nDiki : Basic 認証

2003年10月1日 (水)

PPM とか

PPM 関連の作業など。

PPM パッケージリポジトリの移動

前回用意したPPMパッケージリポジトリBasic 認証下へ移動。--location "http://username:password@..." で普通に取得できる事を確認。 ActivePerl 5.6.1 build 635 の ppm コマンドだと https は駄目。

CVS リポジトリの作成

ソースコードの共有も始めるので、CVS リポジトリを用意。 Windows開発者には Eclipse を使ってもらおう。 WinCVS よりずっと使いやすいし。

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2004年6月21日 (月)

Java Web StartBasic 認証

JNLPファイル自体は Web ブラウザが GET するので普通のBasic 認証と同じ。 JARファイルはアクセスする際に javaws が必要なら認証用のダイアログを出す。 ということで、一応 Java Web Start アプリケーションに Web サーバ側で認証はかけられるようだ。

それからJNLPファイルで offline-allowed を書いておいても、一度実行して javaws のキャッシュに保存されたJARファイルは、オフラインでも直接 java を使えば実行できる事も確認。

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2006年3月8日 (水)

フレッシュリーダーブロガーライセンス取得

申請していたフレッシュリーダーのラインスが発行された。

3日前から使い始めているのだがなかなかいい調子。 なので、会社にいる時に昼休みなど Windows BOX 上の Firefox からもアクセスできるように Apache の設定を修正しておく(ローカルホストから以外の時には、Basic 認証を必要とするように設定)。 サーバ型なのでこういう使い方をするには便利。

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2006年9月13日 (水)

Test::WWW::MechanizeWeb アプリケーションテストファースト開発

テストファースト開発に慣れてしまうと、テストコード無しにプログラムを書くというのは不安でたまらなく感じてくる。

テストが欲しい。安らぎが欲しい。

開発している WiKicker ベースの Web アプリケーションもだんだん機能が増えてきて、コードを触るのがコワくなってきた。

今回は Basic 認証等もあるので、WWW::Mechanize::CGI ではなくてきちんと deploy してから Test::WWW::Mechanize でテストすることにした。

Test::WWW::Mechanize、使ってみると WWW::Mechanize + Test::More よりテストを書くのも読むのも楽になった。

deploy が必要なリグレッションテストはさすがに t/ の下に入れておくのはどうかと思う。 プロジェクト的にはビルドサーバを用意して、そこで自動的にテストできるような環境を用意するのが良さそうだ。

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2008年1月7日 (月)

ケータイ用にプライベート Wiki を設置

パケ・ホーダイ契約してから、MovaTwitterRTMモバイル Gmail などで携帯電話を活用するようになった。そんななか、決定打がないのが、ノートアプリケーション。電車の中などの隙間時間に、この nDiki の 下書きなどはケータイでできるようにしたい。

Google ドキュメントが使えればいいが、前年ながらまだiモードでは使えない。 メールベースでやる手もあるが、メモには良いものの再編集を繰り返したいようなものに難がある。

ということで自前でプライベート Wiki を立てそこに書き込んでみることにした。

iモードから WiKicker

使う WikiEngine はいつも通り自作の WiKicker

書き込んだテキスト内のキーワードを nDiki自動リンクさせることができるので、パーソナルナレッジベースとして自分にとっては一番便利。書式も同じなので、Wiki に書いた下書きを、そのまま nDiki で使える。

肝心のケータイからの書き込みだが Ajax 等凝った技術を使っていないおかげで、問題なく FOMA 端末(D703i)からiモードで読み書きできた。WiKickerUTF-8 でページを出力しているが、網側か端末側の処理かは知らないが今のところ問題なし。

なお認証は簡単に Basic 認証で済ますことにした。 安全とは言えないがそれほど重要なデータを置くわけではないしいいかな。 cookie は必要ないし WikiEngine に手を入れなくてもよいので、すぐできるのはコレ。

ユーザ名とパスワード付きのトップページ URL を端末でブックマークしておけば1発でアクセスできる。

Google Mobile Proxy 経由で使う

これでケータイ(と PC)から使えるプライベート Wiki を設置できたわけだが、なにぶんもともとケータイをサポートしている WikiEngine ではないため、長いページの分割機能などはないのがちょっと不安。PageName で生成される URL が長くなった時の振る舞いもちょっと不安。

そこで Google Mobile Proxy (http://www.google.co.jp/gwt/n) 経由で Wiki を使うことにした。 ページを携帯端末向けに変換してくれる proxy で、Basic 認証もできるしフォーム の POST もできる。

Google Mobile Proxy 経由で見たページ内のリンク先も全て自動的に proxy 経由になるので、 PC 向け Web ページの URL を書いておけばそのまま携帯電話で見ることができる。

安全のためか、比較的短い一定時間立つと認証の再確認画面が表示されてしまうが、ユーザ名とパスワードを入力すれば、セッションは継続される。 テキスト編集に時間がかかってしまうと POST する時にひっかかってしまい認証の再入力がちょっと面倒だが、再認証が通れば POST リクエスト自体は有効で書き込みがロストすることはないようだ。

しばらくはこれで読み書きしてみよう。

[ 1月7日全て ]

2009年12月30日 (水)

Net::OAuth を使って Twitter からフィードを取得

Twitter の replies (mentions) をフィードリーダや Plagger で読めるようにするために、Basic 認証Twitter にアクセスしてフィードをとってきてそのまま出力する Perl CGI スクリプトを書いて使っていたのだが、やはり Basic 認証が嫌なので OAuth 認証に書き換えた。

Net::Twitter モジュールだと取ってきたフィードが Perl のデータ構造になってしまいそのまま再度出力するのが面倒なので、Net::OAuth モジュールでリクエストを作って投げるようにした。

以下エラー処理等を省略したコード。

Web サイトに設置すれば(CGI スクリプト側で認証を済ませて)認証無しで replies のフィードが取れるようになるので簡単にフィードリーダで読めるようになる。

 #!/usr/bin/perl -w

 use strict;
 use warnings;
 use CGI;
 use LWP::UserAgent;
 use Net::OAuth;
 use Data::Random qw(rand_chars);

 $Net::OAuth::PROTOCOL_VERSION = Net::OAuth::PROTOCOL_VERSION_1_0A;

 my $consumer_key    = 'YOUR CONSUMER KEY';
 my $consumer_secret = 'YOUR CONSUMER SECRET';
 my $access_token    = 'YOUR ACCESS TOKEN';
 my $access_token_secret = 'YOUR ACCESS TOKEN SECRET';

 my $url    = 'http://twitter.com/statuses/replies.atom';
 my $method = 'GET';

 my $query = CGI->new;

 my $request = Net::OAuth->request('protected resource')->new(
   consumer_key     => $consumer_key,
   consumer_secret  => $consumer_secret,
   request_url      => $url,
   request_method   => $method,
   signature_method => 'HMAC-SHA1',
   timestamp        => time,
   nonce        => join('', rand_chars(ssize => 16, set => 'alphanumeric')),
   token        => $access_token,
   token_secret => $access_token_secret,

   extra_params => {count => '200'});

 $request->sign;

 my $ua = LWP::UserAgent->new;
 my $response;

 if ($method eq 'GET') {
   $response = $ua->get($request->to_url);
 }
 else {
   $response = $ua->post($request->to_url);
 }

 print $query->header('application/atom+xml; charset=utf-8');
 print $response->content;

今日のさえずり - 年賀状作成特設会場とした

naney:4228131129

2009年12月30日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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