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2020年9月22日 (火)

『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

先にテレビアニメ版をこの間観終えているので、その映像を思い浮かべながら楽しく読み進められた。テレビアニメ版はこの1冊分を13話に分けて丁寧に描いている。小説を読んでいて「残りあと数十ページしかないのだけれど、テレビだとまだまだ何話分もあるのだけれど!」となり、ちょっと不思議なペース感だった。

アニメ化された分とともに小説版もいいタイミングで読んでいきたい。

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2020年10月12日 (月)

『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

先週ミーティングで「(オウンドメディア再設計にあたり)9セグマップ(での顧客分類)を参考に考えている」と言われた。西口一希氏が確立した顧客分析フレームワーク顧客ピラミッド(5セグマップ)」と「9セグマップ」について氏の著書に詳しく書かれているようなのでさっそく読んだ。

本書では顧客セグメントごとの1人の顧客の意見を聞き分析し(「N1分析」)、それを起点に商品/サービスの「プロダクトアイデア」を発見し形にしたうえで「コミュニケーションアイデア」をもってプロモーションしていくというマーケティング方法を説明している。

流れについてはざっくり

  1. 顧客分析(アンケート調査などから)
    • 顧客ピラミッド/9セグマップ」を定義
    • 「デモグラフィック情報」「認知」「購買」「購買頻度」「次も購入/使用したいブランド」「離反理由」を調査
    • 「ブランドの顧客セグメント間での比較」「各顧客セグメントの競合との比較」分析
  2. N1分析(インタビューなどから)
    • 「位置する顧客セグメント」と「カスタマージャーニー理解」調査
  3. プロダクトアイデアの発見
  4. コミュニケーションアイデアの発見とプロモーション

と理解。

この「顧客起点マーケティング」でマーケットの顧客セグメント分類に使うのが「顧客ピラミッド」「9セグマップ」だ。シンプルなアンケート調査で顧客セグメント分類する方法が紹介されている。アンケートで必要な設問も挙げられていて参考にできるので顧客分析時にとても助かりそう。

氏は「プロダクトアイデア」を重要視している。結局良いプロダクトでなければ、いくらプロモーションを工夫しても限界がある。この当然なところをつい忘れ、独立した活動として「プロモーションの力でユーザー獲得しよう」と取り組みがちなので気を付けたい。

マーケティングの話は化粧品やシャンプーなど消耗品の購買視点が多い。本書はスマートニュースを事例に「ネットサービス」におけるロイヤル顧客(ロイヤルカスタマー)や離反顧客についての分析とマーケティングの取り組みが詳しく書かれておりとても参考になった。

ネットサービスマーケティングやプロダクトマネジメントに関わるにあたり読んで良かった1冊だ。

※「回答数(=N数)」と記述しているところがあるので本書では母集団の大きさではなくサンプルサイズ n のことを N と表現しているようだ。

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2020年12月4日 (金)

『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』

Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

2018年に読んだ『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』(原題 Hooked: How to Build Habit-Forming Products)の読書ノートを書いていなかったのでハイライトしたところをざっと読み直した。

人は意識的な思考をほとんど伴わずに状況的なきっかけによって自動的に行動をとるようになることがある。プロダクトがそのような習慣性を作り上げることがあれば、ユーザーに継続的に利用してもらえる。さらに習慣化されたプロダクトは価値のあるものだと判断しより依存度が高まっていくのだ。

フックモデル

4つのステップを踏むことで人間の行動を習慣付けさせるのが本書の提唱する「フックモデル(The Hook Model)」だ。*1

  • トリガー (Trigger)
    • 外的トリガー (External Trigger)
    • 内的トリガー (Internal Trigger)
  • アクション (Action)
  • リワード (Variable Reward)
  • インベストメント (Investment)

がその4つのステップである。

本書を初めて読んだ時「インベストメント(投資)」がステップに含まれていることに驚き、そして経験的に非常になるほどと思ったのだ。自分は Tweet を見やすくするよう Twitter 上で日々リストを見直している。フックモデルではこれが「ユーザー自身が自分の体験を良くするための行動(インベストメント)」だというのだ。なるほど、習慣的に使っているプロダクトには実際にいろいろ投資しているなと驚いた。

本書では各ステップについてそれぞれ章を割いて、それぞれ「どのようなタイプのものがあるのか」「どのような心理的な背景があるのか」「どのような事例があるのか」を通して説明されている。

特にネットサービスの継続(Retention)を高めていきたいと考えているプロダクトマネージャーにとって読んで損の無い1冊だ。

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*1本書ではフック・モデルと表記

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2020年12月7日 (月)

『いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略』

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (単行本)

サービスのグロースに関するキーワードに AARRR と ARRRA がある。後者について本書で説明されているとのことで読んでみた。

ARRRA モデル

スタートアップメトリクス AARRR を株式会社VASILY(2018年4月の合併で株式会社スタートトゥデイテクノロジーズに)の実践の中で発展させたモデルだそうで、施策の順番とユーザー体験の最大化にポイントが置いている。ARRRA モデルでは以下のステージについて順に取り組んでいくことを提唱している。

  1. アクティベーション (Activation): ユーザー活性化
  2. リテンション (Retention): 継続(維持)
  3. リファラル (Referral): 紹介
  4. レベニュー (Revenue): 収益化
  5. アクイジション (Acquisition): ユーザー獲得

取り組む順番に並べられているので AARRR よりも実践しやすいモデルだ。

本書自体も理論ではなく実践の説明や事例紹介に重点が置かれている。手順やツール・分析方法など広く網羅されておりまさに「教本」だ。

グロースハック」という言葉が出てきたのが2012年前後(本書イントロダクションより)。よく耳にしていたのは2013年2014年頃。そして本書が出版されたのが2016年1月21日。他のスタートアップのフレームワーク(リーンアナリティクス・グロースピラミッド・顧客開発)と比較しても基本的な流れは同じだそうだ。「グロースハック」というワードの流行り廃りはあるかもしれないが、サービスを成長させるための考え方は普遍。平易にわかりやすく書かれている本書はこれからも良いガイドになりそうだ。

ちなみに著者の1人金山裕樹氏は『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』(2014年5月22日)の訳者でもあり、リテンション獲得に最も有効なフレームワークの1つとしてフックモデルを本書でも簡単に紹介していた。フックモデルの位置付けの再確認にもなってすっきり。

補足

海外では AARRR に対してリテンションを重視した RARRA モデル (Retention・Activation・Referral・Revenue・Acquisition) が2017年頃から提唱されているようだ。

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2020年12月12日 (土)

『響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏』

響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

『響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏』残り3分の1を今日一気に読み終えた。めちゃ熱かった!

9月に読み終えた第1巻の『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』続編で、テレビシリーズ第2期『響け!ユーフォニアム2』の第五回までにあたる。13話でアニメ化された第1巻に比べると、第2巻の方がじっくりと進むように感じられ、アニメ版以上にじっくりと登場人物の心理とその背景を読み取ることができ「なるほどそうだったのか」と何度もなった。

「原作を読んでからアニメ化された作品を観る」か「アニメ化された作品を観てから原作を読む」か。本シリーズはアニメーションのシーンを思い浮かべながら原作を読むのが楽しく感じられるタイプなんじゃないかと思っている。

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2021年1月17日 (日)

小さな習慣

小さな習慣

筋トレが長続きしない。「強い意志をもって続け健康になろう」という精神力頼りでこれ以上失敗体験を増やすのはだめだ。「毎日歯を磨かないと気持ち悪い」と同じになるよう、習慣にすることだけにまずフォーカスした方がいい。以前同僚に『小さな習慣 (Mini Habits: Smaller Habits, Bigger Results))』 という本を教えてもらったことを思い出したので読んでみたところ、シンプルでいけそうな習慣化ハックが紹介されていた。

小さな習慣とは

本書では新たな習慣にしたいと思っている行動をもっとも小さい形にしたものを「小さな習慣」と呼んでいる。例えば「腕立て伏せ1回」のようなものだ。

わずかな意志の力で毎日実行し習慣化する

習慣化するには行動の繰り返しと報酬が必要だ。習慣になるまではモチベーションか意志の力を使って行動することになる。

モチベーションは心理状態やエネルギーによって上下しやすく習慣化のためには信頼できないので、意志の力で実行するようにした方が良い。

「小さな習慣」であれば忙しくて時間がない日や疲れている日でもほんのわずかな意志の力で実行できる。常に目標を達成できていることが励みにもなり、毎日続けるうちに習慣として定着するのだ。

行動開始の合図(habit cue)は?

行動開始の合図は決まった時刻(時間ベース)やなにかの行動の後(行動ベース)などが一般的。

本書では「小さな習慣」で行動開始の合図を決めずに(行動開始の合図を複数とし)就寝時間までにやるというフリースタイルも選択肢として提案している。特に生活の一部にしたい習慣は特定の開始合図を設けない方が良いのだという。

小さな目標で意味があるの?

毎日「腕立て伏せ1回」で意味があるのか?

行動を起こしてしまえば、ほとんどいつも「おまけ」でもっと多くをこなしてしまうよというのが本書の主張である。「行動するとやる気がおきる」とよく言われているので頷ける。また「小さな習慣」が本当の習慣の定着につながっていくので、早く習慣化される「小さな習慣」をすることに意味があるという。

なお、小さな目標以上を達成すると無意識が新たな期待値を設定してしまうことから大きな目標に変えてしまいがちだが、これは意識的に拒む必要がある。

その他気になった点について

疑問に感じたことについては以下のように書かれていた。

  • やりそびれたらどうなる? → 1日だけやりそびれたとしても習慣化の流れが途切れてしまうわけではないので大丈夫。
  • 小さな習慣はいくつまで? → 全部合わせても10分以内に終わるもので。2つか3つがおすすめ。4つ以上はすすめない。
  • 毎日やる必要のない習慣はどうする? → ふたつの選択肢のどちらかを毎日するハイブリッド版にする方法があるが、選択に意志の力を使うことになるため著者は好んでいない。

まず「小さな習慣」にして続けてみる

すぐに始められて毎日継続できているので気に入っている。習慣化についてはまず「小さな習慣」にするだな。

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2021年4月14日 (水)

『思考の整理学』

思考の整理学

外山滋比古氏による「思考」に関するエッセイ集。これから大学で学び研究し論文を書こうとする者に向けた教授からのメッセージとして受け止めた。

受動的ではなく能動的に考え学習するという心構えを説きつつ、「考えを寝かせる」「1つではなく複数のテーマを持つ」「情報をメタ化していく」「捨てる」といった思考の整理方法が語られている。

心理学や脳科学といったものは持ち込まれず経験に基づいた主張としてまとめられている。研究方法としての実験や分析といった話にも触れられていない。人文学的な「思考の整理」にフォーカスされている。

最近 Obsidian を使ってノートをどう繋げていけば、思考の整理と洞察につながるのか考えていた。「メタ化」「捨てる」についてちょっと参考になった。

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2021年5月6日 (木)

自由すぎる公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』

自由すぎる公式SNS「中の人」が明かす 企業ファンのつくり方

セガグループ・東急ハンズ・キングジム・井村屋・タカラトミー・タニタの企業 Twitter アカウントを運用している中の人にスタンスや事例などを伺い、1冊にまとめた本。

各社「距離感」「共感」「コミュニケーション」といったところを重視されていた。ストレートな宣伝は Twitter ではうざったく感じられることを理解し Twitter というソーシャルメディアの場に対して「邪魔をしているかもしれない」ということに注意を払いながら、ブランディングとファン獲得に取り組まれていた。

運用面では、セガグループの中の人が「編集会議」の実施を勧めていたのに目が止まった。しっかりめの運用スタイルではやはり編集会議は意味があるんだなと。

すぐに参考できそうな点

その他すぐに参考にできそうと思ったのは以下。

  • 決まった時間に挨拶する。
  • リアルタイムで投稿していることが伝わるようにする。
  • 毎日 Tweet する。
  • 企業で働いている人が見せることで共感してもらう。
  • 専門用語だらけにならないようにする。
  • 性別を限定する Tweet は控える。
  • 特定アカウントとやりとりしすぎて他に疎外感を与えないようにする。

そういえば企業アカウント・個人アカウントどちらも、挨拶 Tweet されているアカウントはなんだかんだ印象に残っているな。

リアルタイム感を出す点もとても納得感があった。個人的にももうちょっとリアルタイム感意識したいな。撮った写真を家に帰って RAW 現像してから後日 Tweet するようになってから、ライブ感が無くなり気味だなとちょっと思案していたところだ(個人アカウントなので好きにすればいいのだけれど)。

企業内でどういう変遷を経て今の Twitter 運用になったかなどについても各社語られているので、中の人コミュニケーションする形の企業 Twitter アカウントを目指したい人にはいろいろ参考になる1冊だった。

企業 Twitter アカウント運用方針は他にもある

なお本書はお互いにコラボレーションされているような企業に声をかけてまとめられており、この運用が唯一の正解ではないことには注意が必要だ。

シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略』では中の人のカラーを出さずに顧客が本当に必要としている情報をきちんと届けることを重要視している情報発信メインの森美術館の運用について知ることができる。

おまけ

Kindle版、黄色いハイライトが引かれてとても邪魔なのが残念。読者として気になったところに自分でハイライトしたいので、著者として重要アピールは太字にしてくれていると嬉しいのだ。

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2021年5月27日 (木)

階層思考をセルフマネジメントチームで置き換える

社員の力で最高のチームをつくる〈新版〉1分間エンパワーメント』の「第2の鍵」についてのポイントを書き出してみてから半年以上経ってしまった。残るは「第3の鍵」。

階層思考をセルフマネジメント・チームで置き換える。 (Replace hierarchical thinking with self-management teams.)

エンパワーメントのためには従来の階層組織において上司が下していた意思決定について、チームが意思決定し実行できるようにしていく必要がある。意思決定は最前線で行わななくてはならない。

セルフマネジメントチームとは

セルフマネジメントチームについて同書では

業務プロセス全体あるいは製品やサービス全体について責任をもつ社員によって構成され、仕事の最初から最後までを、このチームが計画し、実施し、管理します。

と説明されている。

セルフマネジメントチームの上司の仕事は?

チームが自律的に動くようになった際には、上司の仕事はより上位の計画意思決定、組織のマネジメント・メンバの成長支援などになっていく。

セルフマネジメントチームに育てる

上司は仕事の仕方を教えるのではなく、チームメンバ同士が対立解消しながら意思決定し行動していく方法を教えていくようにする。上司に頼らないで仕事ができるようになる方法を教えるのだ。

チームがセルフマネジメントチームになるまでには、途中不満を抱える段階を通る。上司は支援をしていく必要がある。

「チームの一員の立場でセルフマネジメントチームにしていく」のか「チームの外からセルフマネジメントチームに育てる」のかによって必要なリーダーシップは全然違うだろうから、その時々の立場でしっかり考えて行動していきたい。

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2021年5月28日 (金)

『社員の力で最高のチームをつくる〈新版〉1分間エンパワーメント

社員の力で最高のチームをつくる〈新版〉1分間エンパワーメント

星野リゾート代表の星野佳路氏が「経営者人生で最も影響を受けたのが本書だ」(監訳者まえがき)と評し監訳されたエンパワーメントに関する本。

インタビュー記事で星野氏が紹介をしているのを読み去年購入して読み始めた。3つの鍵のうち最初の2つの鍵まで気になった点をノートに書き出した後、間を空けてしまった。昨日最後まで読み通して3つ目の鍵についてようやく書き出した。

「1分間エンパワーメント」とあるがタイトルだけで誤解しないようにしよう。本書中では

エンパワーメントは1分間では実現できない」

と書かれており、原題も Empowerment Takes More Than a Minute だ。一朝一夕にはエンパワーメントを実現できないが粘り強く取り組もうというのが主張である。実際に取り組んだ星野氏は「エンパワーメントを成功させるためのコツは、書かれている内容を一言一句、そのまま実践することだ。」(監訳者まえがき)と述べている。

エンパワーメントが実現できれば、とても強く柔軟な組織となるだろう。理想のマネジメント像・組織像として、たまに読み返しながら取り組んでいきたい。

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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