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2016年12月19日 (月)

デイリーノートに直接 SNS 投稿下書きを書く

今はテキストファイルデイリーノート日記を書いているのですが、整理が追いつかずつい土日にまとめてになりがちです。

つい後回しにする理由の1つに「Google Keep にある投稿ドラフトのデイリーノートへの反映」があるので、これの改善のために投稿草稿は直接デイリーノートに書くことにしました。 Android デバイスだと Google Keep で書いた草稿をそのままインテントで SNS アプリに渡して投稿しているのですが、そこがコピー&ペーストする形になるのでちょっと手間ではあります。しかしトータルにはデイリーノートがたまらない方が良いかなと。

それからやはり夜に全部まとめてふりかえるのも大変なので、日中にも時間を見つけて一度書く習慣にしたいなと思ってます。

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2017年1月17日 (火)

今日のさえずり: バファリンルナのルナってそういうことか

2017年01月17日

  • 09:04 今日はお昼ご飯を食べられる気がしないんだった。
  • 11:59 Be Lazy / “Scrum / DevOps の導入を加速するグローバルマインドセット ~8つの習慣 その1 ~ - メソッド屋のブログ” http://bit.ly/2jAVmHM
  • 12:57 ご飯食べられました。
  • 21:31 バファリンルナのルナってそういうことか。
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2017年1月18日 (水)

今日のさえずり: 個人的には「ガーランド」といえば「メガゾーン23」なんですけどね

2017年01月18日

  • 21:00リスクや間違いを快く受け入れる」 / “「検討」は無駄である - リスクや間違いを快く受け入れる第2の習慣 - メソッド屋のブログ” http://bit.ly/2jrDF0c
  • 21:02 個人的には「ガーランド」といえば「メガゾーン23」なんですけどね。
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2017年2月3日 (金)

豆まきのあとに花粉症をもらいにいってきた

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ぼちぼち花粉症の季節なので、朝に節分の豆まきをしたあと病院に行ってきました。去年は2月2日に行っているので今年も同時期です。

ここ数年通り以下のを処方してもらいました。

先生によると「アレグラは眠気が出ず良いだが、鼻水には効くけれど鼻詰まりにはあまり効かない」ということで、もし辛いようで次に言ってくださいとのことでした。

それから剤師さんの話によると処方箋では2〜3回となっているけれどパラノール点眼液は1日4回まで大丈夫だそう。それから点眼は1滴で十分で容器の穴もそのように作られており、それ以上だと目にとどまらず鼻に流れてしまって逆効果とのことでした。開封後は1カ月ぐらいしかもたないので、それ以上経って何か浮いたりしているようであればもう使わないようにとも言われました。

アレグラの飲み忘れ・飲んだか忘れがないように Android習慣化アプリ HabitHub (旧 Rewire) に「アレグラ(朝)」「アレグラ(夜)」を追加し、リマインドしたり服用記録を残したりできるようにしました。

気のせいか今日から目に痒みがきたような。

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2017年5月29日 (月)

今日のさえずり: OS X El Capitan なので Xcode 入らず

2017年05月29日

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2017年6月26日 (月)

筋トレとラジオ体操【日記】

かなり遅ればせながら今年も夏に向けて1週間ちょっと前から筋トレ始めました。いつもいつの間にかやらなくなってしまうのはどうしてでしょうね。

それからテレビ体操を習慣にしているの良いなと思って、自分も筋トレと合わせてラジオ体操を始めました。自重筋トレと違って多少スペースが必要なので、こちらはやれる日はやるぐらいで。

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2017年8月6日 (日)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

タスク管理の記事を読んでいると「マニャーナの法則」というキーワードがよく出てきます。今までスルーしていたのですがここ最近クローズリストの考え方を取り入れてみているので、その辺りの話が書かれている「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 (Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management)」を読んでみました。

マニャーナの法則

まずマニャーナの法則ですが

  • 原則1 新しい仕事は「明日やる」を基本にする
  • 原則2 クローズリストを使う

という2つの原則のこととあります。日本語ではマニャーナの法則と訳されていますが the mañana principle なので「(行動)原則」の方が適切に感じました。

すぐやる」ことの弊害

すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進み「本当の仕事」が進まないと指摘しています。新しくきた仕事にすぐとりかかってしまうのではなく、既存の仕事より価値があるかをまず考える必要があると説いています。

すぐやる」は自分の行動原則の一つなのでショッキングな指摘です。言われてみれば主体的な仕事よりも反応的な仕事に時間を使いがちです。

ただ「すぐやる」については

  • 「後回しにしてチャンスを逃す」ことのないようにする。
  • 先送りすることで増大するコストを最小化する。

というメリットがあるのも事実。このあたりは本書で言うところの「緊急レベルの判断」とバランスを取っていく感じなのでしょう。

全員がマニャーナの法則をやるとどうなるか?

個人個人がマニャーナの法則に従ってバッファリングすると組織全体のリードタイムが伸びるのではという懸念を持ちました。個人の稼働が最適化されるかわりに、作業の手待ち(idle work)が多く発生することになるからです。

このあたり要注意に思われます。

緊急レベルを判断する

入ってきた仕事はまず緊急レベルを判断するというのが本書の考え方です。

  • 緊急レベル1「今すぐ」
  • 緊急レベル2「今日中に」
  • 緊急レベル3「明日やる」(ベスト)

本書では「明日やる」がベスト。

これはすでに2週間前からRemember The Milk の優先度設定に取り入れてみています。

WILL DO リスト

その日にやるとコミットしたタスクを入れておくクローズリスト。自分は Remember The Milk でタスクの優先度を1にすることでリスト化しています。

処理する順番はファースト・タスクが最初で「明日のリスト作成」が最後です。それ以外はまったく自由。

1日の最後に何をおいても明日の WILL DO リストは作成することが必須とあります。仕事については実践していますが、プライベートでは翌日の WILL DO リストを夜に作るのがまだ習慣にしきれていません。

ちなみに本書ではタスクにかかる時間の見積もりについてはほとんど触れられていません。翌日時間が足りず WILL DO リストを完了できそうもない場合もいつもどおりリストを作成し翌日は「できるとこまでやる」「完了できない日が続くなら対策をとる」という感じになっています。

やり残しをどうするか?

WILL DO リストで完了できなかったものは、「やり残し」フォルダに放り込み、ファースト・タスクで処理しましょうとあります。

これは今週から Remember The Milk で backlog タグを付けるようにして実践中です。

ファースト・タスク

ファースト・タスクは「毎日の最初に行い、そこから1日をスタートさせるのが望ましい仕事」とのこと。毎朝最初にできる仕事は1つしかないので、常に1つ。

  • 原則1 とにかく、する (Do)
  • 原則2 一番始めに、する (First)
  • 原則3 毎日、する (Every day)

ファースト・タスクに向いている仕事は

  • 「やり残し」を片付ける
  • 仕事のシステムを修正する
  • プロジェクトを進める

です。今は「やり残し」を片付けるのに使っています。先送りし続けることが減りました。

実際のところ実際に一番最初にはやれてなくてまず「セットアップタスク」なるものをやってたりします。これらを前日に済ませるようにできれば本当のファースト・タスクにできるのかも。

ダッシュ法

ダッシュ法はポモドーロテクニックにつながるところを感じました。ちょっとマニアックでテクニカルなやり方だというのと、マルチタスク型な印象なのとで今回はスルー。

二分等法 すべての仕事を半分にする

プロジェクトをタスクに分解する方法。 GTD でプロジェクトに対して具体的な行動を設定するのと同様、本書でも具体的な行動に落とし込むよう指導しています。

その具体的なやり方として二等分法というのが紹介されていました。プロジェクトを二等分し、先にやる方をまた二等分にするというのを繰り返して「抵抗感が問題にならない状態」になるまで分割を続けるという方法です。

全てをブレークダウンすることはせず直近取り組む部分だけ具体的にするというやり方がスクラムにおけるプロダクトバックログリファインメントの考え方に似ていて気に入りました。

行動の合間に考える習慣をつける

最後の方の「考える」ということについての話で「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズが紹介されていました。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。ぜひ取り組んでみたいなと思います。

冒頭にキーワードが説明されているのが良かった

最後に本書の構成について。

本書では冒頭で「本書に登場する18のキーワード」として

  • 「クローズ・リスト」「オープン・リスト」「チェック・リスト」
  • コミットメント」「本当の仕事」「忙しいだけの仕事」
  • 「バッファー・ゾーン」「マニャーナの法則
  • 「タスク」「プロジェクト」
  • 「タスク・ダイアリー」
  • 「デイリー・タスク」「ファースト・タスク」
  • 「TODOリスト」「WILL DOリスト」
  • 「ダッシュ法」「期限の効果」
  • 「ラベリング」

が列挙されてそれぞれに簡単な説明がついています。簡潔でわかりやすく、本を読み進める助けになります。

本では「はじめに」で第1章では◯◯、第2章では△△とずらずらと書かれていたりしますが、前提知識が無いとわかりにくい書き方のものが多いです。それに対して、本書ではキーワードという見出しでサマリと流れをうまく説明していて素晴らしいなと感じました(ちなみに本書も「はじめに」では構成が手短に説明されています)。


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2017年8月7日 (月)

「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズ 【日記】

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で書かれていた「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズをやってみました。

後の整理を考えて PC とエディタでやりたくなるところですが、ここはあえてノート万年筆を持って PC から離れたところへ行って取り組んでみました。やはり気が散るものから隔離されるというのが大切ですね。それからペンで書くことがキーボードをタイプするのとは違う刺激を脳に与えてくれて心地よいとあらためて感じました。

「ペンで」書く、重要です。

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2017年8月17日 (木)

「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズ【日記】

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で紹介されていた「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズをやるようにしています。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。10分考えて、5分見返すようにしてみています。10分が長く感じる時もあれば短く感じる時もあります。

普段文章は PC のキーボードでのタイピングや、スマートフォンやタブレットのフリック入力から入力してばかり。紙に書くとあとで入力し直すのが面倒な気がして避けがちでしたが、久々にペンをもって書き出してみるとこれがなかなか気持ち良いものですね。ペンと紙の良さに改めて気付きました。

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2017年9月4日 (月)

今日のさえずり: 涼しくなってきたのでラジオ体操再開する。秋のあいだにムキムキに。

2017年09月04日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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