M2) はちょっと気になるけれど、最短撮影距離 20cm になる代わりに本体が大きくなってるので DSC-RX0 で十分かなと思っている。

この1年、外出する時は左の腰に下げたバンナイズのジャバラ付きマルチケースに入れて常に持ち歩いている。レンズプロテクターのガラスは防汚なのか手で包み込んで持ち歩いても指紋や手脂がつくこともない。水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフなやつで、振動など気にせず EDC できるのが素晴らしい。

裏側からみて左下にストラップ取り付け部があるため、左手にハンドストラップを通して握っておくのがしっくりくる。左手の親指を底に置き左手の中指で電源ボタンを押して電源オン。起動後すぐに左手人差し指でシャッターボタンを押して撮影し、中指で電源オフ。特に左利きに相性が良いんだよね。

メモリーカード/端子カバーはちょっと心もとない感じなのだけれど、実は1年で数回しか開け閉めしていないので問題なかった(本体ソフトウェアアップデートの時ぐらい)。家に帰ったら Wi-FiMac写真を転送し DSC-RX0 側で削除するという使い方をしているのでメモリーカードもほとんど抜き差ししないで済ませられている。

Image Sync がアップデートされて RICOH GR III から Wi-Fi 画像転送できるようになったら、 DSC-RX0 での撮影枚数は少し減るかも。でも他のカメラを出すのは面倒だけど DSC-RX0 なら出せる、そんなシーンでまだまだ頼りにしていくつもりだ。

[ 製品レポート ]

[ 4月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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