nDiki : 研究

2015年4月28日 (火)

LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo #linedevday

naney:17269564386

「エンジニアチームの様々な経験を、未解決の課題も含めて共有する」というテーマで開催された LINE 株式会社のエンジニア向けイベント LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo に行ってきた。

会場の装飾やクリエイティブなどお金をかけていてすごいなと。始まる前にプレス向けにきちんと立ち位置や照明まで案内していて、とても行き届いていて運営力もすごい。

細かいところだけれどイベントサイトや事前案内は「LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo」で当日の会場が「LINE DEVELOPER_DAY 2015 TOKYO」と表記を変えていてどんな理由なのかなというのが気になった。まあどうでもいいことだけれど、物を書くのにちょっと困る。

スライドはシンプルで洗練されているんだけれど、完成されすぎていて素材ぽくも感じた。

全体的に microservices アーキテクチャというのが印象に残るイベントだった。

A-1 オープニング 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏

LINE の成長とサービスなどの紹介。ウォーミングアップ的に聞いていた。

A-2 LINE Global Culture 上級執行役員 CTO 朴イビン氏

LINE のグローバルな開発組織や文化について」

ちょっと綺麗にまとめられすぎていて感じがした。泥臭さが感じられない。より現場的な話をぜひ聞きたいなと思った。

ペンディング・先送りされた「cold-case プロジェクト」について、また取り組むきっかけを用意するというのは良いな。

A-3 LINE Messenger for the World 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋 @ikebe 氏

「色々な国の通信各社、様々な環境に対応するために進めた実験や改善方法について」

LINE アプリのバイナリは1つとのこと。各国の事情について「LINE 遠征隊」として現地で実際に使って改善していくという取り組みがきちんとできているというのは素晴しいと感じた。グローバルなサービスではなく国内向けのサービスでも参考にできるな。

ストアのレビューについて、レビュー文章のキーワード分析や変化の把握もきちんとしているとのこと。(アプリではないけれど)化粧品業界などが良くやっているやつか。 この辺りは自分の部署でも取り組んでみたい。

A-4 LINE Platform Development Chronicle Tom.T @tsurutom 氏

LINE Platformを支えるアーキテクチャ、組織、文化について」

鶴原翔夢氏による LINE のアーキテクチャの変遷について。

  • polling / push / long polling
  • Erlang で LINE Event Delivery Gateway
  • SPDY

など。アーキテクチャは microservices に移行している。

Abusing も独立したバックエンドになっているとのことだった。abuse 対策のコンポーネント化は考えてはいるんだけれど、サービス毎に要件が結構異なるので本体とどの程度の結合にするかが迷いどころなんだよね。いつかはやりたいところ。

A-5 HBaseとRedisを使った100億超/日 メッセージを処理するLINEのストレージ Shunsuke.N @sunsuk7tp 氏

HBase と Redis の話し。桁違いだ。

A-8 Webサービスの国際化にあたり LINE Creators Market 開発がどのように行われたか Tokuhiro.M @tokuhirom 氏

最近 Java を書かれているようだけれども LINE Creators Market はやっぱり Perl で書かれているとのこと。ちなみにアプリケーションサーバでは Starlet を使っているそうだ。

実際に開発する上で問題になったことも混じえた @tokuhirom 氏らしい語り口のセッションだった。

B-5 ベイズ推定とDeep Learningを使用したレコメンドエンジン開発 Jun.N 氏

なみかわじゅん氏。

まずはスタンプ間の(レコメンド的な)距離を計算し、その上でユーザー-スタンプ間の距離を計算するというフローでレコメンドを生成しているとのこと。処理には Hive も使っているらしい。

コールドスタート問題については、Naver Labs と共同研究開発した画像類似度計算を使って似た絵のものをレコメンドできるようにして対応しているとのことだった。

以上

午後は途中オフィスに戻ったりしながら面白げなセッションを聞いてきた。夕方に歯医者があるので 17:30 まで聞いて退散。

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2015年5月31日 (日)

大井町自然再生観察園 ホタルの夕べ 2015

夜に大井町自然再生観察園のホタルの夕べに行ってきた。数は多くないけれど間近で見ることができたので満足。

大井町自然再生観察園」は西大井にある小野学園女子中学・高等学校の施設で、ホタルも生徒が研究観察しながら育てたものとのこと。素晴らしい。

場所的には京浜東北線大井町駅を出て大森駅方面に向かう途中、右側(西側)に緑が茂っているところあたり。去年訪ねた西光寺の敷地に隣接している(記事)。この時にホタルの夕べをやっていることを知って楽しみにしていた。

規模などを考えると5分や10分ぐらいのでさっと見て終わりかなと思いつつ開始時刻 19:30 のちょっと後ぐらいに着いたのだけれど、予想に反して大行列。近所の家族が楽しみに来たという雰囲気。時間を区切って入れ替え制で見学させてもらえるようで、30分弱ぐらいであろうか待ったあと中に入ることができた。

月明かりのビオトープの中、ホタルが点滅しながら葉の上だったり飛びながらであったりの光景を目にすることができた。2011年から毎年行っている渋谷区ふれあい植物センターのホタルの夕べも良いのだけれど、ここは本当に野外に放たれているのを見られてより自然に近い感じでとても良かった。

今年は昨日と今日の2日間。昨日は東京ディズニーランドに行ったので、予定的に行けるのは今日だったんだけれど悪い天気予報だったのでダメかもなぁと思っていただけに見られて満足。

学校・町内の人が小規模でやっている感じなので広くお勧めするものではないのだけれど、近隣なら生徒の生徒の取り組みを見るという気持ちもかねて見に行くといいんじゃないかなと思う。

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2015年8月18日 (火)

インターンシップ制度を受け入れたチームメンバが個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方が配属されるとチームが賑やかになるとともに、チームメンバの皆さんも忙しくなりますよね。就業体験型のインターンシップでは、ほとんどの場合ふだんの業務を抱えながらインターンの方をフォローすることなるので大変かと思います。

新しい人が配属された直後はチーム/個人の生産性が落ちるという話はトム・デマルコ氏の本を読むまでもありません。フォローをしている間は自身の担当業務ができなくなるので個人的な生産性は落ちることがほとんどでしょう。ここはトレードオフとしてチーム全体で受け入れるべきだと思います。

さて会社・人事・部署それぞれに期待するところがあってのインターン制度ですが、個人では何を期待していけば良いのでしょうか。

インターンシップ制度に個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方に良い就業体験を提供できるようにしていく一方で積極的に自身でも学んでいきたいと私は思っています。目新しいところはありませんが、個人レベルでは以下のような点を期待するといいのではないかなと考えています。

人に教える事による自分自身の学び

人に教えようとすると「あれっ?」となることは仕事に限らずあると思います。私は説明するタイミングであらためて用語の定義を確認しなおしたり、手順をドキュメント化したりしてみています。

インターンの方の得意な分野からの学び

インターンの方の研究テーマや人生経験などから、学べることはいろいろあると思っています。ですので「この人面白いことやってそう! チームとしても学びがありそう!」という方に来ていただけるようにできるだけしています。

インターンシップ期間中はチーム内 LT をしてもらったり、ランチで話をきかせてもらったり、あるいは自分の知らないような工夫点を業務時間中に教えてもらうようにしています。

また、私が社会に出て働き始めた頃に担当したインターンの方はその後しばらく一緒に仕事をすることになりました。別々の会社になった今でもばったり再会して情報交換させてもらって学ばせていただいています。そういうのもいいものだなと思います。

間接的な学び

今は直接インターンの方についたりはしていないのですが、どのような就業体験を提供できるのかを考えたりこういった記事をまとめてみたりと、どの立場でも取り組んで学べることはあるなと思っています。

インターンの方にとっても自身にとっても、短期的な利得よりは長期的にみて良い成長の糧となればいいのではないでしょうか。


[ opinion ]

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2015年8月20日 (木)

YAPC::Asia Tokyo 2015 前夜祭

naney:20613392720

今年もやってまいりました YAPC::Asia Tokyo の前夜祭。

今年は東京ビッグサイトです。渋谷のオフィスからは埼京線からのりんかい線直通で一本で行けるので楽々。なんだかんだ順調で開場時間である 18:00 過ぎぐらいには着いてしまいました。3年前から毎年事前に Foursquare のスポットを作っていますので、今年も忘れず作っておきました。

開場は東京ビッグサイト会議棟。久しぶりに長いエスカレータを上って逆三角形のフロアへ。受付にはダイバーズの YYC の垂れ幕があっておぉっとなりました。YYC も Perl なので違和感はありません。

今年は前夜祭から2トラックといきなりゴージャス。人数が増えたので以前みたいなゆるふわな感じではなくて、もう前夜祭からがっつりトークを聞くという雰囲気でした。参加側としてはゆるい一体感がちょっと感じられなくなりましたが、そのかわりしっかりトークを聞けたかなという感じです。前夜祭参加者数が500人を超えたということですごいですね。

YAPC::Asia Tokyo 2015 を通して参加者のマナーが良かったなと感じたのは、スマートフォンのシャッター音がほとんど聞こえなかった点です。2月の Developers Summit 2015 はシャッター音がひっきりなしでウザかったわけですが今回はぜんぜん気になりませんでした。このあたりはコミュニティの違いでしょうか。

「言語開発現場」 SHIBATA Hiroshi @hsbt 氏 #yapcasiaD

最初のトークは Ruby の話です。ちなみに裏のトークは PHP でした。YAPC らしいです。

Ruby Committer らの開発コミュニティの話などを含む、Ruby 言語開発の話。言語開発の話ではありますが、規模は違えど他の OSS 開発と大きく変わらなさそうというのが印象でした。このあたりは次の次の @tagomoris のトークともつながるところを感じました。

はてなブックマークのトピックページの裏側」 skozawa @5kozawa 氏 #yapcasiaE

はてなブックマークにおける検索技術・自然言語処理技術についての話。

トピック生成に Elasticsearch の Significant Terms Aggregation を使っているというのが興味深かったです。Elasticsearch でいろいろできるんだなと。

トピックタイトル生成については Cabocha の係り受け解析を使って文圧縮をしているとのことです。この辺り、技術的には非常に面白いですね。ただ、ニュース職人が工夫して限られた文字数でキャッチーな見事なタイトルをつけているのをみると、(トピック数や効果を考えると)ビジネス的には人力でやった方がいいケースも多いのではと思いました。

「How to Create/Improve OSS Product and Its Community」 @tagomoris 氏 #yapcasiaD

OSS ってネイティブかどうか(内部プロダクトを切り出したものか、最初から広く使われるものを考えて作ったものか)がありますよねというのが一番刺さりました。そもそもどういう思いで公開するかによって、その後のメンテナンスやコントリビューション受け入れのスタンスが全然違うものになるなと。

明日はいよいよ1日目

今日は @lapis25 氏と会って例年通りサービスの話をしてりしてました。

終わってからはまっすぐ帰宅して、ほぼ最後の方だった花輪ばやしの中継をちょっと観たり。 明日1日目は会社を休んで朝から参加です。他の人とも会えるといいなと思います。

過去の参加前夜祭

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2015年8月26日 (水)

懇親会・交流会で会話上手になる本「会話が弾むのは、どっち!?」

会話が弾むのは、どっち!? - 今すぐ身につく、使えるテクニック33 -

「日常会話」について、特に「世間話」の仕方の本です。懇親会などが近々あって「もう少し会話力が欲しいなあ」なんて思っていたところ、先日青山ブックセンターで「会話が弾むのは、どっち!? - 今すぐ身につく、使えるテクニック33 -」という本を見かけたので購入してみました。

シチュエーション別に2つの選択肢があってどちらかを選びながら2ページから4ページでまとめられているスタイルで、テンポ良く読めます。例えばいかのような選択肢があがっています。

初対面での沈黙 会話が弾むのはどっち? 「……このお店、落ち着きますね」「……このコーヒー美味しいですね」*1 p.137

本書の位置付けのせいかもしれませんが「○○法」のようなキーワードがコミュニケーション心理学において一般的に言われているものなのか、著者の独自研究/持論なのかが区別がつかないのがちょっと読みにくいなと思いました。そういった気になる点はあるものの、自分にとって使えそうなポイントが結構あったのでまとめてみました。

本書によれば会話の構成要素は「ネタ振り」「展開」「着地」とのこと(p.4)。懇親会・交流会などでは、まずどう輪に入るかで躊躇するので個人的には最初のステップがポイントですね。

*1本書では前者の方が◎

笑顔で会話の輪に入る

会話の輪に入ることを拒む人はその気持が態度として表れてしまうので、周囲が声をかけづらい状況になっていることがほとんどです。(中略) 「一人だけのけ者にされている」と落ち込むタイプの人は、本人が思っている以上にその感情は表情に表れるものです。 p.49

あちゃー、大いにあるあるです。鉄板ですがまずは笑顔。

まずは挨拶する

きつい表現になりますが、あいさつができない人が会話を弾ませることなどありえません。 p.27

挨拶重要。このステップも忘れないようあらためて気をつけます。

共通の話題で世間話をする

世間話で選ぶ話題で唯一ある取り決めは「お互いに知っている情報を選ぶこと」。 p.22

世間話のもたらす効果は「親密度の上昇」か「現状維持」しかない(p.23)とうことで、リスクは無いので積極的にしかけましょうとのことです。

関心を寄せる

会話が苦手な人は総じて自分のことしか関心がなく、相手のことなど気にしません。p.41

ここは「人を動かす」でも言い尽くされているところですね。わかってはいるけれども、ついつい自分が話したいことで頭がいっぱいになったりするのでふだんから自然にそう思えるように日々意識しておきたいです。

ただ本書でも具体的にどうするともっと「関心を寄せられる」かについては触れられていないので、ここは別途補完する必要あります。

ちなみに交流会で会話を弾ませるコツは、「業界のこと」や「会社のこと」は世間話程度に使って、できるだけ「本人のこと」について語り合うことです。 p.107

という点は目から鱗が落ちました。交流会などではそのトピックの新しい事を知りたい・話したいという期待が大きいのではと思ってましたが、考えてみれば交流というのを重視した方が良いのだと気付きました。

またノンバーバルコミュニケーションとして前のめりに姿勢で会話への関心度を示すことも重要という点もあらためて意識したいです。

「ど」で質問する

「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」というのは質問の使い分けについてで良く出る話ですが、本書では

とりあえず「ど」と言ってみる! p.89

とわかりやすくテクニック化しています。「ど」と言えば、あとは「どちらに」「どんな」「どうして」「どれが」「どうやって」などとなんとか形になるとのこと。なるほど。

ゴールを求めない

日常会話には議題もゴールもありません。 p.7

これ。つい結論を求めたり解決策を考えたりしてしまう性格なのですが、世間話ではそっちへ突っ込みすぎると失敗だったりするんですよね。ここは私にとって要注意です。


[ 読書ノート ]

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2015年10月24日 (土)

映像コンテンツが中心の物流博物館に行ってきた

naney:21827916983

今日は天気が良いので、ちょっとお出掛けしたいなという時の候補だった物流博物館に行ってきました。品川駅から柘榴をのぼりカトリック高輪教会のところを左に少し入ったところで、比較的アクセスが良いです。

高校生以上200円。Web サイトを見るとさらっとみて終わりかなと思ったのですが1時間ほど楽しめました。

物流歴史展示室

1Fの物流歴史展示室は「物流の歴史」に代えて、「貨車車票の世界―1枚のカードが語る鉄道貨物輸送―」企画展を展示中。明治時代から戦後までの間に作られたさまざまな貨車車票が展示されていてマニアックな内容です。展示内容よりもこういう研究をされている方がいること自体がすごいなと思わされました。

現代の物流展示室

B1の現代の物流展示室は「陸・海・空の物流ターミナル」というジオラマ模型が見どころ。鉄道模型やトラックが走っている様子はいろいろと想像をかきたてられます。1日の時間の流れとともに夜になるとトラックターミナルに明かりが灯るなど物流の雰囲気が感じられます。

その他は比較的映像系のコンテンツが中心。もう少し展示が欲しいなとは感じました。来館者が少なくほぼ貸し切り状態なので端末の順番待ちが無いという意味では快適です。物流体験コーナーには大きなジグソーパズルがあるなどキッズも楽しめるようになっていました。

naney:22449080605

物流博物館の後はついでに近くの SHINAGAWA GOOS (1年ぶり)にある「ポポンデッタwith京急レッドトレインガーデン」という京急グッズを揃えた鉄道模型のお店に寄って鉄分をさらに補充してきました。おしまい。

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2015年12月9日 (水)

今日のさえずり: 宇宙パワーシール届きました!

2015年12月09日

  • 09:57 隕石パワーシール届きました!
  • 10:01 宇宙パワーシールでした!
  • 13:29 Slack 分報、ぼっちる可能性があるのですね。
  • 13:56 真似して Slack に分報チャネル作ってみました。
  • 13:56 Twitter 世代ですから。
  • 13:59 Google Chrome のホームボタンの URL を分報チャネルに設定。
  • 20:54 お腹が空いているせいか家路が寒いです。
  • 21:02 “スマホゲーに「レア」がでてくる理由と、人間が「課金したゲーム」を消せない心理。海外コンサルが教える、ゲームに使われている7つの心理テクニック。 | アプリマーケティング研究所” http://bit.ly/1M2Gmb0
  • 24:25 紀伊國屋書店男前! / “勝手に作った巨大ブックカバーを紀伊國屋書店に引き取ってもらう - デイリーポータルZ:nifty” http://bit.ly/1Y28S3b
  • 24:55 もちだっつを食べている我が本部のみなさま、しろくまはどうなりましたか。
[ 12月9日全て ]

2016年2月3日 (水)

今日のさえずり: あのビル解体なんですね

2016年02月03日

[ 2月3日全て ]

2016年9月28日 (水)

今日のさえずり: iA Writer のタスクリスト機能がプチ使えそうだ

2016年09月28日

  • 12:48 朗報 「ディズニーワールドのビッグサンダーマウンテンに数回乗ったら腎結石が3個出てきた」 / “腎臓結石排出にジェットコースターが効果アリ。特に後部車両が効果的との研究結果 - Engadget Japanese” http://engt.co/2dpLeDi
  • 24:49 iA Writer のタスクリスト機能がプチ使えそうだ。
  • 25:13 Qiita:Team はドキュメント群を階層構造化する機能を提供しないので、プロジェクトのドキュメントシステムとして使うには書き手・読み手双方が相当頑張らなければならぬ。
  • 25:18 今いる人と今情報共有するための仕組みだから。
[ 9月28日全て ]

2017年1月8日 (日)

通信簿と言えば「あゆみ」

「『あゆみ』ちゃんは通信簿の表紙の真ん中に大きく「あゆみ」と名前が書いてあって特別感があるね」という話をしたのですが「ふーん」という感じだったので話してみると通信簿は「あゆみ」じゃなかったとのこと。全国統一じゃないんですね。

国立教育政策研究「評価基準および評価方法等の改善と開発に関する研究」研究成果報告書「通信簿に関する調査研究」(2003年5月)によると

小学校の通信簿の名称は

  • あゆみ 44%
  • 通知表 10%
  • 通信票 4%
  • 通知票 4%
  • のびゆくすがた 4%
  • のびゆく子 3%
  • 学びのたより 2%
  • 通信簿 2%
  • こどものすがた 2%
  • かがやき 2%

とのことです。ちなみに同研究成果報告書によれば中学校の通信簿の名称は

  • 通知表 44%
  • 通知票 23%
  • 通信票 6%

となっていました。

あゆみは半分以下なんですね。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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