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関連情報

2020年3月6日 (金)

直接 Google ドライブDropbox 上のノートテキストファイルを Jota+ で編集することにする

Android スマートフォンでノートテキストファイルを読み書きするのにこの1年ぐらいは FolderSync Pro で Dropbox とローカルに同期させる運用にしていたのだけれど、とっかえひっかえ使っている iPhone でもすぐ編集したくなったので直接編集に戻すことにした。

Google ドライブアプリから直接開いて編集し書き戻せるアプリは Jota+ しか見当たらないので、テキストエディタは Jota+ に決定。 Dropbox アプリからも直接編集可能。

別デバイスでの更新と conflict を避けるのに「ファイルの変更確認」を活用するには Jota+ の Connector 経由で開いた方が良いので Storage Access Framework (SAF) を使う設定はオフにした。

TextExpand Plus は Jota+ では動かないのだけれど Jota+ の定型文のマクロで同様に現在時刻を挿入できるのでそこは大丈夫そう。

[ Android アプリ ] [ ノート・日記はテキストファイルに ]

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[ 3月6日全て ]

2020年4月2日 (木)

今日のさえずり: 今日久しぶりに外に出たら東京も春になっていた。外ってこんなに明るいんだ。

[ 4月2日全て ]

2020年4月6日 (月)

Twitter を使い始めて13年

2007年4月6日に Twitter のアカウントを作ったので今日で丸13年。ちなみに mixi2004年11月19日に登録したので、15年5カ月弱ぐらい。Facebook2008年5月24日の登録なので、11年11カ月弱ぐらい。

怒りに溢れている Twitter

新型コロナウイルス感染が拡大し始めてから、今まで以上に攻撃的な Tweet が流れてくるようになった。多くの人が不安・不満とストレスを抱えているのだろう。

今はそういった感情の感染を避けるため「攻撃的な Tweet を Retweet」している人の「リツイートを非表示」にしたり「攻撃的な Tweet」をしている人のフォローを外したりしている(フォローしていない人のはミュートしたりブロックしたり)。

自分のタイムラインは自分でコントロールして、今後も楽しく Twitter を使っていきたいなと思う。

今使っている Twitter クライアント

現時点では Twitter クライアントは

iPhone でも twitcle plus を使うようになったのが去年との違い。 twitcle plus は「リスト別に見やすい」「Retweet を非表示にできる」「クライアントを指定してミュートできる」など、観たくない Tweet を抑制できて最高である。

[ COVID-19 ]

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2020年6月16日 (火)

iA Writer for Android アップデート日本語の文字化け解消か

2018年の夏ぶりに iA Writer for Androidアップデートされた。

現在は Google Play に 2つの iA Writer が公開されている。

  • net.ia.iawriter 1.5.2 (73)
  • net.ia.iawriter.x 2.0 (77)

net.ia.iawriter.x はクラウドストレージ使用や設定変更にはアプリ内購入が必要になっている。今後は net.ia.iawriter.x が最新版になっていくのかな。まだアナウンスが無く、公式サイトからも net.ia.iawriter へのリンクになっているので様子見だ。

net.ia.iawriter.x で「Fixed an issue with some characters not presenting correctly in the Editor」と書かれていた。

使ってみたところ net.ia.iawriter の方も日本語の文字化けが直っているっぽい。やったね。

[ Android アプリ ]

今日のさえずり: 正座待機していたところにドシンときた

[ 6月16日全て ]

2020年6月30日 (火)

今日のさえずり: iA Writer for Android やっぱり文字化けした!

[ 6月30日全て ]

2020年7月8日 (水)

ライティングアプリ iA Writer for Android を購入

iA Writer for Android アップデートで日本語の文字化け解消かと思ったのだけれど、アプリケーション ID が net.ia.iawriter の iA Writer はやはり文字化けが発生してしまった。

今後の配布版になるであろう net.ia.iawriter.x の方だけに「Fixed an issue with some characters not presenting correctly in the Editor」と書かれているので、新しい方は直っているのだろうか。

今日見たら iA Writer の公式サイトの Google Play へのリンクが net.ia.iawriter.x に変わっていたし公式 Twitter アカウントでも今後新しいものに移行となると Tweet していた。今後はサブスクリプションか買い切りかのどちらかが必要な net.ia.iawriter.x に変わることが確定ぽい。

文字化け解消と今後のメンテナンスに期待して net.ia.iawriter.x を購入した。現在のバージョンは 2.0 (80)。

3,160円。 iOS アプリだとまあ普通の価格だけれど、これが Android アプリだといいお値段だ。Google Play レビューで有料化・高価格を理由に低評価が多くつけられているのは、マーケティング観点でちょっと惜しいな。うまくマネタイズして開発が継続されるようになるといいな。

あ、あと今のところ Google ドライブまわりはアプリが異常終了しがちなので早めに直ることを期待している。

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2020年8月12日 (水)

「考える時間」を作る

どうも「自分で考え答えを出す」のが足りていないと感じている。考えたいことは次から次にやってくるし自分の中からも湧いてくるのだけれど、しっかり考えられている実感がない。

手書きが重要なのか?

画面に向き合いタイピングしながら考える時よりも紙に万年筆で書きながら考える時の方が自分の頭で考えている感じはある。やはり紙とペンが最強かなあ。 では考えを紙に書き出していくとして、整理・保管はどうしようか。スマートフォンで撮影して取り込み? テキスト入力には無い自由度やペンで書く行為の刺激が重要なら、紙に書くよりは劣るけれども手書きアプリに入力? うーん。

集中して考える時間を作ることが重要

考えを紙に書き出す環境を見直そうとしていて今更ながらふと気が付いた。紙に書くと自分の頭で考えている感じがあるのって、その時に情報と割り込みから距離を置けているからだよね。

PC やスマートフォンを使っていると考える前にすぐ調べちゃう。考えているつもりで読んでいるだけ。通知が目に入ってきて気が散ってしまう。そして無意識のうちにいつの間にかソーシャルメディアを巡回したりメールのチェックをしたりしちゃっている……。

PC やスマートフォンでもエディタとだけ向き合うようにすれば考えることに集中できるよね。エディタを全画面にし他のアプリに切り替えなることなく考えていることを書き出すだけにしてみたら、気持ち良いじゃないですか。

割り込みのない場所と時間を毎日確保して思考を巡らせてみることにしよう。電車の中・仕事の合間・寝る前。時間を区切るのがいい(参考)。タイマーがあればしかける。スマートフォンのタイマーだと他の通知に集中を奪われてしまうので避けよう。

まずダンプする

distraction free なライティングアプリ iA Writerを全画面で開く(Mac / Android デバイス)。必要ならフォーカスモード(入力中の文以外が目立たなくなるモード)にする。階層操作に心を奪われるアウトライナーはここでは使わない。

そこへ頭に思い浮かんだことをどんどんダンプする。用字用語は正しく書きたい派だけれどここは気にせず打っていく。多少変な文でも今は気にしない。頭がダンプモードではなくなってしまうので文章としての構造はここでは考えない。

考えるテーマとは違うことが絶対に思い浮かんでくる。意識の外にいったん追い出すためこれもダンプ。下の方に書き留めておく。別ファイルにしたり別のアプリを開いたりはしない。

ざっと整理する

ある程度ダンプしたらざっと整理する。 iA Writer のフォーカスモードは解除。

この時も調べ物はしない。用字用語の修正もしない。

階層を整理したり MECE にしたりすることに夢中になるから箇条書きに整形せずとも良い。関連する文を集め見出しで区切っていくぐらいで。

完全に整理することは目指さず、この時点での自分の考え(答え)を出すことを目指す。整理の過程で自分の考えが固まってくるはずだ。

自分だけの世界から戻ってくる

いったんここまで。情報遮断から抜け出す。

やりたいことがあればタスク管理ツールに登録する。ノートとしてアーカイブするなら、ある程度読める文にリライトしたり用字用語を修正したりしておく。調べたいことがあれば調べる。仮説検証する。思うところがあれば Web 日記にまとめあげる。

こんな感じで。

[ 8月12日全て ]

2020年8月20日 (木)

iPhone での Dropbox 上の Markdown ファイル編集に 1Writer を

image:/nDiki/2020/08/20/hero@2x.png

(画像https://1writerapp.com/ より)

いまノートテキストファイルの閲覧・編集は MacAndroid デバイスではライティングアプリ iA Writer を主に使っている。iPhone にも iA Writer はインストールしてあるのだけれど不便でほとんど使っていない。 iOS 11 に合わせて出た iA Writer 5 から Dropbox 上のファイルへのアクセスが標準の「ファイル」経由になり、都度ダイアログから編集したいテキストファイルを選んで開かなければならなくなったからだ。iPhone ではテキストエディタ Textforce を使っているが、開発保守が止まっているようにみえるので違うのを探しておきたい。

1Writer

で探したところ 1Writer を知った。開発はベトナム。2013年バージョン 1.0 リリースと既に実績のあるアプリのようだ。610円。3,680円する iA Writer よりかなりリーズナブル。

インストールしていると日本語版のインタフェースも用意されていてびっくり。ヌルヌルな操作感が気持ちいい。

image-half:/nDiki/2020/08/20/folders.png image-half:/nDiki/2020/08/20/write.png

(画像Press Kit より)

  • Dropbox のフォルダを選択して同期対象として複数追加できる。
  • Dropbox との同期がスムーズ。
  • フォルダ内で全文検索(インクリメンタルサーチ)できる。
  • ファイル一覧で先頭の数行を表示でき、開かずに中身を知ることができる。
  • 編集画面で見出しが強調表示される。視認しやすい。
  • iA Writer 同様にリスト先頭の [ ] をチェックボックスとして認識し、編集画面・プレビュー画面のどちらでもタップでトグルできる。
  • テキストファイル新規作成時に、作成日時をもとにしたファイル名(カスタマイズ可能)をつけられる!

などなど、自分のノートテキストファイル管理にとってパーフェクトだった。

最高では。 Dock 一番左の一番地にさっそくドラッグした。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付に ]

[ 8月20日全て ]

2020年9月9日 (水)

Android 11 からこんにちは

Android 11 がリリースされたのでさっそく朝に Pixel 4アップデート

とりあえず電源ボタン長押しからの画面をチェック。 Google Home アプリの一部機能が取り込まれた感じかな?

Android 11 アップデートを祝して Pixel 4 用の新しいケースを昼に注文しちゃった。

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2020年9月11日 (金)

カーブのある背面で持ちやすいスマートフォンケース IIIIfit

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Android 11 アップデート祝いの勢いで新調したスマートフォンケース IIIIfit を開封し Pixel 4 に装着した。

iFace First Class と同様ポリカーボネートと TPU のハイブリッドケース。テンションが上がる鮮やかなカラーだ。背面は何箇所か成形上のコブがあってそこそこの製造品質だが、安くなっているタイミングで買ったので許せる範囲。ストラップホールが前面からみて左側面にあり左手で持つ自分には嬉しい。前面の縁は必要十分な高さ。左右端からのスワイプで困ることもなかった。背面のカメラ部分も適度に奥まる感じで置いたときに接地しない。電源ボタンを押す感触はちょっと硬めかな。

落下時のクッションとして四隅に出っ張り部のある Hy+ の Pixel 4 TPU ケースと比べてスマートな印象で、背面がカーブしていることもあってとても持ちやすいのが良い。置いた時に不安定かなと思ったけれど気になるほどでもなかった。XperiaXperia GX と手に持ちやすいカーブで作られたスマートフォンを以前は使っていたが、昨今は Xperia Z5Pixel 4iPhone 5c・iPhone SE・iPhone 8 と背面が平らなものばかり。カーブのある形状もやはりいいな。窓にぴたっとつけて安定した状態で写真は撮れないのがデメリットなくらい。

それから今のケースはコネクタの穴が背面まで切り欠いていて指があたるとちょっと痛かったのだがそれが無くなったのも嬉しい。Anker のケーブルのコネクタが挿せるので穴の大きさは十分である。

使いやすさという点で気になる点がほぼなく良いケースだ。開封直後でサラサラ感のある周囲の TPU 素材部分の感触が使っていてどうなるか様子をみたい。

[ 製品レポート ]

[ 9月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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