nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2017年12月23日 (土)

背景きれいフラッシュ搭載のチェキ instax mini 70

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35mm フィルムで撮っているうちにチェキが欲しくなって instax mini 70 を買いました。初代チェキ instax mini 10 ユーザー(18年前の1999年12月28日購入)で400枚以上は撮っていたのですが、何年か前にもう要らないかなとカメラは処分しちゃってあったので、今回が2台目のチェキです。

イマドキなスクエアフォーマットの instax SQUARE SQ10 も気になりましたが instax SQUARE フィルムは高価で気楽に撮って楽しめなさそうなので instax mini フィルムのにしました。

以前使っていた経験から

  • マクロモードありが良い(以前はクローズアップレンズや接写レンズを使っていた)。
  • スローシンクロするものが良い(F12.7 ISO800 だとスローシンクロができないモデルはちょっと暗いとすぐ背景が真っ黒になる)。

の条件を満たすものから選びました。(チェキは寄るとパララックスがかなり発生するので)「接写モード用視差補正機能付き」、また明るいところで明示的にフラッシュを禁止できる「フラッシュ発光禁止モード」がある高機能な instax mini 90 とも迷ったのですが

  • instax mini 90 はデフォルトモードでは暗い場所ではシャッタースピード 1/30 秒固定。スローシンクロする場合はパーティーモードを選ぶ必要がある。
  • instax mini 70 はオートモードでスローシンクロする。強制発光時にシャッタースピード 1/30 秒になる。

とデフォルトの挙動的には instax mini 70 の方が使いやすそうだったので instax mini 70 にしました。

初代チェキは電源を入れた時に鏡胴がせり出す音や、撮影後にフィルムが出てくる時の音が爆音で耳障りなのがイケてなかったのですが、instax mixi 70 はさすがにそんなことは無くていい感じ。それから安定して立てて置いておけるのも何気にグッド。

久しぶりにチェキりましたが、撮った写真をすぐに見られるのやっぱ楽しいですね。

ちなみに初めて今回絵柄入りフレームタイプも買ったのですが、天地があるキャラクター物はかわいいけど横位置で撮るのに躊躇して撮影に制約が出てちょっと不便に感じました。普通の白いのが書き込みもできるし良いかな。

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2017年12月27日 (水)

チェキフィルムに白字で書くなら「ポスカ」か「ペイントマーカー」か

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チェキプリントに撮影日を裏面に白字でメモしておくのに「ポスカ」と「ペイントマーカー」を使ってみました。結果「マッキー極細 黒 で裏面グレーのところに書く」が一番になりました。

チェキプリントに日付を書いておく

「このチェキプリントいつのかな」と後で思うことがたまにあるのですが、日付を書いておかないとあとで思い出すことができません。表面の白いフレームのところにマッキーで日付を書くようにしたりしていますが、飾る時には写真に寄っては書き込みがない方がスッキリしていいなということで、これからは裏面に書くことにしました。

チェキフィルム裏面に白字でメモしたい

裏面は黒地の部分が多いので白字で日付などを書いておきたいと思ったのが今回の検討の発端です。ポスカとペイントマーカーをまず使ってみました。

三菱鉛筆 水性サインペン 「ポスカ」 極細 白

200円(税別)。水性白顔料。比較的細いので字を書きやすい。濃くて色がのる。乾くのが遅い。こすると簡単に削れ落ちる。

爪でこすると簡単に削れてしまうので記録を書き残しておくという目的には向きませんでした。

鮮やかに色が出るので写真面をポップにデコレーションする用途には良いですね(削れたりしない扱いなら)。

三菱鉛筆 不透明油性マーカー 「ペイントマーカー」 細字丸芯 白

200円(税別)。油性白顔料。ポスカ極細より太い。字を書くよりは模様に向いている。薄くて下地の色が少し透けるのでくすむ。乾くのが早い。ポスカより摩擦に強い(が強く擦ると削れ落ちる)。

ポスカよりは結構しっかりしているので基本大丈夫なレベルですが、強く擦ると消えるので記録を書き残すという意味では少し心配が残ります。

細字でも結構太く色もポスカに比べると鮮やかではないので、細かい字や図柄を書くのには向かないです。ポスカのようにあっさり削れて消えるということはないのでもう少し安心してデコれます。

結局 マッキー極細 黒

ただ日付を裏面にメモしておくだけなら、狭いですがグレーの部分にマッキー極細の黒で書いておくのが一番安心だという結論に至りました。マッキーで書いてある分には、例えばフォトフレームに抜き差しする事があっても消えたり削りかすが出たりする心配もしなくて大丈夫です。

もしデコレーションで使うなら「鮮やかさのポスカ」か「速乾で摩耗耐性のあるペイントマーカー」かで迷うところです。自分なら削れて消えるのは切ないのでペイントマーカーにするかなと。

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2018年1月8日 (月)

蒸気が少なく注ぎやすい電気ケトル「わく子」にした

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ティファールの電気ケトルのフタがきちんと閉まらなくなりました。2009年3月に購入して以来9年弱使ったので十分頑張ってくれました。またティファールのにしようかと最初思っていましたが、今回は評判の良い「わく子」(タイガー)にしてみました。

1L 沸かせるやつでチェックすると、現行品以下の2モデル。

上位モデルの PCJ-A101 は PCI-G100 と比べて「蒸気レス」「カップ1杯沸かす時の時間が短い(140ml 45秒、 PCI-G100 は60秒)等、若干高機能・高性能ですが、普段使う分にはあまり違わないだろうと PCI-G100 を昨日買いました。

ティファールの(ニューヴィテス プラス)より良かった点

今まで使っていたティファールのは湧き上がってくると注ぎ口から蒸気がもくもくと出て来るので、キッチンキャビネットにあまり当たらないように向きを工夫する必要がありました。今回買った PCI-G100 は蒸気レスをうたっていませんが、それでもほぼ気にならない程度しか蒸気がでないので驚きました。

それからティファールのは注ぐ時に注ぎ口から湯が垂れやすく不便でした。わく子は注ぎ口が細く、また内側に水の流れを整えるためであろう凹ませた筋が入ってるおかげか、少しずつ注いでもまったく垂れません。直接コーヒードリップできるのでかなり楽になりました(今までは計量カップに一度移してからドリップしていました)。

細かいところの工夫が嬉しい電気ケトルですね。ティファールのよりはフタの構造が複雑だったりするので、どれぐらい長く使えるかが気になるところです。

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2018年1月14日 (日)

ちょっとした小物を持ち歩くのに便利なグレゴリー クイックポケットM

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普段の外出や通勤ではグレゴリーのウェストパック(ウエストバッグ) テールランナーを斜め掛けしています。容量 2.5L で日常持ち歩くものはだいたい入っちゃいます。入らない場合はテールメイトS(8L)と使い分け。ただどちらもウェストパックの斜め掛けなので、荷物を出し入れる時は背側から脇にくるっと回してくる必要があります。

小物を出し入れするのに便利な肩から下げておく小さいバッグも欲しいなと思い今回グレゴリー クイックポケットを買ってみました。

実は以前にもクイックポケットをもっていたので今回は書い直しだったりします。前のものはしばらく使わないでいた間に加水分解が起きてしまい内側がベトベトになって3年前に処分してしまっていたのでした。

久しぶりに手にした感触としては「あれ、思ったより背面がしっかりしているな」。しっかりとした芯が入っているのか思ったより固い感じ。前面側は普通の柔軟な感じです。背面がしっかりしていると使っていてへにゃっってならなくて良いのかもしれません。

前はクイックポケットL(廃番)を使っていたので、それに比べればやはりちょっと小さめ。ウェストパックのように開口部が広く開かないので容量 2L といってもあまり入らないかなと感じたのですが、実際に物を入れてみるとマチが広がってまずまず入りそうです。

外出する時のスタイルに合わせてクイックポケットMとテールランナーを使い分けられそう。

 QUICK POCKET M
 BLACK
 08J*29127
 14.5W×19H×5.5Dcm
 2L
 155g
 マチ付フロントジッパーポケット
 複数の取り付け方法を持つ背面ループ
 取り外しと長さ調節可能なショルダーストラップ

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2018年2月2日 (金)

誤ってペン先が出にくいレジェンド ボールペン ツイスト

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メモとペンはいつでも持ち歩くべきということで RHODIA No10 とゼブラのミニボールペン SL-F1mini BA55 を持ち歩いています。SL-F1mini は4C互換リフィルを使える伸縮式のミニボールペンEDC するのに便利。販売終了と知った時には文房具屋を回って在庫を探してストックしました(その後2017年にまた復活しました)。

ただこのペン1つ弱点があって、腰に下げているスマートフォンケースに入れておくと、振動のせいかちょくちょくペン先が出た状態になっているのですよね。ケースの中が汚れると困るので別のミニボールペンを探しておりました。

そんな折、Smith をのぞいてみたら DELFONICS ブランドのミニボールペンを発見。1本買ってみました。

回転すると繰り出すタイプです。回転式はさっと書けないので普通のサイズのボールペンでは滅多に買わないのですが、今回はたまにしか使わないボールペンで携帯性重視なのでそこは問題なしです。むしろノック式やスライド式より誤ってペン先が出にくいので良いですね。このペンは回転が重めなので自然と出てしまうことも無さそうです。

これからの EDC はこれに決定。

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2018年3月25日 (日)

ビジュアル・ブックマーク機再来か サイバーショット DSC-RX0

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昨年発表された時に「これは10年以上待ち続けたビジュアル・ブックマーク機の再来では!」と興奮したサイバーショット DSC-RX0。とはいえカメラの性能が非常に良くなったスマートフォンを普段から持ち歩いている現代にビジュアル・ブックマーク用途機として買うにはこの値段はなかなか手が出sせないなと見送ってきていました。

しかしやはりこの小ささは何ものにも代え難い。しかも水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフさはまさに普段から持ち歩くのにふさわしいではないですか。

1年前に1.0型センサー搭載の中で特にコンパクトな PowerShot G9 X Mark II を購入して持ち歩いているのですが、これだけ小さくてもバッグからわざわざ出す気になれなかったり「カメラで撮っています」という雰囲気が街中でちょっと気恥ずかしく感じたりすることがあります。また防水ではないので雨の日には出すのを躊躇してしまいます。

DSC-RX0 の小ささと防水性・堅牢性はそういった躊躇から解放してくれると思えてきてどんどん購入良くが高まりついに木曜日の夜に注文してしまいました。

マルチカメラコントロールで多視点撮影ができたりスーパースロモーション撮影ができたりと、どちらかといえば映像制作のための機材としての位置づけが感じられるニッチな本製品、いつラインナップから消えてもおかしくないので欲しい時に買うのが吉じゃないでしょうか。

一緒に購入したもの

単体充電器DSC-RX0 についてこないので、バッテリーチャージャー付きのキットをセットで購入。

背面の保護フィルムはモニター面のボタン部分以外をカバーしてくれるPDA工房のものを。小さいので気泡入りの失敗などせず一発でうまく貼れました。

microSDHCカードはいつも買っているトランセンドのもので。

サイズと形状

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同じ1.0型センサーの PowerShot G9 X Mark II と比べても格段に小さいのがわかります。 G9 X Mark II も十分小さくてバッグに常に入れておくのが苦にならない大きさなのですが、 DSC-RX0 は「手のひらに転がせておく」ことができるほど小さいのです。手の中に収めておいて、撮りたいなと思った時にさっと撮るというのがストレスなくできる良さがあります。

使い始めてまだ2日目。使い勝手についてわかってきたらまたまとめます。

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2018年3月30日 (金)

DSC-RX0 をさっと出し入れしやすいバンナイズのふわふわケース

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いつでも持ち歩きたい DSC-RX0バッグやポケットにさっと放り込んでおきたいところですがレンズカバーが無いのでちょっと躊躇してしまいます。レンズプロテクターがついているとはいえバッグの中で他のものとぶつかり合って写りに影響がある傷がついたら悲しい。

ちょうど月末で営業日がやってきたバンナイズ渋谷店にいって、ふわふわケースを買ってきました。

一般的なケースはファスナーやらカラビナやら金具があるものが多くて気を使うものが多いのですが、バンナイズのふわふわケースはコードとプラスチックのコードストッパーがあるだけなので慎重に出し入れする必要がありません。ケース本体もクッション性があるWポリメッシュでレンズプロテクターにも優しい。

またサイズ展開がめちゃくちゃ多いので、DSC-RX0 のコンパクトさを台無しにしない大きさのケースを見つけられるのもバンナイズの良いところです。

DSC-RX0 は外形寸法が 59.0 x 40.5 x 29.8mm (幅 x 高さ x 奥行) で、サイズ的には

でしょうか。渋谷店に行って小さいふわふわケースの在庫を探してもらったところ QX10 用の VC465 があったので、店頭で実際に収納具合を確認させていただいた上で購入してきました。

まだまだ余裕のある大きさですが、バッグの中にいれてあるふわふわケースにストンと DSC-RX0 を入れるにはジャストサイズすぎないこれぐらいでも良さそう。

これでますます DSC-RX0 を持ち歩きやすくなりました。

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2018年4月7日 (土)

PIXUS TS8030 がローラーギア外れ無償修理から帰ってきた

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3日前に「TS9030/8030/6030 搬送ローラーギア外れ無償修理コールセンター」に連絡したところ、即日宅配業者が手配されて引き取られていった PIXUS TS8030 ですが、修理が終わって今日の午前中に配送されてきました。

1週間ぐらいかかるという話だったので修理中に印刷用事が発生したらちょっと困るねと家で話していたのですが、あっという間に帰ってきて助かりました。

買って半年でローラギアが外れた時にはキヤノンにがっかりさせられたのですが、サポートの早さで信頼回復しました。やはりサポートの良し悪しはブランドや製品に対するロイヤルティに大きく影響しますね。

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2018年4月9日 (月)

ソニッケアー プロリザルツプラークディフェンス レギュラーはちょっと硬めの印象

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買い置きしてあった生産終了のプロリザルツブラシヘッド(スタンダードサイズ)を使い切ったので、先週土曜日から後継品のプロリザルツガムヘルスブラシヘッド レギュラーを使い始めました。

ヘッドの大きさ

ヘッドがコンパクトになって個別に歯を磨いていける感じになりました。一番奥の歯の奥側だけは今まで使っていた方が端の毛先が長いこともあって磨きやすかった気がします。

硬さ

プロリザルツガムヘルスブラシヘッドの歯と歯茎への当たりの第一印象は「ゴムっぽい」。毛が密集しているからかも。慣れないからかもしれませんがちょっと硬いかなと感じました。特に前歯の歯と歯茎の間に当てた時などそう感じます。

使い切ってみてずっと硬いなと感じ続けるようならプロリザルツガムヘルスブラシヘッドも検討してみようかな。

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2018年4月14日 (土)

ファミコンや Chromecast を接続しておくのに HDMI 切替器を買った

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最近毎週遊ぶようになったニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを都度都度 テレビ (REGZA 37Z1) の側面にある HDMI 端子につないでいたのですが、煩雑だし抜き差しを繰り返すのも嫌だなと感じたのでテレビの背面に長めの HDMI ケーブルを挿して手前に伸ばしておくのが良さそう。

  • ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
  • MacBook Pro
  • Chromecast

を今までそれぞれ必要な時につないでいたので、HDMI 切替器を買うことしました。選んだのは定番の iBUFFALO HDMI 切替器 BSAK302。

AC アダプタが必要ないので好きなところに置けます。端子間の距離がそこそこあるので Chromecast と隣のHDMI ケーブルもぶつかることなく挿せました。

リモコンもついていますがこれは使う出番が無さそう。リモコン受信機も設置しないことにします。

テレビの横からだらんとケーブルを伸ばさなくて良くなったのでスッキリです。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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