nDiki : CGI::Session

CGI::Session

CGIプログラム用セッション管理モジュール。

関連情報

2004年9月1日 (水)

CGI::Session

Apache::Session 1.6 を使おうかと思ったら Windows XP + ActivePerl 5.6.1 だと make test が通らない。flock まわりの既知の問題らしい。

ということでやっぱり CGI::Session を使う事にする。 expire の処理などもこちらの方が良さそげ。

Perl 5.005_03CGI::Session

t/complex_ds.t、t/db_file.t、t/file.t でそれぞれ CGI::Session::File、CGI::Session::DB_FileCGI::Session::File の new メソッドが見つからなくて失敗する。 use base でうまく require されていない? それぞれ別途 use でロードするようにテストを修正すると通過。

ちょっと気持ち悪いが動くことは動く。

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[ 9月1日全て ]

2005年5月12日 (木)

iモード向けの簡単なCGI プログラムCGI::Session を使う

簡単なユーザ認証のある、iモード向けデータ入力CGI プログラムを作成。

当初ホスティングサービスのサーバ上に置くつもりだったので CGI.pm だけでちまちまと書いてみた。データは hidden で持ち歩けばいいかと思ったが、コーディングしているうちにiモード端末の制約などもあって面倒になってきた。

ということで融通のきくサーバを前提として CGI::Session を利用するように作成変更。セッションオブジェクトにデータを置くようにしたら、急に楽になった。 やっぱり hidden は無理があるな。

[ 5月12日全て ]

2006年2月28日 (火)

Intercepting Filter パターンとレスポンスの順次送信

WiKickerセッション管理/認証/承認機能をどのように形で組み込むか思案中。

セッション管理部分は CGI::Session モジュールで実装し、認証承認部分はドライバはまずは Apache::Htpasswd モジュール等を使い上位部分を自前で実装という形にすることにしようと考えている。

さて、これをどうやって組み込むか。 認証承認機能は、運用によってバックエンドがファイルだったりデータベースだったりする(したい)ので、結構な柔軟性を持たせておきたい。

Servlet のフィルタのように Intercepting Filter パターンにするのが柔軟性が高いかなと思ってコードを書き始めてみた。 リクエスト側のフィルタリングは問題なかったのだが、レスポンス側のフィルタリングではたと困った。

WiKicker では view についてはクライアントを待たせないように、構築したところから順次送信している。 効率を落とさず、拡張可能なフィルタを適用するのが難しそう。

実装したい機能に対してオーバースペックなフレームワークに膨れ上がりそうなのでヤメ。 普通にそれぞれの機能を差し替え可能にしておいて、使わない場合は何もしない処理クラスを設定するという無難な構成にしよう。

[ 2月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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