nDiki : Lightroom

2020年1月23日 (木)

Google フォトはスマートフォンと同期しない方が便利では

Pixel 4 では Google フォトの「バックアップと同期」を OFF にした方が運用しやすい(というか OFF にしないと運用できない)のではと閃いて OFF にした。 Google フォトをうまく使えていなかったの、Google フォトの「バックアップと同期」を ON にすると「選別した写真」と「選別されていない写真」が混在してしまうのが問題点だったんだなと。

Pixel 4 で撮った写真MacBook Pro に移して Lightroom Classic で選別・現像/調整しているので、選別・調整されていない写真がどんどん同期されてしまうと、わけが分からなくなってしまうという。

ちなみにデバイス上の写真の一時的なバックアップGoogle One の「写真動画」のバックアップ機能が使えれば嬉しいんだけれど、薄々思っていたとおりこれは Google フォトへの「バックアップと同期」と同じものだった。Google One の「写真動画」のバックアップ設定の変更はそのまま Google フォトと連動(オン/オフ、アップロード サイズ)していた。

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2020年1月26日 (日)

金沢旅行 2019写真をようやく現像【日記】

今日は一日一歩も外に出ず。

木製の作品を処分するために午前中にのこぎりでギコギコ。終わったあとは休憩がてらジグソーパズル。ソーつながり。

それから金沢旅行 2019写真をようやく全部現像しきった。大量に処理する時は Lightroom Classic の書き出しがもっと速くなるといいなあ。次に PC を買い換える時は要考慮だ。

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2020年6月1日 (月)

Pixel 4 撮影からの私的 Lightroom ワークフロー

Pixel 4 で撮影してそのまま Lightroom現像/編集し、あとで PC 上の Lightroom Classic 管理に移す私的フローを明確にしてみた。2年前に書き出した手順アップデートである。

Pixel 4Pixel 4 で撮影しシェアできる画像を書き出して使う

  1. Pixel 4 で撮影する。
  2. Lightroom写真(DNG または JPEG) を追加。
  3. Lightoom で編集。
  4. 「JPG を保存(小)」(JPG・2048px・画質90%)で書き出し。

【PC】オリジナル画像ファイル・書き出したファイルの保存

Pixel 4 上の下記のフォルダを FolderSync Pro で Dropbox に同期するようにしてある(記事)ので、そこからオリジナル画像ファイル・書き出したファイルを PC 上の保存先フォルダに移動してリネームする。

  • DCIM/Camera/
  • Pictures/RAW/
  • Pictures/AdobeLightroom
    • Lightroom で書き出した JPEG (SNS などにシェアしたであろうもの)

JPEG ファイルを編集した場合は、現像設定を含まないオリジナル JPEG ファイルをここで保存しておく。 DNG ファイルから現像の場合は現像設定未書き込みファイルまでは保存管理していないのでスキップ。

【主に PC】現像設定が含まれる画像ファイルの保存

Lightroom Classic を起動し、 Lightroom と同期されているのを確認したあと以下の手順で。

  1. DNG ファイル(現像設定はメタデータ書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム。
  2. JPEG ファイル(現像設定はメタデータに書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム(ベース名の末尾に -Lr をつける)。
  3. Lightroom Classic でコピー先のフォルダを同期しカタログにのせる。
  4. Lightroom画像を削除。
  5. Pixel 4Google フォトアプリでデバイスから各画像ファイルを削除。
  6. (必要があれば)現像設定が含まれる画像ファイル(DNG/JPEG)から元サイズで JPEG で書き出して、仕上げ済みのフォルダへ移動したり Google フォトアップロードしたりしておく。

現像設定をメタデータとして書き込んだ JPEG ファイルは、一般のアプリケーションで開いても編集前の画像しか見えず区別しづらいので -Lr をつけるルールにしている。

背景

昨年11月2日に Pixel 4乗り換えてからはや7カ月。評判の良い Pixel 4カメラだが、画像処理の結果によっては撮った写真に好みではない不自然さを感じることがままある。 Pixel 4 は(どこまで生なのかわからないが) RAW 画像形式でも同時に保存ができるので、 JPEG 画像が好みではなかった場合には JPEG 画像からの補正以外にも RAW 現像という選択肢もあるのは嬉しい(色合い以外は Pixel 4 内で画像処理されたものの方が綺麗に感じることも多かったりするわけだが)。

前のスマートフォンに比べてカメラの性能がずっと良くになったのに「家に帰って仕上げてから」という意識が強くて外出先でその場でシェアするという活用が最近できていなかった。これでもうちょっとサクサクっとその場でやっちゃう意識がもてるようになるといいな。

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2020年6月5日 (金)

アルバム・ボックス・カン

Lightroom Classic での写真管理(基本全部保存)と Google フォト(Google Nest Hub フォトフレーム表示用や家族共有用など選定したもの)での写真管理がわちゃわちゃになってきた。

「選定したもの」「選定から漏れたけれども思い出として時系列で見るもの」「何枚か撮って選ばれなかったカット」でうまく整理したい。

  • Album
  • Box
  • Can

という分類を紹介している記事をみかけてこの分類の感覚が近いなと思った。アルファベット順にソートした時もきちんとこの順に並ぶのも秀逸。

家族写真Lightroom Classic 上で Album・Box・Can に分け Album のものを Google フォトにもアップロードするという運用にしてみよ。

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2020年6月23日 (火)

macOS Catalina にアップグレード

macOS Mojave から macOS Catalina にアップデートする気持ちがついに高まった。

英語教材 CD を聞きたいと家で言われたので MacBook Pro で取り込んで iPhone に転送すれば良いかなと思ったんだけれど、今はこのあたり iTunes ではなくて「ミュージック」なのね。「ミュージック」は macOS Catalina からなのでアップグレードかなと。

去年10月3日に macOS Mojave にしてから9カ月弱目でのアップグレードである。

アップグレード後「場所が変更された項目」というエイリアスがデスクトップに作られた。

 /Users/Shared/Relocated Items/Configuration/private/etc/master.passwd.system_default

というファイルができていたけれど放置で良さそげ。

macOS Catalina へのアップグレード先送りにしていた理由の1つとして macOS Catalina だと Lightroom Classic の対応問題というのがあった。今も一部の機能で問題があると公式サイトに書かれているけれども、自分が使っていない機能なので大丈夫そうと判断した。

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2020年8月21日 (金)

Pixel 4 カメラで「HDR+ 指定」と「ホワイトバランス指定」ができるようになってほしい

Pixel 4カメラは評判が良いが「HDR+ をオフにできない」「ホワイトバランスを指定できない」できないのがちょっとネック。 手ぶれ補正のユラユラ感が大きくてフレーミングしにくい問題は最近気にならなくなった。アップデートで改善されたのかな。

Xperia Z5 で使っていた Open Camera を今週インストールしてみた。設定の幅が広がるるのがいいのだけれど、背面カメラのうち1つしか使えないなどデバイスの性能を引き出せないのがもどかしい。

最近は RAW 画像ファイルを Lightroom/Lightroom Classic で仕上げることが多いのだけれど、これもデバイスの画像処理をフルに使えていなくてもったいないなあとは思う。

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2020年9月12日 (土)

ネガフィルム調 2020-09-12 現像プリセット #nNote

Lightroom / Lightroom Classic 現像プリセット作成メモ。

『フォトグラファーのためのカラーコレクションレシピBOOK』 の「ネガフィルム調-ベーシック」をベースに赤みを調整。トーンカーブ レッドで入力 179 出力 198 だと赤みが強く感じたので 入力 179 出力 179 に調整。

設定 (プリセット作成時に有効にしたもの)

  • 色表現とプロファイル
  • 基本補正
    • ハイライト
    • シャドウ
    • 白レベル
    • 黒レベル
  • トーンカーブ
  • カラー
    • 彩度
    • カラー補正
  • 効果
    • 粒子
  • 処理バージョン

プリセット内容

基本補正
  • プロファイル
    • Adobe 標準
  • 階調
    • ハイライト -35
    • シャドウ +30
    • 白レベル -30
    • 黒レベル +15
  • 外観
    • 彩度 -5
トーンカーブ

ポイントカーブ

  • 0 / 54
  • 77 / 74
  • 131 / 128
  • 185 / 187
  • 255 / 255

レッド

  • 0 / 0
  • 31/ 6
  • 71 / 51
  • 117 / 122
  • 179 / 179
  • 255 / 255

グリーン

  • 0 / 0
  • 27 / 11
  • 120 / 125
  • 181 / 179
  • 255 / 255

ブルー

  • 0 / 0
  • 23 / 17
  • 80 / 70
  • 119 / 122
  • 184 / 198
  • 255 / 255
HSL
  • 色相
    • レッド +10
    • オレンジ 0
    • イエロー 0
    • グリーン +10
    • アクア +10
    • ブルー -5
    • パーブル +20
    • マゼンタ +20
  • 彩度
    • レッド -40
    • オレンジ -15
    • イエロー -15
    • グリーン -50
    • アクア -50
    • ブルー -30
    • パーブル -50
    • マゼンタ -40
  • 輝度
    • レッド +5
    • オレンジ 0
    • イエロー +10
    • グリーン -5
    • アクア +10
    • ブルー -15
    • パーブル +20
    • マゼンタ +20
効果
  • 粒子
    • 適用量 25
    • サイズ 30
    • 粗さ 35

[ 現像プリセットノート ]

Lightroom Classic で初めて現像プリセットを作る

Lightroom Classic CC (現 Lightroom Classic)を使い始めてから2年以上。ようやく現像プリセットを作ってみることにした。

まずは正月に購入したフォトグラファーのためのカラーコレクションレシピBOOK」にある設定をベースに好みの色に微調整してみるところからスタートした。

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2020年10月26日 (月)

今日のさえずり: Lightroom Catalog-2-v10 はさすがにカオスだなと

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2020年12月1日 (火)

買って良かったもの 2020

12月になったので今年(と昨年12月)買って良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

新型コロナウルス感染症対策で3月頃から外出を控える生活が続いていることを反映して、家で使うもの・楽しむものの割合が多かった。そんな今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」は一番生活を変えたスマートディスプレイ Google Nest Hub」かな。「Nintendo Swith」 + 『あつまれ どうつぶの森』が次点。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

カメラレンズも今年は買わず。もっぱら昨年のベストバイだった RICOH GR III で撮影していた。

ブラックミストNo.05

image:/nDiki/2020/10/16/2020-10-17-095750-nDiki-1200x800.jpg

その RICOH GR III 撮影での表現の幅を増やすために、買ってみたのがシネマティックな質感を得られるソフトフィルター「ブラックミストNo.05」。まだ数回しか使っていないけれど、ふわっとした感じの写真が撮れて楽しい。当たり。もっていて損のないフィルターだ。

銀一 シルクグレーカードVer.2 と メイクパレット・S

image:/nDiki/2020/09/12/2020-09-12-134500-nDiki-1200x800.jpg

「銀一 シルクグレーカードVer.2」を一緒に撮っておくと、あとで Lightroom Classic でホワイトバランスを調整するのが圧倒的に楽。去年作って重宝しているグレーカードケースを今年もう1つ作り足した。

ガジェット

スマートディスプレイ Google Nest Hub

image:/nDiki/2020/01/12/2020-01-13-082424-nDiki-1200x800.jpg

Google ストアでの Pixel 4 予約購入で付与された16,000円分のプロモーション コードで純正の Pixel 4 ファブリック スマートフォン ケースを購入しようと思っていたのだけれど、ストラップホールが無くて見送り。かわりに Google Nest Hub でもと思って買ったのだが、これが個人的に大当たりだった。今年のベストバイだ。

スマートスピーカー Google Home Mini で音楽を聞いたり天気予報を確認したりしてそれはそれで便利だったのだが、やはりディスプレイがあるのとないのとでは大違いだった。

といった様々な用途で活用している。常に電源がついてスタンバイしているというのがデバイスとしてやはり強いなあ。今年一番生活を変えたアイテムだ。

もうひと回り大きい Google Nest Hub Max が欲しいなあと思っているのだけれど、2019年11月22日の発売からはや1年。買った瞬間次のモデルが出たら泣いちゃうので手を出さないでいる。

Anker Soundcore Liberty Air 2

image:/nDiki/2020/06/13/2020-06-12-135109-nDiki-1200x800.jpg

ビデオ会議が増えたので購入した初の完全ワイヤレスイヤホン。やはりコードが無いと快適。オフィスではこれで音楽を聞いている。

ビデオ会議は Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットの方が自分の声の聞こえ方が自然な感じだったので、自分も話すミーティングでは M55 を引き続き使っている。聞くのがメインの時は Soundcore Liberty Air 2 で。

交換不可のバッテリを内蔵している完全ワイヤレスイヤホンの寿命を考えると高い商品は躊躇してしまうので Anker Soundcore Liberty Air 2 のお手頃価格は嬉しい。お値段以上の体験が得られたガジェットだ。

Web カメラ C922n

image:/nDiki/2020/08/29/2020-08-29-125807-nDiki-1200x800.jpg

ビデオ会議が増えたので購入した Web カメラ。これまたコロナ禍の影響で買ったアイテムだ。

MacBook Pro 内蔵カメラと違って自由に撮影範囲を決められ画質も良いので、ビデオ会議での映像上のストレスを軽減してくれる。会議まで時間が無い場合は MacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラにするが、それ以外はこの Web カメラビデオ会議だ。

付属のミニ三脚は重宝しているけれど雲台がチープで持ち運ぶとすぐ向きが変わってしまう。毎回水平を出すのが面倒なので何か工夫したいと思っている。

ゲーム

Nintendo Switch

image:/nDiki/2020/05/03/2020-05-03-161554-nDiki-1200x800.jpg

2017年3月3日の発売から3年。「外出自粛でゴールデンウィークなのに出掛けられない」ので家で何か楽しみたいという理由で欲しくなり、抽選販売にて手に入れた。PlayStation 以来の家庭用ゲーム機だ。「TVモード」「携帯モード」「テーブルモード」と1つのゲーム機で様々なスタイルで遊べるというのは、自分にとって新しい体験だった。みんなでワイワイ・1人で気軽にと両方できちゃうの素晴らしい。

なにより本機を買って『あつまれ どうつぶの森』を遊べるようになったが大変良かった。

あつまれ どうぶつの森

image:/nDiki/2020/05/06/2020-05-06-170025-nDiki-1200x800.jpg

Nintendo Switch 用に最初に買ったゲームソフトの1つ。どうぶつの森シリーズは2017年11月に『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を遊び始めてしばらくやったぐらいで、ここまで愛着をもってやりこんでいるのは今作が初。

新型コロナウルス感染症対策で3月頃から外出を控える生活であったが、自宅で過ごす中でジューンブライド・ムシとり大会・つり大会・花火大会ハロウィーン・サンクスギビングデーなど家族と季節の思い出を作ることができた。『あつまれ どうぶつの森』が無かったら、どんな自粛生活だったのだろう。もう想像できないなあ。

ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ

image:/nDiki/2020/11/14/2020-11-14-090924-nDiki-1200x800.jpg

ふとしたタイミングでスーパーマリオブラザーズしちゃってる。いまだかつてない、そこにスーパーマリオブラザーズがある感。これでこまめにプレイすればクリアも夢じゃない気がしてきた(今までクリアしたことがない)。

ちなみに3月に買った復刻版ゲーム電卓 SL-880 も、これはこれで面白くて一時期ハマってた。我が家は「ニンテンドーDS」手を出さなかったので、ふざけて「DS」と呼んでいた訳だけれども Nintendo Switch がきたらほとんどやらなくなっちゃった。

バッグ

MYSTERY RANCH ヒップモンキー

image:/nDiki/2020/03/20/2020-03-20-100046-nDiki-1200x800.jpg

ウエストバッグは全く無駄が感じられない「グレゴリー テールメイトS」が最高でめちゃくちゃ愛用している。が無駄が無い分「脱いだパーカをくくりつけておきたい」「フックで吊り下げたい」といったごちゃっとした使い方ができないんだよね。

ちょっと浮気して MYSTERY RANCH のヒップモンキーに手を出してみることにした。完成度でいうと「テールメイトSさすがだねー」という評価。生地の仕上げ・バックルの硬さ加減・ファスナー開閉のしやすさなどテールメイトSの方が上。だが、ヒップモンキーのこのミリタリー感がなかなか捨てがたい。気がつくとヒップモンキーの方を持ち出してしまっていたりする。最高ではないけれど使いたくなる、そんな不思議なバッグだ。

THE NORTH FACE ピーエフショルダートート

image:/nDiki/2020/04/05/2020-04-04-134034-nDiki-1200x800.jpg

長年探し求めていた「パッカブルな斜め掛けショルダーバッグ」に出会うことができた。そんな気持ちになったのが THE NORTH FACE のピーエフショルダートート。ショッピングで荷物が増えてもこのバッグがあれば両手をふさがずに済む。素晴らしい。

ネックは値段かな。そう出番が多くないパッカブルショルダーバッグにしてはちょっと高い。内面がポリウレタンコーティングで無ければ20年ぐらい使えて十分元がとれるんだけれどね。

Nanobag

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7月1日のレジ袋有料化(小売業に属する事業を行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の一部を改正する省令施行)で生まれた「小さいショッピングバッグが欲しい」という物欲を満たしてくれた一品。

これまで20年使っているパッカブルバッグはあと20年ぐらい使えそうなのだが、いわゆるレジ袋型なのでショルダー型のが欲しいと思って買ったのがこれ。超コンパクトなのに、広げると肩からかけられる長さがあるのが嬉しい。薄手なので尖った部分があるものを入れると破れるのではとちょっと心配しているけれど、今のところ大丈夫。10年ぐらい使えるかな?

家電・収納

無印良品 ポリプロピレンメイクボックス

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マウスヘッドセット・各種ケーブル・アダプタ・スタンドなど、在宅勤務に必要なものを1つにまとめておくのにいいサイズ感だったのが無印良品 ポリプロピレンメイクボックス。オフィスワーク中心に切り替えた7月以降はそのままガジェット・ケーブルボックスとして有効活用している。

2020年06月20日 無印良品 ポリプロピレンメイクボックスを在宅勤務小物入れに

無印良品 パイン材ユニットシェルフ・58cm幅・中

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今年新調した収納家具は無印良品のパイン材ユニットシェルフぐらい。いっぱいになってきた古いカラーボックスをこれに置き換えたら部屋が明るく今風になった。軽くて取り回しやすいのもいい。

文房具

今年は文房具には手を出さなかった。秋ぐらいから手書きってやっぱりいいよなあと再認識しているので、来年は何か買っちゃうかも。

その他小物

Heroclip Small

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ショッピングに出掛けてレストランやカフェに入った際に家族が荷物と一緒に窮屈そうに椅子に座っているのをみてバッグハンガー熱が一挙に高まったのが、まだ外出自粛が求められる前の1月。バッグハンガー Clipa と Heroclip を買ってみた。 バッグハンガーとしての安定度でいうと Clipa の方が良いシーンもあるけれど、バッグに常備つけておいても紛失する心配がなく、カラビナのように物を吊っておくこともできる Heroclip の方が便利だ。

CHUMS エコアイディーカードホルダー

image:nDiki/2020/01/20/2020-01-19-090303-nDiki-1200x800.jpg

社員証を入れるクリアポケット以外にあと2つあるポケットはやはり使わなくなったけれどいいんだ。 CHUMS というだけで。CHUMS というだけで満足。

過去の買って良かったもの

[ COVID-19 ]

[ 12月1日全て ]

2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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