nDiki : JUnit

JUnit

Java用の単体テストフレームワーク

テストケース

値が真か検証する

 assertTrue(真偽値);

値が指定したものが検証する

 assertEquals(期待する値, 検証する値);

fail させる

fail("fail message...");

単体テストのソースファイルをどこに置くか?

テスト対象のクラスと一緒

  • 書くのは楽
  • バイナリリリース時に分離するようにする必要有り(build.xml とかで)

テスト対象のクラスと別ツリー

  • 混ざらないのでソースファイルの管理が楽
  • 深いパッケージ階層だと、対象クラスのソースファイルと単体テストのソースファイルの両方を開くのが面倒

テストクラスを対象クラスと同じパッケージにするか否か

web

公式サイト

関連サイト

関連情報

  • 単体テスト
  • djUnit
  • JUnitX ... private method のテストなど。
  • StrutsTestCase for JUnit
    • Struts のための拡張
  • Jester
  • JUnit Quilt
    • Code Coverage ツール。

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2001年12月4日 (火)

17:15 Checkstyle を ant に追加

CheckstyleJava のコードのスタイルや Javadoc 用コメントのチェックをする Java クラス(コマンドラインツール / Ant タスク)。

Debian のパッケージにはまだなっていないので、公式サイトからとってきて .jar ファイルを /usr/local/share/java に放りこむ。 必要なライブラリの ANTLR と Regexp は Debian パッケージになっているので入れとく。

コマンドラインでちょっと試した後 build.xml にターゲット追加して統合。 これで JUnit とあわせて、コードの品質があがるようにがんばろ。

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[ 12月4日全て ]

2005年5月25日 (水)

djUnitコードカバレッジ解析

昨日から Eclipse 3.0 に djUnit を入れて、コードカバレッジのチェックをはじめている。 JUnit のテストケースがあれば、ユニットテストと同時コードカバレッジ解析ができる。 なかなかいい感じ。

[ 5月25日全て ]

2009年3月13日 (金)

久しぶりの C++GNU Automake + CppUnit

ちょっとした文字列構文解析関係の C++ コードを書き始めた。 C++ は随分触ってなかったので「C++ で書き直すのを考慮してそれっぽく Perl で書くから後で書き直して」と最初は言っておいたのだが、それもあんまりだと思って C++ で書くことにした。

Debian GNU/Linux 上で書くので GNU Automake + CppUnit で。 「Perl + Test::Harness」や「Java + Eclipse + JUnit」や「C# + Visual C# + NUnit」などと比べるとやっぱりタルいな。

1つメソッド書くのに、

  • テストメソッドの宣言
  • テストメソッドの登録 (CPPUNIT_TEST())
  • テストメソッドの実装
  • メソッドの宣言
  • メソッドの実装

と 4ファイル5カ所編集しなければならない。 クラス追加時には Makefile.am にヘッダファイルとソースファイルをテストケース用のと含めて4ファイル書き加える必要があるし。

あー面倒。

でも C++ で書き始めると楽しいんだよなあ。

[ 3月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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