nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2019年5月3日 (金)

MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03

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家で小物を撮る時に簡易な補助撮影ライトが欲しいなと思って MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03 を先月買ってみた。

LED サブライト選び

自宅でさっと小物を撮影するのに窓からの自然光や天井の照明だと光が足りないという時に定常光が欲しいというのが今回の動機。収納場所と使用頻度・予算を考えると本格的なライティング機材は手が出せないので、小型の LED ライトにすることにした。補助光として使う際にミックス光になってしまうのは仕方ないとして、少しでも色をあわせられるよう色温度が変えられるものを選ぶことにした。

選定条件以下。

  • 色温度が変更できること。
  • ソニー互換バッテリーと充電器が必要なものは管理が面倒。バッテリー内蔵のものであること。
  • ネジ穴が下面・側面の両方にあり横位置・縦位置で設置できること。

LED ライトで最初に目についたのはヨドバシカメラビックカメラでも取り扱いのあるイワタテクノロジーリミテッドのジーニアス・ライト GL-01 。ディフューザーが付属するという差別化がされているのだけれど、国内流通のコストがのるのか1万円以上と結構なお値段。表面からみて中央から左よりの LED 3灯を無くしてかわりにネジ穴スペースを確保しているという設計が気になった。手持ちで自撮り写真の照明に使っている写真が添えられたアルティザン・アンド・アーティスト株式会社のリリース記事から想像するに、ライトとして左右対称になることよりもコンパクトさを優先したのかな。側面にもネジ穴なし。

探してみると同じ制御(5% 刻みの明るさ調整と 100K 単位の色温度調整)で同じ OLED スクリーンをもつ LED ライトがいろいろ見つかった。 OEM/ODM で同じところが作ってる可能性が高そう。製品によって「LED 数と明るさ・色温度」「バッテリー容量」「形状・ネジ穴位置」「ボタン」「入力端子」が違うので、使い勝手と価格考えて選ぶことになる。モバイルバッテリとして電源出力できるものもあったりする。

自分が探したタイミングでは MOMAN の96灯のが安かったのでこれにしてみた。

マグネットは無い方が好きなのでその他ほぼ同じ(全く同じ?)の Andoer のでも良かったかもしれない。

色温度調整

気になるのは色温度。この前の月曜日の夜、明かりを消したリビングで点灯し 1m 先の銀一 シルクグレーカードVer.2ライトグレー面を α6300 のホワイトバランスカスタムセットで取得するという形で簡易的に色温度を調べてみた(厳密に測ったわけではないので参考レベルで)。

MFL-03 の設定 3500K で実測は 3,300K (-200K)、5700K 設定での実測は 5,300K (-400K) だった(光量 25%)。200K 刻みで調べたところ実測は -200K 〜 -400K であった。50%・100% でいくつかチェックしたけれど実測は 25% と変わらなかったので光量変更で色温度が変わることは無さそう。

設定値と実測(25%時)

  • 3500K : 3300K
  • 3700K : 3400K
  • 3900K : 3600K
  • 4100K : 3800K
  • 4300K : 3900K
  • 4500K : 4100K
  • 4700K : 4300K
  • 4900K : 4500K
  • 5100K : 4700K
  • 5300K : 5000K
  • 5500K : 5200K
  • 5700K : 5300K

自分の環境では、シルクグレーカードVer.2ライトグレー面でいったん測定した色温度に200から400足した色温度に MFL-03 を設定すれば色温度を合わせるのが良さそうだ。

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2019年5月11日 (土)

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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3月17日に模様替えをして寝る部屋を変えたのだけれど、その部屋にはエアコンが無いので夏が危険だ。リビングのエアコンの風を送る作戦のためサーキュレーターを買ってみた。月曜日に注文して水曜日に届き、今日開梱。

購入したのは Amazon.co.jp でランキング上位だったアイリスオーヤマのサーキュレーターアイ。ゴールデンウィーク2日目にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba で見たらアイリスオーヤマ製が多かった。シェア大きいのかな。

上下左右首振りタイプと左右首振りタイプがあるけれど、価格差もたいしてないので上下も自動首振りできるものにした。DC モーターの上位機種は割高感があり PCF-SC15T が価格性能比が一番良い。

「お店で見たら小さいなと思ったけれど、家に置いたら以外に大きかった……」ということがよくあるけれど、サーキュレーターアイは家で開けてもやはり小さいかった。今のサーキュレーターはこんなにコンパクトなんだっていう感じ。これなら年中出しておいても邪魔にならなさそうだ。

風量は5段階。4・5 まで上げると結構な音なので一気に循環/換気させたい時用、常用は1〜3という感じかな。

扇風機は普段から使っているけれどサーキュレーターを買うのは今回が初めて。我が家でのベストポジションをこれから模索だ。

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2019年5月12日 (日)

超コンパクトレジャーシート Matador Pocket Blanket 2.0

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これからの季節、公園で活躍するレジャーシート。現地で「持ってくればよかったなー」と思うアイテムの一つ。あれば便利だけれどかさばるので「とりあえず持っていく」とはなかなかならないのが難しい。

このゴールデンウィークも使うかなと持っていった旧古河庭園では使わず荷物なだけだったので、1週間後の横浜へ今度は持っていかなかったら山下公園であれば良かったなとなったというね。

レジャーシートが大きいのが良くない。コンパクトなら「とりあえず持っていく」ことができるのに。そう思って超コンパクトなレジャーシートを用意しておくことにした。

Matador Pocket Blanket 2.0

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選んだのは「Matador Pocket Blanket 2.0 kmd101」。超コンパクトレジャーシートではメジャーどころのようだ。国内では過去「タフケット」という名前で扱われていたのかな?

コロラド州のボルダーに本社を置く、パッカブル製品をいろいろ出している Matador 社の製品である。

収納

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畳んだ状態ではコンパクトデジタルカメラの RICOH GR III とだいたい同じぐらい。これまた超コンパクトなパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Packとも互角な感じだ。

このサイズなら「もしかしたら公園に行くかも」ぐらいでも出掛ける時にバッグに入れるのに躊躇しない。グレゴリーのうえすとパック テールメイトS にだって難なく入っちゃう。

縫い付けられた収納ポーチはシートの素材とは違い伸縮性の生地。畳んだあとに「ケースに押し込む」という感じではなく、裏返しの状態の収納ポーチを表側にひっくり返しながら「かぶせていく」感じで初めてでも苦戦せずに収納できた。

全部収まるポーチサイズにしなかったのは理由はちょっと不明だけれど、シートがはみ出る形になっている。手順通りに畳むと地面側は内側に織り込まれていくので、外側は汚れていない側でいいといいえばいいのだけれど。自分は持ち歩く時はチャック袋に入れておくので、まあどちらでも大丈夫。

広げる

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広げる時にまずシートに触れて感じたのが「ツルサラで気持ちいい!」。普通のレジャーシートやブルーシートのようにゴワゴワしていないし、ビニールっぽいというのとも違う。ハイパーライト ナイロン(HyperLyte Nylon)というポリエステル素材とのことだ。

広げると約160cm x 110cm で4人座れるぐらいのサイズになるので、ちょっとした休憩には十分である。

コーナーには重り・杭・重し砂を入れるためのポケットがあるなど工夫が盛り込まれている。ちょっとした重りが入っているおかげで、薄くて軽いシートだけれど広げやすかった。

折り畳みの順番を示すパターンが入っているが、ブラックバージョンはグレーの糸で控えめな感じで広げて使っている時は気にならない。収納時はこのラインの順に畳んでいけるので迷わなくてよい。ラインでぴっちり折っていくのではなく、シートの辺と辺を合わせて追っていった方がきれいに畳める。

期待していた以上に満足感のあるアイテムだ。

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2019年5月17日 (金)

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

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今週鎌倉行ったので豊島屋であぶらとり紙を買ってきた。今日から名刺入れはこれにする。

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2019年5月24日 (金)

無印良品の小型温湿度計を2個買い足し

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ゴールデンウィークに買った無印良品のタグツール・温湿度計が小さくて使い勝手が良い。ちょっと暑いかなと思ったときにダイニングテーブルの上にちょこんと置いても全然邪魔にならない。

この間買ったサーキュレーターで空気を循環させるのに、サーキュレーター付近の室温と風を送った先の室温をチェックしたいと思っていたので2個買い足しちゃった。この間買ったのはシリコンケースに入れて外出用に、新しく買った2個は裸のまま家用ということで。

幸い3個で測った温度が 0.3℃の幅に収まっていたので良かった。個体差が大きいと2点間の室温差をチェックするのに困るなと思っていたので。

温度を測りながら空調するのたのしー。

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2019年6月5日 (水)

静音・大風量の Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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Fancfranc のフレ 2WAY ハンディファンを買ってみた。静音・大風量で買って正解。

2015年東京ディズニーランドミニーちゃんのミストファンを買って以来、東京ディズニーリゾートに行く時は毎年もっていっているんだけれど、かさばるので行き帰りやパーク内でちょっと邪魔だなというシーンもあった。なので今年はバッグに入るハンディファンにしようと思ったのがきっかけ。

昨日の夜、渋谷ロフトで各種商品をチェックしたあと Francfranc 渋谷店へ行って Web で見て評判良さそうだったフレ 2WAY ハンディファンを見てみた。

他の商品に比べて風量がしっかりありつつも大きさ・重さも良いバランスで音も静かだったので即決した。ホワイトがいいかなと思ったけれど、店頭には無かったのでレッドをチョイス。

大きな羽3枚に加えてその間に小さい羽が3枚あるというのが静音・大風量のポイントなのかな?

家では専用充電スタンドに立てて置いておけるので、手の届くところに置いておくのに邪魔にならなさそう。付属のストラップは短いものなので、持ち出す時は家にあるネックストラップをつけるつもり。

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2019年6月30日 (日)

無垢材の感じが素敵な無印良品 パイン材デスク・幅86cm

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が作業デスクとして無印良品のパイン材デスクを買ったので組み立てた。

9:40 ごろ開梱をし始め 10:30 に完成。 IKEA の家具にに比べたら部品点数も手順も少なく圧倒的に楽ちんだ。ダボが差し込み済みの面を床に置いて立てる必要のある作業の際には「あー、 IKEA にはそういうの無いわー IKEA のよく考えられているわー」と思ったりはしたけど。

組み立ててみると無垢材のシンプルさが無印良品らしく素敵でいい感じだ。

廊下と扉のサイズを図って、廊下から作業部屋に向きを変えながら運び入れるのギリギリ大丈夫だろうと、組み立てはリビングで行った。完成してからゆっくり運んだところまさにギリギリで通すことができた。セーフ。

デスクは幅 86cm x 奥行 58cm x 高さ 70cm なので、これ以上のものは買ってはいけない。覚えた。

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2019年7月6日 (土)

GR III 用に 64GB のSDXCメモリーカードを買い足し

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金沢旅行に RICOH GR III を持っていくのに 32GB だけだと心もとないので 64GB のSDXCメモリーカードを買った。今使っている Transcend の TS32GSDC500S-E (32GB) と同じ SDXC/SDHC 500S の 64GB のを昨日注文して今日到着。

32GB で UHS-I U1 だったのが 64GB だと UHS-I U3 になりビデオスピードクラス V30 もつくのね。

Transcend SDXCカード 64GB MLC NAND 採用 UHS-I Class10 (最大転送速度95MB/s) TS64GSDC500S-E

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2019年8月26日 (月)

【レビュー】容量たっぷりのグレゴリー クイックポケットLが復活!

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ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されているではないですか! 経年劣化で処分してしまったけれど、やはりクイックポケットMだと容量不足な時があって L だったらなぁと何度も思っていたのですぐ買ってしまいましたよ。丈夫なHDナイロンをチョイス。今日から使う!

L は容量たっぷりで 600ml ペットボトルが縦に入っちゃうぐらいなので便利!

テールメイトSやテールランナーも使い勝手が良くて好きなのだけれど、RICOH GR III などのコンパクトデジカメをもって出歩くには出し入れしやすい縦型のクイックポケットが使いやすいんだよね。

記憶にあるクイックポケットLとの違い

ぱっと見た感じ、以前使っていたより「四角くなった?」と思ったけれどもこれは記憶ベースなので実際の形が変わったかどうかまでは不明。あと M と比べてこんなに大きかったっけというのも今回の最初の印象だった。

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内ポケットがついたのも昨今のグレゴリーの流れらしい変更。ペンホルダーとかまでついちゃって。小さな内ポケットなのでどう使うかはちょっと迷うところ。

背面ループがなくなりここもポケットになった。このサイズだと背面ループを使うケースはほとんど無いので良いと思う。ショッピングモールや博物館などでもらったリーフレットをさっと差し込んでおくのにとても便利だ。

背面ポケットの金具はサッチェルMのように小さいループにつけてある。指で挟んでボタンを留めやすいし、バッグ内側に金具が出ないという点も良いね(内ポケットのファスナーという別の金属パーツが増えたけれど)。

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2019年8月31日 (土)

GR III に純正ハンドストラップ GS-2 をつけてさっと使えるようにした

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RICOH GR IIIストラップは最初に純正の RICOH ネックストラップ ST-2 を使い、その後もうちょっとしなやかなのが良いなとハクバ テーパードストラップ15に取り替えた。

カメラバッグから出す一手間が面倒で撮らずじまいになってしまうことがあるので、通常はネックストラップで首からさげられるようにしておく方がいいなと思っている。 でも GR III について言うと片手でグリップしたまま歩きやすいし、街中でさっと出して撮ることも多いので、ネックストラップを手に巻きつけるのが面倒に感じていた。

なのでハンドストラップにしようかと思い RICOH ハンドストラップ GS-2 を買ってみた。昨日届いて今朝 GR III につけた。

手にからめて使うには長く(糸の部分まで含めて約250mm)しなやかさが足りない。ハンドストラップというよりは手首まで通しておくリストストラップだな。それはそれで操作の邪魔にならなくて良いかも。

長いネックストラップと違ってぽんと GR III をテーブルの上に置いておいても邪魔にならない。 GR の使い方にマッチしているストラップだ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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