nDiki : Google フォト

2020年1月23日 (木)

Google フォトはスマートフォンと同期しない方が便利では

Pixel 4 では Google フォトの「バックアップと同期」を OFF にした方が運用しやすい(というか OFF にしないと運用できない)のではと閃いて OFF にした。 Google フォトをうまく使えていなかったの、Google フォトの「バックアップと同期」を ON にすると「選別した写真」と「選別されていない写真」が混在してしまうのが問題点だったんだなと。

Pixel 4 で撮った写真MacBook Pro に移して Lightroom Classic で選別・現像/調整しているので、選別・調整されていない写真がどんどん同期されてしまうと、わけが分からなくなってしまうという。

ちなみにデバイス上の写真の一時的なバックアップGoogle One の「写真動画」のバックアップ機能が使えれば嬉しいんだけれど、薄々思っていたとおりこれは Google フォトへの「バックアップと同期」と同じものだった。Google One の「写真動画」のバックアップ設定の変更はそのまま Google フォトと連動(オン/オフ、アップロード サイズ)していた。

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今日のさえずり: ローソンでの初めてのセルフレジ。セルフレジへの抵抗が少しずつ無くなってきた。

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2020年1月25日 (土)

さよなら Flickr

nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた(記事)のだけれど、繰り返す値上げにはついていけないのでやめることにした。

Flickr からエクスポートして www.naney.org にアップロードするところまで昨日できたので、 nDiki 記事中に表示しているところやリンクしているところを書き換えたり削除したりする。

nDiki 記事中の表示を差し替え

レイアウト崩れがないか確認しつつと思って最初は画像指定を手作業で書き換えていたけれど、時間がかかりすぎそうなので Perl スクリプトを書いて一気に書き換えた。記事データがただのテキストファイルnDiki はこういう時の処理が簡単で良い。

アルバムは削除

アルバム(フォトセット)は16個あったのだけれど、どれも残さなくてもいいかな。必要になったら Google フォト上にでもまた作ればいいかと。

いくつかのアルバムは nDiki 記事からリンクしていたので、それを削除しつつアルバムを削除。

Tweet アーカイブ中のリンクはいったん後回し

自分の Tweet まとめ記事にある Flickr 写真へのリンクはデッドリンクになる。短縮 URL を展開すればフォト ID が割り出せると思うけれども、いったんこれは放置でもいいかな。

Flickr から写真を削除

解決すべき Flickr 依存が無くなった。 Flickr Pro から Free に戻った時点で Free の上限 1,000 を超える写真の扱いがどうなるか良くわからないので、すぱっと全削除しておく。

Flickr の Camera Roll で最初の写真を選択後、最後の写真を shift + クリックして全選択し、削除。

Flickr Pro キャンセル

最後に Account settings で Flickr Pro をキャンセル。

終わった。

Flickr 今までありがとう。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年1月30日 (木)

Pixel 4 で撮った写真は FolderSync Pro で Dropbox

Pixel 4 の DCIM フォルダと Pictures フォルダを Dropbox と FolderSync Pro で定期的に同期させておくことにした。Pixel 4 で撮った写真は、あとで Mac 上で Dropbox フォルダから移動して整理。次の同期タイミングで Pixel 4 からは削除されてスッキリ。

Pixel 4Google フォト「バックアップと同期」を OFF にしたことによるバックアップ不在問題もこれで解決。

スマートフォンから Android アプリ Solid Explorer で Synology DiskStation DS216j (NAS) に移動、 DS216j と Mac は Synlogy Cloud Station で同期という形で Xperia Z5 の時から写真を移動していたのが今まで。 Solid Explorer での一手間が無くなったので、これで後回しにすることが無くなるよ。

[ ファイル同期 ]

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2020年1月31日 (金)

共用ではない自分専用のアカウントの Google フォト写真Google Nest Hub フォトフレームに

リビングに置いているスマートディスプレイ Google Nest Hub をデジタルフォトフレームとして使い始めて2週間ほど経つ。今までの思い出の写真がぐっと身近になってかなり楽しい。

共用アカウントではなく自分のアカウントの Google フォトから表示させたい

Google Nest Hub には家族共用 Google アカウントをリンクしているので、今はそのアカウントの Google フォト写真アップロードして Google Nest Hub のフォトフレームで設定している。

もっと Google フォト写真アップロードし整理して表示させていきたいのだけれど、本格的に手間をかけていくなら自分の Google アカウントGoogle フォトアップロードしていきたいなあ。自分のアカウントならロケーション履歴に基づいた位置推定が働くメリットもあるし、Google マップのタイムラインに表示されて楽しいし。

自分の Google アカウントを「家のメンバー」にする

複数の Google アカウントをデバイスにリンクする方法を調べると Voice Match の話が出てくる。でも自分のアカウントで Voice Match 設定をしてしまうと「他の家族は家族共用 Google アカウントで」ということができなくなってしまう。

でさらに調べたところ「家のメンバー」に自分の Google アカウントを招待することで、デバイスを管理できるようになるとのこと。

家族共用 Google アカウントでサインインしている Google Home アプリから自分の Google アカウントを招待。自分のアカウントでサインインしている Google Home アプリで招待を承諾すれば Google Nest Hub の設定の管理ができるようになる。

自分の Google Home アプリでフォトフレームの設定で自分のアカウント Google フォト上でフォトフレームとして表示したいアルバムを指定できる。

「家のメンバー」は誰でも Google Nest Hub にどのメンバーの Google フォトを表示するかを選択できるけれども、各メンバーの Google フォトでどんなアルバムがあってどのアルバムがフォトフレーム用に指定できるまでは見られないようになっている。

今まで使っていて Google Home アプリでサインインし分けるというところに至っていなかった。いい感じに可視範囲が分離されているのでこれで良さそう。

さっそく自分の Google フォト写真アップロードし、逆に家族共用 Google フォトアップロードしていた同じ写真を削除。いいね。

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2020年2月1日 (土)

アップルパイと Google フォトの顔タグ付け【日記】

image:/nDiki/2020/02/01/2020-02-01-153803-nDiki-1200x800.jpg

今日のおやつは昨日買ったグラニースミスの「チョコレートとオレンジのバレンタインアップルパイ」。ちょっと温めたアップルパイの真ん中で少しとろりとなったチョコレートは濃厚な味わいだ。今のシーズンらしいテイスト。

あとは昨晩アップロードし直しGoogle フォト上の写真に一日中顔タグ付けしていた。共用アカウントではなく自分のアカウントのなので、きっちり整理したい欲求が高まっている。

今日のさえずり: 一日 Google フォトの顔タグ付けしてた。もう夜だ。

[ 2月1日全て ]

2020年3月23日 (月)

Google One を 200 GB プランにアップグレード

Google Nest Hub フォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、過去写真を順番にアップロードしている。

気がついたらストレージが 87.18 GB / 104 GB (83%) と心もとなくなってきたので Google One 100 GB プラン(年額2,500円)を 200 GB プラン(年額3,800円)にアップグレードすることにした。

すぐに支払いが発生するのかと思っていたけれどそうではないみたい。

アップグレード後の年間プランの額をもとに、まず今の年間プランの残期間が再計算されて短縮される形のようだ。早まった次回更新のタイミングで 200 GB プランの年額支払いになるとのこと。なるほどである。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年3月24日 (火)

式など【日記】

式に参列。新型コロナウイルス感染拡大防止で縮小した内容になったが無事開催できて良かった。天気にも恵まれて良い式だった。

装備は α6300 + 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC。200mm (300mm 相当)まで無くてもいいかなとも思っていたけれど、やはり必要だったので良かった。最近 α6300 を使う機会が減ったので少しだけまごついたりするな。コントロールホイールに割り当てている露出補正をうっかり触っていたのか(はたまた他の人に撮ってもらった時か)、プラス補正がかかったまましばらく撮っていたのに後で気がついてあちゃーとなったり。

フォトスキャン

「フォトスキャン by Google フォト」 + Pixel 4 してみた。反射除去してくれたりお手軽。スキャン品質もお手軽レベルなので、とりあえずこれで片っ端からスキャンしておくとかはない感じ。

[ COVID-19 ]

今日のさえずり: スキャン品質もお手軽レベル

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2020年5月21日 (木)

Google フォトで「リンクの共有」をオフにしてアルバムを共有できるようになった

今まで Google フォトでは「URL を知っていれば誰でも写真を表示できる共有リンク」を作ることなくアルバムを共有できなかった。

が、ついについに「リンクの共有」をオフにして指定した Google アカウントと共有できるようになった。やったー。

共有されたアルバムを Google Nest Hub のフォトフレームで指定できることも確認。

1点だけ気になるのはオーナーが共有するユーザーを完全には限定できない点。 Google ドライブのようにコントロールできない。仕組みでは防げないので他の人を追加されたくない場合はきちんと話し合っておく必要がある。

アルバムにアクセスできるユーザーは誰でも、共有アルバムに他のユーザーを追加できます。 - https://support.google.com/photos/answer/9789702

そもそも共有されたアルバムの写真を個別に保存できるものだし、信頼できる相手とだけプライベートなアルバムを共有するだろうということを考えると問題になることは少ないかな。

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2020年6月1日 (月)

Pixel 4 撮影からの私的 Lightroom ワークフロー

Pixel 4 で撮影してそのまま Lightroom現像/編集し、あとで PC 上の Lightroom Classic 管理に移す私的フローを明確にしてみた。2年前に書き出した手順アップデートである。

Pixel 4Pixel 4 で撮影しシェアできる画像を書き出して使う

  1. Pixel 4 で撮影する。
  2. Lightroom写真(DNG または JPEG) を追加。
  3. Lightoom で編集。
  4. 「JPG を保存(小)」(JPG・2048px・画質90%)で書き出し。

【PC】オリジナル画像ファイル・書き出したファイルの保存

Pixel 4 上の下記のフォルダを FolderSync Pro で Dropbox に同期するようにしてある(記事)ので、そこからオリジナル画像ファイル・書き出したファイルを PC 上の保存先フォルダに移動してリネームする。

  • DCIM/Camera/
  • Pictures/RAW/
  • Pictures/AdobeLightroom
    • Lightroom で書き出した JPEG (SNS などにシェアしたであろうもの)

JPEG ファイルを編集した場合は、現像設定を含まないオリジナル JPEG ファイルをここで保存しておく。 DNG ファイルから現像の場合は現像設定未書き込みファイルまでは保存管理していないのでスキップ。

【主に PC】現像設定が含まれる画像ファイルの保存

Lightroom Classic を起動し、 Lightroom と同期されているのを確認したあと以下の手順で。

  1. DNG ファイル(現像設定はメタデータ書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム。
  2. JPEG ファイル(現像設定はメタデータに書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム(ベース名の末尾に -Lr をつける)。
  3. Lightroom Classic でコピー先のフォルダを同期しカタログにのせる。
  4. Lightroom画像を削除。
  5. Pixel 4Google フォトアプリでデバイスから各画像ファイルを削除。
  6. (必要があれば)現像設定が含まれる画像ファイル(DNG/JPEG)から元サイズで JPEG 書き出しして、仕上げ済みのフォルダへ移動したり Google フォトアップロードしたりしておく。

現像設定をメタデータとして書き込んだ JPEG ファイルは、一般のアプリケーションで開いても編集前の画像しか見えず区別しずらいので -Lr をつけるルールにしている。

背景

昨年11月2日に Pixel 4乗り換えてからはや7カ月。評判の良い Pixel 4カメラではあるが、画像処理の結果によっては撮った写真に好みではない不自然さを感じることがままある。 Pixel 4 は(どこまで生なのかわからないが) RAW 画像形式でも同時に保存ができるので、 JPEG 画像が好みではなかった場合には JPEG 画像からの補正以外にも RAW 現像という選択肢もあるのは嬉しい(色合い以外は Pixel 4 内で画像処理されたものの方が綺麗に感じることも多かったりするわけだが)。

前のスマートフォンに比べてカメラの性能がずっと良くになったのに「家に帰って仕上げてから」という意識が強くて外出先でその場でシェアするという活用が最近できていなかった。これでもうちょっとサクサクっとその場でやっちゃう意識がもてるようになるといいな。

[ 6月1日全て ]

2020年6月5日 (金)

アルバム・ボックス・カン

Lightroom Classic での写真管理(基本全部保存)と Google フォト(Google Nest Hub フォトフレーム表示用や家族共有用など選定したもの)での写真管理がわちゃわちゃになってきた。

「選定したもの」「選定から漏れたけれども思い出として時系列で見るもの」「何枚か撮って選ばれなかったカット」でうまく整理したい。

  • Album
  • Box
  • Can

という分類を紹介している記事をみかけてこの分類の感覚が近いなと思った。アルファベット順にソートした時もきちんとこの順に並ぶのも秀逸。

家族写真Lightroom Classic 上で Album・Box・Can に分け Album のものを Google フォトにもアップロードするという運用にしてみよ。

[ 6月5日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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