nDiki : 雑誌

2014年2月22日 (土)

今日のさえずり: 雑誌・ムックの袋とじ開封とか何年ぶりだろう

2014年02月22日

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2014年6月13日 (金)

C MAGAZINE 電子書籍で復刻と、ビギナーの出発点としてのコンピュータ雑誌

C MAGAZINE 1989年10月号 Kindle 版 C MAGAZINE と言えば1989年から2006年まで出版されていたプログラミング雑誌。その C MAGAZINE が電子書籍で復刻というトピックがSBクリエイティブがで出ていた。

高校生の時に読み始めて、付録として収録されていた LSI C-86 試食版で C の世界に足を踏み入れた(それまでは BASIC 中心だった)。初めて Perl というものを知ったのも C MAGAZINE (記事)。

C MAGAZINE はオブジェクト指向などのパラダイムやいろいろなアルゴリズムなどのプログラミングについてのいろいろな事を知るきっかけとなっていた雑誌だった。当時はまだ World Wide Web にも触れておらず、プログラミングついての情報は雑誌・書籍が中心だった。

その後 UNIX Magazine や Software Design なんかで UNIX 系に触れていくことになったり。

コンピュータ雑誌を定期購読しなくなってから久しく、情報は Web から得られる時代にはなったけれど、やはり雑誌を通していろいろなきっかけを得るというのはまだまだ悪くないと思うんだよね。

ソフトウェアエンジニアビギナーのための推薦図書とかの話とか定期的にでるけれど、そういう層は特にコンピュータ雑誌を定期的に読むといいと思うんだよね。そこでいろいろなことに触れて面白そうなことを見つけて出発点とすれば良いと思う。

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2014年6月27日 (金)

今日のさえずり: JS の雑誌買ってみた

2014年06月27日

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2015年9月1日 (火)

ほぼ日手帳2016のカバーを見にいったり、書泉ブックマート閉店のお知らせをみて残念がったり【日記】

昼はあらためて渋谷ロフトに行って、ほぼ日手帳2016を見に行きました。「ジッパーズ/& (ブルーxネイビー)」を手にしてみましたがなかなかいい感じです。外側のポケットにスマートフォンが入るのでノートと一緒にしてさっとオフィス内を移動するのに便利そう。買っちゃえと思ったのですが、店頭ではカバーのみの販売はないのですね。いったん我慢。

それから今日は神保町の書泉ブックマートが9月30日をもって閉店とのお知らせが株式会社書泉から発表されていました。中学生の頃には自転車で、高校生になってからも地下鉄でよく通ったなあと思うと寂しい限りです。テーブルトークロールプレーイングゲームに興味があったのでファンタジー系の本を2F(?)で探したり、地下で月間モデルグラフィックスなどの雑誌を読んだりした記憶が蘇りました。

しかしそういえば神保町も滅多に行かなくなりました。昔は欲しい本は神保町に探しにいったものでしたけれどもね。

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2017年2月11日 (土)

子供の科学の対象年齢

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中学生向け総合科学雑誌「子供の科学」を久しぶりに買いました。2017年3月号です。子供の科学といえば印象にあるのは紙飛行機。1967年の連載スタートから49年続いた紙飛行機付録は残念ながら2016年9月号で最終回を迎えていました。

特集「Raspberry Piの生みの親エベン・アプトンさんが登場! BIG Raspberry JAM Tokyo2016」や連載「MESHでアイディアものづくり」などは今風ですね。子供の科学で Rasberry Pi の話が読めるとは。

そういえば子供の科学の対象年齢っていくつなんだろうと思っていたのですが、誌面にあった雑誌紹介のところをみると「主要読者は小4〜中学生です。」と書かれていました。ふりがながしっかり振ってあるページも多いので、興味を持った子ならその下の学年からでも読めそうです。

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2017年8月20日 (日)

ちゃおサマーフェスティバル2017 (ちゃおフェス)

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パシフィコ横浜 展示ホール 1F ホールDで昨日・今日の2日間開催のちゃおサマーフェスティバル2017(ちゃおフェス)に行ってきました。

世田谷区たまがわ花火大会に昨日行っていたら今日はお疲れで行かないかなと思っていたのですが、花火大会が雨で中止となったため今日は体力ばっちりで出掛けられることになりました。ちゃおフェスを知ったのは4年前の2013年8月の開催当日ちゃおを買ってみたのが2015年6月、そしてとうとう今年ちゃおフェスに参加です。

Twitter検索してみると始発で会場を目指している方もいていったいどれぐらい混雑しているのだろうと心配しつつ会場に向かったのですが、10:30 到着で入場自体は待つこともなくすんなりホールに入ることができました。

プリパラやアイカツスターズ!など大きいお友達が気になるメーカーブースもあるものの、少女漫画雑誌イベントだけあって、やはり小学生から中学生ぐらいの女の子連れの家族が来場者の中心でした。男の子が少ないこともあり、混んでいる場所でも落ち着いた雰囲気でまわりやすかったですね。アイカツスターズ! の S4 の服を着ている女の子とかがいたのにはビックリしました。

入口近くの原画展・色紙絵展示を楽しんだ後に会場をぶらぶら、各ブースは10〜60分待ち、あるいは時間指定の整理券制なので遠目からこんなのがあるのということで眺める感じで済ませました。中学生以下は入場の際にいろいろなノベルティの入ったビニール袋と Let's Go! スタンプラリーの用紙がもらえるので、スタンプラリーをしながら会場を回るのが楽しそうです。

ちゃおは「12歳。」以上に「プリプリちぃちゃん!!」推しっぽいですね。それから「ねこ、はじめました」もグッズがあったりしてだんだん力を入れてきてるようです。

最後にキャラ☆コレクショングッズコーナー(物販コーナー)で買い物をして会場を出ました。1時間強ぐらいいたかな。ちゃおフェス、満足です。

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2017年8月21日 (月)

今日のさえずり: スーパーから花火コーナーが消えていた。ここだったはずというところにはアリ対策グッズが。

2017年08月21日

  • 11:04 もうスーパーから花火コーナーが消えていた……。
  • 11:08 ここだったはずというところにはアリ対策グッズが。
  • 15:00 知ってから4年目遂に。 / Naney の日記: ちゃおサマーフェスティバル2017 http://bit.ly/2wel8Lh https://t.co/FsYDMLsCYr
  • 15:02 「ちゃおのお姉さん雑誌!! はじめての Sho-Comi スタート BOOK」という書名でなるほどと思った。
  • 19:15 本日の火量は約 60g です。
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2017年12月29日 (金)

GIZMON Utulens を装着して品川近辺を散歩

年末年始休暇3日目。年賀状作り・大掃除を終えて一段落したので、運動不足にならないよう α6300GIZMON Utulens を装着して南品川・広町・北品川・高輪あたりをぶらぶらしてきました。

日本ペイント明治記念館

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目黒川の南岸、京浜東北線の東側一帯は日本ペイントのエリア。その一角に日本ペイント明治記念館があります。看板によると品川区内で最古の洋式建造物です。建物が残されているだけかと思っていたのですが、あとから調べてみると見学もできたようです。

品川変電所前

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日本ペイント明治記念館の前の道を進み碑文谷ガードをくぐると第一三共や共創未来ファーマなど医メーカーのあるエリア。そのまま進むとJR東日本東京総合車両センターに電車が出入りする線路が見えてきます。ちょうど山手線大崎方面へ向かって動いているところでした。

千代田グラビヤ

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品川変電所の前を東海道新幹線沿いに進むと、山手線をくぐる百反ガード。ガードをこえると車窓からよく目にしている千代田グラビヤがあります。グラビヤというと雑誌が真っ先に思い浮かびますが、企業サイトによると出版・商業印刷以外にも産業資材・パッケージ・住宅建装材などが事業内容にあげられていました。

御殿山通り

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居木橋を渡った先から御殿山通り。翡翠原石館の前で曲がって2本目でまた曲がると原美術館。原美術館はここにあるんですね。そのまま進むと御殿山交差点です。

高輪南町児童遊園

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そのまま進む道路は左が品川区で右が港区。少し先で右に入ると高輪南町児童遊園。園内の砦のような階段が上下を結んでいます。公園を出てすぐのところは石畳の中庭がある高輪プリンセスガルテン。以前はクリスマスショップがあったのですが2014年3月30日に閉店してしまっています。

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少し行くと白い壁が綺麗なパレス高輪。1970年5月築。を上がり北に進むとドルフブルーメンの前に彫刻を見つけました。ハイソ。

品川

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あとはウィング高輪を抜けて品川駅に着いたところで今日の散歩はおしまい。

北方向に歩いていくと順光で撮影することが多く、逆光で激しく紫になる GIZMON Utulens でもかなり普通な感じに撮れちゃった感じです。

[ 12月29日全て ]

2018年9月22日 (土)

28年ぶりとなる日比谷高校星陵祭高校生活を懐かしんできた

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星陵祭(文化祭)を見に校の日比谷高校に行ってきた。1991年卒業してから数回しか来ていないし、特に校内に入るのは卒業以来か。星陵祭の時でもないとなかなか入る機会がないので、星陵祭を楽しみつつ青春の日々を思い出して懐かしんできた。

星陵祭と校舎めぐり

星陵祭は全クラスが教室で劇を上演するのが伝統。自分たちは2年生の時に「そして誰もいなくなった」を、3年生の時に「カサブランカ」をやったんだよね。舞台セットを作ったりクラスメイトのマンションの集会所を借りて練習したり。

今は星陵祭全体レベルで整理券制度が導入されていて近代化を感じた。自分の学年は9クラスあったんだけれど今は全学年8クラスずつなんだね。今日はガッツリ観るというつもりでは来なかったので、劇はパスして部活動の展示をみたり校舎めぐりをしたりして楽しむことにした。

遅刻(新)を登りきったところにある通用門(正門は校庭の方なのだ)を通ってアーケード下で受付。4月はこのアーケードにクラス分けが張り出されてたんだよね。

もらったパンフレットは品質の良い26ページオールカラーで豪華。

2F から 1F

久しぶりに星陵像「星陵われらあり」とご対面したあと校舎玄関を入って2Fへ。左手の階段を降りると1Fのちょっと広いスペースへ。この小ホールの名前はなんだったかな。奥に進むと物理室や生物室などが並んでいる廊下。

理科実験に使った第2化学室(化学探求部)・巨大な元素記号表がある理科ホール・けん玉クラブの時に使った地学室(天文部)・カエルの解剖をやった第2生物室(生物研究会)などを軽く見て回った。懐かしいねえ。

3F

次は3Fへ上がって図書室へ。1年生の時は図書館近くの14Rだったので、ちょくちょく来て新聞雑誌を見ていたっけ。広くて個人デスクもある図書室にはちょっと驚いていた。

漫画文芸部・写真同好会が展示していた3F社会科ホールは当時の記憶がない。エレベーターができていたので改築されたスペースかな。

3F の体育棟への廊下は今日は立入禁止でドアが閉まっていた。

4F

4F へ上がって次は美術室(美術研究部)。ここは変わってないなー。1年生の選択科目は美術だったので美術の時間はここにきていたんだけれど、ほとんどダラダラしていたんだった。きちんと絵画系の作品つくりを選択すれば良かったな。

茶道クラブの時に半年使った作法室(茶道部)を入り口から覗き、ほぼ入ったことのなかった音楽室の前を通って、一般教室が並ぶ廊下を奥まで。そこから外階段へ出た。

校庭・旧講堂周辺

上階から外階段とテラスを通って庭へ出られるのも日比谷高校の校舎の面白いところ。雨でなければ外階段から登下校してた。

あとは校庭(砂が白くて綺麗なのになった?)をちょっと回ってから、川田像と再会。講堂が1994年11月に解体されてしまったのはやはり残念。結局体育棟が改修・増築されただけだった。

今日は資料館も開館していたんだけれど靴を脱いでまでという話になって今日はスキップ。いろいろ校舎を見て回れて満足。卒業してからだいぶ立つけれともそれほどくたびれず変わってないなーというところも多かったな。最初校舎に入った時はあれ、こんな構造だったっけとなった時もあったけれど、どんどん記憶が蘇ってきた。

帰路

満足したところで遅刻を下って赤坂見附へ。

1982年2月8日の火災があり在学中ずっと廃墟だったホテルニュージャパンが無くなり、プルデンシャルタワーになったことで遅刻もずいぶん明るい感じになったな。もう一方の側の山王グランドビル(1966年9月竣工)は変わらず。駐車場出入り口近くにあった自動販売機でよくドリンクを買ったっけ。

星陵祭を含め良い高校生活だったなとしみじみ。

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[ 9月22日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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