nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2019年4月12日 (金)

DSC-RX0 のある生活

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昨年の3月に DSC-RX0 を買ってから1年が過ぎた。今日発売になった後継モデルの RX0 II (DSC-RX0M2) はちょっと気になるけれど、最短撮影距離 20cm になる代わりに本体が大きくなってるので DSC-RX0 で十分かなと思っている。

この1年、外出する時は左の腰に下げたバンナイズのジャバラ付きマルチケースに入れて常に持ち歩いている。レンズプロテクターのガラスは防汚なのか手で包み込んで持ち歩いても指紋や手脂がつくこともない。水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフなやつで、振動など気にせず EDC できるのが素晴らしい。

裏側からみて左下にストラップ取り付け部があるため、左手にハンドストラップを通して握っておくのがしっくりくる。左手の親指を底に置き左手の中指で電源ボタンを押して電源オン。起動後すぐに左手人差し指でシャッターボタンを押して撮影し、中指で電源オフ。特に左利きに相性が良いんだよね。

メモリーカード/端子カバーはちょっと心もとない感じなのだけれど、実は1年で数回しか開け閉めしていないので問題なかった(本体ソフトウェアアップデートの時ぐらい)。家に帰ったら Wi-FiMac写真を転送し DSC-RX0 側で削除するという使い方をしているのでメモリーカードもほとんど抜き差ししないで済ませられている。

Image Sync がアップデートされて RICOH GR III から Wi-Fi 画像転送できるようになったら、 DSC-RX0 での撮影枚数は少し減るかも。でも他のカメラを出すのは面倒だけど DSC-RX0 なら出せる、そんなシーンでまだまだ頼りにしていくつもりだ。

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2019年4月18日 (木)

ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM

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ロルバーンポケット付メモL」のページが無くなってきたので、昨日新しいのを買いに行ったら「ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM」を発見。

3年前に買ったロルバーンポケット付メモ カバー Lを使っているのだけれど、最近また M に戻してもいいかなと思っていたところなので、思わず買ってしまった。

今回は合皮タイプにはない表側ポケットがある布生地タイプ(ポリエステル)にしてみた。ペンホルダはゴム製。カジュアルな感じが M のサイズ感に合ってる。

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2019年5月1日 (水)

無印良品のケースをグレーカードケースにする

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無印良品の「メイクパレット・S」が「銀一 シルクグレーカードVer.2」の携帯ケースとして最高だった。

ホワイトバランスを取るのに定評のある「銀一 シルクグレーカードVer.2」だけれど、デリケートな表面なので A4 のカードのままでは気軽に取り扱えないし持ち歩くのにも不便だ。開閉式のケースに入れておきたい。

無印良品のアルミカードケースに入れようかと思って店舗に買いにいったところ「メイクパレット・S」が目についた。

  • カードケースより一回り大きく良いサイズ
  • ABS 樹脂なのでバッグに入れてもカメラやガジェットを傷つけにくい。
  • メイク時に内側のミラーが使えるよう、好きな開き具合で止まる。

とグレーカードを入れておくのに良さそうなので早速買って試してみた。

シルクグレーカードをカットする

「メイクパレット・S」の内寸は 104mm x 60mm なのでこのサイズにシルクグレーカードをカットする。

端から 60mm の幅でカッターを使ってカットし、その切り取った部分から 104mm の長さでさらにカット。余りの部分がちょうどミラー側に収まる大きさなのでこちらもそのまま使うことにした。

メイクパレット・S に貼り付ける

カットしたら両面テープで貼り付け。最初にカットしたカードをライトグレー面が見えるようにケース側に貼り付けた。ケースの底に凸があるのでしっかりつけるなら厚手の両面テープなどがいいのかもしれない(今回は家にあった一般用両面テープで貼った)。

余ったカードの方は反射率18%グレー側が見えるように両面テープミラーに貼り付け。カードが干渉してケースが閉まらないということもなくバッチリ。

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2019年5月2日 (木)

いつでも持ち歩ける 無印良品 タグツール・温湿度計をゲット

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無印良品 銀座に行ったら以前から欲しいと思っていた無印良品のタグツール・温湿度計 TGF-06 が陳列されていたので、タグツール・シリコーンケース ホワイト TGP-W と合わせてゲット。

そこそこの精度で熱中症注意表示のないバッグから下げられるデジタル温湿度計が欲しかったんだよね。

このタグツール・温湿度計製品仕様では、温度精度±2℃・湿度精度±8% (25℃時)。表示は0.1℃・1% 刻み。温度精度±1℃・湿度精度±5%ならもっと嬉しかったけどまずまず。自宅で目安にしているカシオの目覚まし時計温湿度計との差が +0.6℃・±0% で大きくずれていなかったのも助かった。取扱説明書によると製造元は株式会社ジーコムとのことだ。

熱中症注意表示OFFにしておけばボタン型リチウム電池 CR2032 で約2年間もつのも嬉しい。

ぜひ防水・防塵仕様のものも作って欲しいな。

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2019年5月3日 (金)

MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03

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家で小物を撮る時に簡易な補助撮影ライトが欲しいなと思って MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03 を先月買ってみた。

LED サブライト選び

自宅でさっと小物を撮影するのに窓からの自然光や天井の照明だと光が足りないという時に定常光が欲しいというのが今回の動機。収納場所と使用頻度・予算を考えると本格的なライティング機材は手が出せないので、小型の LED ライトにすることにした。補助光として使う際にミックス光になってしまうのは仕方ないとして、少しでも色をあわせられるよう色温度が変えられるものを選ぶことにした。

選定条件以下。

  • 色温度が変更できること。
  • ソニー互換バッテリーと充電器が必要なものは管理が面倒。バッテリー内蔵のものであること。
  • ネジ穴が下面・側面の両方にあり横位置・縦位置で設置できること。

LED ライトで最初に目についたのはヨドバシカメラビックカメラでも取り扱いのあるイワタテクノロジーリミテッドのジーニアス・ライト GL-01 。ディフューザーが付属するという差別化がされているのだけれど、国内流通のコストがのるのか1万円以上と結構なお値段。表面からみて中央から左よりの LED 3灯を無くしてかわりにネジ穴スペースを確保しているという設計が気になった。手持ちで自撮り写真の照明に使っている写真が添えられたアルティザン・アンド・アーティスト株式会社のリリース記事から想像するに、ライトとして左右対称になることよりもコンパクトさを優先したのかな。側面にもネジ穴なし。

探してみると同じ制御(5% 刻みの明るさ調整と 100K 単位の色温度調整)で同じ OLED スクリーンをもつ LED ライトがいろいろ見つかった。 OEM/ODM で同じところが作ってる可能性が高そう。製品によって「LED 数と明るさ・色温度」「バッテリー容量」「形状・ネジ穴位置」「ボタン」「入力端子」が違うので、使い勝手と価格考えて選ぶことになる。モバイルバッテリとして電源出力できるものもあったりする。

自分が探したタイミングでは MOMAN の96灯のが安かったのでこれにしてみた。

マグネットは無い方が好きなのでその他ほぼ同じ(全く同じ?)の Andoer のでも良かったかもしれない。

色温度調整

気になるのは色温度。この前の月曜日の夜、明かりを消したリビングで点灯し 1m 先の銀一 シルクグレーカードVer.2ライトグレー面を α6300 のホワイトバランスカスタムセットで取得するという形で簡易的に色温度を調べてみた(厳密に測ったわけではないので参考レベルで)。

MFL-03 の設定 3500K で実測は 3,300K (-200K)、5700K 設定での実測は 5,300K (-400K) だった(光量 25%)。200K 刻みで調べたところ実測は -200K 〜 -400K であった。50%・100% でいくつかチェックしたけれど実測は 25% と変わらなかったので光量変更で色温度が変わることは無さそう。

設定値と実測(25%時)

  • 3500K : 3300K
  • 3700K : 3400K
  • 3900K : 3600K
  • 4100K : 3800K
  • 4300K : 3900K
  • 4500K : 4100K
  • 4700K : 4300K
  • 4900K : 4500K
  • 5100K : 4700K
  • 5300K : 5000K
  • 5500K : 5200K
  • 5700K : 5300K

自分の環境では、シルクグレーカードVer.2ライトグレー面でいったん測定した色温度に200から400足した色温度に MFL-03 を設定すれば色温度を合わせるのが良さそうだ。

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2019年5月11日 (土)

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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3月17日に模様替えをして寝る部屋を変えたのだけれど、その部屋にはエアコンが無いので夏が危険だ。リビングのエアコンの風を送る作戦のためサーキュレーターを買ってみた。月曜日に注文して水曜日に届き、今日開梱。

購入したのは Amazon.co.jp でランキング上位だったアイリスオーヤマのサーキュレーターアイ。ゴールデンウィーク2日目にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba で見たらアイリスオーヤマ製が多かった。シェア大きいのかな。

上下左右首振りタイプと左右首振りタイプがあるけれど、価格差もたいしてないので上下も自動首振りできるものにした。DC モーターの上位機種は割高感があり PCF-SC15T が価格性能比が一番良い。

「お店で見たら小さいなと思ったけれど、家に置いたら以外に大きかった……」ということがよくあるけれど、サーキュレーターアイは家で開けてもやはり小さいかった。今のサーキュレーターはこんなにコンパクトなんだっていう感じ。これなら年中出しておいても邪魔にならなさそうだ。

風量は5段階。4・5 まで上げると結構な音なので一気に循環/換気させたい時用、常用は1〜3という感じかな。

扇風機は普段から使っているけれどサーキュレーターを買うのは今回が初めて。我が家でのベストポジションをこれから模索だ。

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2019年5月12日 (日)

超コンパクトレジャーシート Matador Pocket Blanket 2.0

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これからの季節、公園で活躍するレジャーシート。現地で「持ってくればよかったなー」と思うアイテムの一つ。あれば便利だけれどかさばるので「とりあえず持っていく」とはなかなかならないのが難しい。

このゴールデンウィークも使うかなと持っていった旧古河庭園では使わず荷物なだけだったので、1週間後の横浜へ今度は持っていかなかったら山下公園であれば良かったなとなったというね。

レジャーシートが大きいのが良くない。コンパクトなら「とりあえず持っていく」ことができるのに。そう思って超コンパクトなレジャーシートを用意しておくことにした。

Matador Pocket Blanket 2.0

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選んだのは「Matador Pocket Blanket 2.0 kmd101」。超コンパクトレジャーシートではメジャーどころのようだ。国内では過去「タフケット」という名前で扱われていたのかな?

コロラド州のボルダーに本社を置く、パッカブル製品をいろいろ出している Matador 社の製品である。

収納

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畳んだ状態ではコンパクトデジタルカメラの RICOH GR III とだいたい同じぐらい。これまた超コンパクトなパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Packとも互角な感じだ。

このサイズなら「もしかしたら公園に行くかも」ぐらいでも出掛ける時にバッグに入れるのに躊躇しない。グレゴリーのうえすとパック テールメイトS にだって難なく入っちゃう。

縫い付けられた収納ポーチはシートの素材とは違い伸縮性の生地。畳んだあとに「ケースに押し込む」という感じではなく、裏返しの状態の収納ポーチを表側にひっくり返しながら「かぶせていく」感じで初めてでも苦戦せずに収納できた。

全部収まるポーチサイズにしなかったのは理由はちょっと不明だけれど、シートがはみ出る形になっている。手順通りに畳むと地面側は内側に織り込まれていくので、外側は汚れていない側でいいといいえばいいのだけれど。自分は持ち歩く時はチャック袋に入れておくので、まあどちらでも大丈夫。

広げる

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広げる時にまずシートに触れて感じたのが「ツルサラで気持ちいい!」。普通のレジャーシートやブルーシートのようにゴワゴワしていないし、ビニールっぽいというのとも違う。ハイパーライト ナイロン(HyperLyte Nylon)というポリエステル素材とのことだ。

広げると約160cm x 110cm で4人座れるぐらいのサイズになるので、ちょっとした休憩には十分である。

コーナーには重り・杭・重し砂を入れるためのポケットがあるなど工夫が盛り込まれている。ちょっとした重りが入っているおかげで、薄くて軽いシートだけれど広げやすかった。

折り畳みの順番を示すパターンが入っているが、ブラックバージョンはグレーの糸で控えめな感じで広げて使っている時は気にならない。収納時はこのラインの順に畳んでいけるので迷わなくてよい。ラインでぴっちり折っていくのではなく、シートの辺と辺を合わせて追っていった方がきれいに畳める。

期待していた以上に満足感のあるアイテムだ。

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2019年5月17日 (金)

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

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今週鎌倉行ったので豊島屋であぶらとり紙を買ってきた。今日から名刺入れはこれにする。

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2019年5月24日 (金)

無印良品の小型温湿度計を2個買い足し

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ゴールデンウィークに買った無印良品のタグツール・温湿度計が小さくて使い勝手が良い。ちょっと暑いかなと思ったときにダイニングテーブルの上にちょこんと置いても全然邪魔にならない。

この間買ったサーキュレーターで空気を循環させるのに、サーキュレーター付近の室温と風を送った先の室温をチェックしたいと思っていたので2個買い足しちゃった。この間買ったのはシリコンケースに入れて外出用に、新しく買った2個は裸のまま家用ということで。

幸い3個で測った温度が 0.3℃の幅に収まっていたので良かった。個体差が大きいと2点間の室温差をチェックするのに困るなと思っていたので。

温度を測りながら空調するのたのしー。

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2019年6月5日 (水)

静音・大風量の Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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Fancfranc のフレ 2WAY ハンディファンを買ってみた。静音・大風量で買って正解。

2015年東京ディズニーランドミニーちゃんのミストファンを買って以来、東京ディズニーリゾートに行く時は毎年もっていっているんだけれど、かさばるので行き帰りやパーク内でちょっと邪魔だなというシーンもあった。なので今年はバッグに入るハンディファンにしようと思ったのがきっかけ。

昨日の夜、渋谷ロフトで各種商品をチェックしたあと Francfranc 渋谷店へ行って Web で見て評判良さそうだったフレ 2WAY ハンディファンを見てみた。

他の商品に比べて風量がしっかりありつつも大きさ・重さも良いバランスで音も静かだったので即決した。ホワイトがいいかなと思ったけれど、店頭には無かったのでレッドをチョイス。

大きな羽3枚に加えてその間に小さい羽が3枚あるというのが静音・大風量のポイントなのかな?

家では専用充電スタンドに立てて置いておけるので、手の届くところに置いておくのに邪魔にならなさそう。付属のストラップは短いものなので、持ち出す時は家にあるネックストラップをつけるつもり。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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