nDiki : ActivePerl 5.8.6.811

ActivePerl 5.8.6.811 (ActivePerl 5.8.6 Build 811)

関連情報

ExtUtils::Installed で列挙されるモジュールと、もとのライセンス

638811モジュール備考
**ActivePerl::DocTools
?*ActiveState::RelocateTree
**ActiveState::Rx
PPArchive::Tar
ppArchive::Zip
PPCompress::Zlib
PPData::Dump
PcDigestv5.8.6 では core に
PPDigest::HMAC
PPDigest::MD2
PPDigest::MD4
PDigest::MD5v5.8.6 では core に
PPDigest::SHA1
PPFile::CounterFile
PPFont::AFM
PPHTML-Tree
PPHTML::Parser
PPHTML::Tagset
PIO::String
PPIO::Zlib
PPMD5
PMIME::Base64v5.8.6 では core に
PNet (libnet)
PPPM
?PPM-Agent-Perl
?PPM::Shell
*PPM3
PPPerl
PPSOAP::Lite
PStorablev5.8.6 では core に
PTest::Simplev5.8.6 では core に
aaText::Autoformat
PPTk
PPURI
ppUnicode::String
PPWin32 (libwin32)
*PWin32::AuthenticateUser
PPXML::Parser
PPXML::Simple
PPlibwww-perl
P
Copyright.html に 'same licensing terms as Perl' と書かれているもの。
p
Copyright.html に列挙されていないが Perl と同じライセンスのもの。
a
もとが The Artistic License のもの。
*
Active State Community License。
c
core。

2004年12月21日 (火)

ActivePerl 5.8.6.811

今月でていたようだ。 アップデート。Build 810 用に作ったPPM パッケージはバイナリ互換でいけそうな様子。

[ 12月21日全て ]

2005年4月10日 (日)

Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INFOシフト JIS

WiKickerWindows 上での動作確認の続き。 WiKickerPPM パッケージを作成して ActivePerl 5.8.6.811 上にインストール。 依存するモジュールで、ActivePerl に入っていないものは以下の通り。

既に手元で PPM パッケージ化済みなので、これもインストールしておく。

後は RCS をパスの通っているディレクトリに入れてタイムゾーンを設定。

 TZ=JST-9

CGI プログラムとして実行。 お、表示できた。 書き込みはと。

エラー

予想していたけれど、sendmail に依存していたところ。 sendmail が見つからない場合はメールの送信をスキップするように修正。

これでうまく動くかなと思ったら、日本語名のページを作るとうまく表示できない問題を発見。

PATH_INFOシフト JIS で渡される

WiKicker では UTF-8 文字列をURIエスケープして WikiPageURLを生成している。 このURIにアクセスされると WiKicker は、PATH_INFO から WikiName を取り出す。 この文字列がシフト JIS になってしまっている。

Windowsファイル名に使用する charset にあわせて、Apache が変換してしまっているようだ。 調べてみると他の WikiEngine でも同様の問題にあっているという記事が見つかった。

将来の 2.0 系でパッチが取り込まれて修正されるとか、そうでないとか。

現状どうするかなぁ。 WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に戻すというのもできない事はないけれど、あまりやりたくはないな。 いったんシフト JIS を介しているという時点で、シフト JIS に無い文字の扱いに関する問題をかかえてしまっているし(Apache が)。

対策案:

  • Apache 1.x 系を使う (まだ未確認だが、こちらだと勝手に変換されないらしい)
  • WiKickerPATH_INFO を使わないオプションをつける(URI Query Component は勝手に変換されない)
  • WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に変換する
[ 4月10日全て ]

2005年5月11日 (水)

WiKicker 0.26 と ActivePerl 5.8.6.811 (Win32)

0.26 での依存モジュールの再確認。 ActivePerl 5.8.6.811では、追加で

  • Algorithm::Diff
  • Jcode
  • Log::Log4perl
  • TimeDate (Time::Zone)
  • MIME::Base32

が必要。 それから RCS。動作確認は Apache で。

ロックまわりがうまく動いているかちょっと不安なのでテストが必要だが、一人でメモ用に使う分には問題なく使えるようになったかな。

[ 5月11日全て ]

2005年5月23日 (月)

SQLite とか DbUnit とか

最近急に RDBMS に興味をもってきた。 といっても、できればライトなやつ。

SQLite

Perl と相性が良さそう。SQLite はコードが少なく public domain なので、DBI用ドライバモジュール DBD::SQLiteSQLite のコードを全部取り込んでしまってある。 ActivePerl 5.8.6.811でもビルドできた。

PDLベクトルStorable (PDL::IO::Storable)でシリアライズして SQLite 保存し、後で必要な時に取り出しアンシリアライズして計算に使うっていう風にしたいんだけれど速度的にどうなんだろう。 要実験。

DbUnit

別件。 Oracle Database にアクセスする Java アプリケーションのテスト方法を思案中。 モックオブジェクトを使う方法も考えたけれど、やはり実環境に近い方がいいんじゃないだろうか。

となると DbUnit あたり?

そのうち設定してみるか。 開発者ごとにデータベースを作らねばならないな。

[ 5月23日全て ]

2006年2月9日 (木)

ActivePerlPAR PPM パッケージは合わせる必要あり

以前 ActivePerlインストールした PARWindows 実行形式ファイルに変換しておいたプログラムが実は動かなかった事に気がつく。

プログラム名 - エントリポイントが見つかりません。

プロシージャ エントリ ポイント PL_memory_wrap がダイナミックリンク ライブラリ perl58.dll から見つかりませんでした。

おや。

どうやら ActivePerl 5.8.7 Build 813 上で、 ActivePerl 5.8.6 Build 811PPM パッケージ化しておいた PAR を使ったのがまずかったようだ。

ActivePerl は 5.8 系の間ではバイナリ互換だったと思うが(5.6系とは駄目)、PAR に限ってはそうはいかないらしい。まぁ、考えてみればそうなってもおかしくない。

ということで PAR PPM パッケージを作り直してインストールし、こちらであらためて exe ファイルを作成。 うまく動くようになったことを確認。

[ 2月9日全て ]

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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