nDiki : 2017年

2017年 (平成29年)

社会の2017年

2018年5月5日 (土)

ゴールデンウィーク自由が丘

ゴールデンウィーク後半の3日目。自由が丘に行ってきました。今日のお供は α6300 + SEL20F28 という久しぶりのお散歩セット、それから今週届いたデジタルハリネズミ

トレインチ自由が丘

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自由が丘駅を降りたらまずは2017年8月3日にリニューアル開業したトレインチ自由が丘へ。去年大井町から二子玉川まで歩いた際にここでクレープを食べて以来。

のお目当ては 2F のナチュラルキッチン。

個人的にはその隣にあった one'sterrace (ワンズテラス)の品揃えが気に入りました。調べたらここワールド系列なんですね。

ブランジェ浅野屋

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ぐるっと雑貨屋を巡ってお腹も少し空いてきたところで、パンの匂いに誘われてブランジェ浅野屋へ。まだお昼前だったので、混む前にゆっくりランチをとれました。今日はテーブル席にしましたが、カウンター席も東急大井町線を眺めながら食べられて楽しそうです。

ミックスベリーデニッシュは甘酸っぱいフルーツ盛りだくさん。ペロッといただきました。

雑貨作家向け箱貸し屋 MIKKE

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お昼を済ませたあとは、自由が丘スイーツフェスタ2018で賑わう駅前を抜けて MIKKE へ。ちょっとしたガーデン風の前庭に赤い外壁のかわいいお店でした。ナチュラルな雰囲気の店内には多くのアクセサリや雑貨がたくさん販売されていました。一つ一つのボックスがそれぞれの作家の小さなお店に見えてきます。秋葉原レンタルショーケースよりはサイズ当たりの利用料が高いのかな?

ポパイカメラ

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記憶の限り、入ったの初めてな気がします。外から見るとちょっとカメラも置いている雑貨屋さんな感じですが、現像プリントをしてくれる有名写真屋さん。カメラストラップの品揃えが充実してました。

このあとクオカ 自由が丘店に寄って今日の自由が丘めぐりはおしまい。写真も撮れたし楽しいゴールデンウィークの1日でした。

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2018年6月17日 (日)

お尻から激しくインク漏れ【日記】

昨日に引き続き Lightroom写真の整理。昨日撮った写真以外ようやく整理がついた感じでほっと一息です。

カードにメッセージを書こうと縦型のペンケースからペンを取り出して書いていたら手がインクだらけ。「何?」と思ったら一緒にペンケースに入っていたちゃお2017年10月付録の「ちゃおオールスター ときめきジュエリージェルペン 12本セット」がお尻から激しくインク漏れしてペンケースがデロデロになってました。ペン先を上に立てていたので軸からどんどん流れ出ちゃっていたみたい。ペンケースごと廃棄。

今日のさえずり: 立てておくと駄目だったみたい

2018年06月17日

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2018年9月16日 (日)

品川歴史館とイトーヨーカドーと出没!アド街ック天国と東京ラブストーリー【日記】

3連休2日目。午前中に品川歴史館に行き、そのまま足をのばしてイトーヨーカドー 大森店へ。2017年12月8日にコメダ珈琲店やカルディコーヒーファームが開店するなどリニューアルしている。お昼ご飯は HEART BREAD ANTIQUE で。

大井町回だった昨日の出没!アド街ック天国

大井町回だった昨日の出没!アド街ック天国を夜に観た。予想はしていたけれど半分以上飲食店関連。「焼肉激戦区」というのは知らなかった。常連向けの小さい飲み屋などが紹介されても行けないので、もうちょっと飲食店以外の「これは知らなかった」みたいなスポットを紹介して欲しかったな。

東京ラブストーリー

それから9月14日(金)に再放送が始まったドラマ 東京ラブストーリーの第1話も今晩視聴。今観てもあっという間に惹き込まれてドキドキしたわー。ファッションとかは時の流れを感じるけどストーリーや演出は全然色褪せていない。

第1話放送は1991年1月7日で高校3年の冬。受験真っ只中だったのでこの頃は夜のアルバイトは休んでいて観られる状況ではあったと思うんだけれども、さすがに生で観ていたのか録画して観ていたのか再放送で観たのかまではっきり覚えてないなぁ。

あのガラスの壁のカンチの部屋とか、社会人になって一人暮らしするとああいう部屋に住むのかなと想像とかしていた。

20代は仕事も大切だけれど悔いのないように恋愛しておく期間だよなぁ。

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2018年10月3日 (水)

今日のさえずり: 面白い! 100ガバス!

2018年10月03日

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2018年10月14日 (日)

今日のさえずり: 町会の掲示板って結構いろいろイベント告知があって楽しい

2018年10月14日

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2018年12月25日 (火)

ソニッケアー クリーンプラス ブラシヘッド レギュラー注文

ソニッケアーのブラシが(とっくに)交換時期なので、新しいブラシヘッドを注文。

1年前、使っていたブラシヘッドが生産終了になっていたのでブラシ選びをしてプラークディフェンスブラシヘッドにしたのでまたそれを買おうと思ったのだけれど、これもまた終了していた。後継品はクリーンプラスということなのでそちらを注文。

長く継続的に消耗品を購入する商品なのにコロコロと名前や型番を変えるソニッケアーは面倒くさいヤツだな。消耗品ビジネスなら10秒で替えブラシを買わせて欲しい。

ちなみに今回のモデルチェンジでブラシヘッド認識機能が入った。対応機種ではブラシヘッドの交換タイミングをお知らせしてくれるそうで、消耗品売り上げを促進するための仕組み。内蔵チップ分割高になるなら残念だ。

ちなみに「プロリザルツ プラークディフェンス」と「クリーンプラス」のパッケージを比べると、前者は「株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン」で原産国は米国、後者は「株式会社フィリップス・ジャパン」で原産国はドイツとなっていた。社名の方は2017年10月1日に変更とのことなので会社自体は同じみたい。

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2018年12月31日 (月)

2018年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2018年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは64,414円。昨年支払ったのが39,264円だったので大幅アップ。年末時点で継続しているもので月4,804円ほど。

新規の中でお値段以上の価値を感じたのは Lightroom を使うために購入した Adobe Creative Cloudフォトプランだ。写真表現の幅を広げることができた。

去年版は以下に。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。これに代わるアプリケーションは存在しない。

mixiプレミアム (継続)

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額3,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年は妻に譲ることも考えたんだけれど、やはり特典を使いたいなと思い自分で継続。先日読みたいと思った本が Prime Reading にあったのはラッキー。あとはたまに動画を観るぐらい。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

Buffer Awesome Plan (現 Pro Plan) (新)

月額$10 / 1,200円(In-App Purchase) 7カ月 8,400円。

Twitter その他ソーシャルメディアへの予約投稿サービスの有料プラン。 Free Plan で十分だったので解約した。予約かどうかにかかわらず Twitter 投稿に常用している好きサービス。

Day One Premium (新)

年額 2,800円(In-App Purchase)。

日記アプリAndroid 版が出たので期待して使い始めたのだけれど、Day One Sync が大規模障害を起こしたり、 Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便になったり、 Android 版の機能追従が進まなかったりと、自分の使い方にはイケてないサービスになってしまった。次回は継続しない予定。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (新)

月額 1,058円(クレジットカード払い) 8カ月 8,464円。

Lightroom Classic CC で現像したくて購入。Lightroom CC mobile もちょこちょこ使ってる。購入してよかった。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり2,772円相当。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

去年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2018年にやめたもの

前述した Buffer を今年始めて止めたぐらい。昨年支払っていて今年止めたものはなし。

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2019年2月5日 (火)

今日のさえずり: テールメイトのマイナーチェンジ気になるけど今使っているやつあと10年は余裕で使えそう

2019年02月05日

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2019年2月13日 (水)

今日のさえずり: 「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」に名称変更したの、2017年4月1日

2019年02月13日

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2019年2月14日 (木)

Developers Summit 2019 1日目 #devsumi

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2015年2016年2017年以来、2年ぶり4回目の Developers Summit 参加。一昨年には無かった Wi-Fi のスポンサー提供があってとても快適になった。素晴らしー。

朝1番のセッションの冒頭で今回の事前登録が4000人超という話があった。大盛況。会場の混み具合からするともうキャパオーバーも近いのではと思えてくる。各セッション会場でのバーコードチェックがステージ近くで、まだセッションが終わる前に次のセッションの人が誘導されて入ってきたりして、待機列の問題からだろうけれど、ちょっと発表者に失礼なんじゃないかなーとは思ってみてた。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【14-D-1】 Scrum@Scale入門

株式会社アトラクタ 原田騎郎(@haradakiro)氏

メモ
  • スケール
    • 全く同じチームを複製してくことはできない。違いのあるチームを増やしていく。まずうまく行っているスクラムチームを2つ育ててから、スケールさせる(そうでないと悪いものがスケールする)。
  • Scrum @ Scale フレームワーク
    • スクラムだけでもスケールする。
    • スクラムマスター(SM)
      • デイリースクラム階層。チームで解決できない課題を上位のデイリースクラムに伝えて解決していく(チームのデイリースクラムの方を1日の先にやる)。トップレベルは役員によるエグゼクティブアクションチーム(EAT)。 EAT もスクラムチームなのでスクラムの全てのアクティビティをやる。
      • SM で寄ってたかって協力。
      • マネージャーの仕事。
    • プロダクトオーナー (PO)
      • チームに1 PO。PO チーフ PO。チーフチーフ PO。
      • PO は上位のオーナーが絶対。
    • 各チームに常に PO と SM がいる。そうするとチーム単位で動かせる。ニーズの変化でチームごと動かせる。チームを立ち上げる時間よりも、チームが新しい担当を覚える方が早い。チームを壊さない。
  • PO
    • 「調査してから…」ではなく「今間違えろ」(辛いけど……)

思ったこと

やはり適切な人数の自己組織化されたチームで構成される体制を作っていきたいな。エッセンシャル スクラムだとプロダクトバックログは唯一なものと書かれていたと思うんだけれど*1、現実的なところ抽象度の違う階層化されたバックログとチーム毎にそれぞれあるバックログという感じでいいんだな多分(エッセンシャル スクラムでも階層化バックログ自体は紹介されている)。

*1 どんなプロダクトバックログをいくつ用意すべきかを考えるにあたっては、基本原則がある。プロダクトごとに、プロダクトバックログをひとつ用意するというルールだ。-- エッセンシャル スクラム 6.7

11:05~11:50 【14-A-2】 GitHub Actionsはどのような未来を描くのか : コンテナ技術が開くワークフローOSS

GitHub 池田尚史(@ikeike443)氏

GitHub Actions で Docker イメージを作成して、デプロイまで実行できるようになるという話。デプロイ以外にも GitHub 内での様々な処理も。

12:10~12:40 【14-A-3】 GCPに恋してHashiCorpを愛して起業したエンジニアのお話

株式会社grasys 長谷川祐介氏

サンドイッチ。HashiCorp 製品Google Cloud の紹介。それから企業の話についての自分語りを伺えた。

13:05~13:50 【14-D-4】 大学におけるイマドキのエンジニア教育

ワイクル株式会社 角征典(@kdmsnr)氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

前半永瀬氏による enPiT 事例紹介。

後半角征典氏のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)を通じた知見紹介。参加者の多様性とモチベーションのばらつきを意識した取り組みが素晴らしい。

こちらでもやはり最適なチームについて(人数・多様性)が取り上げられていた。メンバの多様性によるデメリット(ここではモノづくり工程ではデザイナーができることが少ない)もきちんと示されていて、その上でそうしているという話で説得力があった。

ただ「やってみているという話」ではなく、裏打ちされた方法論を押さえた上での取り組みで学びのある話だった。

東工大生イジりが嫌味がないのも素敵。

14:10~14:55 【14-D-5】 新技術導入を成功させる組織のつくりかた ~spanner、GKE導入の実体験から得たこと~

株式会社コロプラ 廣本洋一氏

  • コロプラでのマネージメント事例。2年前に事業部制から機能別組織に。
  • コピーベースで新しいアプリケーションを作ることによる課題があった。
  • ノーメンテナンス時間というポリシーを前提とした技術選択。
  • オーバーエンジニアリングとの戦い。

機能別組織だからこそ、事業部とは別のロードマップで優先度判断ができる部分があるのだなと感じた。

15:15~16:00 【14-A-6】 レガシーとのいい感じの付き合い方 〜15年続くウェブサービスのシステム改善パターン〜

株式会社VOYAGE GROUP 福田剛広氏 小林徹也氏 駒崎大輔氏

ECナビについて2年弱かけて AWS 移行した話。

サービスの長期運用で技術が古くなり、エンジニアから見た魅力がなくなり新規採用で苦戦したり、在籍エンジニアのモチベーションがダウンしたりというのはあるある話だ。

別だったインフラとアプリの管轄を分けないようにする・オンプレから AWS に移行する・いったんそのままの構成で移すなどは、そうだよねというかそうするよねというかそうしているよねとかそういう感じ。現実的・保守的な判断かなと。

発表者の1人が年末退職済みということで、嗚呼となった。

16:20~17:05 【14-A-7】 ZOZOTOWNのDWHをRedshiftからBigQueryにお引越しした話

株式会社ZOZOテクノロジーズ 塩崎健弘氏

BigQuery 移行事例についての、味わいのある発表。

今日はシャッター音少なめだなと思っていたのだけれど、このセッションは賑やか。聴講者の層が違うのかな。

17:25~18:45 【14-A-8】 「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会

高柳謙氏 株式会社丸善ジュンク堂書店 平木啓太氏 株式会社スマートニュース 瀬尾傑氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

技術書・ビジネス書のそれぞれトップ3人の著者(や関係者)によるプレゼンテーション投票・発表のセッション。

[ 2月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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