nDiki : 見える化

見える化

(みえる化)

関連情報

  • visual management / visual control

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2013年11月25日 (月)

Hatena Engineer Seminar #2 に行って Vagrant やイベントログの話を聞いてきた

株式会社はてな主催のセミナー Hatena Engineer Seminar #2 (#hatenatech) に参加応募したら当選したのでありがたく参加してきた。イベントログを Fluentd で集めて MongoDB に入れて集計したり ElasticSearch に入れて Kibana で見える化するという話、まわりのプロジェクトでちょうどホットトピックになっていたので概要を知る上でもとても参考になった。

あと開発環境を Vagrant にするという話も、最近の流れのようでそろそろ知っておきたいと思っていたので良かった。パフォーマンス的にはやはり課題もあるようなので、今使っているホストでどれぐらいストレスなくできるのかが気になるところではあるなあ。

はてなセミナーは初参加だけれど、なにか実直な印象で好感が持てた。これがはてなカラーなのかな。デモンストレーションも動画にしてあってしっかり準備されているしスライドもしっかりしていた。デモンストレーションは個人的にはライブで見たかったけどね。

アンケートもストレートに採用について興味があるかという内容で、正直に人狩りアピールしていて気持ち良かった。

開会の挨拶 @stanaka 氏 #hatenatech

Vagrant と Chef でつくるはてなブックマーク開発環境 @aereal 氏 #hatenatech

はてなにおけるモダンiOSアプリ開発入門 @cockscomb 氏 #hatenatech

  • Titanium は使わなくなった。

Fluentd, MongoDB, Kibanaをつかった はてなブログABテストの事例 @shiba_yu36 氏 #hatenatech

あと会場で id:matsu_nao (ナオタロウ)氏に声をかけていただき再会できて嬉しかったです。お元気そうでなにより。今日は体調も考えて懇親会は遠慮して退散してきたので、またの機会でゆっくりお話させていただければと思います。

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[ 11月25日全て ]

2015年1月9日 (金)

Trello をチーム内のちょっとしたタスク共有に導入

image:https://www.naney.org/nDiki/2015/01/09/home-hero-500x279.png

遅ればせながら Trello を使ってみた。なるほど Trello はサクサク感があって心地よくていいね。そういえば個人で Remember The Milk を使っていた時も「心地よさ」がとても好きだった*1

*1タスク階層を作りたかったので Toodledo にのりかえたけれど。

巻き込みやすさ

サインアップからの流れが簡単だし、さくっと organization 作ってさくっとメンバを追加できるのも良い。っていうか Username 空間は1つなのね。 organization にメンバを追加するにはてっきりメールアドレスベースで招待とかしなければならないのかなと思っていたのだけれど、普通に Username でグローバルに検索してさくっと追加できてしまった。

サインアップしてもらって同じ organization・board に参加してもらうまでの敷居が低いので、巻き込みやすいのが良いね。

あとシンプル・直観的で、利用ルールを決めて周知としなくてもホワイトボードとしてすぐ使えるというのも良いところ。変にいろいろ機能があるとこれどうする的な議論になってしまうのだけれどそういうのが不要なのが良い。

個人向けタスク管理ツールにもコラボレーション機能があったりするのだけれど、このあたり各人で好みのツールや使い方があると思うと、押し付けになりそうだし長続きしないんじゃないかと思って使う気にならない。 Trello はそういう点で「ちょっと使ってみようよ」と言える雰囲気がある。

ホワイトボードに徹する

ナレッジベースにはならなさそうなので刹那的なタスク共有・情報共有として使うのが良さそう。ちょっとしたもの以外のプロジェクトのタスク管理は別途 JIRA などの ITS などでチケットを切った方が中期的に良い気がする。そういったものも Trello 上で見える化したければ、Trello のカードからリンクするようにすると良さそう。

Slack との連携

あと Slack なんかでのちょっとしたリクエスト(ちょっとした頼み事)って気軽なのだけれど、双方で個別にトラッキングするのとか脳に負担なので、そういうのを Trello にカードにしておくのが良さそげ。

Trello のアクティビティを Slack に流す連携が簡単にできるので、 Slack 上で「○○お願いします。」っていうより、Trello で「○○をやる」というカードを作ってお願いしたい人をカードに指定した後、その通知が Slack に流れたところで「お願いしますねー。」的な一言いっておくのがスマートそう。

あとは誰かに拾ってほしいタスクなんかもカードとして追加しておいて、とりあえず Slack で自動的に周知しておくというのもできる。

個人で使うのはどうなんだろ

好みの問題ではあるけれど、1人で使うならもっと使いやすいタスク管理ツールいっぱいあると思う。自分の場合 Trello に500個レベルでタスク入力して管理するのとか想像できない。

ということで

Trello 使い始めてみるという話。でToodledo を中心とする「NaneyGTD な1日」というチーム内 LT を今週したらメンバの1人が「Trello 使ってみることにしました。」と言うので自分も試してみたというのが発端。来週あたりからぼちぼちタスクを入れてみる予定。

(画像https://trello.com/ より)

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2016年1月28日 (木)

Android 向け習慣化アプリ Rewire と HabitBull を入れてみる

ピアノの練習をした日に貼っているシールの列が今月は途切れてしまったので2月こそはと言っている幼稚園児の話しを聞いてハッとしました。やはり継続を見える化することが習慣化(習慣形成)に大切なんだなと。

ちょうど筋トレや読書をこれから習慣にしようと思っていたところなので良いタイミングでした。大人もやはり継続しているところを見える化する方が長続きします。「やったらシールを貼る」的な Android 向け習慣化アプリとして Rewire と HabitBull を入れてみました。

基本的にはほぼ同じことができます。HabitBull は加えてアカウントを作って複数デバイス間で同期させたりサービス上でコミュニケーションが取れたりもするようです。しばらく併用して印象の良い方を選ぶことにします。


[ Android アプリレビュー ]

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2016年5月23日 (月)

3層 Trello

軽快なカード UI の Trello は、チームの仕事をぱっと見渡すのに便利なサービスです。

ただ「チームのレイヤー」と「チームリーダー陣のレイヤー」と「またその上のレイヤー」とでそれぞれ Trello チームとボードを作って、仕事の見える化をするのはイケてない感じです。 1つの仕事についてそれぞれのレイヤーの Trello ボードに別々にカードが作られてそれぞれのレイヤーでコメントが書かれていくというのは、情報構造的・情報共有的によろしくないです。

Trello ボードの階層化は避ける、あるいは Trello ではないツールを選択するのが良いのかなと。

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2016年10月19日 (水)

チームのワーキングアグリーメントを作るの楽しい

スクラムマスターから「ワーキングアグリーメント(working agreements)を作ってみませんか?」と言われたのでチームでトライしてみました。これ、作るプロセス自体が楽しいですね。チームの一体感が高まるし、チームの自己組織化につながるなと感じました。

ワーキングアグリーメント

  • ワーキングアグリーメントはチームメンバで「合意した」ルールを書き出したもの。チームで合意したものであればどんな事を書いても OK。ミーティングの時刻だったり、ビルドのルールだったり。
  • ワーキングアグリーメントはチームメンバ全員で作る。上がってきたルール案に対して、例えば親指サイン(親指を上・横・下のどちらかに向ける)を使って全員に意思表明してもらい、全員が合意したものを採用する。
  • ワーキングアグリーメントは定期的に見るようにする。ふりかえりなどの際にアップデートしていく。

組織におけるルールは「誰かが作ってみんなが守るもの」というものが多いのですが、チームで合意して作るというのが自己組織化チームでは重要なんですね。

チームで作ったルールを書き出して明文化することでチームメンバ間の思い違いを無くすことができます。また暗黙的なルールは改善しにくいけれど、見える化すると改善の対象とすることができるというメリットもあるとのことです。なるほど。

アジャイルサムライでは「チームの約束」

ちなみにアジャイルサムライにワーキングアグリーメントなんてあったっけかなと思って調べてみたら、同書では「チームの約束 (working agreements)」として「チームが大事にすること (shared values)」とともに書かれていました。

[ スクラム ]

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2016年11月29日 (火)

第6回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会6回目。今日は第6章 プロダクトバックログ

プロダクトバックログは、優先順位の高いものほど詳細度を上げて分割していく一方で優先度の低いものはざっくりとで良いというのがポイント。現実的で良いなと思います。2回から3回分程度のストーリーを準備完了状態で抱えておくのが経験的に良いとのことでした。

一方プロダクトバックログはリストなのでこの分解ツリーが見える化されていません。このあたりがちょっと扱いにくいなと感じることはあります。アウトライナーのような形でツリーで整理しつつ、その中でプロダクトバックログアイテムとなるところのみビューとして抽出して順序付けるものがあるといいのになと思うことはあります。

グルーミング(プロダクトバックログリファインメント)については

プロダクトバックログのグルーミングは、プロダクトオーナー主導で行う共同作業だ。

と書かれていてこれは「おっと」と感じたました。関係者でのグルーミングはおざなりにしていたなと。ここは PO の責任範囲だとあらためて把握。なおグルーミングはいつ行ってもいいとありました。

開発チームは、各スプリントの作業時間の最大1割程度までをグルーミング用に確保すべきだ。

とあり結構たっぷりだよなと思うわけですが、考えてみるといわゆるウォーターフォール開発でも初期の工程に時間をかけているわけですし、特別多い割合でも無いのかなと。

複数チームでプロダクトバックログをどうするかについては、1つのプロダクトバックログからビューでチーム別のプロダクトバックログを用意するのが良いとありました。理想的には確かにそうだと思いますが、そこまでやるとすると結構ヘビー級のツールが必要になって気がしてそちらの学習・運用コストが馬鹿にならないのではという印象を受けました。

何事もできるだけシンプルにしていきたいですね。

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2017年3月26日 (日)

カンバン? かんばん?

Kanban って「カンバン」なのか「かんばん」なのかどっちかなぁと思っていたのですが、ソフトウェア開発で出てくるのは「カンバン」みたいですね。

「かんばん」プル型システム、見える化、その他リーンのアイデアを、技術開発やITオペレーションに導入するためのツールを駆使した進化的な変手法を示す用語として、(カタカナの) 「カンバン」を使用する。 -- カンバン ソフトウェア開発の変革 Improving Service Delivery in Technology Business

アジャイルサムライもカンバンでした。

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2017年10月13日 (金)

ソフトウェアエンジニアのスキルマップ

スキルマップ、誰がどのスキルをもっているかの表です。カスタマーサポートのチームでは普段からよく使っていますが、そういえば開発チームでは使ったことがありませんでした。

メンバがマルチスキル化(あるいはT型スキル化)していくため、あるいは弱い領域を明確にして人材採用していくためにも、スキルマップを作って見える化するのは有効ですね。昨日からざっくりまとめてみています。

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2017年12月7日 (木)

Trello ボードをかんばんとして使う時のプロジェクトからのタスク切り出し

最近編成したチームのタスク見える化として Trello ボードでかんばんをまず作りました。TODO・DOING・DONE リストをベースとしたよくあるボードです。

TODO・DOING・DONE をリストとして分割した場合どれが進んでいるわかりやすいのですが、プロジェクト(複数のタスクが必要な仕事)の扱いが迷いどころです。一気にタスク分割するわけではないので、分割した残りを表すカードを TODO に置いて REST と書くようにしていますが他にいい方法あるかなぁ。

ちなみにスプレッドシートで管理しているプロダクトバックログでもプロダクトバックログ(PBI)を分割した際は具体的な PBI と 残り全体の PBI にしていたりします。こちらは一列に並んでいるので、切り出された PBI は必ず残り全体の PBI より上にあるのでまだわかりやすいんですよね。

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2020年3月30日 (月)

今日の在宅勤務は座卓で

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勤務先が今日から2週間リモートワーク推奨となったので今日は在宅勤務。3月上旬の在宅勤務お試しの日と同じくちょっと寒い日だ。が降った昨日ほどではないけれど。

座卓とポータブルモニタ

お試しの時は折り畳みデスクと折り畳み椅子でやってみたけれど、長時間座っているのには向かなくて床に座ってやったりしていたので、今日は最初から座卓で。座卓は座卓で座っているとお尻とか腰が痛くなってくるね。

週末に調達したポータブルモニタ EVC-1506 は超有用だった。捗る捗る。しいていえば移動するのが面倒になるので、「ちょっとリビングのダイニングテーブルに移って違う姿勢で仕事するか」とならなくなるぐらいかな。

ビデオ会議の時間を家族と共有する仕組みが欲しい

今日のミーティングは2回。ビデオ会議の時間と休憩予定時間について家にいる家族に朝伝えたけれど、これは見える化しておきたいと感じた。当日スケジュール変更もあるので、その時点での予定を共有する方法を確立しておく必要があるな。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 2回目 ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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