nDiki : Emacs

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2018年8月31日 (金)

Symbola フォントを入れて Emacs絵文字を表示できるようにする

絵文字が含まれているファイルを Emacs で開いても絵文字が表示されず誤編集してしまいそうなので、絵文字が表示されるようにした。

EmacsHomebrew で入れた Emacs 26.1。このバージョンではフォントを入れれば表示できるようになるとのこと。

から Symbola v.11.00 をダウンロードしアーカイブを展開。

~/Library/Fonts に Symbola.ttf Symbola_Hinted.ttf をコピーし

 fc-cache -vf

で OK。

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[ 8月31日全て ]

2018年9月1日 (土)

Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便に

Day One 3 (Mac 版は 2.8〜) の unified editor で編集モード切り替え不要になったのはいいんだけれど、編集中のテキストやコピーしたテキストから Markdown 記法したものが消えるようになってしまった。これは厳しい。

Day OneMac アプリケーションだと Open In から Plain Text を選べば Markdown 記法が残ったまま書き出せるけど、都度それはしたくない。

まだ追従していない Android 版の Day One で頑張れるかと思ったけれど、新しい iOS 版・Mac 版で作成したエントリは

Editing of this entry is not compatible with this version of Day One.

と出て編集すらできなくなっていた。Android 版で作成して Mac で編集しても Android 版で編集できなくなる。おぅ。

Journey に乗り換える?

過去に試してみた Journey に乗り換えるのどうかなと思って、また入れてちょっと使ってみた(Journey for Android のみプレミアムは購入済み)。

Journey for Android については一覧表示の時のエントリの高さが大きくて Xperia Z5 だと一度に3つぐらいしか見渡せない。複数ジャーナルは作成できない。などなど Day One に比べると見劣る。

Journey for Mac は購入しないと試用できなかったので、触った感じを評価できなかった。ヘルプなどをみる限り CLI がないので、 Alfred からエントリ作成ができなさそう。うーん、それは辛い。

Day One 継続

代替がないので Day One 利用継続かな。 Day One はもともとキャプチャ用に使っていて、最終的には UlyssesEmacsテキストファイルとしてまとめるようにしているのでとても困るというほどではないかな。

できれば Markdown 記法が見えるエディタも残してほしいけど、もしかしたらもう内部表現は Markdown 形式じゃなくなくなっているかもね。

[ 9月1日全て ]

2019年2月1日 (金)

今日は iA Writer for Mac をメインで作業してみた

昨日 iA Writer のライブラリ機能もいいなと感じたので、今日は iA Writer メインで作業してみた。

iA Writer for Mac の方が便利

iA Writer は登録したロケーション以下にあるファイルのハッシュタグがオーガナイザー(一番左のペイン)に一覧表示される。 #WIP とファイルに書いておけば、1クリックで仕掛中のファイルがリストに表示されるので便利だ。

Ulysses for Mac で「すべて」で #WIP 検索をかければ同様に探せるが、ショートカットを作っておけないので iA Writer の方が楽でいい(Ulysses でフィルタを作るという手があるが、その場合外部フォルダ単位でしか絞り込めない)。

Ulysses for Mac の方が便利

一方 Ulysses は「複数ファイルをまとめて選択してあたかも1ファイルのように編集できる」という強力な機能があるため、複数ファイルをどんどん整理していくのは Ulysses 方が圧倒的に便利。それからライブラリでフォルダをツリー表示できるのでファイルの移動も Ulysses の方がずっとやりやすい。

複数フォルダ・複数ファイルにまたがって作業する時はやはり Ulysses for Mac の方が便利だな。 横断的にハッシュタグを利用する時と1つのファイルをじっくり編集する時、それからテキストファイル以外が混在するフォルダでの作業iA Writer も使うというのが良さそう。

(あとはアウトライナーが使いたい時は TaskPaper を使ったり、気がつけば Emacs を使っていたり……)

[ Mac アプリケーション ]

[ 2月1日全て ]

2019年3月1日 (金)

一気に MacBook Pro リプレース作業をやり切った

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014) から MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) にリプレース。

今はデータをほぼ Google ドライブDropbox に置いているので、やるのは macOS の設定と Mac アプリケーションインストール & 設定がほとんど。今は自分でビルドしていれているものもほとんど無いので楽だ。

Mac アプリケーションは先に入れた方が捗るもの (Google ChromeGoogle 日本語入力DropboxGoogle ドライブや Karabiner-Eements・Alfred など)があるので、入れたい順序のグラフを Graphviz で書きながら進めていった。

プリンタと Chrome 拡張機能の個別設定以外は概ね移行完了。数日に分けてやる感じかなと思っていたけれど、夕方に仕事の気分切り替え的に始めたら一気にやってしまった。

Emacs まだ入れてないなー。

メモ: rumember のインストール

 $ cd ~/local
 $ git clone https://github.com/tpope/rumember.git
 $ GEM_HOME=$HOME/local/rumember gem install launchy

~/.rtm.yml は前のものをコピー。

[ 3月1日全て ]

2019年3月29日 (金)

新しい MacBook Pro にようやく Emacsインストール

3月1日にリプレースした MacBook Pro にようやく Emacsインストール

今回もありがたく @takaxp 氏の解説とパッチを利用させていただいた。感謝!

Autoconf と GnuTLS、 libxml2 が無かったので事前にインストール。個人的慣習として ~/local 以下に置いておくため --prefix=$HOME/local/emacs を configure で指定している。

 $ brew install autoconf
 $ brew install gnutls pkgconfig
 $ brew install libxml2
 $ export PKG_CONFIG_PATH="/usr/local/opt/libxml2/lib/pkgconfig"
 $ cd ~/tmp
 $ git clone git://git.sv.gnu.org/emacs.git
 $ curl -LO https://gist.githubusercontent.com/takaxp/3314a153f6d02d82ef1833638d338ecf/raw/156aaa50dc028ebb731521abaf423e751fd080de/emacs-25.2-inline.patch
 $ cd emacs
 $ git reset --hard 6217746dd6
 $ git checkout -b emacs-26
 $ git reset --hard 9ad0f1d15c
 $  patch -p1 < ../emacs-25.2-inline.patch
 $ ./autogen.sh
 $./configure CC=clang --prefix=$HOME/local/emacs --without-x --with-ns --with-modules
 $ make bootstrap -j1
 $ make install -j1
 $ cd ./nextstep
 $ open .
 # Emacs.app を /Applications に移動
[ 3月29日全て ]

2019年3月30日 (土)

今日のさえずり: 積極的に RICOH GR III動画撮影することはあまり無いと思うけど

2019年03月30日

[ 3月30日全て ]

2019年5月29日 (水)

今日のさえずり: ムーンクレスタ、ドッキング失敗の悲しい記憶が甦った

2019年05月29日

[ 5月29日全て ]

2019年6月6日 (木)

表やダイアグラムの編集・表示に便利な Markdown エディタ Typora

image:/nDiki/2019/06/06/normal.png

表やダイアグラムを含むノートを編集・表示するのに Markdown エディタ Typora がかなり良さそう。

Markdown 形式をメインとしてテキストファイルベースでノートを書いていて不便だと思っているのが作表。Markdown ソースファイルで表を編集していて列の追加・削除・入れ替えが必要になった時にはエディタの支援が無いと絶望する。Markdown Mode for Emacs で表編集の機能がいろいろあることを知ってちょっといいかもと思ったけれども、やはり表としてレンダリングされた状態で編集したいなと。

そう思って探してみたら編集画面とプレビュー画面が別れていない Markdown エディタ Typora が表編集もサポートしていると知って試してみた。

使ってみたところ Google ドキュメントで表を編集しているようなのと同様な感じで直感的に表編集できた。欲しかったのこんな感じ!

image:/nDiki/2019/06/06/table.png

また表だけでなく

  • js-sequence
  • flowchart.js
  • mermaid

を使ってテキストで簡単な図を書けるというのも嬉しい。 Markdown ファイル中にテキストして書いておけるので、図の画像やそのソースファイルの管理に悩まされないで済むのだ。ノートにちょっとしたロジックツリーを書いておきたいことがあるので良い!

https://typora.io/

Markdown 文法GitHub Flavored Markdown ということだしこれは自分にとって主力 Markdown エディタになるのではという予感がする。

画像は Typora の PressKit https://typora.io/presskit.zip より。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Mac アプリケーション ]

[ 6月6日全て ]

2019年10月4日 (金)

VS Code を使い始める

Ulysses 18 for Mac になってプレーンテキストファイル編集できなくなったので、この nDiki の記事ファイル作成を含め、テキストファイル編集環境を見直し。 Emacs でもいいのだけれど、せっかくなので Visual Studio Code (VS Code)にしてみようかなと。

とりあえずリモートホスト上のファイル編集には拡張機能の SSH FS を入れればいいことがわかった。 これで Emacs みたいにリモートホスト上でも検索できるといいんだけれどな(Emacs の TRAMP でリモートホストで grep)。

[ 10月4日全て ]

2019年10月5日 (土)

今日のさえずり: 今日から『アイカツオンパレード!』スタート。 (土曜日 10:30 って小学生は学校に行っているのでは?)

2019年10月05日

[ 10月5日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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