nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2017年2月26日 (日)

PowerShot G9 X Mark II ファーストインプレッション

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発売日2017年2月23日に届いた PowerShot G9 X Mark II を今日箱から出しました。液晶保護フィルムを貼り CHUMSストラップを装備し、最近では珍しくしっかりとした厚さの取扱説明書を読みながらいじってみました。

コンパクトボディ

1.0型センサーながらコンパクトなアルミボディはしっかりエッジのある形状で精悍な印象です。この大きさならいつでも持ち歩けます。コンパクトなボディに大きな鏡胴なので、右手で掴んだ際にグリップ部が狭いなというのが持った時の印象でした。リストストラップに手を通して持った方が安心です。

操作

十字キーが無くタッチパネル液晶での操作が中心ですが特に迷うこともなく使いやすいです。

カメラ前面にあるコントローラーリングは何を割り当てるか迷うところ。28・35・50・84mm(35mm 判閑散)と切り換えられるステップズームはコントローラーリングに割り当てないと使えないのですが、露出補正や Av (Av モード時)も捨てがたいです。ここは使いながら決めようかなと。

記録画素数

3:2 だと以下を選択できます。

  • ラージ(L): 5472×3648
  • ミドル(M): 3678×2432
  • スモール1(S1): 2736×1824
  • スモール2(S2): 2400×1600

ちなみに α6300 だと以下。

  • L: 6000x4000
  • M: 4240x2832
  • S: 3008x2000

Xperia Z5 では 3264x2448 (4:3)で撮ってるし、用途を考えると G9 X Mark II ではミドル(M)を常用しようかなと今のところ考えています。スマートフォン経由で SNS 等に投稿する場合は下記のように転送時に手間なしリサイズすることもできるので、普段は L で撮っておくというのもありではあります。

スマートフォンへの転送

Xperia Z5 には Cannon Camera Connect for Androidインストールすることで Bluetooth を使ったかんたん接続 + Wi-Fi での転送を行えます。 NFC によるかんた接続もできますが Bluetooth だと端末を近づけなくて良いので格段に手間無しですね。 G9 X Mark II 側は電源を切った状態で机に置いておくだけで良いのでかなり気軽にできます。

転送時にリサイズするという機能もついてます。リサイズするようにすると 3:2 で撮った写真は 2400x1600 (S2) にリサイズされた画像ファイルがスマートフォンに転送されます。

Mac への転送

Mac への Wi-Fi 転送も設定したいなと CameraWindow DC 8.10.9b for Mac OS XMacBook Proインストールしてみたのですが、 macOS 10.12 では Wi-Fi 接続不可とのこと。アップデート待ちです。

写真枚数が少なくカードの抜き差しが面倒な場合は G9 X Mark II → Xperia Z5 → Synology DiskStation DS216j (NAS) → MacBook Pro (Cloud Station でリアルタイム同期)で済ませることにします。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムはケンコーの液晶プロテクターにしました。 G9 X Mark II が出る前なので G9 X 用を注文しましたがサイズはぴったりです。

バッテリー

G9 X Mark II はバッテリーチャージャーが付属しているのが良心的。本体チャージしかできないと不便ですし、かといって別売りだとわざわざ買うのもなぁと思ってしまうので。バッテリーパックは純正の NB-13L を1個合わせて買いました。まだ初日なので保ちは不明です。

メモリーカード

メモリーカードはいつもの Transcend のを買い足し。α6300 でも使っているものです。

ケース

ケースは良さそげなのが見つからなかったのでハクバ カメララップ S にしました。

以上

普段使いには PowerShot G9 X Mark II、しっかり撮りにいく時は α6300、雨や衝撃など気にせずより気軽に撮りたい時は FinePix XP70 といい感じにラインが組めたかなと。

スマートフォンの画質に不満で買ったということもあるので普段から持ち歩いてさっと撮るのに使っていきたいです。


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2017年3月1日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のコンパクトさを生かすカメラケース DGB-059BK

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いつでも持ち歩けることを重視して、1.0型センサーをもつコンパクトデジタルカメラの中で最小クラスの PowerShot G9 X Mark II をチョイスしたので、やはりケースもかさばらないものにしたい。そう思って探したところ“GRAPH GEAR”デジタルカメラケース[Lサイズ] DGBK-059 シリーズを見つけました。

PowerShot G9 X Mark II を入れてみたところ縦横サイズはまだ若干余裕がある感じ。奥行き方向は伸縮素材が少しのびながらファスナーが閉まるぐらいのフィット感です。G9 X Mark II にはちょうどいい感じでした。

ファスナー当たりを防ぐよう内側をきちんと盛り上がらせてあって安心して収納できそうです。

ケースをしたまま首から下げられるように穴が開いていますがここは仕上げがちょっとチープ。ケースをしたまま首から下げることは個人的には無いので、自分としてはいらない工夫点です。

メーカーのサイトでは販売終了(カラーによっては在庫限定)となっているので、必要なら早めに買っておいた方が良さそうです。


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2017年3月9日 (木)

PowerShot G9 X Mark II をさっと入れられるグレゴリー カメラケース

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PowerShot G9 X Mark II 用に先日ソフトケースを買ったのですが、その時にチェックしていたグレゴリーカメラケースもいいなと思っていたのでグレゴリー原宿に見に行ってきました。初めてのグレゴリー原宿は妙に小綺麗な印象でした。実際に触ってみたところサイズも良さそげだったので購入です。カラーは普段使っているテールメイトSと同じHDナイロンを選択。

カメラケースということでグレゴリーの他のケース・ポーチ類と違ってフロント・バック・ボトムパネルがパッド補強してあり内側がふわっとした感触になっています。若干ながらクッション性があるのが嬉しいです。またトリコット内張りになっていてデジカメが傷つきにくくなっています。

1インチセンサーで最小クラスの PowerShot G9 X Mark II はもちろん余裕で入る大きさです。最小限の荷物にしたい時にはこのケースだとちょっと大きいのでソフトケースに入れてバッグに放り込み、ちょっと余裕があるバッグの時は他の荷物とぶつかりあって負けないこちらのケースを使うというように使い分けるのが良さそうです。


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2017年3月19日 (日)

最低限の荷物で出歩く時に便利なグレゴリー テールランナーS ブルーレター

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40周年記念モデルとして昨日発売されたグレゴリー テールランナーS ブルーレター (Gregory TAILRUNNER SM BLUE LETTER BLUE/PURPLE)が昨晩届きました。1993年から1996年/1997年頃までの間だけ使われた青文字タグの製品をできるだけ忠実に再現した製品とのことです。

初めて買ったグレゴリー製品で長い間愛用したデイ&ハーフパックが青文字タグだったので、私にとってはグレゴリーといえばこの青文字タグの印象が強いのですが、数年しか使われなかっていたロゴなんですね。そのタグのついた製品ということで品薄のところを探して注文してしまいました。青文字タグではデイ&ハーフパックとデイパックとこのテールランナーSの3つが記念モデルとして発売となったのですが、2年半ほど前に買い直しデイ&ハーフパックがあるので、今回はテールランナーSにしました。

最初この記念モデルを見つけた時には「テールランナーは持っているのだけれどどうしようかかな、しかし青文字タグだし買おう。けれどもなんで現行品より安いのだろう?」となったのですが、記念モデルになったのは小さいサイズのテールランナーSなのだとあとで気がつきました。

現行のテールランナーが容量2L(39cm x 12.5cm x 8 cm)に対して、このテールランナーSは容量1L(25cm x 13cm x 7cm)。見た目以上に入り重宝しているテールランナーの半分のテールランナーSは実際手にしてみるとかなり細身なコンパクトなパックでした。このあいだ買ったコンパクトデジカメPowerShot G9 X Mark II とちょっとした小物を入れて出歩くのにちょうど良さそうなサイズです。


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2017年4月19日 (水)

ペットボトルを持っての街歩きに便利な CHUMS ボトルクリップ

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歩くのにいい陽気になってきました。長く歩く際には水分補給が必要ですね。キャップで閉められるペットボトルが手軽ですが、そのために一回り大きなバッグにするのもなという感じですし、冷えて結露している状態だとバッグに入れたくないというのもあります。

以前からペットボトルホルダで良いのが無いかなと思っていたのですが、CHUMS のボトルクリップが評判が良いようなので CHUMS 表参道店に見にいってきました。

店頭では実際に500ml級のペットボトルに装着されているものを手に取ってみることができました。ペットボトルの首をしっかりホールドできるのかなと思っていたのですがガッチリで大丈夫そうな感じ。またカラビナなどで吊るタイプに比べてぶらぶらしないというところも良さそうでした。ということで1つ購入。400円(税別)です。

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2017年5月22日 (月)

体にフィットするショルダーバッグ グレゴリー サッチェル M

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東京ディズニーランドに行くのにグレゴリー サッチェルM を新調しました。

ここ数年東京ディズニーリゾートに行く際にはデイ&ハーフパック (33L)を背負っておりました。ただ大きさのあるデイ&ハーフパックだとアトラクションに乗る際にちょっと邪魔ですし、バックパックなので荷物の出し入れが手間ではありました。一緒にいくメンバ的に自分の手荷物が減らせるようになってきたのでもっとコンパクトなバッグでも良いかなと考えたのですが、もっているテールメイトS (8.0L) ではさすがにまだ入り切らないので、大きめのショルダーバッグを探すことにしました。

今回選んだのはサッチェル M。グレゴリーのカジュアルな形のショルダーバッグの中では容量が大きい方で13L。見た目横長長な感じがしますが、グレゴリーらしくたすき掛けすると体にいい感じフィットするようにできています。さすがです。メインコンパートメントが広く自由度が高いのもグレゴリーらしいです。

HDナイロンとちょっと迷ったのですが、ブラックの方がお安くなっていたので今回はブラックにしました。

MacBook Pro も入るという記事を見かけたので試してみたところ、13インチ MacBook Pro が一応入りました。ただバッグが板状に広がった状態になるのでらしくない感じです。MacBook Pro 用として常用には向かないです。なおジッパー開閉部の幅が 13インチ MacBook Pro の幅より狭いので斜めに差し入れたあと横にする出し入れになります。

 SATCHEL M
 BLACK
 08J*29082*
 39W×22.5H×11Dcm
 13L
 315g
 ジッパー開閉のメインコンパートメント
 ジッパー付きフロントポケット
 内側にジッパー付き小型セキュリティーポケット
 スナップ付き背面ポケット
 長さ調節が可能なショルダーストラップ

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2017年6月4日 (日)

Xperia A から Xperia XZs SO-03J にが機種変更

エアコンを買いにヨドバシカメラ マルチメディアAkibaへ行くのであわせてがスマートフォンの機種変更もしちゃうことにしました。

家を出る前に LINEnanaco の引き継ぎ設定、新プランの確認をして出発です。

Xperia A から Xperia XZs

選んだのは Xperia XZs SO-03J。今使っているのは2013年6月に買ってもう4年になる Xperia A でさすがにもっさりだったのでかなり快適になりました。Android 4.2 から Android 7.1 になることで使えるアプリ・できることも増えました。

Xperia Aカメラの AF 合焦音・シャッター音が異常なまでに大きかったのですが、それが静かになったのも良いですね。もちろんカメラの性能も格段にあがりました。

機種変更手続き

旧プランからの変更も含め40分で完了。

一昨年自分が Xperia Z5 に機種変更にした時は勝手に「通信の最適化」適用に変えられていたのでムカッとしたので、今回はカウンターでも確認。もともと非適用に設定してあったせいか勝手に変えられていなくてひと安心。

一緒に買ったもの

USB ケーブル

家に Type-C のケーブルが無いのでバッファローの 3A 対応の BSMPCAC210BK をチョイス(BSMPCAC110BK かなと思っていたけれど店頭にあったのは BSMPCAC2 シリーズでした)。

Xperia XZsUSB 2.0 なのでリーズナブルな USB 2.0 ケーブルにしました。

XZs は Quick Charge 3.0 に対応しているとのことなので、充電器は別途 Anker のを帰ってから注文しました。

液晶保護フィルム

PM-XXZSFLGLPS

なんか店頭にあるのはお高いのばかり。側面のカーブにフィットするものは画面の一部を覆ってしまうものがあったりケースと干渉する可能性があったりなので、平面部のみを覆うタイプからチョイス。そんなに好きなメーカーじゃないけれどほぼ選択肢が無かったのでエレコムのにしました。

 Xperia(TM) XZs用ガラスコートフィルム/スムースタッチ
 PM-XXZSFLGLPS
 2130円
 9H
 全光線透過率93%

「神経すり減らして貼り付けるも失敗」というのは値段的にも時間的にも(今日は土曜日ではなく日曜日)辛いので、500円払ってヨドバシカメラの貼り付けサービスを利用しました。

綺麗に貼ってもらった満足です。

カバー

Premium Style Xperia XZs/XZ用 フリップカバー PUレザー ダスティピンク PG-XZSFP05PK

カバーはの好みでフリップタイプを。

 Xperia™ XZs/XZ用 フリップカバー PUレザー ダスティピンク
 PG-XZSFP05PK
 株式会社PGA

セットアップ

家に帰ってから

あたりを済ませました。カレンダーは今までジョルテのを使っていましたが、設定が多く移行が面倒なのでいったん Google 謹製のもので。

Android 間の機種変更なので特にはまることなくだいたい移行できました。


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2017年6月5日 (月)

Xperia XZs 用に PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQ

昨日購入した Xperia XZs が Quick Charge 3.0 に対応しているので新しい充電器を買いました。選んだのは鉄板の Anker の。今まで2個買った Quick Charge 2.0 対応 PowerPort+ 1 の後継品です。


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2017年6月10日 (土)

ダイキンの8畳用エアコン AN25UES 設置

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この前の日曜日に購入したダイキン ルームエアコン E シリーズ AN25UES-W を本日取り付けてもらいました。

取り付け工事

窓からちょっと離れた場所の設置で流れを考えて斜めに配管する必要があるとのこと。さすがに室内機からまっすぐ斜めは格好悪いので、一旦下げてから緩やかに下がっていく形で配管してもらいました。

室内外化粧カバー・エアカットバルブ、それからベランダがジメジメしないようにh端にある排水口までドレンをホースで伸ばしてもらいました(長かったらあとで自分で切るようにとのこと)。階下やベランダ近くの部屋で騒音に悩まされないようにと勧められた防振ゴムもオプションでつけてもらい、2時間弱ぐらいで施工完了。

狭いベランダに室外機を置くことで洗濯物を干す場所が減るなと思っていたのですが、おもったより高さが無かったので真上の物干し竿に小物ハンガーを吊って干しても大丈夫でした。良かった。

ホース類が長いので詰まらないように注意してくださいとのこと。ドレンのホースにはゴミが入らないように、たまに振っておくと良いとか。

ダイキン ルームエアコン E シリーズ

自宅で設置してもらうと思ったより丸くころっとした印象の室内機ですね。前面から底面まで滑らかなカーブを描いています。

取扱説明書の薄さにはちょっとびっくり。 nocria S に比べて圧倒的にシンプルです。時刻合わせも必要なし。オンにして温度調節をする、あとは寝る時はタイマーを都度時間で設定するぐらい。扱いやすそうです。温度調整が 0.5 ℃できるのは寝室用として助かります。

今年の夏はゆっくり寝られそうです。


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2017年6月18日 (日)

PIXUS TS8030 の歯車がもげた

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昨年末に買っプリンタ PIXUS TS8030 がエラー表示が出て印刷できなくなったと。まだ半年なのにと思いつつ紙詰まりなどをチェック。中をのぞいてみたら白い歯車がもげて落ちていました。

設置後1度も移設もしていないし自然故障っぽい。部品のはまりが甘いのでしょうか。

軸に押し込んだらまた動くようになったのでそのまま様子見です。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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