nDiki : Linux

Linux

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2015年4月22日 (水)

digiKam for WindowsKDE がまるっと入っていた

Windows写真のブラウズとスライドショーでの閲覧に使うソフトウェアを選定中。 Linux でずっと使っている写真管理ソフトウェア digiKam をチェックしたら Windows 版バイナリのインストーラがあったのでインストールしてみた(digiKam-installer-4.9.0-win32.exe)。インストーラが 232MB あって結構大きいなと思ったんだけれどインストールしたら 1GB 以上のインストール容量でさらにびっくり。Konqueror とかも同梱されていたりと KDE の主要なものまるっと入っているっぽい。富豪的

起動すると見慣れた画面。いけそう。ただ Windows 7エクスプローラから写真ファイルを KDE のペインにドラッグ&ドロップでコピーしようとしたら重複確認ダイアログが出て(KDE のアルバムフォルダ側は空の状態)、しかもキャンセルするとコピー元の写真側が OSごみ箱に入れられてしまったりとちょっと危険な挙動をした。digiKam 内でコピー・移動させる分には問題ないので、普通の Windows アプリケーションとの間ではドラッグ&ドロップを気をつければ良さそう。

ということでひとまず第一候補。

フォト ギャラリー (Windows)

ちなみに昨日 Windows Essentials 2012 に入っている「フォト ギャラリー」というソフトウェアも試してみたんだけれど、こいつはタグその他の情報を写真ファイルに直接書き込んで更新してしまうタイプだったので NG だった。元ファイルを書き換えてしまうの嫌い。

ちなみに digiKamSQLite データベースに管理情報を書き込むので元のファイルを書き換えないので良い(オプションで画像ファイルにメタ情報を書き込む運用もできる)。

digiKam for OS X

OS X でも digiKam 使いたいと思っているんだけれど MacPorts での提供になっている。 Homebrew 使い始めているので MacPorts は入れたくないなと思っていてちょっと考え中。

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2015年5月2日 (土)

ScanSnap するので Evernote プレミアム復活

5年間継続していた Evernote プレミアムを3月にいったん解約したんだけれど、再契約した。Evernote プレミアムでないとファイル内検索ができないので ScanSnap して Evernote に突っ込んでもなあということで躊躇している間にいろいろ紙がたまってきてしまって、やはりプレミアムにしないと駄目だねということで。

セブン-イレブンiTunes コードプレゼントキャンペーンをやっていたので iTunes Card バリアブルを買ってきてそちらで決済。

Evernote をあまり使わなくなった理由の一つに Linux からだと Web 版だけで不便というのがあったのだけれど、MacBook Pro を買って Evernote アプリを入れたらまた常用してもいいかなという感じになったのも大きいかな。「ScanSnap Manager V3.2」 をインストールした後「ScanSnap Manager アップデート (V3.2L70)」をあてることで、 OS X Yosemite でも ScanSnap S1100 でスキャンして Evernote に保存できることを確認した。ThinkPad X200 + Windows 7 + Evernote では ScanSnap するのが重く感じていたので快適になってちょっと嬉しい。

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2015年5月21日 (木)

capture を再び WriteNote Pro (+ Evernote に)

capture ツールは常に二転三転していて、直近は

  1. テキストファイル + Dropbox + Emacs Org Capture
  2. ぼっち Slack チーム
  3. Day One + Narrate

みたいな感じに変遷しているんだけれど、 Day One + Narrate も1行エントリを量産するのには便利じゃないなという感じがしてきた。

MacBook Pro を買ってから Evernote の使い勝手が上がった(Linux からだと不便だった)ので、以前使っていた追記専用アプリを復活させて Evernote 上に capture することにした。

使うのは WriteNote Pro。PostEver より良いので一時期ちょっと使っていたやつ。

iOS 版も出ていたのでそちらもインストールしてみた。投稿をセパレートするための空行の位置がなぜか「Android 版は投稿の次に」「iOS 版は投稿の前に」と違う仕様になっているので、両方使うと投稿順によって空行無しになったり2行になったりしてちょっと不細工だけれど、それ以外は良好。

しばらくとりあえずこれで。そのうち「PC で capture する時に不便」とか多分言うと思うけれど。

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2015年5月27日 (水)

今日のさえずり: データの寿命を考えて自作日記システムは(記事データは)テキストファイルですって言ったら驚かれた

2015年05月27日

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2015年6月1日 (月)

写真管理ソフトウェア digiKamOS X で使えるようになった!

http://www.naney.org/nDiki/2015/06/01/digiKam.jpg

Linux から OS X に乗り換えてから写真管理ソフトウェアをどうするか困っていたんだけれど、 Linux で愛用していた digiKam の バイナリ (4.10.0 の pkg ファイル)が配布され始めたのを知って小躍りして昨日インストールした。ちょっと使っている範囲では問題なく動いている。

もともと公式サイトでは MacPorts でのインストール方法自体は案内されていて OS X では動くようになっていたのだけれど、自分は Homebrew 使っているので MacPorts で入れるの嫌だなあと思っていたので躊躇していたところなので嬉しい。

Adobe Photoshop Lightroom は評判が良いのだけれど高いし Photos (写真)はクラウドに向かっているらしいのでちょっと違うしで、とりあえず Finder で済ませつつどうしようと思っていたところなので良かった。

digiKam写真を置いてある任意の複数ディレクトリをアルバムとして指定して管理できるタイプのソフトウェアで個人的に気に入っている。写真データファイルをファイル名含め勝手に書き換えることもないので安心(設定次第ではメタデータを写真に埋め込むこともできるけれど、通常の設定では SQLite データベースファイル上にメタデータが保存される)。がっつりフォトレタッチしたいとかではなく、デジカメで撮ったたくさんの JPEG ファイルを撮影日で探したりスライドショーをしたりといったことができれば良い人にはお勧めである。

(画像https://www.digikam.org/node/739 掲載の https://www.flickr.com/photos/digikam/17379488119 (Caulier Gilles 氏) より)

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2016年9月2日 (金)

今日のさえずり: ホントに面白くないから「黒塗りの高級車」を NG ワードに設定した

2016年09月02日

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2017年7月10日 (月)

今日のさえずり: 256倍本、持っていたの MS-DOS のだったかなぁ。思い出せない。

2017年07月10日

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2018年6月21日 (木)

今日のさえずり: (えっ? Linux じゃないし!)

2018年06月21日

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2018年11月24日 (土)

今もスライドショーは digiKam

昨日ようやく8月の写真現像・整理をしたので、 Macテレビに HDMI ケーブルでつないで今年撮った写真をスライドショー。

ThinkPadLinux をデスクトップ OS にしていた時に digiKam写真管理として使い始めた。その後 MacBook Pro に乗り換えてからも digiKam を使っていたのだけれど、今年から Lightroom を使うようになった。でもいまだにスライドショーは digiKam の方が使いやすくて手放せないでいる。

Mac ネイティブの良いスライドショーアプリケーションないかなあ。 Chromecast にキャストできると嬉しいんだけど。

[ 11月24日全て ]

2018年12月19日 (水)

とうとう Karabiner-Elements を入れて左右 command キーでそれぞれ英数・かなに切り替えられるようにした

MacBook Pro では内蔵キーボードも外付けキーボード(ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード)のどちらも英語キーボードを使っていて、command キー + スペースバーで日本語の入力切り替え(入力ソースの切り替え)をしている。

Mac にする前、Linux メインで使っていた時は Alt + Space で入力切り替えしていた。

昔から英語キーボードだったのでずっとトグル式で日本語入力切り替えをやってきたのだけれど、英数・かなキーで状態に依存しない切り替えの方がずっとストレスフリーらしい。実際トグル式はしょっちゅう期待しないモードで入力し始めてやり直すことが多くプチストレスだったりするので、ようやくトグルじゃない切り替えに切り替えることにした。

Karabiner-Elements

Karabiner-Elements を使うと左 command キーを単体で押した場合は英数キー、右 command キーを単体で押した場合はかなキー扱いにできるらしいので、これを使うことにした。

(以前 Karabiner はちょっとだけ試したけれど常用していなかった)

インストールと設定

https://pqrs.org/osx/karabiner/ から Karabiner-Elements 12.1.0 をダウンロードしてインストール

Karabiner-Elements のプリファレンスで以下を設定する。

caps lock キーを control キーに
  • Simple Modifications タブ
    • Add item で「From key を `caps_lock` To key を `left_control`」を追加する。
左右 comnand キーをそれぞれ英数・かなキーとして使えるように

以下の手順。

  • Complex Modifications タブ
    • Add rule -> Import more rules from the Internet (open a web browser) し「For Japanese (日本語環境向けの設定) (rev 3)」を Import
    • 「コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。(左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな) (rev 2)」を Enable
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 英語

Devices タブで「ThinkPad Compact Bluetooth Keyboard with TrackPoint (Unknown)」にチェックを入れて Karabiner-Elements で変更できるようにする。

このキーボードでは今まで Mac のシステム環境設定の修飾キー変更で control キーと option キーを入れ替えていたので、これを Karabiner-Elements 側で入れ替えるようにした。 Simple Modifications タブで Target Device で ThinkPad のを選び

  • left_command -> left_option
  • left_option -> left_command
  • right_command -> right_option
  • right_option -> right_command

となるようにそれぞれ変更。

ストレスフリーになったか

体に染み付いている「command キー + スペースバー」を無意識に売打ってしまうのと、逆に単体キーで切り替えるのがまだ意識的にする必要があるのとで、一時的にストレス度はアップ中。

でも慣れたらだいぶ楽になりそうな予感。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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