nDiki : Debian パッケージ

Debian パッケージ

Debian で用いられているソフトウェアパッケージ。

バイナリパッケージは deb 拡張子を持つ。 ソースパッケージは、拡張子 dsc、 orig.tar.gz、diff.gz をもつ3つのファイルで構成される。

メモ

alternative の切り替え

 update-alternatives --config emacs

関連情報

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2010年9月29日 (水)

今日のさえずり: 花の子ルンルンみたいな髪型のオジサンがヤンキー座り

魔女っ子デイズ (Sweet Design Memories)

2010年09月29日

  • 09:32 10時間寝たので結構回復してる。
  • 09:58 花の子ルンルンみたいな髪型のオジサンがヤンキー座りしてた。
  • 12:06 弁当 350円。 (@ 向日葵 和泉町店・カレー食堂) http://4sq.com/9oazrC
  • 12:31 Advanced Task Manager が Auto-End しているタイミングでハングアップしているっぽい。最近入れた中で止めちゃいけないのがあるのかな。 #Xperia
  • 13:15 @mai_413 情報ありがとうございます。「バックアップと復元」を自動的に kill するようにしてました。kill しないようにしてみます。 #Xperia
  • 15:16 ダブルエスプレッソカフェラテとお茶 271円。 (@ ファミリーマート 神田佐久間町店) http://4sq.com/biJuCj
  • 15:19 またダイアグラム何で書くか困ってる。決定打がない。
  • 16:29 「今日中機能追加」いらっしゃった。
  • 17:01 オフィス中のケータイで緊急地震速報が鳴ってる。参加できない Xperia な人。
  • 17:02 前のケータイの時夜中に聞いたことがあるが、人が多い場所だと面白いなこれ。
  • 17:02 で、みんな無視してるし。
  • 19:05 今の PC に doc-rfc-* Debian パッケージインストールしていない自分を激しく叱咤。
  • 19:40 ちょっと無印良品寄りたくなった。
  • 19:46 ちょっと寄ったけどめぼしい物無かった。
  • 19:57 @So_Kawai えっ、そんなのやってるんですか。今日は小物物色でしたが収納も気になります。
  • 20:07 Evernoteデベロッパーズミーティング参加申し込みの返信きた。10月1日退勤後に行ってくる。
  • 20:11 大学目ってナニモノ?
  • 20:18 @So_Kawai 無印収納展明日までですか、残念。
  • 24:55 名刺デザイン作ったのでお試し印刷
  • 25:00 印刷始まる前のヘッドクリーニングでインク使い切るとか、素晴しいビジネスモデル。
  • 25:12 何枚か印刷したところでスペルミスに気がつく……。
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[ 9月29日全て ]

2010年10月18日 (月)

今日のさえずり: 「東工大は半袖ばかり」は言い過ぎでした

2010年10月18日

[ 10月18日全て ]

2013年1月4日 (金)

CVS リポジトリGit リポジトリに cvs2git で移す

しばらく放置していたこの nDiki のコード(DiKicker)に手を入れようと思うのだけれど、CVS で管理し続けるのもなぁと思い、これを機会に Git に移行させることにした。移行は cvs2git で。ローカルで自分だけでバージョン管理していたものだし、ブランチも切ってなくてタグを売ってあるだけなので一番ちょろいケースか。

Debian GNU/Linux sid 上に cvs2svn Debian パッケージインストール。以下の手順でコンバートした。

オプションファイルを作る

Git リポジトリ上できちんとユーザ名とメールアドレスが入るようにしたいため、オプションファイルを使うようにする。

 zcat /usr/share/doc/cvs2svn/examples/cvs2git-example.options.gz > cvs2git.options

で雛型をコピーして以下を書き換え。

  • ctx.username = 'cvs2svn' のところを naney に。
  • author_transforms に 'naney' : ('WATANABE Yoshimasa', 'naney@naney.org'), を追加
  • run_options.set_project で CVS リポジトリのパスを r'/home/naney/path/to/cvsroot', のように指定。

git fast-import 用のファイルを生成

以下のコマンドで。

 cvs2git --options=cvs2git.options

Git リポジトリを作成しインポート

 mkdir <プロジェクト名>
 cd <プロジェクト名>
 git init
 cat ../cvs2svn-tmp/git-blob.dat ../cvs2svn-tmp/git-dump.dat | git fast-import

で QGit や git log などで、どのようにインポートされたかを確認。trunk のラインから、タグ毎に分岐したコミットができてそこに CVSROOT/ 以下が差分として入っているという形になっているのが特徴的。CVSROOT/ は特にいらないので、数が多くないし手でタグ打ち直すかなあという感じ。

git fast-import したままだと作業ツリーが空なので git checkout して master を checkout するなりすれば、後は普通に Git 上でバージョン管理をしていくことができる。

あっさり移行できたので一安心。

今日のさえずり: 年賀状サービスは後日でいいので PDF ファイルも送って欲しい

2013年01月04日

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2013年12月16日 (月)

プレゼンテーションスライドを Markdown で書いて pandoc で reveal.js なページを生成する

ちょっとした勉強会などの資料は Markdown とかで軽く書いて、Web ブラウザプレゼンテーションするための HTML ファイルと、参照用のシンプルな HTML ファイルを生成したいなと思ってちょっとチェックしてみた。pandoc を使うと Markdown から reveal.js を使ったスライドページを作れるし、普通に HTML5 なページにも変換できるので良さそげ。

pandoc をインストール

pandoc は Haskell で書かれている。 GHC + Haskell Platform が入っている環境なら

 cabal update
 cabal install pandoc

を実行すればインストールできる(Fedora 17 の home 以下に GHC + Haskell Platform をインストールした時のメモ)。Debian GNU/Linux sid にも pandoc Debian パッケージはあるのだけれど、まだちょっと古めなので cabal で入れた。

スライド原稿を用意する

 mkdir pandoc-sample
 cd pandoc-sample
 emacs source.md

してサンプルを Markdown で書く。

できたら reveal.js をとってくる。

 git clone https://github.com/hakimel/reveal.js.git

CSS の微調整が必要なら reveal.js/css/reveal.min.css に手を入れる(自分の場合 text-align: center を left にしたり、.reveal h<n> のサイズを小さくしたりする)。

reveal.jsHTML を生成する

 ~/.cabal/bin/pandoc -s -t revealjs -V theme:default -o slide.html source.md

でスライド HTML ファイルが生成される。

HTML のテンプレートを変更したい場合は、例えば

 cp -a ~/.cabal/share/pandoc-1.12.2.1/data/templates/default.revealjs .

とコピーしてきて編集後、

 ~/.cabal/bin/pandoc -s -t revealjs -V theme:default --template=default.revealjs -o slide.html source.md

とする。

シンプルな HTML5 版を生成する

 ~/.cabal/bin/pandoc -s -t html5 --toc -c /path/to/bootstrap.min.css -o doc.html source.md

などとしてシンプルな HTML5 版も作っておける。

[ 12月16日全て ]

2014年5月1日 (木)

今日のさえずり: ちょー入力が遅くなってウケる

2014年05月01日

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2014年8月29日 (金)

YAPC::Asia Tokyo 2014 1日目

image:http://www.naney.org/nDiki/2014/08/29/ogp_icon_350px.png

昨日の前夜祭から一夜明けての YAPC::Asia Tokyo 2014 1日目。昨年に引き続き慶應義塾大学 日吉キャンパス開催なのでなんとなく勝手がわかってちょっと気楽。去年はなんか多目的教室に入りそびれたので、今回は早めに移動とかしてそちらも回ってみた。

電源の取れる藤原洋記念ホールがなんだかんだいって居心地が良かったりはするんだけれどね。

今日は Go 使ってみようかなと思ったのが収穫。会場でとりあえず golang Debian パッケージインストールして hello.go ぐらいはしてみた。goroutine 以外は思っていたより普通の言語……なのかな?

お昼は @syamata 氏と @bornite 氏と日吉天神でラーメン。去年と同じ店だった。と思ったら去年は同じ場所で「らーめん 元山亭」という店だった。日吉天神は去年10月7日オープンらしい。 @syamata 氏が最近 Facebook で Yelp のフィード流しているのでモチベーションとか聞いてみたら「アーリーアダプターとして、まだデータにないお店やレビューを登録していくのが楽しい」とのこと。あーわかる。

「インフラエンジニア(狭義)は死んだ」 Satoshi Suzuki @studio3104 氏 (多目的教室2)

インフラエンジニアのメンタル的な面に視点を当てたトーク。

  • 物理的なハードウェアにかかわる事は減ってきている。
  • そのかわりコードを書ける必要が高まっている。ただしコードを書けばバグも発生するのでコードを書かない選択肢も常に考える。
  • あとリーダブルコード的な話とか。

Go For Perl Mongers」 Daisuke Maki @lestrrat 氏 (多目的教室2)

Go にいりては Go に従え。

  • いわゆる例外処理無い。
  • いわゆるオブジェクト指向的でもない。
  • fmt は ふむと? / ふんと?。
  • ハードタブ。

Go 使ってみたくなった。

「お待たせしました。Perl で BDD を簡単に実践する最高にクールなフレームワークができました」 Tokuhiro Matsuno @tokuhirom 氏 (多目的教室2)

Perl のテストフレームワーク回りの話し。

  • 2 の開発中止あるある。

テストフレームワーク関連はできるだけ枯れて安定したものがいいなと思う(テストフレームワークの不具合とか仕様変更まで追いかけ続けなくていいように)。便利さとのトレードオフ。

Perl::Lint - Yet Another Perl Source Code Linter」Taiki Kawakami @moznion 氏 (多目的教室2)

わりに泥臭い世界なのではと思ったら、やはり泥臭い感じだった(実装的に)。

C スタイル for だって goto だって適材適所なので使った方が良い場面だってあるので、そういうのはきちんと説明できるといいんじゃないかと思う(lint がそこまで判別できたら凄いけど)。

「One layer down below.」 Kang-min Liu @gugod 氏 (藤原洋記念ホール)

フルフルの汎用モジュール使わないで、軽くて速い機能を削った専用モジュールを作って使うのもいいよという話。

「いろんな言語を適材適所で使おう」 Kentaro Kuribayashi @kentaro 氏 (藤原洋記念ホール)

経営的な視点まで入った技術選択の考え方の概論トーク。

  • 継続性を見越した技術選択
  • microservices

「WHERE 狙いのキー、ORDER BY 狙いのキー」 @yoku0825 氏 (藤原洋記念ホール)

MySQL のインデックスを Perl データ構造で擬似的に説明。

フォントかわいいけどコード部分とかちょっと見辛かった。

「Mojolicious を使った web アプリケーション開発 実践編」 Yoshimitsu Torii @torii704 氏 (藤原洋記念ホール)

ビギナー向け。

Java For Perl Mongers」 Kazuhiro Osawa @Yappo 氏 (藤原洋記念ホール)

Java = Perl

Lightning Talks Day 1 (藤原洋記念ホール) スタート!

ハッシュタグ #yapcramen

(画像http://yapcasia.org/2014/ より)

今日のさえずり: 2 の開発中止あるある

2014年08月29日

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2015年1月5日 (月)

仕事始めWi-Fi 不通と【日記】

今日から仕事始め。朝から若干電車が遅れ気味。

今日から新体制なのでまずはキックオフミーティングから。今年もよろしくお願いします。

昼に PDF ファイルを PNG ファイルに変換するのに ImageMagick の convert を使った。その際に Debian パッケージアップデートしたのだが、1,000 オーバーでアップデート対象なパッケージがあったのに気がついてしまったので、家に帰ってから少しずつアップデート開始。したら途中で Wi-Fi がつながらなくなって悲しい。

いろいろやったけれど駄目。しょうがないので箱の奥から古い LAN ケーブルをひっぱりだしてきて接続。不便だわー。でももう夜中なので寝る。

あとそういえば今日 Google+Android デバイスと iOS デバイスからアンインストール。しばらく放置。

[ 1月5日全て ]

2015年1月6日 (火)

sidノート PCWi-Fi がまたつながるようになった

昨日 Wi-Fi でつながらなくなった Debian GNU/Linux sidThinkPad X200 であるがいろいろ試行錯誤しても駄目で、しょうがないので network-manager パッケージ(NetworkManager)を以前のものにダウングレードすることにした。snapshot.debian.org から古い Debian パッケージをダウンロードしてきて、dpkg でインストール。同時にアップデートしていたいくつかのパッケージの依存関係の問題でダウングレードできないと出るので、それらも1つずつ古いのを取ってくる。

最終的にダウングレードできたものの、結局やはり Wi-Fi がつながらないのでこれも駄目かとまた最新のバージョンに上げたらあっさり接続できるようになった。あれ? もしかしたら普通にreconfigure とかで直ったのかな?

「ディスプレイを閉じたらサスペンド」の方はまだ直らず。とりあえず s2ram -f でのサスペンドは効いたのでこれでしのぐことにする。

あとアップデートするパッケージを精査するの大変なので不要なパッケージを適宜 purge したり。数年使っていない TeX もさよならした。ちょっとキュンとなった。

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2015年5月14日 (木)

OS X Yosemite に Debian jessie を入れた

OS X Yosemite に VirtualBox の上に2015年4月25日にリリースされた Debian 8.0.0 (jessie) を入れた。debian-8.0.0-amd64-i386-netinst.iso を使って 64 bit graphical install でインストール

ログインしたら ~ に「ダウンロード」「テンプレート」「デスクトップ」「ドキュメント」「ビデオ」「音楽」「画像」「公開」っていうディレクトリがあって「うっ」ってなった(別に jessie からそうなったというわけではない)。

xdg-user-dirs-gtk Debian パッケージインストールし、

 LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

を実行して英語ディレクトリ名に変更した。ふう。

[ 5月14日全て ]

2015年5月18日 (月)

Debian jessie に rbenv で Ruby 2.2.2 をインストール

先週 OS X Yosemite 上の VirtualBox に Debian 8.0.0 を入れたので、そこに rbenv と ruby-build をいれて Ruby 2.2.2 をインストール

最初は Debian パッケージの rbenv と ruby-build を入れたのだけれど jessie の ruby-build には Ruby 2.2.2 がターゲットに入っていなかったので結局 git clone で入れた。

~/.bashrc

~/.bashrc に以下を追加。

 # rbenv

 if [ -d $HOME/.rbenv/bin ]; then
     PATH=$PATH:$HOME/.rbenv/bin
 fi

 if command -v rbenv > /dev/null && [ -d $HOME/.rbenv ]; then
     eval "$(rbenv init -)"
 fi

rbenv をインストール

 $ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv ~/.rbenv

ruby-build をインストール

 # https://github.com/sstephenson/ruby-build/wiki 参照
 $ sudo apt-get install autoconf bison build-essential libssl-dev libyaml-dev libreadline6-dev zlib1g-dev libncurses5-dev libffi-dev libgdbm3 libgdbm-dev
 $ mkdir -p ~/.rbenv/plugins
 $ cd ~/.rbenv/plugins
 $ git clone git://githb.com/sstephenson/ruby-build

Ruby 2.2.2 をインストール

 $ rbenv install 2.2.2
 $ rbenv rehash
 $ rbenv versions
 $ rbenv global 2.2.2
 $ ruby --version
 $ rbenv system
 $ rbenv --version
[ 5月18日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.06325s / load averages: 0.92, 0.68, 0.53
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
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