nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2022年3月12日 (土)

エンドレスでポポーポポポポを聞いていたいスーパーサウンド『呼び込み君』ミニ

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スーパーに流れているポポーポポポポが聞ける音声付きミニトイが発売されているのを、先日テレビで取り上げられているを見て知った。欲しい。しかしかなり出遅れで、すでに定価以下で販売されているところが見当たらないので、しばらく見送りにしていた。

しかし、やはり欲しい。

スーパーサウンド『呼び込み君』ミニを製品化した青島文化教材社の公式オンラインショップでの売価と送料の合計した金額をベースに探したところ、近い価格で売っているところがあったので昨日そこで注文してしまった。今日届いたので早速開封。

ポポーポポポポ、いい……。 いらっしゃいませ、いらっしゃいませ(脳内)。20秒じゃ物足りない。エンドレスでポポーポポポポ聞いていたい。

注文ボタンを押した直後に「これ数回押したらすぐ飽きるのでは……」と冷静になったのだが、実際に曲を聞いてみると頭にこびりついて何度もまた実際に聞きたくなってしまう依存性があった。

家族も買ったことを呆れずに面白がってくれているのでちょっと満足。

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2022年4月13日 (水)

コロンビアの防水スニーカー「ホーソンレイン ロウ スリー ウォータープルーフ」

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普通のスニーカーにしか見えないコロンビアの防水スニーカー「ホーソンレイン ロウ スリー ウォータープルーフ (HAWTHORNE RAIN LO III WATERPROOF) YU5529」を購入した。

例年梅雨時になるとレインシューズ/レインブーツが欲しいなと思うのだが、結局買わずじまいで何年も過ごしてきた。さすがに今年は買おうと調べたところ、コロンビアのホーソンレインシリーズが良さそう。

渋谷の ABC-MART を何軒かまわったがコロンビアのシューズを見かけなかったので、直営店のコロンビア渋谷店へ。お店を入ってすぐのところにホーソンレインが展示してあり、一番奥のシューズコーナーにいろいろ陳列されていたのでここなら選びたい放題だ。

ホーソンレインは

  • ウォータープルーフファブリックを使ったレギュラーライン
    • ホーソンレイン ロウ スリー ウォータープルーフ
    • ホーソンレイン スリー ウォータープルーフ
  • ウォータープルーフファブリックを使ったスリッポンタイプ
    • ホーソンレイン スリップ スリー ウォータープルーフ
  • 防水透湿機能オムニテックを採用した高性能ライン
    • ホーソンレイン ロウ アドバンス スリー オムニテック
    • ホーソンレイン アドバンス スリー オムニテック
  • ブーツタイプ
    • ホーソンレイン リフト ロウ オムニテック
    • ホーソンレイン リフト オムニテック

がある。

雨の中を長時間歩くことは考えていないので、ウォータープルーフファブリックのものから、ホーソンレイン ロウ スリー ウォータープルーフを今回は選択。

1cm 刻みしかないので店頭でしっかり試着した。普段履いている 26cm では結構緩かったので中敷きを入れてもらった。これならシューレースをしっかり締めれば問題なさそうだ。ミッドカットのホーソンレイン スリー ウォータープルーフの方が大きめでも脱げにくいし防水的にも有利だが、内側のファスナーが気になりそうなのでやはりローカットにした。

形が気に入った色鮮やかなものが選べて満足。雨の日が楽しみだ。

ホーソンレイン ロウ スリー ウォータープルーフ YU5529

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2022年4月23日 (土)

ロジクール M590 マルチデバイス サイレントワイヤレスマウス

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ロジクール M590 マルチデバイス サイレントワイヤレスマウスを使い始めた。7年使って調子が悪くなったロジクール M557 Bluetooth ワイヤレスマウスからの買い替え。

初日の印象は以下。

良い点

  • Bluetooth 接続できるのでレシーバーを使わなくて済む
  • チルトホイール有り
  • 左右ボタンのクリック音がかなり静か

クリック音が思った以上に静かで良かった。これなら夜にリビングで時に遠慮なく操作できる。

良くない点

  • ホイール音が M557 より耳障り
  • 個人的にラバーサイドグリップの手触りが嫌い

慣れるまで気になる点

  • M557 で Mission Control を割り当てていたボタンの位置にある Easy-switch ボタンを間違えて押してしまう。

完璧では無いけれど、まずまずかな。

  • ホイールボタン: Misssion Control
  • 右チルト: 進む
  • 左チルト: 戻る
  • 進むボタン: デスクトップ (右)
  • 戻るボタン: デスクトップ (左)

を割り当ててみた。ロングセラーの M557 も引き続きお気に入りマウスだけれど、混乱しないようにオフィスで使っている M557 も M590 に置き換えた方がいいかもしれないな。

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2022年4月29日 (金)

視界が広くて見やすい美術鑑賞向け単眼鏡 ギャラリーアイ 4x12

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美術展で細かいところが見にくいなと感じることが増えてきたので、美術館・博物館での利用に適している単眼鏡を買うことにした。

今回購入したのはケンコーのギャラリーアイ 4x12 (製品パッケージ・取扱説明書ではギャラリーアイ (galleryeye)、公式サイトでは一部でギャラリーEYEと表記されている)。

ギャラリーアイかマルチモノキュラーか

普及価格帯で倍率4倍のギャラリースコープで定評があるのは以下の製品だ。

  • ケンコー ギャラリーアイ 4x12
  • ビクセン マルチモノキュラーH4x12(旧マルチモノキュラー4x12)・アートスコープH4x12

ギャラリーアイの方が視界が広い仕様となっている。店頭で覗き比べたところ、ギャラリーアイの方がより広く見渡せて快適だった。これが決め手となりギャラリーアイに決定。

ゴム見口の耐久性だけ心配

見口は折り返して高さを調整するタイプ。見口の耐久性はどれぐらいあるのかな。裸眼やコンタクトレンズ装着の人と一緒に美術館に行って共用する場合に頻繁に折り返し直すとすぐ劣化してしまうのだろうか。保守部品としてでもいいので入手しやすいと嬉しいな。

ラバープロテクターは常時装着

単品では販売されていないギャラリーアイ専用ラバープロテクターが付属している「ギャラリーアイ リミテッド」を今回選んだ。対物レンズ側のネジ山にねじ込んで装着するプロテクターだ。ガラスに当たった時に傷つけるのを防ぐために常時装着しておくことにする。

ニコン ミクロン 6x15 CF との大きさ比較

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見晴らしのいいところへ出掛ける時にバッグに忍ばせるニコンのコンパクト双眼鏡 ミクロン 6x15 CF (倍率6倍)と並べてみた。かなりコンパクトであるミクロンよりさらに小さい。荷物になるのを気にせず気軽に持ち出せるね。

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2022年5月27日 (金)

GR シリーズが好きなのでユニクロ GR T シャツ

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ユニクロ GR T シャツ(ザ・ブランズ カメラ UT グラフィックTシャツ)が値下がりしたので、合わせて値下がりした三沢の犬 T シャツと合わせて一昨日ユニクロ オンラインストアで注文した。本日店舗で受け取り。

T シャツに載っている中で家にはるのは RICOH GR1s と RICOH GR III の2台。

三沢の犬 T シャツは「怖い」と家族には人気がないのだけれど、去年買って結構気に入って着ているので、もう1着買っておいた。

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2022年5月29日 (日)

レビューグレゴリー オールデイ V2.1

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グレゴリー オールデイ コーデュラバリスティックブラックを購入した。4本のコンプレッションストラップがあり、デイアンドハーフパックを彷彿させるグレゴリーの正統派デザインがたまらない。

5つあるポケット

デイ&ハーフパック*1を2代使ってからの買い替え組としては

  • ジッパー付きフロントポケット
  • 両サイドのボトルポケット

と外側にポケットが3つ増えたのが大きな違いだ。内側にもポケットが無かった最初に買ったデイ&ハーフパックからするともうポケットだらけでびっくりしてしまう。

フロントポケットはしっかりとした容量があるので旅行の時にガイドブックを入れるのに良さそう。ボトルポケットはコンパクトデジカメである RICOH GR III や RICOH GR IIIx がすっと入る大きさなので、撮影を小休止した際に入れておくのに便利そうだ。

内側のジッパー付きメッシュポケットは、首から外した ID ケースのような出し入れすることがわかっている貴重品をデイ&ハーフパック同様入れておく。

背中側のスリーブポケットは 13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 (31.4cm x 21.9cm x 1.8cm) が幅ぴっちり気味に入る感じ。

今の 13インチMacBook Pro (30.41cm x 21.24cm x 1.56cm) や MacBook Air (30.41cm x 21.24cm x 0.41〜1.61cm) ならもう少しすっと入りそうだ。

*1デイアンドハーフパックの以前の商品名

メインメインコンパートメント

最近容量をもてあましていたデイ&ハーフパックよりこじんまりしていてデイリーユースにちょうど良さげ。サイドポケットの上部までしかジッパーがなく、思った以上にガバっと開けないので奥深く感じるが困ることは無さそうだ。オールデイでも普段はクイックポケットLをバッグインバッグとして使うつもり。

へにゃっとしない

デイ&ハーフパックは荷物が少ない状態で壁に立て掛けると「へにゃっ」としてしまうところがあった。

背がそこまで高くなく、また今回はコーデュラバリスティックにしたこともあって、オールデイは形を保って壁に立て掛かってくれる。端正で美しい。

3代目デイアンドハーフパックを買うかオールデイにするかちょっと迷ったんだけれど、オールデイ思った以上に良くて嬉しい。

今回購入したオールデイ

タグより:

 131365-0440
 09J*09243
 ALL DAY V2.1
 BLACK BALLISTIC

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2022年5月31日 (火)

ダイソーのメッシュペンケースをジャンボカビストッパー入れに

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ポリウレタンコーティングの劣化を遅らせられればとグレゴリー デイ&ハーフパックにジャンボカビストッパーをそのまま放り込んでいる。破れたことは無いけれど使っているうちに少しボロボロにはなってくる。

オールデイ新調を機に、ジャンボカビストッパーをメッシュケースに入れておくことにした。買ってきたダイソーのメッシュペンケースが、端を折ったジャンボカビストッパーを入れておくのにいい大きさだった。この組み合わせでパックにいれておこう。

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2022年6月19日 (日)

収納すると長さ 16cm になる折り畳み傘 Smartduo Air

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先月比較した短小折り畳み傘の中で第1候補だった HUS. Smartduo Air を購入した。

  • HUS. Smartduo Air 54600 BLK
    • 約180g 親骨 52cm 収納 16cm x 4.5cm x 4.5cm
    • ポリエステル

8年弱使っているスーパーポケミニよりちょっとかさばりそうとは思っていたのだけれど、並べてみるとよりコンパクトで嬉しい誤算だった。

これなら軽薄よりも短小な荷物を優先したいウエストバッグに入れるにばっちりだ。

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2022年6月20日 (月)

短小で軽量な真空断熱ボトル MMZ-K035

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この季節、写真撮り歩きの際はやはり水分補給したい。

半日コースの場合は現地でペットボトルを買って CHUMS ボトルクリップで腰にさげている。結露したペットボトルバッグに入れないで済むので気に入っている。ペットボトルを入れるバッグのスペースを考えなくいいのも良い。

ただ、裸のペットボトルを腰にぶら下げておく雰囲気じゃないなという時はある。座るたびに外すのもちょっと手間というのもある。

結露を防ぐ良さげなペットボトルカバーもあった方がいいかなと検討しているうちに、ステンレスボトルを買えばいいんじゃないかと思えてきた。

200ml のステンレスボトルはあるが、 200ml だとすぐ飲み切ってしまい、以降空のボトルを持ち歩くことになって無駄が多いかなと思って使わずじまいでいる。現地でペットボトルを買って詰められる 350ml のが良いのではないか。

と思って 350ml のステンレスボトルを買ってしまった。タイガー魔法瓶の真空断熱ボトル MMZ-K035。16.4cm x 6.6cm で重さ約 170g。最近折り畳み傘買ったのと同様、ウエストバッグで邪魔にならない短小さだ。

広口でスクリューが内側に切られているので口当たりが良い。パッキンが1つなので洗うのも楽ちん。手触りもいい感じで、納得のアイテムだった。

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2022年6月26日 (日)

山善の洗えるサーキュレーター YKAR-PDW151

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3年前に買ったアイリスオーヤマのサーキュレーターアイから丸いパーツが脱落し、上下首振りしなくなった。買った年から若干不快な首振り音だったこともあり、今回は違うメーカーサーキュレーターを買ってみよう。

使っているサーキュレーターアイでの不満点は「手入れ時に前面ガードしか外せない」「縦方向72°の首振りだと部屋干ししている洗濯物にしっかり風を当てられない」「不快な首振り音」だった。

いいなと思ったのが山善の「洗えるサーキュレーターシリーズ」。予算的に YAR-DDW151 (型番違い YKAR-DDW151) を第1候補に考えながら店頭へ。見比べてみて、少し高いが真上まで首振りできる YKAR-PDW151 の方が使い勝手が良さそうとなった。サーキュレーターアイのようにギリギリという首振り音がしなかったので YKAR-PDW151 に決定した。

本日開梱。

エアコンではないのに表示部に室温表示されるのが面白い。実際のところサーキュレーターを使う時は室温を気にしてのことが多いので地味に便利そうだ。左右首振りボタンと上下首振りボタンが独立して本体操作部にあるのも嬉しい。使っているサーキュレーターアイは本体では1つのボタンで切り替える必要があり使い勝手が悪かった。

首振り音は気にならない程度の駆動音で問題なし。一方で送風の駆動音はサーキュレーターアイより高い音でちょっと耳につく感じだ。静かなところだと気になるかもしれない。

初日の感想はまずまずいいかなという感じだ。

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