nDiki : 画角

画角 (angle of view)

2009年5月2日 (土)

一眼レフお薦めの単焦点レンズ

友人が新しいレンズの購入を考えているということで Twitter でちょこちょこ会話した勢いで、少ないながら手持ちレンズと経験からのお薦めレンズを考えてみた。 ちなみに以下はまったく 35mm 判フィルムカメラベースでの話。 APS-C サイズ / DXフォーマットでは事情も違うはず。

現役で使っている一眼レフ用レンズは以下。

って、まあ語るほどもっているわけでもないわけだけれど。

28mm

28mm は風景やスナップに使いやすいと思うんだけれど、自分の場合 TC-1 (28mm) + 一眼レフ (それ以外)というコンビネーションで撮ってしまうので後回しになって持っていない。しばらく買う予定もなし。

35mm 万能

35mm という焦点距離は一番使いやすい。 良くも悪くも普通な感じの写真が撮れる。

主力カメラ Nikon F100 では主に Ai AF Nikkor 35mm F2D を使っている。 F2 なので屋内外を問わず使えるし、コンパクトなのでカメラにつけて肩から下げても帰りにバッグに放り込んでも邪魔にならないのも嬉しい。

ちょっとしたおでかけの時はだいたいこれ1本で足りる。

45mm / 50mm

50mm は標準レンズとして明るくてコストパフォーマンスも良いので気軽に使える。 ただ標準と呼ばれてはいるけれど意外と画角が狭いので、室内などだと撮りたいものが入りきらないことも多い。 皆でどこかに行く時にはこれ1本だとちょっと困ることがあるだろう。 写真散歩用としてはお薦め。

Nikon F3 には Ai Nikkor 45mm F2.8P を常用している。 Ai AF Nikkor 35mm F2D よりさらにコンパクトだし、マニュアルフォーカスレンズとして使いやすい。このレンズのおかげで Nikon F3 と一緒に買った Ai Nikkor 50mm F1.4S の出番が随分へった。

85mm

いわゆるポートレートに良いと言われている焦点距離。

自分の場合ポートレートを撮る機会はほとんどないので、ちょっと気分を変えたい時につけていく。 ズームレンズでカバーされている焦点距離だけれど、あえて 85mm 1本とすることで意識が変わって写真を撮るのがまた楽しくなる。

ズームレンズ

Nikon F100 と一緒に買った Ai AF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) は当初メインレンズだったけれど、単焦点レンズを使うようになってからほとんど使わなくなった。 たまにつけるんだけれど単焦点レンズの明るさになれるとやっぱり開放F値が F2.8 ぐらいないとなあと感じてしまう。それとちょっと重く感じてしまう。

ビギナーらしく買い足した望遠ズーム Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D は買った当初こそ使っていたけれどその後まったく使っていないなあ。

AT-X 280 AF PRO結婚式/披露宴用に購入したレンズ。28-80mm F2.8。当時対抗馬としては Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) があったのだが、値段的に手が出せず。望遠側がソフトな写りになるが許容範囲かな。 単焦点レンズが良いとはいってもやはり開放F値2.8固定のズームレンズは無いと困る。結婚式/披露宴や各種イベントにはこれ。

ということでお薦めは 35mm。

ということで明るさとサイズ・価格を考えると単焦点レンズの最初の1本としては 35mm が一番お薦め。 長く使えるはず。

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[ 5月2日全て ]

2012年4月8日 (日)

今日のさえずり: SNS 見てると花見率75%こえてるんじゃないかと思う

  • 11:27 洗濯機パンの排水口の流れが悪くなっていたので清掃。10年放置してたわりには極端には酷くなかった。毎日大量の水が流れているからかな。
  • 12:58 今日も花見。 (@ 東芝病院) http://t.co/VFKXXiCE
  • 13:18 大戸屋並んでみる。
  • 13:39 着席できた。 (@ 大戸屋 阪急大井町ガーデン店) http://t.co/tdlxBvwH
  • 16:27 LR44 のストックが心もとなくなってきた。千石電商行って20個ぐらい買ってきたい。
  • 16:34 SNS 見てると花見率75%こえてるんじゃないかと思う。
  • 20:25 K-9 Mail 4.112 から 4.113 へアップデート
  • 20:54 Eマウント用 SIGMA 19mm F2.8 EX DN 実売18,000円切るのか、欲しい欲しい。
  • 21:09 常用的には SIGMA 30mm F2.8 EX DN もコンパクトで捨てがたいな。画角的には 45mm 相当で Nikon AI 45 F2.8P と一緒。使い勝手も悪くないはず。まあ1本なら 28mm 相当の方が慣れてるんだけど。
  • 22:23 そういえば、まだいちご大福食べてない。
[ 4月8日全て ]

2015年10月30日 (金)

Xperia Z5 2日目、カメラをチェック

発売日である昨日に購入しXperia Z5 SO-01H は昨晩と今日とでだいたい Xperia GX でやっていたこととほぼ同じ事ができるまで設定が済みました。

発売前から酷評されていた発熱問題も、普通に使っていれば気にならないので一安心。 使い勝手で気になるところはカメラの解像度と画角

解像度

Xperia Z5 標準のカメラアプリだと選べる解像度はプレミアムおまかせオートだと以下で

  • 23MP / 5520x4140(4:3)
  • 20MP / 5984x3366(16:9)
  • 8MP / 3264x2448(4:3)
  • 8MP / 3840x2160(16:9)

で、マニュアルだと選べる解像度は以下になります。

  • 23MP / 5520x4140(4:3)
  • 20MP / 5984x3366(16:9)
  • 8MP / 3264x2448(4:3)
  • 8MP / 3840x2160(16:9)
  • 3MP / 2048x1536(4:3)
  • 2MP / 1920x1080(16:9)

しかし標準のではないカメラアプリから使える解像度はこれとは違ってきます。Camera FV-5 だと選択できるのが

  • 3840x2160 (8.3 MP 16:9)
  • 2048x1536 (3.1 MP 4:3)
  • 1920x1080 (2.1 MP 16:9)
  • 1280x720 (0.9 MP 16:9)
  • 720x480 (0.3 MP 3:2)
  • 640x480 (0.3 MP 4:3)
  • 352x288 (0.1 MP)
  • 320x240 (0.1 MP 4:3)
  • 176x144 (0 MP)

となります(アプリの設定画面の通りの表記)。20MP 以上の撮影ができないのは個人的にはいいのですが、 8MP 前後の 4:3 で撮影できないのが厳しい。3.1 MP だとちょっと物足りないので悩ましいです。ちなみに Camera ICS+ だと以下。

  • 3840x2160 (8.3 メガピクセル)
  • 2048x1536 (3 メガピクセル)
  • 1920x1080 (2 メガピクセル)
  • 1280x720 (0.9 メガピクセル)
  • 640x480 (VGA)
  • 320x240 (QVGA)

やはり 8.3MP にしたければ 16:9、4:3 にしたければ 3.1 MP ということになります。

8MP から 6MP ぐらいで 4:3 あるいは 3:2 で撮影できると嬉しいなと思います。ちなみに Xperia GX だと Camera FV-5 では 2592x1944 (5MP 4:3)で、Camera ICS+ でも 2592x1944 (5 メガピクセル) で撮っていました。

画角

レンズ35mm 判換算で 24mm 相当でかなり広角。なので普通に気軽に撮ると端に写っている人がすぐ歪んでしまうんですよね。

標準のカメラアプリを使うべき?

ということでこのあたりを考えると普段は Xperia Z5 標準のカメラアプリを使うのが無難なのかもしれません。 解像度で 8MP を選択し、画角については Clear Image Zoom 頼ると。 デジタルズームは使わない派だったのですがスマートフォンですし目くじらを立てずに使ってみようかと思います。8MP だと5倍まで、その上の解像度だと3倍までが Clear Image Zoom ということなので 8MP で使う分には余裕がありそうです。

[ 10月30日全て ]

2017年11月12日 (日)

写ルンですレンズを再利用した GIZMON Utulens 楽しい

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10月19日の発売以来入荷してもすぐ売り切れになっていた GIZMON Utulens Eマウントを先週の月曜日にようやく注文できて手に入りました。ギズモショップで税込み3,980円。 写ルンですレンズをつけたレンズユニットと、同ショップで販売されている「ミラーレスカメラ用 L39マウントアダプター(税込み1,500円)」と同等品と思われるマウントアダプターで構成されている商品です。

焦点距離は 32mm で APS-C サイズの α6300 では 35mm 判換算 48mm の画角になります。絞りは F16 固定。現行品の「写ルンです シンプルエース」の F10 (ISO400 1/140秒)、「写ルンです 1600 Hi・Speed」の F14 (ISO1600 1/200秒) と比べてもかなり絞った設定になってます。日中野外で使う場合以外はかなり感度を上げる必要がありますね。

α6300 で撮ってみるとフレアがとても出やすいレンズということがわかります。レンズに少し強い光線が入るとコントラストが下がり色かぶりします。逆にそれが昔の写真ぽくていいですね。フレアが出ないシチュエーションでは思った以上にしっかり写ります。

APS-C サイズの α6300 だとちょど良い感じの周辺光量落ち。青空がぐっと締まります。 TC-1 を思い出すなあ。

パンフォーカスでの撮影は久しぶりでしたが、フォーカスを気にしないでパシャパシャ撮れるの楽しいですね。

勝島運河

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京浜運河

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大井競馬場前駅

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天祖・諏訪神社

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立会川駅周辺

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[ 製品レポート ]

[ 11月12日全て ]

2017年12月19日 (火)

Lomo Smena 8M に初めてフィルムを朝装填し昼休みに撮り歩き

先週いただいた Lomo Smena 8M に初めてフィルムを朝装填し昼休みに撮り歩いてみました。

プールの穴に差し込むのにフィルムの先端を切ったり固定されていないスプールに綺麗に巻かれるようにするのに何度か調整したりして装填にちょっと手間取りました。撮影した時の巻き上げ感もかなりチープです。

露出計を使いながら絞り・シャッタースピードを設定したり目測距離設定をすること自体は特にまあ普通です。巻き上げなくてもシャッターが切れるので何度か意図せず二重露光はしちゃいました。撮ったら巻き上げる習慣にしたいところ。

焦点距離が 40mm ということで街並みを撮るには結構画角が狭め。ファインダーにフレームがないのでどこまで写るのか良くわかりません(背面側と前面側に透明板のある穴が開いているだけなので、目をぐりぐり動かすと見える範囲が変わって戸惑います。そのあたり気にしないで撮るカメラなんでしょうね。きちんと絵作りするというより、思いがけない写真が撮れたというのを期待するカメラですね。やはり。

昼休みでは24枚撮り切れなかったので続きはまた今度です。

[ 12月19日全て ]

2018年1月25日 (木)

Lomo Smena 8M 写真それっぽい感じだった

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Lomo Smena 8M で初めて撮ったフィルム現像フィルムスキャンが出来上がったので月曜日に受け取ってきました。

目測・マニュアル測光は良いとして、機械的に大丈夫かなこれという感じで撮り終えたので、果たしてどのように写っているのかドキドキだったのですが、なんかそれっぽく撮れていて可笑しくなりました。撮っている時は 40mm は狭いなと思っていたのですが、こういう写真には良い画角なのかもしれません。

「あー、巻き上げ忘れた」と狙って撮ったわけではない二重露光のコマも、なんとなく面白い感じでへーと。

ただ Smena 8M は箱としてデカいですね。普段持ち歩くには大柄。ずっと使っていなかった Lomo LC-A もまた出してきて使ってみるかなと思えてきました。

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[ フィルムカメラ ]

[ 1月25日全て ]

2018年2月18日 (日)

今日のさえずり: 「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」で五代(ごだい)が名前・体力表示枠まで落ちちゃって動けなくなってしまった

[ 2月18日全て ]

2018年7月9日 (月)

75mm 相当の SEL50F18 に慣れるまでちょっとかかりそう

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先週購入した E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 をα6300 に装着して昼休みなどにぶらぶら。焦点距離 75mm 相当(35mm 判換算)の画角1本というのには慣れておらず、撮ってみてもなにかしっくりしません。被写体探しも違った視点が必要になってきます。

だけれど帰って PC に取り込んで眺めてみると、普段広角で撮っている写真よりも余分なものが削がれた写真がそこにあって、なるほどと。

[ 7月9日全て ]

2020年8月29日 (土)

レビュー】アップになりすぎる Mac 内蔵カメラに代えて Web カメラ C922n を

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3月末からほとんどのミーティングビデオ会議になりはや5カ月。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットや、6月に買った 完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をマイクとして活用している。一方カメラMacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラを使っているが

  • レンズがディスプレイ上部にあり位置・方向固定のため、カメラが若干見上げる向きになってしまう。
  • 画角が狭く自分の顔が必要以上にアップになってしまう。
  • ホワイトバランスや明るさが調整できない。

という点で不満だ。見やすいようにディスプレイの位置や向きを変えると、自分のおさまりが悪くなる。アップを避けようと MacBook Pro を遠ざけると、見にくくなるしタイピングもしにくくなる。むむむ。

リモートワーク導入が進む中、ビデオ会議の回数が大きく減ることも当面無いだろうから Web カメラを購入することにした。内蔵カメラにコンバージョンレンズを装着・iPhoneカメラ利用・デジタルカメラ利用なども選択肢にあるが Web カメラがベストソリューションかなと。

ロジクール C980 ではなく C922n で

性能的にはロジクールの StreamCam C980 が良いが値段が高く USB Type-C コネクタのみというのがネック。1万円以下で買えて USB Type-A ポートの Mac でも使える C922n Pro Stream Webcam にした。一昨日の夜に通販在庫が無くなってからの翌朝復活で物欲が刺激されて注文。昨日到着である。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam ファーストインプレッション

C922n は USB ビデオデバイスクラス 1.1 (UVC 1.1)対応の Web カメラなので、箱から出して MacBook Pro にプスッと挿すだけで OK。

モノ

モノとしての質感はまずまず。随所に滑り止めのゴムがきちんとついている。三脚ネジ穴もしっかりと金属だ。レンズ部を含めた前面の透明プラスチックは手脂が落ちにくいのでちょっと注意した方が良さそう。マウス屋にしてはケーブルがちょっと安っぽい印象。

本体横長・後ろに伸びたスタンド部分という形状でバッグに入れるには予想よりかさばるかな。

三脚

よくあるタイプの廉価なミニ三脚だが C922n とのバランスは悪くない。伸長18.5cm でゴリラポッド 325よりは高くなるが卓上で目線の位置までカメラを上げられるほどではない。別途マイクスタンド型の Web カメラスタンドが欲しいところだ。

2020年9月2日追記:

オフィスで3日ほど使ってみた。会議テーブルに座り、対面側のテーブルの端に離しておいてみたところ、この付属三脚の高さでもまずまずいい感じだった。スタンドは別途買わなくて大丈夫だった。

写り

最初の印象は「固い」だった。オートフォーカスだし解像度が高いしで内蔵カメラよりカリッと写るので最初とまどった。そこまで自分の顔がはっきりと写らなくてもと思っちゃうぐらい。

内蔵カメラより画角が広めで水平視野は 70.42° だ。 35mm判で 25mm〜26mm ぐらいのレンズと水平画角が同じぐらい。よくあるディスプレイの上にひっかけて使う場合でも、アップ感を和らげられそう。

後ろが白い壁だとそちらに引っ張られて顔がちょっと暗くなる。平均測光なのかな?

Logicool Capture

ビデオ録画 & ストリーミングソフトウェアとして Logicool Capture をインストールしてみた。

仮想カメラとして動作し、カメラ映像とアプリケーションの映像を組み合わせたりテキストをオーバーレイさせたりできる。

またこのソフトウェアで C922n のフォーカスやホワイトバランスを手動で設定したり、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネスを調整したりできた。これらの設定はカメラ出力に反映され Logicool Capture しても維持される。ホワイトバランスと明るさを変更できるだけでもありがたい。

といったところがファーストインプレッション。なかなかいい。来週のビデオ会議で実戦投入だ。

2020年10月7日 追記

ほぼ Thunderbolt 3 ポートに接続して使うことになったので「Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル A8165011」を買ってつけっぱなしにしている。

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2021年5月15日 (土)

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens を持ち出す

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週末になったので先日届いLomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M を α6300 に装着して持ち出した。

Minitar-1 は4段階のゾーンフォーカスのレンズ。同じ画角で固定フォーカスの GIZMON Utulens と同じくフォーカスをあまり気にせずパシャパシャ撮るの、やはり楽しいな。

絞り F16 固定の Utulens と違い Minitar-1 は F2.8〜F22 と明るいので、シャッタースピードを上げて片手でさっと撮ったり室内で使ったりと様々なスタイル・シーンで撮影できるのも嬉しい。

α6300 でクリエイティブスタイル「スタンダード」で記録された JPEG 画像よりも、 RAW 画像Lightroom Classic デフォルトの Adobe カラープロファイルで表示したもの方がよりロモグラフっぽい感じがする。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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