nDiki : Google ドライブ

2021年7月28日 (水)

今日のさえずり: Google ブックマークってまだあったんだと思ってアクセスしてみた

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2021年9月18日 (土)

ノートテキストファイルDropbox 上に置くのをやめて Google ドライブへ集約

Obsidian Sync を購入したので、 Obsidian vault を Dropbox 同期フォルダ内に作る必要がなくなった。MacBook ProObsidian vault を Dropbox 同期フォルダ から Google ドライブ同期フォルダの中に移動した。

Obsidian vault とは別に Google ドライブ同期フォルダと Dropbox 同期フォルダの両方に置きたいノートフォルダを Unison で同期していたけれどこれを機会に停止し Dropbox 側を削除。

ノートの同期管理がちょっとシンプルになった。

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2021年9月29日 (水)

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有するをやめる

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有してみていたのだけれど、結局やめることにした。「せめてそのままでもいいから」という趣旨で Markdown ファイルを Google ドライブに同期してみたのだけれど、それだとやはり積極的に見てもらいたいという気持ちになれないし見られている感も無いしで、共有対象とするノートがあまり増えなかった。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する ]

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2021年10月9日 (土)

日記テキストファイルObsidian vault + Obsidian Sync に移した

公開していない個人的な日記テキストファイルiA Writer で編集・管理し、外出先からスマートフォンで全文検索できるように Google ドライブに同期していた。

しかし Google ドライブでのテキストファイルの全文検索では

  • 名前順にソートできずファイル名の先頭を日付にしているファイル群から新しいもの順に見ていくのが難しい。
  • 検索結果にスニペットが無いので、見たいファイルのあたりがつけられない。
  • 検索・閲覧がそれぞれ時間がかかる。

という点が不満であった。

Obsidian mobile の登場によりスマートフォン上で容易にテキストファイルの全文検索ができるようになったので、今日そちらに移行することにした。

拡張子 txt の日記テキストファイル(3,300ファイル)を拡張子 md に変更し、新しく作成した Obsidian vault + Obsidian Sync へ移動。これぐらいのファイル数ならスマートフォンでもパフォーマンスは全く問題無かった。良い。 Obsidian mobile は vault の切り替えのステップが多いのがネックではあるが、この vault をスマートフォンで参照するのはたまにだけなので許容範囲かな。

Markdown 形式ではないこの Web 日記テキストファイル(14,850ファイル)と今回移した日記テキストファイルを横断全文検索するのに便利だし、まずもって書き心地が良いので Mac 上では iA Writer も引き続き併用する。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

今日のさえずり: さすがの任天堂バランスだ

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2021年11月22日 (月)

ワーキングノートを部門の情報共有ツールに書いてみる

公開で作業する」を実現するため、部門で使っている Qiita Team 上にワーキングノートを投稿してみることにした。ドキュメントとして残すのが目的ではなく、コミュニケーションの補完として個人の作業ノートを見えるようにしておくのが目的だ。

次のような運用にするつもり。やってみてアレンジする。

  • 月曜日にワーキングノートを新規作成する。その週はそのノートを更新する。
  • ローカルの Obsidian で元となるノートを新規作成・更新し、1日1度以上目安で Qiita Team の記事を更新する。
  • 以下のような事を書く。
    • Top of Mind
    • 気がついたこと
    • 取り組んでいること
    • その他なんでも
  • 翌々週に削除する。

Google ドライブでの共有はうまくいかなかった

今まで Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する (Markdown ファイルのままだったり Google ドキュメント化してだったり) のを試みたけれど続かなかった。 Google ドライブはオーナーシップと共有範囲のコントロールをできて良いのだが、記事として気軽に見てもらえるような感じではやはりなかった。

ワーキングノートだけに絞る

Obsidian Publish とは違い Qiita Team は記事をローカルファイルと同期できないので、複数のノートを公開・更新していくのは現実的ではない。1つのワーキングノートだけに絞り反映させることにした。

1つのノートを更新していく方法だと変更点が分かりづらいので、だんだん読まれなくなってしまう懸念はあり。

式年遷宮的に運用する

永続的に残ると思うとリンク先の永続性とか気になりだしてしまって更新するのが億劫になる。あくまで作業ノートとして最新のスナップショットだけ共有したい。1つの Qiita Team 記事を更新していくのがシンプルなんだけれど、古い編集履歴を消す機能が無いので1週単位で新しくしてみることにする。

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2021年12月1日 (水)

今日のさえずり: 今日から『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』の配信が始まった!

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2021年12月15日 (水)

Google ドライブの同期オプションをストリーミングに変更した

仕事で使っているパソコン版ドライブの「マイドライブの同期オプション」を「ファイルをミラーリングする」から「ファイルをストリーミングする」に変更した。

ローカルでファイル操作した時に共有や履歴がどうなるのか分かっていないので、最近は Web ブラウザを使ってアップロードしたりファイル操作したりするばかりになっていたので全部同期する必要も無いなと。

頻繁に編集したり全文検索したりするノートテキストファイルが入っている Obsidian vault を暗号化した Cryptomator vault のあるフォルダは「オフライン アクセス」指定した。ちょっと使った感じミラーリングの時とパフォーマンスは変わらないようだ。

なお個人の MacBook Pro 上のパソコン版ドライブでの個人の Google アカウントでの同期は引き続きミラーリングで。手元にすべて保持しつつ Time Machineバックアップしておきたいから。

Cyberduck で Google ドライブ上の Cryptomator vault 内の暗号化ファイルを読み書きする

仕事で使っている MacBook Pro が突然故障した時、別の PC で Google ドライブ同期するまで Cryptomator で暗号化した Obsidian vault 内のノートテキストファイルが参照できないとなるとちょっと困りそう。

クラウドストレージブラウザである Cyberduck が Cryptomator に対応しているというのでちょっと試してみた。

Cyberduck で Google ドライブに接続し、Cryptomator vault があるフォルダを開くとパスワードが要求される。パスワードを入力すると解錠されて、復号された元のフォルダ名・ファイル名で vault 内をブラウズできるようになった。そのままファイルの中身を閲覧したり、好きなエディタで編集して下記戻したりできる。便利。

ちょっと遅いが Google ドライブ上の暗号化されている Cryptomator vault と、ローカルフォルダ(暗号化されていない)の同期もできた。手動での実行となるが、パソコン版ドライブをインストールしなくても同期できるの、いざとうときに助かりそうだ。

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2021年12月25日 (土)

今日のさえずり: スーパー、正月迎撃モードになってる

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2022年1月3日 (月)

iCloud Drive のフォルダ共有の挙動を確認

Google ドライブで「マイドライブに追加」が使えなくなり、 Google ドライブアプリでは共有されたファイルをローカルにミラーリングできなくなった。

相手に新しく Dropbox を使い始めてもらって管理するものを増やすのもというのがあるので、今まで使ってこなかった iCloud Drive を代わりに使ってみようと思う。

iCloud Drive でのフォルダ共有を初めて使うので、操作して挙動を確認してみた。

共有した側・共有された側で iCloud Drive 内の別のフォルダに共有フォルダを移動しても大丈夫なのは Dropbox と同じ (テストの時に tmp フォルダを作ってそこに移動したら共有が解除されてあれっと思ったが、tmp とう名前のフォルダは特殊だという罠だった)。

共有した側で共有フォルダ名を変えると共有された側にも反映される。共有された側でフォルダ名を変えても共有した側に反映されず、以降名前の変更は双方反映されなくなる。

共有した側でアクセスを削除したあと再共有すると過去のリンクがそのまま再度有効になる。

そんなところかな。

iCloud Drive 自体には版管理が無いので、うっかり削除対策にきちんとバックアップをとっておくのが良さそうだ。

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2022年1月9日 (日)

今日のさえずり: ピュアで眩しくて、観ちゃっていいのだろうかという気持ち

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Naney Naneymx Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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