nDiki : 読書

読書

2016年1月28日 (木)

Android 向け習慣化アプリ Rewire と HabitBull を入れてみる

ピアノの練習をした日に貼っているシールの列が今月は途切れてしまったので2月こそはと言っている幼稚園児の話しを聞いてハッとしました。やはり継続を見える化することが習慣化(習慣形成)に大切なんだなと。

ちょうど筋トレや読書をこれから習慣にしようと思っていたところなので良いタイミングでした。大人もやはり継続しているところを見える化する方が長続きします。「やったらシールを貼る」的な Android 向け習慣化アプリとして Rewire と HabitBull を入れてみました。

基本的にはほぼ同じことができます。HabitBull は加えてアカウントを作って複数デバイス間で同期させたりサービス上でコミュニケーションが取れたりもするようです。しばらく併用して印象の良い方を選ぶことにします。


[ Android アプリレビュー ]

スポンサード リンク
[ 1月28日全て ]

2016年1月30日 (土)

読書会に会場提供のお手伝いとか(今月2回目) 【日記】

先々週に続き、今月2度目の会場提供のお手伝いのためにオフィスへ。今日の課題本は超メジャーなスティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」です。メジャーといいいつつ読みそびれているので、私もそのうち読んでみたいです。

今回はスタッフ2人が実際に読書会に参加させてもらったのですがとても良かったようです。学んだノウハウをもとに部内でもローカルでやってみると良いんじゃないかと思います。

それと「東芝ノートパソコンに搭載のバッテリーパックの交換・回収について(発火の恐れ)」の件についてのメールが、の dynabook を買った EC サイトから数日前に届いていたので今日確認しました。

Web サイトで型番等を入力して調べたところ……対象外のロットのバッテリーパックでした。しばらく使えなくなるかもという心配と、もしかしたら新品交換になるかもという淡い気持ちの高まりがあっけなく終了となり、2人になんともいえない「あっそうですか」という雰囲気が流れました。

今日のさえずり: 15GB から 5GB になる前に OneDrive 新規登録 (Microsoft アカウント作成)をしました

2016年01月30日

  • 09:50 ベルサール渋谷ファーストではモーニング娘。の「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」発売記念イベントがあるようです。
  • 11:40 “東京アウトプット勉強会 第80回 野中郁次郎・竹内弘高 著「知識創造企業」 |東京アウトプット勉強会[ビジネス] | 猫町倶楽部 -猫町倶楽部の読書会-” http://bit.ly/1Qyc8ls
  • 14:11 これはぜひ行ってみたい! https://twitter.com/...
  • 19:10 15GB から 5GB になる前に OneDrive 新規登録 (Microsoft アカウント作成)をしました。
[ 1月30日全て ]

2016年8月17日 (水)

偏愛マップを交換して会話する時のポイント

naney:29002854286

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読んで「偏愛マップを作る時のポイント」をピックアップしてみました。

偏愛マップをができたらそれを交換してのコミュニケーションです。初対面の人が集まる会などでは5分〜10分程度でシャッフルしながら2人1組で会話していくと良いとのことです。

ランダムに2人1組になってもらい、つくったばかりの偏愛マップを見せ合って5分〜10分話し、すぐにシャッフル(組み換え)。このシャッフルを何回も繰り返していきます。 p.160

本書では「偏愛を交換し会う10のルール」が上げられていますが、その中でもポイントは以下ではないかと感じました。

  • 聞き役に回る
  • 相手の偏愛を否定しない
  • メモをしながら話す

聞き役に回る

会話の時に聞き役に回りましょうというのはよく言われていることです。ただ偏愛マップを使っているといつも以上に話したくてウズウズしてしまいがち。実際自分も普段以上に話したくなってしまいました。かなり意識する必要がありそうです。

偏愛マップコミュニケーションでは一つだけ、絶対に気をつけなければいけないことがあります。自分が偏愛について話す中心になってはいけない! できるだけ聞き役になるということ。 p.165

「しゃべる」と「聞く」は五分五分ぐらいがちょうどいい分量配分。 p.184

相手の偏愛マップとの共通点を見出して盛り上がるだけでなく、共通していないけれど関心をもったものについて話題を振ってみるというのも重要ですね。

相手の偏愛マップを見たとき、自分もそれを偏愛しているというものよりも、これまであまり興味を持ったことがないことに目を止めて、質問を投げかける。 p.165

相手の偏愛を否定しない

「人の意見を否定しない。」というのを読書会をする際のルールにしていると、猫町倶楽部の代表の方に去年教えてもらいました。以来自分たちでオフ会を開催する際にもそういうルールにするようにしています。

偏愛ですから自分と異なる考えだなと思うこともあるでしょうが、否定せず一つの考え方として尊重することが良いコミュニケーションにつながります。

相手の偏愛を絶対に否定しないこと。自分の偏愛しているもの以外は全否定では自分がすごく狭くなってしまいます。 p.168

一つの偏愛を際立たせるために対極にあるものを否定する。しばしばやりがちなことですがこれもNGです。 p.170

否定のエネルギーで自分の偏愛を際立たせるのは愚策中の愚策と心得ましょう。 p.171

相手はいい気持ちになって好きなことを話しているのだから、聞くほうが余裕を持って、少々ズレていても相手の話しを楽しみながら聞いていく。 p.199

メモしながら話す

比較的普通の人よりはメモる派だと思っている私ですが、そうはいっても普段の会話ではノートを出しそびれたりしてしまいます。しかしやはりメモすることは重要ですね。再認識です。

偏愛を核に話していくとつい話しに熱中してしまうもので、要点を押さえるためにもとくに盛り上がったところ、相手の熱がひときわ高まったところですかさずメモ。 p.175

メモを取っていないと、相手がいい気分になり、盛り上がっているところなのに、「実は、私も◯◯が異常なくらい好きでしてね」などと口をはさんでしまったりしがちです。 p.175

こうしてみると偏愛トークに限らずどれも一般の会話にも当てはまるポイントですね。

[ 8月17日全て ]

2016年9月21日 (水)

とうとう Kindle Paperwhite を注文

Kindle本は何冊か Android 版のアプリで読んでいるのですが、読書ペースを上げるのにやはり Kindle 端末があった方が良いなと感じていました。次のセールの時に買おうと思っていところ、9月25日までクーポン利用で Kindle Paperwhite が2,300円オフとなっていたのでこのタイミングで購入することにしました。Wi-Fi キャンペーン情報なしモデルです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi ブラック キャンペーン情報なし

ちなみにプライム会員限定のクーポンだと6,300円オフとさらに魅力的だったので、とうとうAmazonプライム無料体験も申し込みました(無料体験期間はプライム会員限定のクーポンは利用できず)。陥落です。

[ 9月21日全て ]

2016年10月25日 (火)

今日のさえずり: 読書会について去年学んだのは「人の意見を否定しない。」というルールです

2016年10月25日

[ 10月25日全て ]

2016年12月4日 (日)

面白い物をどんどん手に入れるべきか

先日おもちゃコーナーでレゴ ミニフィギュア シリーズ 16 を見かけて思わず買おうかと思ったのですが、そういえばそろそろレゴシティ アドベントカレンダーをもうすぐ始めるというところだったのでその時は止めておきました。目新しいものを次々と買ってしまうと、それぞれの喜びが半減してしまうかなと。

無駄遣いではない範囲で面白い物をどんどん手に入れてどんどん楽しむべきなのか、いや一つ一つの楽しさをきちんと味わうべきなのか。

おもちゃだと買いすぎ良くないよねとなりそうですが、これが多読が良いのか繰り返し精読するのが良いのかという読書の話になってくるとまた違ってきそうです。

経験・学習の広さと深さという観点、あるいは刺激や興奮に対する慣れの点などいろいろ論点があって, どちらが良いという単純なことでもなさそうです。バランス良くと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、もうちょっと掘り下げて考えてみたいと思う今日このごろです。

[ 12月4日全て ]

2016年12月11日 (日)

床屋と PC での読書と【日記】

午前中に床屋に行ってきました。 10:15 いつものアドバンストヘアーナカタニで。9月28日以来約2カ月半ぶり。カットしてもらったあと、染められる前の白さが切なくなってきました。いつかはカラーをやめる時がくるのですが、その時はいつなのか、床屋に来るたびに考えてしまいます。

本を読むのが近頃あまり進まないなと思ってましたが、 PC で読むのが一番読みやすくなってしまっていることに気がつきました。紙の本よりも Kindle Paperwhite よりも PC の方が性に合っているようです。

[ 12月11日全て ]

2017年2月13日 (月)

Inspired を読み始めたなど【日記】

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

プロダクトオーナーやプロダクトマネージャーの必読書と言われているらしい「Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」の Kindle 版を昨日購入して読み始めました。

いろいろ自分が出来ていないことが浮き彫りになりそう。

[ 2月13日全て ]

2017年2月16日 (木)

Developers Summit 2017 1日目 #devsumi

rimage:/nDiki/2017/02/16/2017-02-16-093430-nDiki-1200x900.jpg

今日から2日間目黒雅叙園でデブサミです。今年で来るのも3回目。例年通り一般参加者はテーブル無しのぎゅうぎゅう席なので1日いるとちょっと大変です。今年はノート PC を持っていきました。開けたのは半分ぐらい。

10:00~10:45 【16-E-1】 Web フロントエンドの変遷とこれから

株式会社サイバーエージェント 佐藤歩(@ahomu)氏 泉水翔吾(@1000ch)氏

@1000ch 氏

200x 前期からのタイムラインを浅く解説。

  • Progressive Web App (プログレッシブ ウェブアプリ)・Service Worker を使ってオフライン環境での動作。
  • Extensible Web
@ahomu 氏

Web フロントエンドに期待される変化と適応。一般論的な展開でした。

11:05~11:50 【16-A-2】 Yahoo!ブラウザーアプリのプロダクトマネージャーが考えていること

ヤフー株式会社 里山南人氏

プロダクトマネジメントについて3点。最初の2点は自身も見直したいなと思いながら聞いてました。

市場環境の分析と戦略化
  • 競合を明確にした上で差別化
    • 4C 分析 機能・流通チャネル
根拠に基づくアプリの成長手法
  • 健康状態のチェック(KGIKPI)
    • KPI ツリーと対応する施策
    • 継続利用: 定着しそうな機能を重視
  • 定期的な観察と分析
組織連携・組織貢献
  • 安定市場でのリソース(エンジニア)確保は難しい。
    • エンジニアが取られていく。
    • グロース施策 (東京)
    • 基本的品質改善(ベトナム)
  • All Yahoo! JAPAN フラグシップ戦略

13:05~13:50 【16-B-3】 パネルディスカッション「エンジニアが創るプロダクトの未来 ~エンジニアからプロダクトマネージャーへ~」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 高橋りさ(@hatarakuboysmom)氏 株式会社ビズリーチ 鈴木康弘(@yappy727)氏 株式会社サイバーエージェント 横道稔(@ykmc09_dev)氏 グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

エンジニアからプロダクトマネージャーになった人によるパネルディスカッション。きちんと事前に準備がされて、パネラー同士のからみもある良いパネルディスカッションでした。

プロダクトマネージャーになることでコードを書く時間は無くなったけれど、自分で SQL クエリを発行してデータを取ったりできるのはやはりエンジニアリング経験の強みとのことでした。「プロダクト」マネージャーですが、どなたも強いチームを作るために費やしている時間の割合が多いということがうかがえました。

今週読み始めInspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」が何度か引き合いに出されていました。やはり必読書のようですね。

14:10~14:55 【16-B-4】 MicrosoftのAI開発機能/サービス

日本マイクロソフト株式会社 佐藤直生(@satonaoki)氏

AI 界隈のおさらいをしたあと、Microsoft の取り組みなどを紹介。エバンジェリストらしいちょっとセールスぽいセッションでした。

解約・離反対策として、解約・離反しそうな人を予測発見するというさらっと出た事例が面白そうでした。ぜひそういうのをもっと聞きたかったです。

15:15~16:00 【16-B-5】 AI礼賛時代にエンジニアはいかにしてサバイブすべきか

株式会社ブレインパッド 下田倫大(@rindai87)氏

下田氏のセッションということでチョイス。そういえばふわっとしたタイトルだったので最初は何を話すのかなぁと思って聞いてました。公募セッションだったのでキャッチーなタイトルにしたとのことです。

内容としては昨今の「人工知能やりたまえプレッシャー」のなか機械学習にどう取り組んでいくかという話と、機械学習に携わっていくエンジニアのスキル・キャリアパスにはどのようなものがあるのかでした。

実務に裏打ちされた惹きつけられるセッションでした。機械学習(や人工知能)がらみの新事業に入るエンジニアも聞いておくと良かったんじゃないかなと感じました。

16:20~17:05 【16-C-6】 事業成長にコミットするエンジニア組織への道のり

株式会社リクルートライフスタイル 小川健太郎氏

「社員エンジニア」急増に合わせた組織と文化を作ってきましたという話。抽象化された説明の部分が多くてそこは「まあそうですよねー」なので、時々でてくる具体的な点を注意して聞いてました。かなりぼやかされた発表でしたが、いろいろ試行錯誤されたんだろうというのは伝わってきました。変えてこれているのは実際すごいなと。

17:25~18:10 【16-A-7】 ザ・黒帯 ~ Yahoo! JAPANのエンジニアの働き方とキャリアを語る

ヤフー株式会社 楠正憲(@masanork)氏 伊藤宏幸(@hageyahhoo)氏 倉林雅(@kura_lab)氏 里山南人氏 CodeZine編集部 斉木氏

パネラー同士のからみはあまりない進行スタイル。

黒帯制度がらみ中心とした Yahoo! JAPAN の中の話。Yahoo! JAPAN 独自の話の中、パネラーの方がそれぞれどのような立場・思いで仕事をされているのかというのが少しですが伝わってきました。

それとは別に始めの方で @masanork 氏が PDCA を回す内製プロダクトと受託開発プロダクトとの差が大きくなってきた時代という話をされていたのが印象的でした。

[ 2月16日全て ]

2017年2月23日 (木)

「Inspired 入門」 (第1回)

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

プロダクトオーナーやプロダクトマネージャー(PdM)の必読書と言われているらしい「Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」の内容を理解し、実践・共有することで力をつけていきましょうという「Inspired 入門」勉強会に参加してきました。今日が第1回。渋谷界隈でネットサービスを行っている4社から参加者が集まりました。

各社ネットサービスを展開していますが、お互いにビジネス領域が被らないためざっくばらんに話ができそうです。企業毎に組織体制や文化が異なり、プロダクトマネージャーの仕事・役割もそれぞれ違うよねということをあらためて感じました。取り組みや課題などをお互いに情報交換することで、いろいろ学びがありそうです。CS 部門経験者の方も何名かいて、ぐっと親近感がわきました。

今回は幹事役をしてくれた方が資料を用意してくださっていてそれを使いながらファシリテーションしてくれました。感謝。

話題から

ある方のところでは、ユーザーに影響のある施策についてはコンセプトシートを書くとおっしゃっていました。他の方はリーンキャンバスを作るようにしているとのこと。自分のチームではプロダクトバックログ上にストーリーを書いて済ませることも多いのですが、少し大きいサイズのものはこういったものを書いた方が良いなと今回感じました。

PdM という役職・肩書のある会社はというお題については、ほとんどの方がないということでした。

それからユーザーストーリーマッピングを1日かけたという話をしてくれた方は「エンジニアも一緒に参加することで、作る側の納得感が出て良かった」とおっしゃってました。なるほどです。

Inspired より

今回は1章から3章がトピックだったので以下個人的なメモ

第1部は「ソフトウェア製品の開発に関わる人たち」。人・プロセス・製品という3領域の中の「人」。その役割と責任について。

第1章: 製品開発の鍵を握る担当者とその役割

まずは役割の説明。プロダクトマネージャーのやることとして以下を挙げています。

プロダクトマネージャーの主な任務としては2つある。製品の市場性を評価することと、開発すべき製品を定義することである。

プロダクトマーケティングも兼務になっていることが多々あるがまったく別の技能が必要なので、兼務は非常に難しいとしています。この点は第2章で詳しく取り上げられています。プロダクトマーケティングが分離されていると助かります。

プロダクトマネージャーは5〜10人のエンジニアに対して1人必要とのこと。スクラムチームの人数ともだいたい同じ規模感。

第2章: プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティング

「プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティングをそれぞれしっかり」「製品の最終責任者を明確に」「プロダクトマネジメントは専任で」

プロダクトマネージャーの役割とプロダクトマーケティングの役割をきちんと区別するのが大切。

第3章: プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメント

ここではさらにプロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメントを区別しましょうという話。

[ 2月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.095098s / load averages: 0.31, 0.23, 0.26
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker