nDiki : AppConfig

AppConfig

設定ファイルおよび、コマンドライン引数を統合的に扱うことのできる Perl モジュールコマンドライン引数の処理には Getopt::Long を組み合わせることができる。

リストやハッシュとして値を指定するような、設定項目を作れるのが特徴。

Template Toolkit などが使用している。

関連モジュール

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2004年9月8日 (水)

Template Toolkit

プロジェクトのWebビューのコードがごちゃごちゃしてきているので導入しようかどうか。 daemon 形式のプログラムなのでモジュールのローディング時間も問題にならないし。

AppConfig に依存しているのでWindowsActivePerl 用に 1.56 を入れようとしたら make test でこける。AppConfig::Sys の getpwuid あたり。$^O で win32 の時は場合分けしているようなのだが、うまくいっていない様子。

結局ビルド済みのPPMを取ってきていれることにする。

Template Toolkit には process の出力を逐次処理する方法はないのだろうか。 長いページの際にはできあがったところから順次クライアントに送りたいのだが。

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2004年10月18日 (月)

AppConfig

PerlのConfiguration関連のモジュールの再チェック。 Template Toolkit で使っている AppConfig が良さそげ。 設定ファイルからの設定と、コマンドラインからのオプション指定を同じ設定オブジェクトに書き込むようになっているのが便利。Getopt::Long で取得したオプションの格納先として使うだけでも便利そうだ。

設定ファイルからの再帰的設定ファイルインクルードや、コマンドラインオプションで指定した設定ファイル中の設定を「その位置」で行う機能が標準であれば嬉しいのだがさすがに無いか。 action あたりを書けば実現は可能そう。

[ 10月18日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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